ゼルダの伝説 エロスオブザワイルド~ええケツの騎士、TSリンクちゃんの大冒険~ 作:道程ケンヂ
「ふふふふふ~んっ♡♡♡ あははははっ♡♡♡」
「………」
ゲスイナーが用意した風呂は、キャンプ場と同じく実に簡素なものであった。
浴槽代わりの大きな石の箱が1つと、かけ湯用の湯が溜められた壺が1つずつという風呂と呼ぶには些か粗末なそれらのセットの近くで裸になっているブリセンではあるが、今はそんなことはどうだっていい。
なにせ、彼の目の前には今の今まで自分にパイズリをしていた美少女がいて、今から彼女と混浴するのだから。
ドラム缶風呂よろしくギリギリ人が2人入れるサイズの石箱を横目で確認し、リンクがかけ湯で精液で汚れていた胸と尻に書かれていた料金案内を消したことを確認したブリセンは、ごくりと涎を飲み込みながら彼女へと声をかけた。
「体、流し終わったかな? それじゃあ、一緒にお風呂に入ろうか……!」
「うんっ♡」
下心が隠し切れていない自分の言葉にも、リンクは満面の笑みを浮かべて楽しそうに返事をしてくれた。
そんな彼女の魅力に当てられ、心臓の鼓動をドクドクと高鳴らせていたブリセンは、彼女の次なる行動で興奮を更に募らせることになる。
「ん~……っ♡♡♡」
「え? あ、え? だ、抱き締めろってこと、かな……?」
「んっ♡♡♡」
自分へと近付き、両腕を大きく広げるリンクの行動から、ブリセンは彼女が自分に抱き締められることを望んでいると察する。
確かにあの風呂の大きさでは相当に密着しないと一緒に入ることはできないなと考えた彼は、1歩歩むごとに大きく揺れるリンクのたわわな胸を目にして喉を鳴らした。
(密着……! あのおっぱいと密着……!!)
先程のパイズリの際に堪能した、柔らかく大きくもちもちとしたリンクの胸の感触を思い出したブリセンが期待に肉棒をそそり立たせる。
あの乳圧が、今度は自分の胸板で感じられるのかと考えながらふらふらと湯船に浸かろうとした彼であったが、そんな彼の手をリンクが掴むと、むっとした表情で制止してきた。
「む~っ……! んっ!!」
「えっ? いや、俺が先に風呂に入って、君を迎え入れる形にした方がいいでしょ……?」
「むうっ!! んんっ!!」
どうにも妙な反応をするじゃないかと、頬を膨らませて首を左右に振るリンクの行動に首を傾げるブリセン。
確かにあの風呂に2人で入るには密着する必要があるが、わざわざ抱き締め合ったまま2人で湯船に入る必要などどこにもないではないか。
先に体の大きな自分が入って、その後でリンクを迎え入れればいいと……そう考えていたブリセンであったが、その直後に彼女が見せた行動を目にしてはっと息を飲んだ。
「むっ! んっ! んんっ!!」
「あっ!? も、もしかして――」
勃起しているブリセンの肉棒を指差した後、右手で己の性器を開いてその部分をアピールするリンク。
愛液と湯が混じったいやらしい液体を太腿に滴らせている彼女が左腕をこちらへと伸ばし、先程同様に自分を抱き締めろと主張している様子を見たブリセンは、ようやくその行動の意味を理解すると共に驚きの感情を込めながらそれを言葉とする。
「が、合体しながら、風呂に入れ……ってこと?」
「んあっ♡♡♡ うんっ♡♡♡」
自分の意志が伝わったことを喜ぶリンクがぴょこぴょこと嬉しそうに飛び跳ねながらブリセンへと近付く。
彼女の大きな胸と尻が上下に揺れる様に目を奪われていたブリセンは、いつの間にやらリンクが自分に抱き着いている状況に陥っていることに驚きながら視線を落して彼女を見つめた。
「んはぁ……っ♡ はやく、しよ……♡」
「お、おぉぉ……っ!?」
