IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜 作:イズモ
『アマテラス・淫堕ち編・序 前編』です!
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エロ熱の薪と励みになるので、出来ればこれからもお願いします!
現在のアンケートは二月中までです。
大きな水音を轟かせている滝の下には、数名の巫女が立って勢いがある滝の落ちる水を浴びていた。
それは滝行と呼ばれる修行。心身を鍛えて、身の内に宿る霊力を感じ取り研ぎ澄ませる修業の1つ。
既に何人かの巫女は修業を終えたのか滝から離れて、持って来た布で髪を拭いている。巫女達の肢体には襦袢が張り付き、魅惑的な肢体を強調しているばかりか、濡れた事で透けて桜色の乳首が垣間見える。
男が見れば興奮するしかない魅惑の光景だが、この場に訪れたのはアマテラスに仕える巫女達のみ。そしてその中には佐久夜の姿もあった。
「ふぅっ」
「お疲れ様です、佐久夜様」
「あっ、桂香」
布で髪を拭いていた佐久夜に声を掛けたのは、長い黒髪を棚引かせ両耳付近に白いリボンを付けた巫女。名は『桂香』。
佐久夜に負けない美少女であり、巫女服を着ている時には隠されている豊満な乳房も今は襦袢が張り付き、強調されていた。
「此方をお使い下さい」
「ありがとう。桂香はもう拭き終わったの?」
「はい。久々の滝行は身が引き締まる思いでした」
「私も」
現在はヒミコ軍との戦時下中との事もあり、少々里から離れている滝に来るまで一苦労。
加えて、里の最大の護りを担っている巫女達を里から離すのは危険が大きい。だが、現在里には兵達が戻って来ているので、久々の滝行に訪れた巫女達は集中していた。
佐久夜も先ほどまでは滝に打たれて、心身を集中させていた。
(リンドだって今頃は頑張っているんだから、私も頑張らないと。少しでも強くなって、青龍様に勝てるようにだってなるんだから!)
青龍とリンドの件は、事故だという事は苦々しく思いながらも佐久夜も理解している。
だが、それとこれは別。女としての感情は納得出来ず、嫉妬で心が荒れる毎日が続きかけていた。
その中で滝行を行なったのは幸いだったのか、荒れていた心が落ち着いて行くのを佐久夜は実感していた。
(リンド。私も頑張るから、強くなってね)
「あっ?」
「ん? どうしたの、桂香?」
「いえ……一瞬、佐久夜様がとても綺麗に見えましたので、思わず」
「そ、そうかな!」
「ええ、もしかして誰か好いた御方でも出来ましたか?」
「そ、そんなじゃないよ! そ、そう言う桂香はどうなの!?」
「フフッ、どうでしょうね」
朗らかに桂香は微笑み、佐久夜も楽しそうに今を過ごす。
今この瞬間に、最愛の母親が決して後戻りできない、神でも、女でも、そして妻でもない、雌へと堕ちる道を歩み出してしまった事を知る事もなく、佐久夜は桂香を始めとした巫女達と共に修行に励むのだった。
(ああっ♥ 私はリンドを誘惑してしまいました♥)
頭の後ろで両手を交差させて左右の手で反対の上腕を掴んで無防備、無抵抗であることを示し、白衣がはだけて露わになっているほんのりと赤らんだ豊満な乳房の柔らかさと弾力を強調するかのように揺らして幼い雄の視界を釘付けにする。
一児の母親とは思えないほどにくびれた腰はくねくねと動き、目の前にいる幼い雄の欲情を促す。
そして下半身はまだ緋袴に覆い隠されて、内側を隠しているが、股の部分には大きな染みが広がっていたその範囲を今も広げている。
更には両足を大きく広げながら腰を落とした事で膝が曲がり、アマテラスは夫にも見せた事がないガニ股姿と言う下品で淫猥な姿を、自身の執務室で行ない、幼くも鬼畜な雄と認識できない忠臣だった巫女頭の前で晒す。
「ア、アマテラス様……そ、その本当に……良いんですか?」
最後の確認だと言うようにリンドは、剛棒を大きく反り立たせながら質問した。
質問に否定の意を唱えれば、我慢すると言うようにリンドは剛棒の先に両手を押し当てて押さえようとする。
無論、それは演技。寧ろアマテラスの口から、決定的な答えを出させる為にネチャネチャとカウパーの粘性を示すように粘着質な音を立てている。
