ゼルダの伝説 エロスオブザワイルド~ええケツの騎士、TSリンクちゃんの大冒険~ 作:道程ケンヂ
旅立つところまでは書くとして、シチュどうしよっかな?って感じです。
赤き月の刻……それは、厄災ガノンの魔力がハイラルの土地全体に満ちる夜のことを指す。
悪しき魔力が満ちることによって普段は黄金に輝く月が血のような赤に染まり、世界に禍々しい気配が漂うこの夜は、ハイラルに生きる人々にとって恐怖の存在でしかない。
なにせ、ガノンの魔力によって死したはずの魔物たちの魂が肉体を取り戻し、さらにこの夜の間は全ての魔物の凶暴性が上がるのだから、旅人はもちろん、数少ない兵士たちですら恐怖する晩であった。
だがしかし、そんな夜のことを全く恐れない人間もここに存在している。
淫乱の勇者として覚醒したリンクがそれだ。
月が夜の闇を赤く照らし、ハイラルの大地が呪いの魔力によって満たされようとも、彼女はそれを恐れることはない。
それどころかむしろ、魔物たちと同じように爛々と目を輝かせているくらいだ。
「はっ♡ はっ♡ はっ♡ は~っ♡♡♡」
住処である洞窟の地面に仰向けで寝転がり、両ひざを抱えてまんぐり返しの格好になった彼女は、自身の淫らな部位を見せつける体勢になって舌なめずりをした。
期待で早まる心臓の鼓動はリンクの呼吸を荒くし、ぷるぷると豊かに肥えた乳と尻を震わせ続けている。
だらだらと下の口から涎代わりの愛液を垂れ流しながら、ひくひくと出すことよりも挿れることの方が多くなってしまった肛門をひくつかせながら、自身の肉体をメインディッシュとして差し出す彼女は、自分の従者にして絶対的な主でもあるボコブリンたちへと媚びた視線を向けた。
「ンゴゴゴブゥウッ!!」
「ゴブゴブゴブゴブ、ゴブゥ!!」
「んはぁぁ……っ♡ はふぅ♡ んふぅ……♡」
ボコブリンたちもまた、赤き月の刻の到来によって興奮を高めているようだ。
彼らの瞳には紫色の炎が宿っているし、肉棒も普段より一回りは大きく勃起しているように見える。
本来の魔物たちが赤き月の刻に増大させる凶暴性や破壊衝動をそっくりそのまま性欲へと変換させたボコブリンたちは、それを発散するうってつけの対象であるリンクへと暴力的なまでの雄の滾りをぶつけ始めた。
「グゴロォ! ゴルォォオッ!!」
「んあっ♡♡♡ はぁぁ……っ♡♡♡」
今、1体のボコブリンがまんぐり返しの格好になっているリンクの性器へと怒張した己の肉棒を押し当て、唸りを上げた。
愛液をだらだらと垂れ流し、ぱくぱくと物欲しそうに開閉していた己の陰部に熱い雄の滾りを感じたリンクが期待に甘い声を上げる中、ボコブリンは一息に彼女の膣内へと己の分身を叩き込むと共に、激しく腰を振り始める。
「んおぉおおぉおおぉおっ♡♡♡ んはぁあぁああああああっ♡♡♡ あひぃいっ♡♡♡ んひぃいいぃいいぃいっ♡♡♡」
情けなどなし。容赦もなし。手加減なんて一切含まれていない激しいピストンが連続してリンクの子宮へと叩き込まれる。
赤き月の刻の性交には前戯なんてものは存在しない。慣らし運転も手慰みのお遊びだって行ったりなどしない。