可愛らしくいやらしいそのおねだりの言葉は、風呂に入ることよりも1秒でも早い挿入をせがんでいるように見えた。
完全にリンクに魅了されてしまっているブリセンはそのおねだりにあっさりと理性を喪失し、彼女のむちむちとした大きな尻を両手で掴むと腕に力を込めてその体を持ち上げてみせる。
「あはっ♡ んは……っ♡」
「うわ、かっる……!?」
トレジャーハンターとして活動する以上、ブリセンは身体能力には自信があった。
腕力もリンクを持ち上げるには十分なものがあるとは思っていたが、予想以上に彼女の体は軽く、そこまで力を入れずとも簡単に抱えあげられてしまったことに驚きを隠せないでいる。
手の位置をスライドさせ、リンクの太腿へと掴む部位を変えるブリセン。
リンクもまた脚を大きく開くと共に両腕を彼の首に回し、安定した体勢を取っている。
ぱっくりと開き、雄の滾りを受け入れる準備を整えているリンクの性器と、はち切れんばかりの興奮によってぱんぱんに膨らんでいるブリセンの肉棒。
赤黒く怒張している亀頭がリンクの大陰唇に包まれ、小陰唇とキスをし、膣口にあてがわれている感触に脳が沸騰せんばかりの劣情を抱いたブリセンは、己を突き動かす欲望のままに腰を突き出し、彼女の膣内へとペニスを押し込んでいく。
「んっはぁぁぁぁ……っ♡♡♡ んあぁぁ……♡ あぅう……っ♡」
「あ、ぐっ……! こ、こっちも、すげぇ……っ!!」
ゆっくりと時間を掛けて行われる挿入は、2人の官能をじっくりと高めていった。
準備万端の膣内へとブリセンのペニスが挿入された瞬間、リンクは無意識下で『チンポキャッチ』の技能を発動し、彼に最高の快感を味わわせる膣の形状を作り出してみせる。
そしてそれはそのまま彼女にも強い快楽を与えることに繋がり、膣肉を割り裂いて奥へ奥へと侵攻していったブリセンの肉棒が子宮口に触れ、それを奥まで押し込んだ瞬間、リンクはぎゅっと彼に抱き着きながら絶頂を迎えてしまった。
「あぅぅうぅっ♡♡♡ んあぁあぁあっ♡♡♡」
「ぐぅっ!? も、もしかして今、イった? 挿入しただけでイクとか、どんだけスケベなんだよ……!?」
ずっぽりと根元まで自分の肉棒を咥え込んだ膣がびくびくと痙攣を繰り返している感覚にリンクが絶頂したことを理解したブリセンが呻くように言う。
小柄ながらも成熟した雌の体をしているリンクの膣は彼のペニスをふんわりと包み込むと共に襞を絡みつかせ、その上で体格に見合った締め付けまで行うという最高級の雌穴として彼を迎え入れている。
簡単に子宮まで辿り着けてしまったこともそうだが、襞の1つ1つが媚びるように肉棒に絡みつく感覚がブリセンにリンクを支配しているような実感を覚えさせ、目の前で絶頂を迎えた彼女の蕩けた表情がその感覚を更に加速させていった。
「最高だよ、君のまんこ……! ふわふわで、むちむちで、ぎゅうぎゅうで……っ!! 襞も子宮口も俺のちんぽに全力で媚びにきてる! こんなに気持ちいい穴、初めてだっ!」
「んへぇ……っ♡♡♡ ん、はうぅぅ……っ♡♡♡ ちゅぅぅ……♡」
「あ~……クッソ!! こんなに強く抱き着いて、キスまでしちゃって、まんこだけじゃなくて全身で媚びるだなんて可愛過ぎるだろっ!? それにこの体、抱き締めてるだけでぽかぽか気持ちよくって……風呂に入らなくてもこのままこうしてるだけで満足しちまいそうだ!!」
胸を押し付け、唇を重ね、膣をぎゅっと締め付けて……全身でブリセンへと媚びるだけの存在になったリンクが本能のままに彼と交わる。
子供のような身長に見合った高い体温は体格に見合わぬ成熟した胸や尻、膣にまで伝播しており、そこと強く結びついているブリセンに心地良い温もりを感じさせていた。