その音を耳にしてしまったアマテラスは、里長として凛とした顔や妻として家族を慈しむ顔でもなく、発情して蕩けた雌の顔で口を開いた。
「んっ♥ はぁっ♥ リ、リンド、ゆ、誘惑している女性を放置してはいけません……あ、貴方の好きにして構いませんから♥」
告げながらアマテラスは左右にくねらせていた腰を、今度は前後にカクカクと揺らした。
ガニ股姿のままで慣れたような仕草。無論、ほんの少し前までのアマテラスは、今のような下品で淫猥な姿をした事など一度もない。
では、何故滑らかに出来るのか。それは……。
(教えてくれた姉さんの為にも、上手くリンドを誘惑しなければ)
カグツチと佐久夜が『青龍の洞窟』に行っている間の夜の日々でのツクヨミとの練習を思い出しながら、アマテラスはリンドを誘惑し続ける。
何故かその間のツクヨミの顔が思い出せないが、アマテラスは気にしない。大切な姉が教えてくれた事を実践できている誇らしさのようなものを胸に抱いていた。
それが歪められた認識の上だとしても、最早手遅れ。アマテラスは決して主導権を委ねさせてはいけない鬼畜な雄に、委ねさせてしまったのだから。
両手を剛棒の先から退かし、顔を俯かせたリンドがアマテラスに問いかける。
「本当に……良いんですよね?」
「ええ……んっ♥ た、但しリンド……先ほども言いましたが私を好きにする代わりに、決して佐久夜や子を宿している青龍、そして葉子を含めた巫女達を
「分かりました……佐久夜お姉ちゃんや青龍様、そして葉子様を含めた巫女様達を
「んぐぅぅっーー! んんんんーっ!?」
(いけません、アマテラス様!? その返事だけは!?)
一連のやり取りを強制的に見させられていた葉子は、認識されない事が分かっていても必死に猿轡でくぐもった声を上げた。
このやり取りで返答してはいけないと、葉子は悟ってしまった。自らの主人となった少年が、アマテラスやツクヨミ以上に知識を持っている事は明白。
そしてリンドの一族の今の敵はアシハラノクニの神々。それが意味する事をアマテラスは知らず、葉子の願いも胸しく……。
「約束ですよ、リンド」
「はい、アマテラス様」
互いに返答を返した瞬間、カチリと何かが嵌まってしまった。最早取り返しのつかない何かが、確かにリンドとアマテラスの内で嵌まった。
その事に発情し、淫呪具の影響下とリンドが宿す『夢を紡ぐ力』の影響下にあるアマテラスは認識できずにゆっくりと自身に向かって歩いて来るリンドを待つ。
(ああ……もう手遅れなのですね)
自分ごときが何をしても意味がないのだと悟らされてしまった葉子は、床にうつ伏せのまま項垂れる。そんな葉子の耳に……。
(葉子)
(っ!? ご、ご主人様……ああっ)
耳に届く確かな主人であるリンドの声に、葉子は震えた。
よく見ればリンドの口元が微かに動いている。
(空気を操って、君の耳にだけ声を届かせているんだよ。良い。赦してほしかったら、僕の背後に移動して正座をしていな。特等席で僕に喘ぎ鳴かされる前の主人の雌の痴態を拝ませてあげるよ)
(……は、はい。ご主人様)
これ以上、主人の不興を買えば本気で捨てられると恐怖に震えながら、葉子は膝に力を入れて立ち上がり、アマテラスの正面に移動した。
その間にアマテラスの下へと辿り着いたリンドは、腰を下げてガニ股でいる事によって丁度顔の位置が一致した状態で向き合い、ゆっくりと両手を豊満な乳房に伸ばす。
「じゃあ、始めますね。僕が良いって言うまで誘惑姿を解いたら駄目ですからね」
「分かりました。リンドの好きに……あっ♥」
「ああ、アマテラス様のお胸、柔らかくて触っているだけで気持ち良い」
「んっ♥ んんっ♥」
片手では掴み切れない揺らされていた豊満な乳房をリンドのカウパー塗れの手が揉みしだく度に、アマテラスの口から甘い吐息が零れる。
最初はゆっくりと乳房の曲線を確かめるように撫でていく。それが終われば乳房の重さを確認する為に、下乳に掌を回して掬い上げる。
「うわあっ、思っていたよりも重い。それなのに柔らかいんですね、アマテラス様のお胸は」
