※この作品はR-18です。

V専属の福利厚生の人員として日々働いています。   作:えすたっくいぶ

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おねショタとは書いているがショタおねをしないとは言っていない。

船長の海賊衣装は理解しているつもりではありますが描写の関係上タイツは脱いでもらいました。

ワンピースタイプのタイツって結構扱いが難しいです。
今回は分離しているという事で何とか納得していただければと思います。

着ていると段取りが悪くなりそうなので…私の文章力不足で申し訳ありません。


宝鐘海賊団の船長さんの自宅にデリバリーされました。 ①導入

今日のお仕事は以前から何度も呼んでいただいている宝鍾海賊団の船長をしているマリンさんの自宅へ伺います。

マリンさんはこのサービスが始まった当初からのお客様で僕の事を贔屓にしていただいている馴染みのお客様です。

 

今日の出張場所はマリンさんのご自宅です。

今までは毎回呼ばれる場所が、ラブホテルやシティホテルだったのでなんだか新鮮です。

なんでも最近新しいお家に引っ越されたそうで…。

本人いわく、その前に住んでいたお家はボロボロすぎてとても人を呼べるような所ではなかったらしいです。

ようやくまともな部屋に引っ越したからと言うことで呼んでいただけたようで、こちらとしても自然と気合いが入ります。

 

と言うわけで、お店のスケジュール表に目を通します。

本日のご予約は午後9時から、三時間のご予約です。

 

希望するプレイ内容はショタおねレイプです。

 

うちの店では事前にお客様に「ご要望シート」なるものを書いていただきプレイ内容や服装、希望するシチュエーションなんかを教えていただくという少し変わった方法をとっています。

お客様満足度の向上のためだと店長が言ってました。

 

マリン船長はおねショタ逆レイプがお気に入りのようでいつもプレイスタートと共に僕に襲いかかり時間いっぱいまで僕をねちねちと責め続けます。

 

でも今日はいつもと逆だ…。

新居に移って気分を変えてみたいのかな…?

 

お客様からの要望であれば精一杯答えさせていただきますがうまく責められるか正直心配です…。

 

えっと…服装は…宅配便のドライバー?

希望シチュエーションは…

 

①僕が宅配便のドライバーに扮して船長の家を訪問。

②船長が判子を探しに部屋の奥に行った隙を付いて玄関の鍵を閉めて部屋の中まで入り込む。

③判子を探している船長に後ろから襲いかかりその後はくんずほぐれつチュッチュ 

(興奮が押さえられないって感じで男らしく強引に襲って良いんだゾ?

欲望を私にぶつけてくれるとなおグッド【サムズアップ】

今日はちょっとドS目に責めてきて欲しい。

あぁぁん♥エロガキにわからされちゃうぅぅ♥)

 

………この文章、マリンさんの書いた原文をそのままコピペしたのかな…。

 

僕らキャストに渡される要望シートはある程度お客様の意図を汲み取って要約されてるんだけど…。

 

僕に対してならまだしもお店のスタッフの人にこんな文章送りつけて恥ずかしくないのかな…。

 

正直普段のマリンさんはこんな感じと言ったらこんな感じなので文章の内容は一旦スルーしておいてとりあえず送迎車の中で渡されるままに宅配業者の服に着替える。

 

そこから20分ほど走って今回の目的地であるマリンさんの自宅に到着した。

 

車から降りる際にスタッフから段ボールの箱を渡されたが何も入っていないらしくめちゃめちゃ軽い。

あくまで雰囲気づくりのためだから何か入れる必要はないけど…。

 

部屋のドアの前に着いてどこかおかしいところは無いか身だしなみを軽くチェックして

一度深呼吸をするとやや緊張しながらインターホンを押す。

 

何度やってもこの瞬間ばかりは緊張するものだ。

これからお客様であるマリンさんとエッチな事をするのだ。

緊張と同時に胸の高鳴りを感じていた。

 

インターホンを鳴らしてから数秒待つとブツッと音声が繋がる音が聞こえてマリンさんの声が聞こえる。

 

「はっ…はぁーイ!ど、どなたですかァァ~?」

 

時刻通り到着したためマリンさんも僕がやってきたことは察しているはず。

それでもわざとらしくどなたですか?とインターホン越しの僕に問いかけが聞こえてきた。

インターホンから聞こえた声は興奮のためか多少上擦っているように聞こえた。

 

「こんばんは。〇〇宅配サービスです。宝鍾マリン様宛の荷物をお持ちしましたー。」

 

「は、はいぃィ…!ハァ…ハァ…い、今開けますね!」

 

