ゼルダの伝説 エロスオブザワイルド~ええケツの騎士、TSリンクちゃんの大冒険~ 作:道程ケンヂ
「き、君……確かリンクっていうんだよね? 今更だけど、どうしてこんなことを? まさか、あの商人に脅されてるんじゃ……?」
「んぁ? ん~……?」
リンクとの入浴中、ブリセンはふと抱いた疑問をそのまま言葉として彼女に投げかけた。
自分としてはリンクのような美少女にここまでのサービスをしてもらえるのはありがたいが、流石に行き過ぎとしか思えない彼女の奉仕の理由がゲスイナーから命令されているからではないと考えるブリセンであったが、当の本人はそんな彼の言葉に対して何とも言えない反応を見せている。
言っている意味がわからないとでもいうように小首を傾げ、きょとんとした表情を浮かべるリンク。
そんな彼女の反応を目の当たりにしたブリセンは、ここまでのリンク自身のノリノリっぷりを振り返った後でどうやら彼女がゲスイナーに無理矢理男への奉仕を強いられているわけではないと考える。
先程から見せる無垢で無邪気な態度を見るに、リンクは単純にセックスを楽しんでいるからこそこうしているのだろう。
ただ、やはり彼女がゲスイナーに利用されている可能性は否定しきれない。
天然が過ぎるというか、無知としか言い表せないというか……先程から言葉もまともに喋らないリンクを見ていると、彼女の頭の中には一般常識というものが存在していないのではないかとすら思えてしまう。
実際、ブリセンのその予感は大正解なのだが……だからといって今の彼がリンクにしてやれることなどありはしない。
少なくともリンク自身はこの人生に満足しているようだし、トレジャーハンターという真っ当とは呼べない仕事をしている自分が他人の人生に口出しできるほど偉い人間ではないとも理解している彼が口を閉ざす中、ニタニタ顔のゲスイナーがひょっこりと顔を出し、話しかけてきた。
「入浴中、失礼いたします。夕食の用意ができました。もしよければ、このままお召し上がりになりませんか? そう大した料理ではありませんが、酒池肉林気分を味わえると思いますよ」
「ああ、じゃあそうさせてもらうよ」
「はい! では、こちらの台に料理を乗せておきます。量が足りませんでしたら1串5ルピーで追加させていただきますので、遠慮なくお申し付けくださいませ」
ことん、と浴槽のすぐ横に台を置き、その上に本日のディナーである串焼き肉キノコ添えを乗せた皿を置くゲスイナー。
トリ肉とガンバリダケを味付けしながら炒めただけのシンプルな料理であるが、冒険者からすれば十分過ぎるほどのご馳走を目にしたブリセンは不意に込み上げてきた空腹感のままに食材が刺さった串を手に取る。
左手でリンクの尻を揉みながら、右手に掴んだ竹串に刺さっている肉を頬張った彼は思っていたよりも美味い料理の味に満足気な唸りを上げたが、そこでとあることに気が付いてゲスイナーへと声をかけた。
「ご主人、彼女の分の夕食はないのか?」
「ああ、その子の分ですか。それでしたら、お客さんたちをここに呼ぶ前に食べさせてありますのでお気になさらず」
渡された料理がどう考えても1人前しかないことから、リンクの分の夕食がないことに気が付いたブリセンがゲスイナーへと彼女の夕食の有無を問うも、返ってきたのはあまりにも素っ気ない返事であった。
彼女自身の発育の良さから考えても、食事も食べさせてもらえず働かされているわけではないのだろうが……やはり、こんな重労働に従事しているリンクが飲まず食わずで一晩奉仕を続けるというのは可哀想だ。
「ご主人、追加でもう1串料理を頼む。ルピーは後で支払おう」
「はいはい、毎度あり! 少々お待ちくださいね!」
リンクのことを不憫に思ったブリセンは、彼女の分の料理も注文してやることに決めたようだ。
早速、ゲスイナーへと追加の注文を出せば、彼はそう時間を空けずに新しい串焼き肉キノコ添えを焼き上げ、それを皿の上に乗せてみせた。
「ほら、食べなよ。これは君の分だ」
「ふぇ……? ボク、の……?」
「ああ、そうだよ。夜は長い、途中でへばられちゃ困るから、今の内に腹を満たしておくといい」
「んん……?」
ブリセンからの施しに驚いて目を見開いたリンクが、どうすればいいのかといった表情を浮かべてゲスイナーを見やる。
そうすれば、全てを予測していたであろう彼が上っ面だけの笑みを浮かべながらリンクに向けてこう言ってのけた。
「お客様からの心づけだ、ありがたく頂くといい。その分、ご奉仕に気合を入れるのを忘れるなよ?」
「ん~……あいっ♡♡♡ ありがとうございましゅっ♡」
ゲスイナーからの許可を受けたリンクは、自分に食事を奢ってくれたブリセンに感謝をしてからその好意に甘えるようにして差し出された料理を食べ始める。
満面の笑みを浮かべ、ぱくぱくと美味しそうに串焼き肉キノコ添えを食べる彼女の姿を間近で眺めていたブリセンは、その愛らしさに胸をときめかせていた。
(なんか、凄く可愛いな……! どうやったらこんな女の子が育つんだ?)
