イチャラブお館様「確かに彼女が魅力的過ぎると他のヒロインが見劣りするという理由は確かにある。
RPG本編だと没落したという理由で物理的な距離が離れている心願寺紅や所属が違うけど相性の良すぎるアスカがもし仮に幼馴染ポジで目抜けだったお館様の側で支えていた場合、原作開始からの序盤で即告白からの花嫁エンドを迎えてしまうだろう」
アスカ「何ですって!?」
紅「私が小太郎の花嫁……ぷしゅぅぅぅぅ……」
イチャラブお館様「因みにさくら(若)だったり、ゆきかぜだと魅力的ではあるが即花嫁エンドにはならないと思う」
さくら(若)「えぇ〜何でよ〜」
ゆきかぜ「どうしてよ!」
イチャラブお館様「まずさくら(若)は幼馴染だと妹分的なポジに落ち着き、お互いの気持ちに気付くのに遅れるラブコメパターンになりそうだから(偏見)」
さくら(若)「むぅ〜そのシチュも嫌じゃないけど、納得いかないな〜」
イチャラブお館様「ゆきかぜはツンデレ成分が強いから、ツンの部分でRPGお館様に異性としては好かれてないと勘違いされそうだから……」
ゆきかぜ「グサッ!?けれど寝取られの対魔忍と私が恋人だったIFは素直になってたからワンチャンあるでしょ!」
寝取られの対魔忍「グサッ!?(IF扱いされたせい)」
イチャラブお館様「ユキカゼシリーズ本編をやったわけではないので憶測になるが、寝取られの対魔忍と比較した時に、ゆきかぜとお館様の関係はお互いに理想像を押し付けない本音でぶつかり合う関係になると思う。だから成就するまでの障害は大きいが乗り越えた際の絆は随一に深いものになるだろう。恐らくRPGお館様ならゆきかぜが調教中とかなら傷付いている機微に瞬時に気付いて何かしら行動に移す位には大切にすると思う」
ゆきかぜ「そんなに大事にされるならしょうがないな〜。まあそうよね。口に出さなくても通じ合うのが信頼の証だものね」
寝取られの対魔忍「グハァ!?」
イチャラブお館様「というのを過程に蛇子が何故メインヒロインに遅れを取ってるのかの仮説が本編である。因みに作者的には優しくて世話焼きな一面からお館様的のお嫁さんには優良物件だと思うくらいには評価が高かったりする」
夕陽の見える丘でお館様と蛇子は誓いのキスをしようとする。
「お願いふうまちゃん……目を瞑って欲しいの……」
「分かったよ蛇子」
そう言ってお互い目を瞑って口付けをする。舌を絡ませるディープキスではなく、軽く触れるバードキスだった。
そして顔を離して瞑っていた目を開けると……
「ぴゅうぅぅぅ」
顔を真っ赤にして気絶していた。彼女が他の対魔忍の女性と比べて遅れてる理由……それは蛇子が初心でピュアだからである。
何時もの日常。お館様は昼休みに同じクラスメートの相州蛇子と上原鹿之助と昼食を取っていた。
相州蛇子と上原鹿之助はアサギからお館様であるふうまと独立遊撃部隊を任命された初期メンバーである。
お館様自身はその強さから任務を受ける事も多々あったのだが、普段から一緒にいるクラスメートが同じ部隊に所属してくれるのは彼にとっては一種の清涼材だったりする。
RPG本編と違いサボったりはせず成績優秀文武両道なお館様なのだが、当主の立場で接しないといけないふうま一族と違い、対等な立場で話せるクラスメートというのは得難い存在なのだ。
そして今日は蛇子から悩み相談を二人は受けていた。
「最近、ふうまちゃんとのイチャラブが足りないの……」
「おいおい、惚気なら他所でやってくれよな」
