IZUMO2〜鬼畜ショタ性記〜 作:イズモ
暫らくは琴乃の処女喪失に向けてのストーリー重視になるので、エロが少なくなります。その代わり、琴乃の処女エロは確り書きます!
お気に入り、アンケート、ありがとうございました!
アンケートの結果は。
1.紫のネグリジェ(14票)
2.白のコルセット(4票)
3.黒のガーターランジェリー(22票)
4.赤のビスチェ(8票)
5.Tバック(4票)
でしたので、琴乃には黒のガーターランジェリーが受け継がれます。
(……徐福……貴女は本当にどうしてしまったのですか?)
嘗ての仲間の新たな所業を知った青龍は、頭を抱えずには居られなかった。
夕方までリンドと共に過ごし、部屋の中に広がっていた名残りを消し終えた青龍は、用意されたゆったりとした着物に包まれながら夕食を取っていた。
精霊である青龍には本来食事は必要なく、嗜好品程度でしかないが、今は子を宿している。ただでさえ力を失っているのだから、少しでも栄養を取って身体の安定に力を入れなければならない。
食事が終わった後は、リンドが深夜に内緒で来るまでアマテラスに頼んで用意して貰った布で生まれて来る子の服を作るつもりでいたが、突然アマテラス達が部屋に尋ねに来た。
しかも、本来は部屋の中に余程の事情がないと入れないカグツチも入れて欲しいと頼まれて。
これは何かあったのだと部屋に招き入れて話を聞いたのだが、その内容の数々に青龍は頭を抱えずにはいられなかった。
「……先ずツクヨミに尋ねますが、本当に今のアシハラノクニには新たなネノクニの来訪者である筈の『白鳥琴乃』がいるのですね?」
出来れば外れて欲しいと内心で願いながらも、青龍はアマテラスの手の中にある『宝貝』の向こう側にいるツクヨミに尋ねた。
『ええ、そうよ。ただ一緒にいる渚の話だと、今の琴乃は『アシハラノクニの学び舎』……いえ、出雲学園に通っている筈がないって言うのよ』
「……渚。本当ですか?」
今、ツクヨミと一緒にいる嘗て共に戦った女性。『倉島渚』に青龍は尋ねる。
『本当よ、青龍! だって、綾香さんの一番上の娘さんは、私の娘。『
『因みにそれを聞いた私が慌てて『千里眼の術』を使って、琴乃の事をこっちで探したら……ちゃんといたわよ。綾香を含めた家族と一緒に過ごしている琴乃がね』
明確な証言を聞いた青龍は、全てを悟ってしまった。
ヒミコが。いや、嘗ての人間だった頃の自分の主だった『徐福』が、かの一族を滅ぼしたのと同等の事を、
「……青龍。一体これはどう言う事なんだ?」
「姉さんの話では、今アシハラノクニにいる琴乃さんは悪霊が化けた偽物ではなく、本人。ですが、今確かにネノクニには琴乃さんがいます」
「青龍様……」
カグツチ、アマテラス、そして佐久夜も混乱していた。
当たり前だ。アシハラノクニとネノクニ。双方に『白鳥琴乃』が存在している。しかも、片方は中学三年。もう片方は出雲学園に通う高校一年生。混乱しない方がおかしい。
やがて考えが纏まったのか、青龍が口を開く。
「……『反魂の術』が何故邪法と定められているのか。そして本来ならば私達四聖獣が行使に力を貸す必要があるのか……その答えの全てが現状です」
「青龍?」
「アマテラス。神である貴女とその娘である佐久夜には、反魂の術の行使を認めていますが、本来は私達の加護を得た者にしか使わせてはならない禁忌の邪法。その理由は理を捻じ曲げる事によって発生する世界の揺れ以外にも、アシハラノクニからネノクニに渡る。或いはネノクニからアシハラノクニに渡った際に起きる時間のズレにもあります」
「時間のズレだって? だけど、俺達の時は其処まで大きな問題にならなかったじゃないか? いや、妹の美由紀が半年以上も前にネノクニに来ていたのは問題と言えば問題だけど」
嘗てカグツチが一番最初にネノクニに来た時、他にも後四人。今、ツクヨミの傍に居る『倉島渚』、琴乃の母親である『橘綾香』、幼馴染の『水瀬七海』、そしてカグツチの妹である『塔馬美由紀』も共に召喚された。