「っ……ふ、ん……っ♥ リ、リンド……じょ、女性に、あっ♥ 重いという言葉を使っては、あっ、ああっ♥」
(オ、オッパイが、どんどん気持ち良くなって……んぁっ♥ リンドの手の動きが上手くなって……ん、あっ♥)
最初は拙かった筈の動きが、次第に力を込めて大胆に。
甘い吐息を漏らすアマテラスの反応を確かめながら、リンドは的確に乳房の性感帯を揉みしだいて行く。
揉みしだくだけではなく根元にも手をやり、ゆっくりと絞ってみたりと一つの愛撫だけではなく様々な愛撫でアマテラスを感じさせていく。
「あ♥ だめっ♥ そこはっ♥ だめぇ……っ♥ ああっ♥」
「気持ち良いですか、アマテラス様。素直に答えて貰えると嬉しいです」
「ええっ♥ リンドは、んくっ♥ とても上手です♥ オッパイだけでこんなに感じた事は……はぁぁんっ♥」
的確と言う言葉が相応しいリンドの乳愛撫に、アマテラスは嬌声を上げてしまう。
落としている腰は小刻みに触れ。緋袴の股の部分の染みは更に広がっていく、このまま行けば緋袴の吸水力を超えて、床に愛液が零れ落ちてしまうのも時間の問題だった。
無論、そうさせるつもりでリンドはアマテラスを追い込んでいく。
(んんっ♥ そ、そんな……まさか……これはっ)
執拗なまでに的確な乳愛撫に喘ぎながら、アマテラスは自身の子宮付近から何かが込み上げて来ている事を感じて戦慄した。
(オ、オッパイだけでイキそうに♥)
一児の母であり夫がいるアマテラスは、絶頂の経験は味わっている。
だが、胸だけで軽くでも絶頂に達した事は、アマテラスが
「リ、リンド……あくうっ♥ そ、そろそろオッパイだけではなく……んぅっ♥」
大人としての誇りでも動いたのか、胸を揉みしだかれるだけで絶頂するのは避けようとアマテラスは甘く蕩けた声で呼びかけた。
「分かりました。じゃあ、次はアマテラス様のお胸を味合わせて貰いますね」
「えっ? っ♥ んあぁぁぁぁぁっ♥ あっ♥ あっ♥」
リンドが右胸の先端の硬く尖った乳首を膨らんでいた乳輪ごと口に含んだと同時に、アマテラスは顔を仰け反らせながら大きな嬌声を上げた。
それでも何らかの強制でも働いているかのように頭の後ろで手を組み続け、両足も開いたままガニ股の姿勢を維持していた。
だが、それは襲い掛かって来る快感から逃れられないという意味でもあった。
口の中に胸の最大の性感帯を含んだリンドは、見えないのを良い事に舌で乳輪ごと乳首を舐め回し、歯で噛んだり力強く吸い込んだり、更には右手で胸の付け根を絞ったりとアマテラスの胸を味わっていく。
「んふぁぁぁあっ♥ ああっ♥ そ、そんなに強く吸っても♥ お乳は、で、出ません♥ んくぅっ♥ 絞っても駄目なのです♥ っ! んおあぁぁぁぁぁっ♥ そっちの乳首まで♥」
含んでいない左胸の乳首は指先で転がしたり、押し込んだり、時にははキュッキュと扱いてみたりと、アマテラスを快楽で追い込んでいく。
やがて腰が震えだし、遂にアマテラスは胸だけで絶頂に追い込まれてしまう。
「イッ♥ いぐぅぅぅぅっ♥」
達した事を示すように顔を仰け反らせ、乳房は上下に飛び跳ねた。
腰はガクガクと揺れ動き、緋袴の前の部分は潮こそ吹いていないが染みが大きく広がっていた。
「ぴちゃ、レロ、アマテラス様。とても美味しかったです」
「はぁっ♥ はぁっ♥ はっ♥」
「何だかとても懐かしく感じて夢中になってしまいました」
甘く熱を帯びた荒い息を吐いているアマテラスに、子供が本当に嬉しいことに出会えたような笑みを浮かべながらリンドは話しかけながら抱き着く。
「リ、リンド?」
「ありがとうございます、アマテラス様。僕の中の不安が一つ消えました」
(不安? ……ああ、そうなのですね。リンドが夢中になって私のオッパイに吸い付いたのは、寂しかったから)
記憶を封印され、里の一部の者からは虐めを受けていたリンド。
だと言うのに、急に立場が向上し、ネノクニで崇められている四聖獣の青龍と明らかに親しい関係。それぞれちゃんとした事情があるのだが、その事を里の者達全員に説明する事は里長であるアマテラスでも出来ない。
それほどまでにリンドの事情は複雑。
(そんな状況に置かれているのに、慕っていた佐久夜や事故とは言え伴侶となった青龍から距離を置くような事を……)