暴走寸前まで滾る雄の性欲を以てリンクという名の雌を徹底的に蹂躙し、最高の快感を共に味わいつつ、完全に彼女を屈服させるための交尾……それが、この禍々しさが満ちる夜に行われる交わりの全てだ。
「んあぁあぁああっ♡♡♡ いぐぅうっ♡♡♡ いぐぅううぅううっ♡♡♡ あぁあぁあああぁああああああぁあああっ♡♡♡」
そして、リンクもまた自分がボコブリンたちの衝動を受け止めるためだけの雌奴隷であることを理解し、その役目を全うしている。
『チンポキャッチ』で一層猛々しく怒張しているボコブリンたちのペニスに自身の膣を最適化するのはもちろん、彼らの体に四肢を絡ませて強く抱き着き、腰を引き寄せるように脚を動かす。
視覚と聴覚でも楽しんでもらえるように味わう快感を余すことなくアヘ顔と嬌声として表す彼女は、全身を痙攣させてただただボコブリンたちのペニスに蹂躙され続けていた。
「ゴルオォォォォォッ! グオオオオオオオオオオオオオッ!!」
「あぁあぁあああぁあああっ♡♡♡ んあぁあぁあああああああぁっ♡♡♡」
一方的な蹂躙……ボコブリンからの種付けプレスをその大きな尻に打ち込まれ続けるリンクの悲鳴のような嬌声が洞窟に響く。
一突きごとに尻は震え、性器から愛液が噴き出し、肛門からは下品な音と共に空気がひり出され、魔物に犯される彼女の痴態が次々とシーカーストーンに記録されていく。
今のリンクには100年前、英傑として魔物たちと戦っていた頃の面影など一切残っていない。
彼女は今、本来の姿である淫乱の勇者として覚醒し、その力を高めるために性の悦びを貪り喰らっている。
ただの淫売、変態、ドスケベ娘……ありとあらゆる淫猥な称号が、今の彼女には似合ってしまうだろう。
だがしかし、そうやって自身が淫らになればなるほどに世界が救われる可能性が高くなることを教えられたリンクは、これ幸いにと最高の幸せと充足感を与えてくれる性交に耽り続けている。
肉棒を受け入れるためだけに存在している膣。雄に揉まれるために肥えた乳房。そして、見る者全てを魅了する自慢の尻。
淫乱の勇者として、ええケツの姫として、淫らで下品で無様な痴態を披露して雄を滾らせるリンクは、ボコブリンのペニスが固さと切なさを含んだまま膣内で膨らむ感触に期待を込めた笑みを浮かべる。
「ゴボオオッッ!! ング、オオッ!!」
「んあぁあああああぁあああああああっ♡♡♡」
爆発、そう表現するしかない感覚がリンクの膣と子宮内に広がっていく。
凄まじいまでの熱とずっしりとした重さを誇る精液が、自分の雌としての器官を満たして暴れる快感にだらしなく舌を放り出したリンクは、びくびくと全身を痙攣させてその快感に酔い痴れていた。
「んあぁ……♡ んっ、はぁ……♡」
「ゴボォ……!!」
赤い月の刻のせいだろうか? 興奮しているボコブリンの射精は普段よりずっと長く、射精量もそれに比例して途轍もないことになっている。
いや……興奮しているのはボコブリンだけではない。リンクもまた、この魔性が満ちる夜に言いようのない悦楽を抱いているのだ。
単純に、雄たちの興奮に当てられているせいなのか? はたまた、ボコブリンの群れの一員として長い日々を過ごしたせいで魔物に近しい感覚を持つようになってしまった?