だが、その中で問題が起きていた。一人は渚。彼女はカグツチ、綾香、七海と違って一日前にネノクニにやって来ていた。
そしてもう一人が美由紀。彼女は驚くべき事にカグツチ達がネノクニにやって来る日よりも、ずっと前。半年以上前にネノクニに来てしまっていたのだ。
「では、カグツチ。可能か不可能かともかく、もしも美由紀が貴方がこのネノクニに来る前にアシハラノクニに帰還していたらどうなっていたと思いますか?」
「それは美由紀はちゃんと家に……っ!?」
何かに気が付いたようにカグツチは目を見開いて固まった。そんなカグツチに向かって青龍は険しい顔で頷く。
「そうです。もしも美由紀がこのネノクニに残って居なければ、私達の力を借りて貴方達がアシハラノクニに帰還した後に、再びこの世界にやって来る事情が消えてしまう。ですが、これはあくまで未来に起きる問題。真に恐ろしい問題は貴方がアシハラノクニでネノクニに渡る日の前に、美由紀が帰還してしまう事です」
「っ!? そうなってしまえば美由紀さんが二人もアシハラノクニに居る事になってしまう!?」
世界にとって大きな矛盾。同一人物が二人いる時点でも問題だが、まかり間違ってカグツチがネノクニに来ないという事が起きてしまえば、ネノクニから帰還を果たした美由紀の存在自体が更なる矛盾を発生させる。
矛盾はやがて歪みとなり。歪みを解消する時を逸してしまえば、歪みは肥大するばかり。やがてその歪みはアシハラノクニとネノクニの崩壊を招く。
「遥か昔。まだ私達が人間だった頃にアシハラノクニからネノクニに渡る時に一つの誓いをしていました。それは決して二度とアシハラノクニに戻らない事です。それは罪悪感もありましたが、それだけではなく今のような時間のズレが恐ろしかったから」
「いや、でも……確か俺達が一度戻った時は、美由紀こそ居なかったけど、ちゃんと同じ時間に戻れたぞ」
「……渚」
『えっ? 急に何?』
いきなり声を掛けられた渚は、困惑しているような声を上げた。
実際、渚からすれば混乱するような事ばかりが今日一日で起きている。娘である『汀』に起きた悪霊に関する問題や娘があの『ヤマタノオロチ』の転生体、ツクヨミとの再会に加えて声だけとは言え、アマテラスとカグツチとの再会。
その上に恩師である綾香の娘である琴乃に起きた出来事と、整理するだけでも一苦労な状態だった。
そんな自分にネノクニの守護神である青龍が、どんな質問をして来るのかと『宝貝』の向こう側で身構えてしまう。
「聞きますが、貴女達が全てを終えた後……
『ううん……私達が二度目に戻った時は、
「っ!?」
渚の報告にカグツチは固まってしまった。
カグツチ達が二度目にネノクニに渡った時の時間は、アシハラノクニでは深夜の時間帯だったのだ。なのに、渚達が帰還したのは次の日の夕方。
時間のズレは確かに発生していた。
「このように条件を満たし切れなければ時間のズレは発生します。一番最初にそれが起きなかったのは、行使役だったアマテラスの術師としての腕前。私達四聖獣の加護。明確に帰れる時間帯のイメージ。他にも様々な要因が重なったおかげで、一度目の時は何事も起きずに済みました。これは本来ならば奇跡に近い事なのです」
「……だけど、今回は違うんだな?」
「恐らくですが、その琴乃と言う少女に明確な来た時のイメージは出来ない筈です」
「……青龍様の言う通りかも。だって、琴乃さん。私と話していた時に、急に眠くなって気づいたらこっちに来ていたって言ってたもの」
『っ!?』
世界を渡った時に発生する時間のズレを無くす為の補正に最も必要なのは、渡る者達が抱く明確なイメージ。それが無ければ、どうやっても時間のズレは発生してしまう。
だが、琴乃にはそのイメージが出来ない。眠らされている間にネノクニに召喚されてしまったからだ。