アマテラスの中で罪悪感と……そしてリンドに対する歪んだ母性が芽吹き始めていた。
今すぐにでも抱き着いているリンドを抱き締め返したいが、許可を貰っていない以上誘惑の姿を解く事は出来ない。
せめて想いだけでは伝えようと、アマテラスは何時もの清楚さに満ちた顔で微笑みながら抱き着くリンドに告げる。
「リンド。ごめんなさい。貴方の気持ちも考えずに、勝手な約束を取り付けてしまって」
「良いんです……僕だって佐久夜お姉ちゃんや青龍様に何かあったら怖いですから……それにアマテラス様がこれから毎日、僕に修業をしてくれて性処理をしてくれるんですよね?」
「ええっ♥ 勿論♥ ですが、リンド……まだ今日が終わっていませんよ♥」
一瞬見えた清楚な微笑みは消え去り、淫靡さに満ちた微笑みを浮かべて自身とリンドの間に挟まっている剛棒にアマテラスは目を向ける。
剛棒がある位置は丁度、アマテラスの下腹部。つまり子宮の真上。圧倒的なまでの雄の気配に惹かれているのか、アマテラスの子宮はキュンキュンと鳴いて緋袴の下に隠れている秘裂から愛液が溢れていく。
もし今、アマテラスがその場から動けば木の床に愛液の染みが広がっていてもおかしくない。
ゆっくりとリンドはアマテラスの肩に預けていた顔を退かして、改めて顔を見合わせる。
(っ!? リンドはまさか口づけを!?)
アマテラスの脳裏に夫であるカグツチの顔が浮かんだ。
娘や友人、仕えてくれている巫女達の為にリンドの性処理をする事を誓ったアマテラスだが、口づけだけは拒否したかった。それは愛する夫であるカグツチへの想い。
だが、アマテラスの予想に反してリンドは腰や背に回していた手を離して抱き着くの止めた。
ホッと微かにアマテラスは安堵の息を吐いて気を抜いてしまう。
その瞬間を待っていたと言うように、リンドの離した手が何時の間にか帯が解かれていて緩んでいた緋袴の内側に滑り込み、胸愛撫でさんざん火照り、軽く絶頂して愛液を溢している秘裂の中に、何の前置きもなく指先が侵入を果たす。
くちゅっ! じゅぷぅっ!
「っ!? んおぉっ♥」
浅く膣口に侵入してきた指先の快感に、アマテラスは背筋を振るわせて顔を上に向かせてしまう。
気を抜いたタイミングでの不意打ちの快感。気構えも疎かになっていたところでの愛撫は、効果覿面であり、アマテラスは再び軽く絶頂に達してしまった。
(そ、そんな……っ♥ ま、また……軽くイって♥)
絶頂の衝撃で淫猥に腰をヒクつかせながら、アマテラスは驚愕するしかなかった。
夫であるカグツチに抱かれた時に、絶頂に達した事はアマテラスにもある。愛する相手と共に達する瞬間は、アマテラスにとって甘美な瞬間だった。だが、それは互いに性感を高めたもの。
胸を愛撫されただけでや、今のように指先が膣内に侵入して浅くほじっただけで絶頂に達した事など経験になかった。
だが、動揺してようと気にしないと言うようにリンドの指先は、アマテラスの膣内に侵入して小刻みに蠢く。
「あ、はぁぁ……っ♥ んく……んぅっ♥ あぁぁっ♥」
膣内の具合を確かめるような繊細な指使いが与える快感に、アマテラスは甘く蕩けた声を抑えられなかった。
(ん、ぁっ……リンドの指が私のオマンコに♥ ゆっくり掻き混ぜながら奥まで……♥ 緋袴で隠れているのに……)
腰から落ちるのを止めている帯が解ければ、本来ならば履いている緋袴はそのまま床に落ちる。
しかし、アマテラスが両足を開いて下品で淫猥なガニ股姿勢を維持しているので、緋袴は床にずり落ちることなく太腿の付け根のところで引っかかっている。
良く見えるようにするためにアマテラスは、リンドに問いかけようとするが……。
「そのままで居て下さい、アマテラス様」
「っ……わ、わかり んぁっ♥ あっ♥ あっ♥ ……ました……んっ♥ あぁぁぁぁ……っ♥」
先んじて静止させられたことで機会を逃してしまう。
その機会はアマテラスが唯一リンドがこれからやろうとしている事を止める機会。神であるアマテラスを己の番の雌へと堕とす為に
だが、時すでに遅く、リンドは膣内に入れている指を躍らせた。
ぬちゅっ! にちゅっ! ちゅぽっ! じゅっぽ!