キラキラと月光を浴びて煌めく金色の髪に、一目で美少女とわかる整った顔立ち。
爛々と輝く桃色の瞳やぷっくりと膨れた愛らしい唇を細めたり歪めたりしながらころころと表情を変える天真爛漫なリンクの姿は、どうにも男心をくすぐる魅力を有している。
まだあどけない子供としての雰囲気を持っているというのに、胸も尻も膣も男を満足させるに十分な発育を見せているのも驚くべき部分だ。
この無防備で簡単に男に体を差し出してしまう美少女がそれでも何もかもを楽しみながら笑みを浮かべている姿を見てしまえば、男ならば誰でも彼女のことを愛らしく思ってしまうだろう。
ややあって、串に刺さっていた肉とキノコを全て食べ終えたリンクは、唇についたエキスを舐め取るように舌舐めずりをする。
その際に彼女が浮かべた淫靡な表情を目にしたブリセンがドクンと心臓を跳ね上げる中、食器を下げにきたゲスイナーがリンクへと声をかけた。
「よかったな、リンク。感謝の気持ちを示すためにも、お客様にしっかりとサービスをするんだぞ?」
「あいっ♡♡♡」
「うっおぉっ……!?」
ビシッと右腕を上げ、ゲスイナーの言葉に元気よく返事をしたリンクの膣がぎゅうっと締まった。
自分の眼前で跳ねる巨大な乳房を目の当たりにしながら、その光景に圧倒されつつも肉棒が蕩けてしまうのではないかと思わせるくらいに具合が良くなったリンクの膣内の感触に呻いたブリセンが驚愕に目を見開く。
ただでさえ名器だと思っていたのに、まだこの上があったのかと……自身に更なる快感をもたらすリンクの女体に驚きを隠せないブリセン。
無意識下の反応だけでなく、意識して彼に奉仕を行い始めたリンクはというと、そんな彼の顔の前へと自分の胸を差し出しながら笑ってみせた。
「んっ♡♡♡ めしあがれっ♡♡♡」
「め、召し上がれ、って……」
大人の女でもここまでのサイズを持つ者はいないだろうと思わせるリンクの爆乳を見つめ、その中央にある勃起乳首と膨れた乳輪へと視線を向けるブリセンが彼女の言葉に息を飲む。
食事を奢ってくれた代わりに、乳首を好きに
「じゃあ、お言葉に甘えて……いっただっきまーす!」
「んあぅうぅうっ♡♡♡ ふあぁぁぁぁ……っ♡♡♡」
その大きな胸に見合った、リンクの大きな乳首を口に放り込むブリセン。
乳輪に舌を這わせ、乳首の先端を穿るように舐め、わざとらしくじゅるじゅると音を立てながら吸い付いて……と、思うがままに彼女の弱点を責めてみせれば、リンクも嬉しそうに鳴きながら膣を締めてくる。
体の重心を後ろに傾け、ブリセンが乳首を責めやすい体勢を取るリンクが自分で自分の体を支える中、ブリセンの方は彼女の巨大な胸を両手で挟み込むようにして支えてやっていた。
「あぅぅうっ♡♡♡ んあぁあっ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ はぁあぁっ♡♡♡」
「リンクちゃん、乳首弱いんだね。じゃあ、こういうのはどうかな?」
「はきゅぅううぅううぅううっ♡♡♡」
口から飛び出す甘い声と、嬉しそうに締まる膣の反応からリンクが乳首責めを気に入っていることを感じ取ったブリセンが、左側の乳首へと吸い付く先を変える。
そちらも右側の乳首と同じように口の中に放り込んだ彼がびんびんに勃起しているそれをやや強めの力で甘嚙みしてみせれば、リンクは堪らないといった様子で背中を仰け反らせ、切ない嬌声を上げてみせた。
「あうぅううっ♡♡♡ あ゛~~っ♡♡♡ あ゛あ゛~~っっ♡♡♡ ひぎゅぅうぅっ♡♡♡」