今の状況で琴乃をアシハラノクニに帰還させるのは余りにも危険だった。
「どう言う経緯でヒミコが綾香の娘である琴乃を、ネノクニに召喚するに至ったのかは分かりませんが、最低でも現在のアシハラノクニで一年後に琴乃がヒミコに寄って此方側に渡らされない限り、歪みは発生します」
(っ!? リンドが言っていた
『宝貝』の向こう側で青龍の言葉を聞いたツクヨミは悟った。
リンドが感じていた
そう。『白鳥琴乃』は本来の時間よりも一年前のネノクニに召喚されてしまっていたのだ。それがヒミコの意図したものなのか、或いはヒミコにとっても予想外な事なのかは最早分からない。
矛盾に寄って言うなれば、『卵が先か、鶏が先か』の状況にアシハラノクニとネノクニはなってしまったのだ。
「……これが『反魂の術』が邪法と定められた要因の一つなのですね」
声を震わせるアマテラスに、青龍は目を閉じて頷いた。
「二つの世界は本来は混じり合う事が無いようになっています。一度だけならば二つの世界のどちらかに渡る時にはこの危険性はありません」
何故ならば片方の世界に渡った者は、本来ならば存在しない者。
故に来る時に時間のズレが起きても、矛盾は発生せず問題にはならない。だが、帰還の時などには細心の注意が必要なのだ。
「或いは、それなりに長い時間が経てば危険性は薄れます。尤も最長で十年近くの時間のズレが発生するのは、既に明らかになっていますが」
(っ!? 綾香さんの事か!?)
カグツチは嘗て『胎児の夢』を見た時に、アマテラスを除いた四人の仲間達が実はネノクニで産まれた者達だった事を知った。
その事はアマテラスを含めた四人の誰にも話していない。今更ネノクニで産まれた者だと知っても、声だけとは言え再会を果たした渚を始め、全員がそれぞれアシハラノクニでの生活があるからだ。
話は戻すが、本来ならばカグツチと四人の仲間は同い年の筈だった。だが、世界を渡った時に時間のズレが発生し、同い年は今、『宝貝』の向こう側にいる『倉島渚』だけ。
アシハラノクニでの妹である『塔馬美由紀』と幼馴染の『水瀬七海』は、一年後に訪れたので一歳年下になってしまい。
琴乃の母親である『橘綾香』に至っては、カグツチがアシハラノクニにやって来る前に現れてしまい、十歳近く歳が離れてしまっている。
そんな大幅な時間のズレが、琴乃に起きる可能性はないとは言えないのだ。
「ですが、どちらにしても私達は予定していたヒミコ討伐を先に延ばすしかありません」
『……それしか無いわね』
苦虫を噛み潰したようなツクヨミの声が『宝貝』から響く。
本来ならば青龍の力が回復した後に、ヒミコの討伐にカグツチ達は乗り出す予定だった。その為に此処数ヶ月は兵や巫女達の訓練、他の四聖獣達に寄るヒミコとその悪霊軍の探索などを、積極的に行なっていたのだ。
だが、その全ての先にあったヒミコ及びその悪霊軍の討伐を保留とせざる得ない状況になってしまった。最低でも一年後にヒミコが白鳥琴乃をネノクニに呼び寄せるまでは。
「クソッ! ヒミコの奴、なんて手段を使ったんだ!」
文字通り二つの世界を人質に取ったやり方に、カグツチは苛立ちを抑えられなかった。
「ですが、この方法は何度も使えないはずです。ヒミコのこれまでの行動から考えるに、彼女の目的はアシハラノクニとネノクニを崩壊させた先にある筈。今の方法ではそれが出来るとは思えません」
矛盾による世界の崩壊の先に待っているのは、両世界の完全崩壊。その先に待っているのは無だけなのだ。
「……琴乃さんには申し訳ありませんが……本来の時間に確実に帰す事が出来ない以上、呪いを解いてもアシハラノクニには帰して上げられません」
『そんな!? ねえ、本当に方法はないの!? アマテラス!? ヒカル!? 青龍!?』
『………』
悲痛な渚の叫びに、アマテラス、カグツチ、青龍は何も答えられなかった。
全員が俯き、明日、琴乃にどう説明すべきなのか悩んだ瞬間……。
キィィーーン!