「あ、あぁ……♥ んっ♥ じょ、上手ですよ、リンド♥ あっ♥」
ぐちゅっ! ぐちゅぐちゅっ! じゅずるっ!
「オ、オマンコ……んんんっ♥ いえ、何でも……あっ♥ ああっ♥」
じゅぶじゅぶっ! ちゅぽっちゅっぽ!
「イッ♥ イッ♥ あっ……あぁぁぁ……っ……んくぅぅっ♥」
じゅばぐちゅっ! ずぼっ! じゅぶじゅぶじゅぶっ!
「ひっ♥ あぁぁっ♥ ぐっ♥ お゛っ♥ んぉ゛っ♥ あ゛あぁぁぁぁっ♥」
愛撫が始まってから一時間近く経過した頃、アマテラスは発情した獣ような嬌声を上げさせられていた。
ドロドロになるまで蕩けたような熱い膣内では、こうしている今もリンドの指が躍っている。最初は一本だった指も、子供の指と言うのもあって三本にまで増えてそれぞれ躍り、アマテラスに快感を与えていく。
しかし、快楽を感じている筈のアマテラスの顔は甘く蕩けた雌の顔をしながらも、願うような必死さに満ちていた。
(リンドっ♥ そ、そこですっ♥ そこをいじったままでっ♥ あっ♥ こ、こんどこそイケっ♥ あっ……あぁぁっ♥ うごかしては!?)
意識してアマテラスは膣を締め付けて、膣内を移動しようとしているリンドの指を押し止める。
締め付けで指の動きを止められたリンドが顔を向けると、アマテラスは目尻に辛そうな涙を浮かべながら必死に視線で意思を伝えようとする。
(イ、イキたいのです、リンド……どうか私をイかせてっ……)
頭の後ろで交差させてながら手で掴んでいる上腕の部分は肌が真っ白に染まるまで強く握り締められ、このままでは爪が肌に食い込んでしまいそうにまでなっている。
緋袴で隠されているが、膝を曲げている両足はプルプルと震えて爪先まで力が込められている。腰は少しでも望む快楽を得ようとカクカクと揺れて指の動きのミスをさせようとしている。
汗まみれになっている白衣からまろび出ている双丘は頂点の乳首まで震わせながら、腰の動きに合わせて揺れ動いている。
今のアマテラスの姿は、親子ほど歳が離れた少年に屈服する寸前の雌だった。
本来ならば体勢を保てず崩れ落ち、懇願の言葉を発しておかしくない筈だが、『リンドの許可』が無い限りアマテラスは身動きも懇願も出来ない。
故に視線と膣内で指を締め付ける事でアマテラスは、必死に絶頂させて欲しいとアピールする。
その意思をリンドは寸分たがわず察するが、気づかないふりをしながら首を傾げる。
「アマテラス様? 気持ち良くないんですか?」
「っ!? き、気持ち良いです♥ リンドにオマンコ弄られて気持ち良いんです♥ だ、だからイかせて! はしたなく濡れているオマンコをイかせてぇぇぇっ♥」
理性など感じられない獣ような雌声でアマテラスは、幼い少年の姿をした雄に懇願した。
「分かりました。終わりにしますから、絶頂したら崩れても良いのでアマテラス様は意識をオマンコに集中させて……イけ」
ごりゅっ!
「っ♥ んおっ♥ お゛お゛ぉ゛ぉぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉ゛――――っ♥」
ぶしゃぁぁぁぁぁぁ――――っ!?
膣内で締め付けれていたリンドの指先が突き出され、その先にあった下がっていた子宮口に突き刺さった瞬間、アマテラスは絶叫し、潮を噴きながら高めに高められた快感の爆発に寄る絶頂を味合わされた。
絶頂の衝撃を物語るように、アマテラスの腹筋が激しく痙攣し、既に大量の愛液を吸って吸水力を失っていた緋袴から潮が噴き散れ、リンドと周囲の床を濡らしていく。
(フフッ、我慢していたんだからもっとイキな!)
こりゅんこりゅんっ!!