ガチャリとドアが開く、そこに居たのはいつもの服装に身を包んだマリンさん。

 

海賊船長の服を着たマリンさんが僕を出迎えてくれた。

 

「フーッ、フーッ…、ど、どうぞ、な、中に、中に入って!!」

 

マリンさんは目を見開き息を荒くして僕に嘗め回すような視線を向けてくる。

興奮のせいか中に入るよう促す声もやや語調が強くなっていた。

 

舌なめずりまでしてる…はっきり言って怖い…。

この目はいつもおねショタ逆レイププレイでめちゃくちゃに搾り取られる時の奴だ…。

回数をこなしているのでなんとか慣れる事が出来たが初めての時は危うくトラウマになりかけたのを軽く思い出してしまった。

 

玄関に入ってお互いに無言となりマリンさんの荒い息だけが聞こえる。

 

何となく気まずくなってしまったので僕は気を取り直してプレイに集中することにした。

 

「こ、こんばんは。と、届け物にハンコをお願いします。」

 

若干噛んでしまいながらも準備していたセリフを伝えると一瞬マリンさんの体がびくりと震え

口を堅く引き結んだままンフーッ!と興奮したように鼻息を荒くしぎこちない足取りでリビングに続く廊下の奥へとゆっくり歩き始める。

 

マリンさんが僕から離れていく様子を見ながら後ろ手に手探りで鍵を回し玄関のドアをロックした。

 

その際ドアの鍵の閉まる音が思ったより大きく、ガチリと音が響く。

その音はマリンさんにも聞こえていたようで僕から離れていく彼女の背中がびくりと大きく震えたのが分かった。

 

マリンさんの後ろ姿がリビングの中へと完全に消えたのを確認するとゆっくりと音を立てないように荷物を地面に置きそしてまた慎重に靴を脱ぎ室内に上がる。

 

そろりそろりと廊下を歩きリビングへと向かうと部屋の方からは

「あれ~?おかしいなぁ~?ハンコどこにしまったんだっけ~?」とわざとらしい声が聞こえてくる。

 

そして廊下の角を曲がり部屋の入り口からマリンさんの後ろ姿を確認した。

 

立ったまま小物棚を探っているようだ。

先程からわざとらしくあれ~?や、おかしいな~?と言う声が聞こえてくるが後ろ姿からは

あからさまに背後の気配を探っている様子が伝わってくるし、ハンコを探すふりをしながらも

しきりに太ももを擦り合わせ体をくねらせているのが分かる。

 

あまり焦らしてしまうのも申し訳ないと思い僕は一息にマリンさんに迫ると後ろから手を回しギュッと抱き着く。

 

「あん♥な、何するんですかぁ!?♥や、やめてくだしゃいぃ…♥」

 

「マ、マリンさんがいけないんですよ…!こんなエッチな身体して!我慢できないです!

僕、マリンさんの事犯しますから!

れ、レイプします!」

 

「いやあぁん♥だ、誰か助けてくださいぃぃ♥エロガキに襲われちゃうぅぅん♥だめぇぇ♥」

 

もう少し男らしく迫れたら良いんだけど僕にはこんなどこかで聞いたようなセリフを言うのが精いっぱいだ。

それでもマリンさんは興奮してくれている様で少し安堵する。

 

僕は男としてはかなり背が小さい。

そのことが多少コンプレックスになっていて落ち込んだりもするけどその度にお客さんから

はまだまだ成長期だからと励まされたりしている。

 

でも、今回に関してはもう少し僕の背が大きければと思った。

マリンさんもかなり小柄な方なので後ろから抱き着くと身長には大差がない。

僕の方が多少大きい程度だ。

要望シートにも『男らしく強引に』って書いてあったし。

抱きついても僕みたいな貧相な体じゃ満足してくれないかな?

 

せめてもの雰囲気作りにと息を荒くしてマリンさんのうなじに顔をうずめる。

 

ふわっと大人っぽい香水の独特な香りがして頭がくらくらする。

僕の鼻息がくすぐったいのか身を捩りながらあっ、あっと短い声が上がる。

 

「うんぅ…発情したエロガキに犯されちゃうぅぅ…♥はっ…んんっ…。」

 

僕はお腹の辺りに回していた手を胸へと伸ばす。

いつもは僕が脱がされるばかりなのでボタンを外す手がぎこちなくなってしまう。

そんな僕に対し喘ぎ声を上げながらも先程までくねらせていた身体の動きを抑えてくれてボタンを外しやすくしてくれているようだった。

 