あるいは、ほんの数時間前に彼らと交わした契約のせいでこうなっているのかもしれないなと考えたリンクは、射精を続けるボコブリンへと愛情を込めてキスをしながら、その思考を中断する。
今、そんなことを考えて何になる? 自分がすべきことはボコブリンたちとの交尾……それだけだ。
それが自分の使命。淫乱の勇者である自分に与えられた最高の役目。
まあ、そんなものがなかったとしてもこうして彼らと交尾はするんだけどね、と愛らしく笑いながらキスを止めたリンクは、射精を終えたボコブリンへと絡ませていた四肢を離してゆっくりと彼の体を解放する。
交代の時間だよ。次は仲間の番だから、少し待っててね……そう、声に出さずに自分へと指示を送るリンクの意思を理解したボコブリンは、名残惜しそうにしながらも彼女の膣から己の肉棒を引き抜く。
そのまま彼女から離れたボコブリンに代わって、残る2体の仲間たちが彼女をうつ伏せに寝転がした後、尻だけを高く浮かび上がらせる体勢を取らせた。
「あはっ♡♡♡ んふふ~っ♡♡♡」
ボコブリンたちが何をしようとしているのかを理解しているリンクは、体格に見合っていない爆乳を地面に押し付けながらぷりんぷりんと尻を振る。
嬉しそうに、楽しそうに、男たちを喜ばせるために存在しているむちむちのお尻を振る彼女の姿を視姦し続けたボコブリンたちは、その変態舞踊を十分に堪能した後で彼女の左右に陣取った。
「グルフフフ、グボォ!」
「グッグッグッグッグ……!」
「は、はぁ……♡ んっ♡ んっ♡ んっっ♡♡♡」
左右に分かれたボコブリンたちが、リンクのむっちりとした尻を片方ずつ可愛がるようにして撫でる。
もう我慢ができないとばかりに尻を突き出したリンクは、脚をがに股に開いた状態で静止し、今か今かと待ち望む快感の到来に備える体勢を取り、そして――
「グロロロロッ!! ボゴッ!」
「んっはあぁあああああぁあああっ♡♡♡ あひぃいいいいいぃいいいっ♡♡♡」
激しくボコブリンたちに尻を叩かれ、甲高い嬌声を上げるリンク。
その表情は興奮と悦びに染まっており、彼女がこの被虐的な扱いに快感を見出していることが一目でわかる。
こうしてお尻を叩かれることは気持ちがいいこと……じんわりとした痛みの中にある圧倒的な快楽を享受するリンクは、天才的なまでのマゾの才覚を目覚めさせながらただただ尻を叩かれ続けていた。
「おひんっ♡♡♡ んひぃっ♡♡♡ あひっ♡♡♡ んおぉオオオっ♡♡♡」
まるで打楽器でも演奏するかのように、リンクの尻を叩き続けるボコブリンたち。
その1発ごとに彼女の尻は大きく波打ち、股座からは黄金水と共に先程種付けされたばかりの精液が噴き出している。
要するにこれは、お掃除なのだ。仲間の後でリンクの膣を使うボコブリンたちが、できる限り綺麗な状態で性交をするための行為。
こうして尻を叩くことでリンクのマゾ性感を刺激し、潮噴きで膣内に射精されたザーメンを排泄させるための行いではあるが、その暴力的な快感に翻弄されるリンクは、スパンキングの連打でイキっぱなしになっている。
「んああぁっ♡♡♡ はぁああっ♡♡♡ んはぁああああっ♡♡♡」
「ゴブゴブ、ゴッ!」
「ブゴゴ、ブグゥ!」
「あぁあああああああぁあああああああああっ♡♡♡」
リンクの膣から噴き出す液体が、彼女の愛液と本気汁だけになってきたことを見て取ったボコブリンたちが、最後の仕上げとばかりに本気のスパンキングを見舞う。
1.2.3のリズムで両方の尻を叩かれたリンクは嬉しそうに尻をくねらせ、ぱぁん♡ ぱぁん♡ といういやらしいスパンキング音が響く洞窟の中、仕込みを終えたボコブリンたちは美味しいメインディッシュを味わい始めた。
「ボゴッ、ブゴッ!」
「んっ、あっ……♡♡♡ んんっ♡♡♡」
地面に寝そべった1体のボコブリンが、仲間に強引に引き起こされたリンクへと命令を下す。
