V専属の福利厚生の人員として日々働いています。 作:えすたっくいぶ
なんだこれ…。
みたいなのも脳内保管で許してください。
防衛線は張らないと生きていけないのです。
絶えず与え続けられる快感から解放されたことでほんの少しだけど余裕ができた。
もっとも、責め始めたらまたじわじわと反撃されてまた余裕をなくしてしまうんだろうな…。
前を向いているマリンさんの表情はわからないけど彼女の興奮している様子ははっきりと伝わってくる。
まだ何もしていないのに時折、身体がビクリと震え荒い息づかいと共に肩が上下している。
僕はゆっくりとなるべくいやらしい手つきになるように意識しながらマリンさんの下半身に手を伸ばす。
まずはスカートとストッキングの間に晒されている生の太ももをサワサワと撫で付ける。
すべすべの柔らかい感触、それでいてピタリと吸い付くようなキメの細やかさが僕の掌に伝わる。
僕はマリンさんの太ももの感触を堪能しながらスカートを徐々に捲り上げて行く。
「いやん…ダメなのぉ…下着が見えてしまいますぅ~…♥。マリン恥ずかしい…♥」
「そんなこと言って全然抵抗しないじゃないですか。本当は触って欲しいんですよね?」
「そんなことないもん!怖いよぉ…♥同人誌みたいにエッチな事されちゃうの怖いぃ…♥」
マリンさん。ごめんなさい…。ダメだ。
分かりやすい三文芝居みたいな台詞しか出てこない…。
これ黙って触ってた方がいいのかな…?
でも一応マリンさんは乗ってくれてるみたいだけど…。
自分のレパートリーの無さにこれでいいのかなと半信半疑のままいよいよ本格的な責めに入る。
マリンさんの太ももに手を滑らせながら徐々に内腿の方へと移動して行く。
スカートの裾をゆっくりと持ち上げじわりじわりと動いていた指が、ついにマリンさんの女の子の部分に届く。
「ふぅぅっ……そ、そこ…あ♥マリンの大事なところなのにぃ…そんなところ触っちゃダメなのぉ…」
ゆっくりと到達したマリンさんのそこは既に濡れていた。
僕の右手が下着越しに触れた瞬間、ぬめぬめと指にまとわり付くような粘液と異常に熱くなった柔らかい肉の感触を感じる。
僕の手がそれを感じた瞬間にマリンさんの両足がキュッと閉じられそのまま挟み込まれてしまった。
「はぅ…さ、触らないでぇ…♥マリンこのままエッチな事されちゃうんだ…いやぁ…エロガキがマリン事犯す準備してるぅぅ…」
触らないでという言葉とは裏腹にガッチリ右手をホールドされ動かすことが出来ない。
左右からはむっちりとした太ももに挟み込まれ、掌には火傷しそうな位熱く、トロトロの粘液にまみれたマリンさんの女性記の感触が伝わる。
ビックリして右手を抜こうとするがマリンさんがいやいや言いながらも太ももに加え両手まで使って押さえ込んできているためどうすることも出来ない。
押さえ込んできている以上このまましろと言うことだろう。
僕は太ももに挟み込まれたままの右手をゆっくりと動かし始めた。
マリンさんの下着越しの肉に指が埋まるたびに「ぐじゅ…」とひどく卑猥な音が小さく鳴る。
そのまま下着の上から繰り返し穴のあたりを擦り上げる。
マリンさんの下着が柔らかいので下着越しに指が入ってしまいそうだ。
「ひっ…うっ…ぐぅぅ…あ゛っ、あ゛っ、ダメ…ダメ…。」
先程までのものに比べ、いよいよ確信に迫る部分への愛撫。
僕も、もう理性が溶けてしまってマリンさんを触る手の動きに遠慮がなくなっている。
薄くて柔らかい下着の上からコシュコシュとマリンさんの女の子の部分を擦る。
生地が薄いせいで何処を擦っているのかまるわかりだ。
小さく勃起したクリトリスの感触を指先に感じる。
それを決して痛くならぬよう細心の注意をもって触る。
擦ると言うよりも固くしこった肉の豆を軽く押し込むように捏ねる。
擦ると言うよりも断続的に圧迫するような手付きでゆっくりと刺激を与える。
すると途端にマリンさんの歯を食い縛った口から濁点混じりの長いあえぎ声が漏れ始める。
「きひっ………っ!う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛ぅ゛~~…お゛っ、お゛っ……ん゛う゛ぅ~…」
もはやいつものように媚びたような「メス声」も出せなくなっているみたいだ。
力加減はそのままに刺激のリズムを早めていく。
マリンさん自身から流れ出した愛液が僕の指をぬるつかせ指の動きをスムーズにしてくれる。
僕が粘液にまみれ、ぬるぬるになった下着越しに圧迫するように指を蠢かせると固くしこったクリトリスがくちゅりくちゅりと音を立てて押し潰される。