「っ!? 『八尺瓊』!?」
青龍の脳裏に呼び声のようなものが聞こえて、その主の名を口にした。
「っ!? そうか!? アマテラス!?」
「ええっ!」
アマテラスは慌てて自身の懐に手を入れ、宝珠『八尺瓊』が納められている小箱の蓋を開けた。それと共に青龍は虹色の輝きに包まれる。
「っ………確かにそれならば……」
「青龍。『八尺瓊』はなんて伝えて来たんだ?」
「……私達が得たかの一族の遺産の中にあった『精霊の力を秘めた武具』。アマテラス。その中に二つだけ無属性の精霊の力を秘めた武具があったのを覚えていますか?」
「ええ、勿論。『横笛』と『鏡』の二つの事ですね」
手にした遺産の中でも、『精霊の力を秘めた武具』に関しては厳重に管理している。
その中でも珍しい『無属性』の武具だった故に、アマテラスは即座に返事を返せた。
「そうです……今、『八尺瓊』から伝えられた情報に寄れば、二つの内の片方。『鏡』の武具の力を使えば、琴乃と言う少女がアシハラノクニに戻れる可能性があるそうです……ですが」
「何か問題があるんですか?」
「……『八尺瓊』は私にこう言いました。『『鏡』を用いて未来だけは見てはならない。見た者に幸福が訪れるとは限らないのだから』」
『っ!?』
意味深な青龍の発した言葉に、その場にいる全員が息を呑むのだった。
「……んぅっ……」
部屋の窓の外から入って来る朝日を感じた琴乃は目を覚まし、身体を布団から起こす。
「……此処は? 確か私は昨日、葉子さんと話していて……」
昨晩の出来事を思い出そうと、琴乃は頭を悩ませる。
すると、部屋の外から件の葉子の声が聞こえて来る。
「失礼します。琴乃さん? 起きていらっしゃいますか?」
「あっ! はい、起きてます!」
「中に入っても構いませんでしょうか? 昨晩ご説明した琴乃様の御着替えを持って来たのですが」
「はい、どうぞ!」
「では、入らせて頂きます」
扉が開き、畳まれた白い白衣と緋袴を手に持った葉子が入って来る。
「おはようございます、琴乃さん」
「お、おはようございます、葉子さん……あの昨日は?」
「どうやらお疲れだったようです、私と話している間に琴乃さんは眠ってしまわれたので、失礼でしたがお布団に運んでそのまま寝かせておきました」
「あ、ありがとうございます」
恥ずかしそうに顔を琴乃は赤くしながら俯く。
真摯に自分の事を葉子が気遣ってくれている事は、昨日の夜の雑談で分かったからだ。それが琴乃の考えている気遣いの在り方とは違う事を知らずに。
そして葉子はその事を悟らせない優し気な笑みを浮かべながら、琴乃に持って来た巫女服を差し出す。
「此方が変えの服となります」
「み、巫女服ですか?」
「アシハラノクニではどうか分かりませんが、此方の巫女服は里で重要な位置にいる者と示す証でもあります。逆にアシハラノクニの服で居られると、不審の視線を向けられかねないので」
(そう言えば、佐久夜さん達も最初に会った時に私の制服を見た時に驚いていた)
葉子の言う通りだと思い、琴乃は制服を脱いで行く。
「あの、下着の方は?」
「一応ありますが、琴乃様が着ているような下着ではなく厚手のものか襦袢のようなものになります。正式な巫女ではないので、今のところは厚手の方で我慢して頂けると助かります」