言葉は通じずとも彼の意志を読み取ったリンクはこくりと頷くと、勃起した彼のペニスに跨り、そのままいやらしく腰をくねらせながらそれを膣へと迎え入れていった。
「んっはぁぁぁぁぁ……っ♡♡♡ はふっ、んっっ♡♡♡」
「ゴォブゴブゴブゴブ!」
自ら股を開き、肉棒を咥え込んだリンクの痴態を視姦するボコブリンが満足気に唸る。
彼に抱き寄せられ、逞しい体の上にうつ伏せに倒れ込んだリンクは、背後に立つもう1体の仲間へと振り向くと、両手で自身の尻の穴を広げてみせた。
「んっ……♡♡♡」
「ゴブッ! ゴブゥゥッ!」
言われるまでもない、とリンクの糸を察したボコブリンが彼女の大きな尻をがっしりと掴む。
スパンキングの余波によるジンジンと甘く痺れるような快感を残し続けていた尻を再度刺激されたリンクが淫靡な笑みを浮かべる中、ボコブリンはいきり立った肉棒を彼女の性器穴と化した肛門へと叩き込んだ。
「ンおおぉおおおぉおおぉオっっ♡♡♡ おほぉっっ♡♡♡」
こちらも容赦のない、全力の挿入。
ズドンという衝撃が肛門から脳までを駆け上がり、そこから子宮に戻ってきて自身の本能を揺さぶるような感覚にリンクの口から生臭い声が飛び出す。
むっちりとした下半身に相応しいふわふわとした締め付けが特徴的な膣と、ペニスを受け入れる穴として完璧に仕上がった肛門とを同時に犯される悦びに浸る彼女は、粘膜を隔てて擦れ合う2本の肉棒の感触に恍惚とした笑みを浮かべていたのだが……。
「ゴブッ、ゴブッ……!」
「あっ……♡♡♡」
まだ、それだけでは終わらない。
残った3体目のボコブリンが、先程のセックスによって汚れたままのペニスをリンクの眼前に突き出してきた。
鼻孔をくすぐる精の臭いと、顔のすぐ近くにある猛々しい雄の滾りを見せつけられたリンクの子宮がきゅんっとときめく。
膣にペニスを叩き込んでいるボコブリンも仲間のアシストをし、硬く勃起している彼女の乳首をぎゅぅっと抓って暗に命令を出してきた。
「……うん♡ はぁ~む……っ♡♡♡」
膣、肛門、そして胸。3つの急所を支配されたリンクがそうとは思えないくらいに穏やかな笑みを浮かべながら頷き、口を開ける。
そこに精液と愛液で汚れたボコブリンのペニスを押し込まれ、喉奥までを犯されるようになった彼女は、自分自身が完全に彼らの雄としての滾りに征服されたことへの悦びで絶頂を迎えた。
「むぐっ♡♡♡ ん、むぅぅ……っ♡♡♡」
込み上げてくる雌としての悦びとたまらない快感が、リンクの心臓の鼓動を早める。
口いっぱいに広がる獣臭さが、尻穴を塞ぐ熱い肉の杭が、膣内にハメられている猛々しい雄の滾りが……リンクに最高の快感と幸福を与えていた。
昂る熱と猛々しい滾りを主張しながら自分の内部に鎮座する3本のペニスたち。
口内に、膣に、肛門に、ただそこに在るだけでリンクに途方もない悦びと快楽を味わわせてくれるそれが動き出した瞬間、彼女の意識は黄ばんだ白濁と発情の桃色に染め上げられていく。
「んぼっっ♡♡♡ んごぉおっ♡♡♡ ぶむぅうっ♡♡♡ んぐおぉおおおぉおおっ♡♡♡」
唇から喉までを性器として扱われながら、舌で芳醇な雄の味を堪能する悦び。
開発された肛門を奥まで穿られ、腸壁を擦られ、尻を叩かれながら絶対に抗えない排泄の快感に浸る幸福。
勃起した乳首を抓られて興奮し、子宮を激しく突き上げられて絶頂し、自分は絶対にちんぽと雄に逆らえないんだと理解させられることへの快楽。
これが最高のごちそうだと味覚と意識に摺り込むように舌と喉を犯され、ここはもう出す穴ではなく挿入のための穴だと肛門の皺に刻み込むように尻を犯され、雄に屈服して全てを差し出す雌になれと激しく膣襞を捲られながら子宮を突き上げられる。