「乳首いじめられるの大好きなんだ? じゃあ、今度は両方いっぺんに責めてあげるよ」
「あ゛っっ♡♡♡ あ゛んっ♡♡♡ は~っ♡♡♡ ぅんっ♡♡♡ んあぁぁ……っ♡♡♡」
右の乳首を舐りながら、左の乳首を強く抓り上げる。
左の乳首に甘嚙みしながら、右の乳首を指で弾く。
両方の乳首を同時に舌と歯でいじめ、責め上げ、焦らした後で思い切り吸ってやる。
そういったブリセンの乳首責めの1つ1つにリンクは面白いように体を跳ね上げ、震わせ、喘いでは、彼を楽しませ続けていた。
「んあ゛あ゛……っ♡♡♡ あぅっ♡♡♡ んはぁあぁ……っ♡♡♡」
「リンクちゃんの乳首、甘くて美味しいよ。俺にいじめられる度に嬉しそうにちんぽ締め付けてきてるし、リンクちゃんも顔が蕩けてきてるね」
「ちく、びぃ♡♡♡ おまんこ、とろけりゅぅ……♡♡♡ ぺろぺろすきぃ♡♡♡ ちゅうちゅうしゅきぃ……っ♡♡♡」
ハートマークと共に目に涙を浮かべるリンクがだらしなく表情を蕩けさせながら熱を帯びた声を漏らす。
ピンク色に染まった頬と、半開きになっている口と、だらりと垂れる涎まみれの舌が示すように完全に性の虜になっている彼女は、表情だけでなく膣までもを蕩けさせているようだ。
『チンポキャッチ』によるブリセンのペニスへの最適化と意識しての媚びに加え、乳首責めによる絶頂で痙攣を繰り返す今のリンクの膣は、正に天然のオナホール。
淫乱の勇者に相応しい極上の名器を持つ彼女は、それをブリセンという男を楽しませるために特化したオーダーメイドまんこを完成させ、腰を動かさずとも彼に最高の快感を味わわせ続けている。
みっちりと詰まった肉穴でありながら優しくペニスを包み込み、その上で襞を全体的に絡ませつつ子宮口で亀頭に熱烈なキスをするリンクへと、ブリセンは息を荒げながら声をかけた。
「乳首をでろっでろになるまで舐られて、おまんことろとろになってるね。抓ったり甘嚙みするときゅんきゅん締まるし、本当にわかりやすくて可愛いなぁ」
「ちくび、しゅごひぃ……っ♡♡♡ おまんこ、しゅごひよぉ……♡♡♡」
「ふわふわおまんこ嬉締めしちゃって、お顔もこ~んなにえっちになっちゃって……! それじゃあ、リンクちゃんのアクメ寸前とろとろおまんこにトドメ刺しちゃおうかな!」
「あうぅううぅぅっ♡♡♡ お゛っ♡ おまんこっ♡ とけりゅっ♡ イクっ♡ イッちゃうぅうぅっ♡♡♡」
リンクの小さな体を抱き寄せ、再び密着体勢になったブリセンは、そのまま彼女のむっちりとした尻を両手で強く握り締めた。
彼女の尻を持ち上げ、乳首責めの快楽に酔い痴れて完全に蕩けて無防備になっているリンクの膣へと激しい突き上げを繰り出し始めるブリセン。
リンクもまた彼の体を強く抱き締めながら、完全屈服の証として激しく尻を振り続ける。
「あ゛っっ♡♡♡ はあ゛あぁあっ♡♡♡ いきゅうぅっ♡♡♡ いきゅぅううぅうぅううっ♡♡♡」
「そろそろ、射精するよっ!! リンクちゃんの爆乳ちびおまんこにっ、種付けするからねっ!!」
「あぁあぁああああぁああっ♡♡♡ んあぁあぁあああああああっ♡♡♡」
ざぶん、ざぶんと水面が波打つ。静かな夜の闇の中に、興奮を滾らせた雄と雌の叫びがこだまする。
理性と共に膣内を完全に蕩けさせたリンクは、頭の中が真っ白になるような快感に身を沈めながら自分を抱くブリセンに全てを委ね、預け、ただ彼に奉仕することだけを考え続けて尻を振り、そして――!!