「ひあ゛っ、あ゛ぁあぁぁぁぁあ゛ああぁぁぁぁ――――っ♥」
雌としての最大の性感帯である子宮口を更に指先で引っ掻かれたアマテラスは、今までの覚えている限りでの経験の中で最大の絶頂に到達させられてしまう。
今後カグツチと行為を行なっても、物足りなさしか感じさせないと言うように執拗にリンドは、アマテラスが絶頂している最中にも関わらず膣上にあるざらついた膣壁や、知っている性感帯の部分を膣肉に締め付けられながらも指先で引っ掻いていく。
「あっ、あっ……♥ はっ♥ はっ♥」
やがて潮噴きが治まると共に、リンドは強く収縮する膣口から強引に指を引き抜く。
同時にアマテラスは、交差させていた両手を力なく離し、肢体を繰り返し痙攣させながら自らの潮と愛液で濡れる木の床に座り込むように崩れ落ちた。
「はぁっ♥ はぁっ♥」
息が絶え絶えだけではなく、目が虚ろのままビクビクと痙攣する全身にはびっしりと玉のような汗が浮かび上がっている。
意識が朦朧としているアマテラスにリンドは近寄り、先ずははだけている汗まみれの白衣を剥ぎ取るように脱がせて発情して赤らんでいる汗まみれの肌と豊満な乳房を外気に晒す。
アマテラスは抵抗する様子見見せず、寧ろ脱がしやすい様に身体を動かす。
お尻をアマテラスが浮かせると共に汗と愛液、潮塗れの緋袴を引っ張って両足から抜き去る。
白い足袋だけを残して、一糸纏わぬ姿にされたアマテラスの前で、リンドも服を脱いで裸になる。
「……ああっ♥」
服を脱いだリンドの容姿を見たアマテラスは、改めて自覚する。
子供故に筋肉は余りついていないが、良く見れば引き締まっているような全身。だが、それはネノクニの子供なら当然の容姿。
だが、ただ二点。股間から隆起するようにそそり立っている剛棒は女性の淫水で黒く染まり始めた長大かつ極太の女殺しの剛棒と、先ほど射精した子種は回復したと告げるように重たそうに揺れている陰嚢だけで雄としての優秀さをこれ以上に無いほどに示していた。
「んくっ♥ はぁぁぁっ♥」
人生最大の絶頂を経験したばかりだと言うのに、アマテラスはキュンキュンと鳴く子宮に後押しされて発情して蕩けた瞳で剛棒を見つめてしまう。
記憶に無くても、その神聖さを感じさせる魅惑的な肢体は覚えてしまっていた。その雌の魅力に満ちた肢体はアマテラスの意識を無視して、何度も無理やり受け入れさせられた剛棒を再び迎え入れる為にパックリと秘裂を開き、白い愛液が奥から溢れさせて床に染みを広げている。
「じゃあ、アマテラス様。今度は僕が気持ち良くなる番ですよ。
ネノクニの神であるアマテラスを、己の番の雌に堕とす最初の調教はまだ続くのだった。
次回はガッツリ本番行為。アマテラスをドロドロに犯します。
因みにアマテラスとの契約は子が作れないだけで、その他の行為は可能と歪められています。
参考までに。
アマテラス・淫堕ち化・一割
(愛撫可能。本番可能。アナル不可。キス不可。フェラチオ不可。妊娠不可。他の女性との乱交不可。四聖獣妊娠拒否)
淫堕ち化・二割
(愛撫可能。本番可能。アナル不可。キス不可。フェラチオ可能。妊娠不可。他の女性との乱交不可。四聖獣妊娠拒否)
淫堕ち化・三割
(愛撫可能。本番可能。アナル可能。キス不可。フェラチオ可能。妊娠不可。他の女性との乱交不可。四聖獣妊娠拒否)
淫堕ち化・四割
(愛撫可能。本番可能。アナル可能。キス可能。フェラチオ可能。妊娠不可。他の女性との乱交不可。四聖獣妊娠拒否)
となっています。
五割以降からが本格的な堕落になっています。
後、ネタバレですがちゃんとした理由があれば、精霊側からのリンドとの子作りは一割からでも肯定をアマテラスはします。
やっぱりそろそろ頑張っている桃花も認知させてあげませんとね。
アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。
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琴乃が堕ちた段階で孕ませる
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四聖の社全て攻略後に孕ませる
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サヨ関連終了後に孕ませる
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イザナミも加え、四人そろって孕ませる