その刺激を受ける度に腰が跳ねるようにビクつき間延びした喘ぎ声に混じって切羽詰まったような短く、高い嬌声が上がる。
「あぅ…う゛ぅ゛う゛っ…
くふっ…!ふー…、ふー…ひっ!…きひぃっっ!」
かなり高まってきたいるみたいでさっきから腰の痙攣が止まらない。
快感から本能的に逃れようとしてあるのか上半身を折り、背を丸めて堪えるようにしているが僕はそれを追いかけるように覆い被さり執拗にクリトリスを押しつぶす。
腰が逃げるように動き、先程まで僕の手をギュッと挟み込んでいた柔らかい太ももも今ではだらしなく広がっている。
指を動かすたびにクチクチと水分を多く含んだ卑猥な音が僕達しかいない部屋の中に反響していた。
先程まで深かった呼吸の音が浅く短いものに変わった。
断続的に上がる嬌声に混じってダメ…ダメ…と弱々しい声が聞こえているが僕にはやめて欲しいという意思表示で無い事は分かっていた。
その証拠にマリンさんの足はだらしなくがに股みたいに広がったまま僕の愛撫を受け入れ続けている。
そのまま人差し指、中指、薬指の三本をそろえてクリトリスをグリグリと押しつぶすように愛撫を続けていると密着したマリンさんの体が一瞬ぞくりと震えたのが分かった。
顔が近いせいかガチッと歯を食い縛る音が聞こえ先程まで力の抜けていた下半身も再び僕の手を挟み込みピンと真っ直ぐに力が入っている。
歯を食い縛ったまま喉の奥から絞り出すようなまるで苦しむかのような声が上がる。
「ダメ…ひっ…うぅぅん…ん~やばい…ダメ…ダメ…っっ…あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ…
ダメ…イ、イク…イクイクイクっ…ぐぅ゛ぅうぅ、い、くぅぅぅう゛う゛う゛ぅ~~!!」
太ももに挟まれた指先で熱いどろりとした粘液が奥から湧き出してくるのを感じた。
腰の動きはもはや痙攣と言っても差し支えないくらいガクガクと震えマリンさんが貪っているであろう快感を僕に視覚的に伝えてくる。
僕はマリンさんが快感に呑まれている間も構わずクリトリスをギュッ、ギュッ、と捏ね続ける。
そうした断続的な快楽が追加される度に彼女が喉の奥を詰まらせるような短い声を上げ、体全体をビクつかせる。
この辺りでクリトリスからもっと下に手を滑らせ女の子の部分全体を掌で包むように揉みほぐしていく。
イっている最中にあまり敏感すぎる場所を触られ続けるのも辛くなってしまうだろうと思ったからだ。
僕はマリンさんの体内で渦を巻いている快楽を少しでも長引かせようと下着越しに穴の辺りを
ぐっ、ぐっ、と圧迫する。
ニュルニュルとした液体が手に纏わり付いてくるが今はそんなことは気にしない。
熱くなった膣肉が薄い下着越しにモグモグと蠢きまるで僕の掌を啄んでくるみたいだった。
「う゛っ、う゛ぅ゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛う゛ぅ゛う~~…!
かはっ、あああああぁぁぁ~~…。」
もったりとした絡みつくような快感に脳を溶かされ、いやに間延びした声を上げている。
そして、そのまま続けていると徐々に声が小さくなっていきついに全身から力がガクリと抜けて膝が折れる。
僕はある程度予想していたのでマリンさんが床に崩れ落ちないようにそのまますぐ横にあるベッドの方へと受け流すようにして体を移動させる。
仰向けにベッドに寝転んだマリンさんは放心状態でどこを見ているのかわからないような顔のまま荒く息をしている。
そして時折、下半身だけが意志を持ったようにガクッと跳ね上がる。
それでも徐々にその間隔や息遣いが整って行っている気がする。
僕は少しやりすぎてしまったかなと心配になってやや覗き込むようにしてマリンさんの顔色を窺っていると意識がはっきりしてきた彼女と目が合ってしまった。
目が合った瞬間はぼーっとしたような表情のままだったが我に返ったような表情をすると途端に、にへらと媚びるような笑顔を一瞬浮かべ僕を挑発してくる。
「マ、マリン負けないもん♥どんなにエッチな事されても心までは堕ちないよ♥絶対あなたなんかに負けないんだから♥」
先程までの痴態を思い出せば今の発言にどれほど信憑性が無いことか。
額に汗でじっとりと濡れた前髪を張り付け着衣の下から覗く肌はピンク色に染まっている。
その妖艶な姿を見て僕はキャストという立場を忘れ、ここからの展開に期待するのを止められなかった。