「んはぅぅ……っ♡ おふろ、はいろ……♡」
「ああ、ああ……そうだね。君の言う通りだ。このまま一緒にお風呂、入らなくちゃね……っ!!」
最早、2人のどちらが主導権を握っているのかがわからなくなっている。
肉体的な主導権を握っているのはブリセンだが、彼は今、本能のままに動く雄となっており、リンクの言葉にただ従うことしかできない。
だがしかし、そのリンクはもっと早くから性の喜びを求めるだけの雌に堕ちていて、彼女もまた本能に従って快楽を貪ることしか考えていないのだ。
リンクはトレジャーハンターとして活動するブリセンの屈強な身体に四肢を絡ませ、大きな胸を押し潰すくらいに強く抱き着き、膣に咥え込んだペニスだけでなく全身で雌としての悦びを味わっている。
ブリセンはそんなリンクの女体を抱き締め、ペニスを突き入れている膣やがっしりと掴んだ尻がびくびくと痙攣する度に彼女を支配していることに対する雄としての充足感を貪っている。
両者、共に思考を半分以上停止した獣。
頭の中に残る、風呂に入るという当初の目的を遂行するためだけに動いているに過ぎない。
リンクの軽い、されど胸と尻だけはずっしりとした重みを感じさせる小さな体を抱いたまま、浴槽の近くにある台の上に乗ったブリセンは、そこから片脚を上げると並々と注がれた湯船へと足を突っ込んだ。
そのまま重心をずらしつつもう片脚を上げ、両足を湯船に入れ、そこに腰を下ろし、リンクと共に肩まで湯に浸かって……その瞬間、彼の口からは感嘆の感情がため息となって溢れ出す。
「はぁぁぁぁ……! 極楽、極楽……!!」
「んはぁぁぁぁ……っ♡♡♡」
これまで入ってきた温泉も、秘湯も、今浸かっているこの湯には敵わない。
何の効能もない、ただ水を沸かしただけの湯ではあるが、リンクという存在がこの風呂を最高の癒しの空間に変えてくれていた。
柔らかく大きな彼女の乳房が自分の胸板に押し当てられている感覚。
その乳圧と勃起している乳首の硬さがアクセントとなり、ぽかぽかとした温もりがまた湯の心地良さを倍増させてくれている。
丸々としたむっちむちの尻は揉んで良し、叩いて良し、撫でて良しの最高の手慰み道具だ。
どんな風に愛撫しても彼女は悦んでくれるし、違う反応でその悦びを膣に反映してくれる。
開発済みの肛門も穿り甲斐のある穴で、指を締め付けられるとこちらにペニスを挿入することへの期待が高まっていった。
そして、膣。自分の肉棒を包み込み、湯とはまた違った温かさを感じさせてくれる極上の蜜壺は、正にちんぽ専用のマッサージチェアー。
肉棒の根本から襞を絡ませ、こなれた柔らかさと体の小ささからくるやわ絡みで締め付け、特にしつこくカリへと縋りつきながら子宮口で亀頭に吸い付くリンクの膣の奉仕によって、ブリセンは己のペニスが蕩けるような快楽を味わっている。
「ん~っ♡♡♡ んはっ♡♡♡ えへへへへへ……♡♡♡」
そして何より、この可愛さ。
時に性交の快感によっていやらしい雌の表情を浮かべ、時に無邪気な少女らしくこちらに甘え、キスをねだったり蕩けたイキ顔を見せてくれたりするリンクの姿は、どんな絶景にも勝る最高の景観だ。
肉体と精神に最高の癒しと快感を味わわせてくれるこの湯が、実質無料。
宿泊費20ルピーでここまでのサービスを提供してくれる店があるというのなら、間違いなく自分はリピーターになると確信しながらリンクの願いに応えて舌を絡ませるキスをしていたブリセンは、口を離した彼女との間にねっとりとした涎の橋を作りながら僅かに微笑む。
リンクもまた、そんな彼に対して満面の笑みを返し、2人は最高のバスタイムを堪能するのであった。