「違うの!ふうまちゃんに不満があるわけじゃなくて…蛇子に原因があるの…」
鹿之助が不満を言うのも無理はない。何故なら男女交際は当人同士の問題なのだから、蛇子の相手であるお館様がいるなら二人きりの方が良いだろうという配慮でもあった。
「まだしてないの……」
「何を?」
「まだ一度もふうまちゃんとセッ……してないの……」
「いやそんな下事情を俺に言うなよな!」
顔を真っ赤にして恥ずかしそうに言う蛇子に同じく鹿之助も顔を真っ赤にして言う。お館様はわざわざ鹿之助にまで言う必要性はあったのかと首を傾げた。
彼女が圧倒的に不足していたのはセックスの経験だった。
蛇子とお館様の相性は良い。幼馴染としての長い付き合いから言葉で伝えなくても以心伝心出来るレベルでだ。お互い素直なので何処ぞのツンデレと違って雰囲気になれば即座にベットインをする位には好相性である。
女子力に関しても性格も良し、料理も良しと非の打ち所が無い。
しかも包容力はトップクラスであり、仮にお館様が「孕んでくれ蛇子」と言われたら、迷わず喜んで「はい」と笑顔で頷いて『ママは対魔忍』を学生でやる程である。
まあお館様は学生妊娠は相手を不幸にすると思っているので絶対にやらないが……
しかしピュア故にその先へ進めない。キス一つで気絶する蛇子にセックスは困難だったのである。
キスをしなければ……とお館様に愛撫されただけでも羞恥で気絶。挿入など出来るはずが無かった。
お館様としては初体験が気絶してましたは流石に可哀想と思い、お館様からキス以上は自重していた。
何度も蛇子はお館様に頼んで挑戦してきたが全て失敗した。
蛇子は仕方ないと割り切った……
だが努力を怠ったものには天罰が降る。
蛇子に待っていたのは悪意の無い彼に抱かれた対魔忍女子達のマウント合戦だった。
「辛いわ〜ふうまに求められて辛いわ〜♪」
自分から抱かれに行ってる癖にドヤ顔で語るきらら先輩(本人は無自覚)
「ち、違うからな…ふうまの女なんかじゃ……ないからな……えへへ……」
本人は否定しているが女にされてニヤけるのが止まらない舞華。
「風紀はきちんと守ってます。え、この箱は何ですかって?セックスするならゴムは必須ですから準備は万全です」
風紀は取り締まるのにお館様とのゴムハメセックスの誘いは取り締まらない風紀委員長の花蓮。
「えぇ……恥ずかしいのだが……まず私がセックスする時には必ず抱きしめてもらうんだ。ふうまに抱きしめられると安心して胸がポカポカしてくるんだ……」
自分と同じピュアな癖に先へ進んで宝物のように語る紅。
他にも数多くの対魔忍の女性達がマウントを取ってくるのである。
「確かにふうまちゃんに大切にされてるなぁ…と考えるだけで幸せな気持ちになれるんだけどね…えへへ……でもやっぱりみんなその先のセッ…を嬉しそうに語るのを見て羨ましいの。だから今こそ蛇子はスーパー蛇子になるべきだと思うの!ねぇ…聞いてるの!ふうまちゃん!鹿之助ちゃん!」
「惚気なのか怒ってるのかどっちなんだよ...」
バンバン!と机を叩く蛇子。喜んだり怒ったりを交互に繰り返す蛇子に鹿之助は早く終わってくれと思っていた。
「じゃあふうまが蛇子を抱けば万事解決なんだろ?」
「え…こんなクラスメイトがいる教室でいきなりなんて…蛇子にはまだ早いよ……」
「今からヤれって言ったわけじゃないからな!」
蛇子は顔を赤らめて恥ずかしがる。もうヤダこの恋愛脳と投げ出したかった。
