※この作品はR-18です。

V専属の福利厚生の人員として日々働いています。   作:えすたっくいぶ

1 / 3
とりあえず最初なので私の考えたガバガバ世界観を説明代わりに置いておきます。
なんだそれ…。の連続なのでいろんな事を大目に見ていただけると助かります。


導入

僕がこの仕事を初めておよそ半年が経ちました。

 

最初は上手く出来ない事もたまにありましたが徐々に慣れてきて最近は皆さんに満足いただけている様で、僕自身も少しずつですがこの仕事にやりがいを感じてきています。

 

僕の仕事は女性Vtuberさんの夜のお相手をする事です。

 

なんでも僕の勤めているお店の利用が某Vtuber事務所の福利厚生の一部に含まれているらしく時々呼ばれてお相手をさせていただいています。

 

女性Vtuberさんはアイドル的な売り方をされている方が多く、中には男女間のお話はNGな方もいるそうなのですが…あの方たちも一人の人間です。

溜まるものもあるという事でストレスを溜め過ぎないよう適度に発散させる目的でうちのお店と契約をしているみたいです。

こういった事情があるので固い守秘義務が課されており僕はこっそりとVtuberさん達のストレス解消のお手伝いをさせていただいています。

 

でも、困った事にうちのお店はスタッフの所属人数がかなり少なくVtuberさん向けのオーダーは僕がほとんど専属になってしまっているのが実情です。

 

他にもお金持ちのマダム向けのサービスやエッチなビデオへの出演を専門とする部署、高級なサービスを主体とした部署もあるみたいなんですがどこも人手不足で一人か二人多くても三人くらいで回しているみたいです。

 

 

ひっきりなしにデリバリーのご注文を頂くことはないのですが、うちのお店が契約しているVtuberさんの事務所は所属人数も多いし最近では噂や紹介を受けた別の事務所のVtuberさんからも注文を頂くこともあるため僕の体は過労死寸前です。

先週も週6出勤させられちゃったし…。

なんとか精力剤で耐え忍ぶ毎日…

 

でも悪い事ばかりではないかなと最近は思うようになりました。

Vtuberの方達って仕事柄なのか個性のある方ばかりでお話していてとても面白いです。

初めの頃は仕事に慣れない中、店長に鬼出勤を強要されて大変だったけど最近では仕事に行くのがちょっぴり楽しみになってきている自分に気が付きます。

それにお相手をさせていただいている方たちはとても美人な方達ばかりで…恥ずかしいけれど僕も男の子です。

そんな方達のお相手をさせていただけるのはとても光栄だし正直気持ちが良いです…。

 

今後はそんな僕のお仕事の内容をこっそりとここに書き残して行くことにします。

多分この文章が公になったら僕はこの世に存在しない人になってしまうかもしれないけど(笑)

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。