叩かれ、咥えさせられ、抓られ、揉まれ、引っ張られ、穿られ、突かれ、わからされ、犯し尽くされ、ありとあらゆる快感を味わわされ続けて――
やがてそれら全ての快感が絶頂させられるという結果に収束していった瞬間、リンクの雌穴たちの中で性の衝動が大爆発を起こした。
「んぐおぉおおおぉおおおおおおおぉおおおおおおおおおおっ♡♡♡ ふんん~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡ んおぉおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおっ♡♡♡」
胃の中に直接精液を流し込まれる。腸内に浣腸代わりに白濁液を注ぎ込まれる。子宮を再びザーメンで満たされ、絶頂させられる。
両手首はアナルを犯すボコブリンに掴まれているから腕を動かすこともできないし、脚もイキ過ぎてガクガク震えているから全く力が入らない。
自分の雌としての急所全てを征服され、その証を刻み込まれているというのに何も抵抗できずにイキ狂い続けることしか許されないリンクは、その状況に言葉にできない興奮を感じていた。
「ふ、ふふ……ふふふふふ……♡♡♡」
これで、格付けは完璧に終了した。
自分が下で、ボコブリンたちが上。一生変わることのない、絶対的な力関係が彼らとの間で構築されたことにリンクが緩く笑みを浮かべる。
旅に出る前に、その辺のことがはっきりできてよかった♡ と……口まんこ、乳まんこ、けつまんこ、そしてまんこと子宮という自身の全身性器とでもいうべき肉体がボコブリンたちのペニスに逆らえなくなったことを心の底から悦ぶリンクは、彼らへの服従の意志を示すようにして再びまんぐり返しの格好になった。
「あはっ♡ えへ、えへへへへへ……♡」
口の端から涎を垂らし、性器と肛門から種付けされたばかりのザーメンを噴き出しながら、リンクが満面の笑みを浮かべる。
シーカーストーンを持つボコブリンはそんな彼女の姿を何枚もウツシエとして記録しながら、その淫靡な笑い声とぶぴっ♡ ごぷっ♡ という2つの雌穴から精液が逆流する音が残せないことを無念がっていた。
1枚、また1枚とシーカーストーンに記録されていくリンクの痴態。
世界を救う度に出る前に、自分たちに完全なる服従を誓ったリンクの無様で淫猥な姿をこれでもかと撮影したボコブリンたちは、それにも飽きると再び勃起したペニスを見せつけながらリンクを取り囲む。
「ふわぁ……♡ あはっ♡ はぁ……っ♡」
まだまだ、夜は始まったばかり。赤き月の刻が続く限り、この興奮が治まることなどあり得ないのだろう。
その全てを、己の雌としての体で受け止める悦びにぶるりと震えを走らせたリンクは、主であるボコブリンたちへとたどたどしい言葉で自らの意志を伝える。
「き、て……♡ いっぱい、犯して……♡ ボクは、君たちのモノ、だよ……♡」
その言葉がボコブリンたちに通じたのかはわからない。
だが、興奮した彼らは一斉にリンクに手を伸ばし、その女体を貪り始める。
「んおぉおおぉおおおぉおっ♡♡♡ おほぉおおぉっ♡♡♡ んっほぉおおおぉおおぉぉおぉおおおぉっ♡♡♡」
「あひぃいっ♡♡♡ あぁああっ♡♡♡ あああっ♡♡♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ♡♡♡」
「イグうぅううぅううっっ♡♡♡ んいぎゅうぅううぅううぅううっ♡♡♡ はへっ♡♡♡ おほっ♡♡♡ んへほぉおぉおおおぉおおぉおおんっ♡♡♡」
……赤き月の刻、それは魔物たちが己の本能を解き放つ恐怖の夜。
だが、一部の者にとってはまた別の意味を持つ。
鎮まることを知らない興奮と昂り続ける興奮のまま、淫らなる宴を繰り広げる1人と3体の獣たちが住まう洞窟からは、一晩中絶え間なくリンクのアクメ絶叫が響き続けていた。