蛇子的には頭が沸騰しそうだよぉと公開プレイを妄想しているのだが、現実にやろうとしたら挿入前に羞恥での気絶から保健室行きなのでその妄想は実現せずに済んだ。
「よく考えるとふうまって、何股もしてる最低男だよなぁ」
「最低なのは理解している。俺は抱いた女、全員責任取る覚悟はとっくに出来てる」
「何股してる割には変なところで律儀だよなふうまって...」
呆れる鹿之助。それなら何股もせずに一人を一途に思えば良いと思う。まあそう言いながらもお館様との関係を切らないところが鹿之助のお人好しで良いところなのだとお館様は思っている。
「蛇子はふうまの何処に惚れたんだよ…」
「えへへ〜聞きたいのぉ〜鹿之助ちゃん♪」
「あ、これ聞いたら延々と惚気を語られるパターンだから辞めとくわ」
「聞いたの鹿之助ちゃんじゃない!ちゃんと聞きなさいよぉ!」
語る気満々だった蛇子に鹿之助は辞退する。その判断は正しいとお館様は思っていた。前に聞いたら軽く三十分位語られた前科があるからである。
鹿之助は賢い子であり何処ぞの頭対魔忍とは違うのである。
今日はどうしてもお館様とセックスをしたい蛇子はお家デートを所望した。
因みに当初、お館様はセックス出来ずに落ち込むといけないと配慮して遊園地か映画館に行こうかと思っていたのだが蛇子は断固お家デートを所望したのである。
まあ遊園地や映画館でセックスする場合は周囲の人目を気にしながらの羞恥プレイなので初心な蛇子にはハードルが高すぎたのも事実である。
そしてお家デートということでどちらの家にするかとなった時に必然とお館様の家になる。蛇子の自宅だと親の目を気にする必要があるが、お館様の自宅は同居人達がお館様が女の子をお持ち帰りするのは日常茶飯事なのを知っているので気にする必要が無いからである。
そうしてお館様と蛇子はお館様の住む自宅に帰宅する。
「おかえり〜ふうまくん♪」
扉を開けると同居人である井河 さくら(若)が抱き着いてきた。彼女はブレインフレーヤーという魔族のせいで別の世界線からやって来た井河 さくらの若い頃である。帰る宛の無い彼女はお館様の自宅に同居人として生活しているのである。
「ただいま、さくら」
「お邪魔します。さくらちゃん」
「蛇子ちゃん久しぶり〜今日はどうしたの?」
「今日、蛇子は……大人の階段を登るんだよ!」
「え、蛇子ちゃんどうしたの?ふうまくん……」
決意に燃えている蛇子に困惑するさくら。お館様は今日の昼休みの流れを説明するとさくらも同情する。
「確かに蛇子ちゃん、ふうまくんとのそういうプレイは全然聞かないもんね〜」
「グサッ」
胸を抑える蛇子。そうここでも未経験なのが胸に突き刺さる。勿論さくらは蛇子側ではなく、マウント合戦に参加する側である。
「ふっふっふっ……じゃあ私が蛇子ちゃんに秘蔵のアイテムを授けようじゃないか!」
「ま、まさかあれを渡すつもりなのか……(アイテム知らないけど取り敢えずノリに合わせるお館様)」
「そうだよふうまくん、この衣装を着ればふうまくんはメロメロになること間違いなしだよ!」
「ふうまちゃんがメロメロに……」
蛇子は思い返す。考えてみれば、ふうまちゃんとはデートなどでイチャラブしてこそしていたが、蛇子がときめくことは多かったものの、ふうまちゃんにメロメロと言える程に求められただろうか?いやない!
ふうまちゃんは何時も紳士的に蛇子を満足させる気配りをする余裕さすらあった。
マウント合戦で聞かされたように情熱的に求められたい!