多少手間取りながらも無事にボタンを外し終えるとマリンさんの柔らかな乳肉へと手を伸ばす。

今日はブラジャーを付けていなかったらしく僕の両手には薄い生地越しのふんわりと柔らかな肉の感触が伝わってくる。

 

マリンさんの体を包むつるつるとしたタイツの手触りと指先が沈み込むような重量感のある柔らかな胸の感触。

 

先程は雰囲気作りのため鼻息を荒くしてたとか言ってたけどごめんなさい、嘘です。

僕もしっかり興奮してしまってました。

 

本能に従ってうなじに顔をうずめながら息を吸い込み、豊満な胸をゆっくりと揉みしだく。

たったそれだけで僕の下半身は自然と勃起してしまいスカート越しの柔らかな尻をつついてしまう。

 

「あんっダメぇ…♥ショタチンが船長のお尻に押し付けられて…いやっ、いやなのにぃぃ…♥」

 

マリンさんは嫌だと口には出しているが腰をフリフリと動かし時折僕の勃起したおちんちんに押し付けてくる。

 

スカートの生地が僕のおちんちんの先に擦れる度に強い刺激が生まれ思わず腰を引いてしまいそうになるとそのタイミングで柔らかなお尻がぎゅっと押し付けられ竿全体を圧迫される。

 

スカート越しの柔らかなお尻におちんちんが圧迫されるとジーンと鈍く響くような快感が下半身に流れ、僕は思わずもっともっとと言わんばかりにマリンさんのお尻にぐっと腰を押し付けてしまう。

 

このままでは僕が気持ち良くされてばかりだ。

あくまでお客様はマリンさんであり僕ではない。

それに今回はいつもと違って僕の方から責めて欲しいという要望だ。

 

僕は快感に呑まれて単調になっていた手の動きに変化を付ける。

ここまでは全体的にやわやわと揉むような動きだった掌を一旦胸から離し乳首を責めていく。

 

興奮のためマリンさんの乳首はすっかりと起ち上がりタイツ生地をわずかにだが持ち上げていた。

 

その二つの肉豆を両手の人差し指と親指でピンポイントに優しくつまみ上げる。

その瞬間マリンさんの身体がビクリと震えあがり短い悲鳴のような声が上がる。

 

「きゃぅん…!んん~…乳首ダメぇ…。うっ…ふーっ、ふーっ!」

 

手触りの良いタイツ越しにすりすりと扱くような動きで優しく刺激していく。

乳輪の麓から乳首の先までくすぐるような動きで撫で上げていく。

 

この動きは前にマリンさんが弱いと言っていた責め方だ。

効果はあったようで、胸を突き出すように上半身を反らしている。

いやん という演技がかった声に混じって時折

「う゛ぅっ…」という濁点混じりの本気声が漏れていた。

 

「う゛っ、う゛ぅ゛ぅ~…。らめ…乳首…っ、…う゛っ…。」

マリンさんの腰の震えが僕のおちんちんにも伝わる。

ビクビクと体を震わせる度に柔らかな太ももやパンティ越しのおしりに擦れて、その刺激によって僕のおちんちんは、はしたなくとろとろと透明なカウパーを漏らしてしまう。

 

マリンさんはわざとやっているのかわからないが僕のカウパーまみれになったおちんちんを自らの太ももや尻たぶなど柔らかい部分に塗りたくるようにこすりつけ僕の射精を煽ってくる。

 

「うっ…ま、待って…マリンさん…ダメ…おちんちんの先…擦り付けるのやめて…」

 

「ンフー♥ンフー♥もう出そうなのかにゃ?♥船長の事レイプするって言ってたのにぃ?♥」

 

すっかり興奮しきったマリンさんがこちらに顔を向け煽るような視線と言葉を向けてくる。

 

今日の予約では僕の方から襲って欲しいって言ってたのにこのままでは結局いつものパターンになってしまう…。

このままではいけないと、快感にのまれそうになっている腰をなんとか引き離す。

 

無理矢理引き離した僕のおちんちんは射精寸前でビクビクと痙攣を繰り返しマリンさんの艶やかな太ももからトロリと透明な糸を引いていた。

 

「ま、…まだです。こんなものではまだまだ出ませんよ…はぁ…はぁ…。

ぼ、僕がマリンさんをわからせてあげます…!」

 

こちらを振り替えって挑発的な視線を向けているマリンさんに息も絶え絶えにそう宣言すると

目元に、にへらと笑みを浮かべつつも口を閉じたまま歯を食い縛るようななんとも言えない表情を浮かべた彼女の顔があった。

その表情から彼女の興奮がまた一段階上がったのを理解した。

 

 

 

 

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