着付けを葉子に手伝って貰いながら、琴乃は巫女服を纏った。
「……とてもお似合いですよ、琴乃さん」
「そ、そうですか?」
お世辞ではなく、葉子は本気で琴乃の巫女服姿に見惚れていた。
綺麗で柔らかな長い黒髪。スラリとした手足。そして身に纏うと共に発生された神秘的な雰囲気。
白鳥琴乃には、本人も気づいていないが巫女服が良く似合っていた。
(流石は綾香様の娘……ご主人様の仰る通り、この方はネノクニに本来いるべきお方なのかも知れません)
葉子は知っている。琴乃の身体に流れる血は、ネノクニにとって重大な血筋の血であるという事を。
本来、この里でその事実を知っているのはカグツチだけ。だが、今、この里にはカグツチの他にもう一人、琴乃に流れている血の重要性を知っている者がいる。
それは青龍。そして青龍からそれをリンドは聞き、葉子に伝えたのだ。
(イザナミ様に最後までお仕えした神官の御方の孫……ご主人様が一目で見染められる訳ですね)
興味深そうに自身が着ている巫女服を見回している琴乃の見ながら、葉子は微笑む。
其処には子を欲する相手に、自分よりも先に認められた琴乃に対する嫉妬の感情など無い。ただお守りしなければならないというリンドへの忠誠心だけが葉子の中にはあった。
「失礼します、葉子様、琴乃様、朝食をお持ちいたしました」
「ご苦労、桂香」
「桂香さん!?」
昨日里に帰還してからすぐに分かれた相手との再会に琴乃は驚く。
「琴乃さん。本日より此方の桂香は貴女様の身の回りのお世話をいたします」
「あ、いえ、そんな必要は……」
「いえ、これは必要な事なのです。屋敷は広いですし、慣れるまでは迷子になってしまう恐れもありますから……それに出来るだけ琴乃様に不自由な生活をさせたくないという事もありますので、どうかお認め下さい」
「……はい、分かりました」
葉子の言う通り、アシハラノクニでの生活に慣れ切ってしまっている琴乃では、彼方の田舎暮らしよりも厳しい環境下にあるネノクニでの生活は更に辛い。
その補佐の為に桂香が護衛役になったのだ。葉子は桂香と共に廊下に置かれていた朝食を手早く琴乃の前に並べていく。
「では、朝食を終えたらアマテラス様達の下にご案内いたします」
「あっ! お願いします!」
(もしかしたらツクヨミさんが帰って来てるのかも知れない!)
せめて母の声だけでも聞きたいと願いながら、琴乃は朝食を食べていく。
向かう先で待っているのが、自分にとって非現実的ながらも確かな現実として襲い掛かって来る悲劇だと知らずに。
今回出た『鏡』の精霊武具は、簡単に言えば『見る』事に特化した能力を秘めていて、『未来視』、『過去視』、『千里眼』、『探知』なども可能。
但し、『無属性』持ちにしか使えない仕様なので、アマテラス達でも使用できず、『無属性』の琴乃だけが使えます。
『未来視』と『過去視』にはそれぞれ条件が必要であり、『未来視』で見たものは何をどうやっても覆せず、その未来通りにしかなりません。ぶっちゃけ、琴乃の絶望を呼ぶ最悪の『鏡』です。
アマテラス、佐久夜、琴乃の妊娠について。
-
琴乃が堕ちた段階で孕ませる
-
四聖の社全て攻略後に孕ませる
-
サヨ関連終了後に孕ませる
-
イザナミも加え、四人そろって孕ませる