「さくらちゃん……蛇子にそのアイテムを授けてちょうだい!」
「では授けよう!というわけでふうまくんは着替えるまで待っててね〜」
そうしてさくらから伝授された蛇子が着替えるのを自室で待つふうま。そして扉が開く音がした。
「どうした蛇子、こっちへ来てごらん」
「ふ、ふ、ふ、ふうまちゃん!?この格好は……恥ずかし過ぎるよぅ……」
「あ、そうきたか……」
蛇子は水着姿で要所を隠しながら恥ずかしそうにしている。彼女が来ているのは布面積の少ないマイクロビキニでありムチムチな蛇子のスタイルとしては魅力が際立っていた。
お館様としては眼福なのだが、初心な蛇子にはどう考えても気絶フラグなので言葉に詰まってしまう。
「さて愛撫から始めるとまた気絶しそうだし、まずはハグから行こうか」
「う、うん……よろしく……お願い……しますぅ……」
羞恥に顔を赤くしながらふうまに近付く蛇子。お館様はまずは軽いボディタッチとしてハグから行うことにした。
「ひゃあん!?ふ、ふうまちゃんに抱きしめられてる……いつもの服越しじゃなくて肌が触れ合ってる……」
ハグ自体は何度も経験してるが普段はお互いに布越しになので直接素肌が接触することは殆どない。だが今回はマイクロビキニを着ている事で蛇子と上半身の服を脱いだお館様の肌が触れ合った。
「ふうまちゃんの肌……温かい……あ、胸板も逞しい……」
蛇子は抱きしめられて人肌の温もりを感じながらも鍛え上げられた身体に目がいく。男らしさを感じさせられる身体に蛇子の心臓はドキドキしていた。
「まずは落ち着くまでハグを続けよう。そしてある程度落ち着いたら愛撫に移るよ」
「うん……あ、ふうまちゃんの匂い……」
胸板に頭を近付けてお館様の匂いを嗅ぐ蛇子。思春期女子にとっては好きな男性の匂いはフェロモンと同義だった。
「ああ……紅ちゃんが言ってた通り、ふうまちゃんに抱きしめられてると安心するぅ……」
好きな相手の温もりと匂いに包まれた蛇子は既にふにゃあっと脱力仕掛けていた。これでは昇天してまた気絶しそうだと思ったお館様は一旦ハグを止める。
「あ……」
蛇子は温もりが離れた事で切なそうに呟いた。人肌が恋しいとは今の状態なのだろうと蛇子は理解する。またふうまちゃんに抱きしめられたいと頭の中の思考が占めていた。
「さあ次は蛇子から俺に抱きついてくるんだ」
「うん……」
両手を広げて待ち構えるお館様に蛇子は頷いて自らハグをする。そして蛇子は先程感じたお館様の温もりに包まれる。
「焦ることはない。こうやって少しずつ慣れていこう蛇子」
「うん……ふうまちゃん……蛇子を今日こそ……ふうまちゃんの女にしてください……」
蛇子を優しくベットに押し倒すお館様。
この後、お館様は蛇子を美味しく頂いたのであった……
後にハロウィンコスで羞恥プレイになるのである。
〜海でマイクロビキニを着させられて視線を感じながらの羞恥プレイ〜
蛇子「ふ、ふうまちゃん……みんなに見られちゃってるからぁ……あん♡…おまんこぉ……くちゅくちゅしちゃらめぇ……」
お館様「ほら蛇子……彼らに見せつけるんだ。誰に飼われちゃったのかを……ね」
蛇子「おねがぁい……ふうまちゃん♡……せめてホテルで……続きはホテルにしてぇ……」
お館様「駄目だよ。今日のHは忘れられないように身体に刻みつけると決めてるからね」
蛇子「頭が沸騰しそうだよぉ……♡」
相州蛇子
初実装からの回想ではCGが触手らしきものに囲まれてたので陵辱かと不安がよぎったが、拉致られた先でお館様と合体するというちょっと特殊な初体験をする。
イチャラブお館様時空だとピュア過ぎて愛撫ですら羞恥で気絶する程だった。
実はデートをしながら克服する為にボディタッチを重ねる事で徐々に耐性を身につけていた。
それでも本編で蛇子は時間を掛けたスローセックスをしないと気絶する爆弾処理状態だったのだが無事に初体験を済ませた。
しかし彼女はまだ知らない。大人の階段を登っただけでマウント合戦のスタートラインに立ったに過ぎないことを……
魔界剣豪に出てくる剣豪で一番強いのは?(お館様を除く)
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巨人剣
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血鬼剣
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機械剣
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妖魔剣
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流水剣
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飛影剣