「うっっ! 受け取れ、リンクちゃんっ!! ふわむち極上おまんこに膣内射精だっっ!! うぐおおおおおっ!」
「うッあぁ♡♡♡ お゛っっ♡♡♡ イック♡♡♡ イクっ♡♡♡ いぐぅぅっ♡♡♡ イクぅううぅううぅうぅうううぅっ♡♡♡」
びゅくんっ、と跳ねたペニスから吐き出される大量の精液。
それは先程のパイズリでの射精よりも大きく熱く濃い、ブリセンの興奮の結晶。
リンクはそれを膣をぎゅっと締め、1滴も外部に漏らさぬように子宮で受け止める。
彼への感謝を示すように射精を続けるペニスに襞を絡ませるリンクは、びゅくびゅくと音を立てて腹の中に溜まっていく精液の重さを感じながら淫靡な笑みを浮かべていた。
まだまだ続きそうな射精の激しさにうっとりとしながら、彼女は雌として自分を満足させてくれた雄への感謝の言葉を口にする。
「おちんぽ♡ ザーメン……♡ ありがとう、ございましゅ……♡」
絶頂の余韻はまだ去らない。快感を求める本能は鎮まる様子を見せない。興奮は滾るばかりで、もっともっと性の悦びを貪りたいと胸を衝いて訴えかけてくる。
それはリンクだけでなくブリセンも同じで、彼女のいやらしくも愛らしい姿を見た彼の股間は、射精中であるにも関わらず再び熱を帯び始めていた。
「お風呂なのに、体を汚しちゃったね。また綺麗にしないと……」
「あいっ……♡♡♡」
まるで小便のように勢いよくリンクの膣内へと精液を放ち続けながらそう呟いたブリセンが、天上の悦楽に大きく伸びをする。
まだまだ続くであろう彼と過ごす夜に期待を疼かせながら、リンクは淫靡な笑みを浮かべて彼の言葉に返事をするのであった。
「お待たせ、兄さん。風呂、上がったよ。替えの湯も張り終わったみたいだから、入ってきて」
「ああ、そうさせてもらおうか」
「んあっ♡ あっ♡ あんっ♡ はぁんっ♡」
……それから数十分後、テントの中で食事を終えて暇を持て余していたドミダクの下に、風呂から上がったブリセンがやってきて声をかけていた。
弟が長風呂をすることを予想していたドミダクは、風呂から上がった彼がリンクと繋がったまま彼女の尻を揉んでいる様を見て、楽しそうに笑みを浮かべる。
「随分と楽しんだみたいだな、弟よ。お嬢ちゃんもすっかり出来上がっているじゃないか」
「最高のバスタイムだったよ。兄さんも是非とも体験してほしい。……さあ、リンクちゃん。今度は兄さんと一緒にお風呂に入る番だよ」
「んぅぅ……♡♡♡ あい……っ♡」
優しくリンクの尻を撫でながら、自分から離れる時間だと告げるブリセン。
名残惜しそうにキスをした後で彼女を兄に引き渡そうとした彼であったが、それをドミダクが制止する。
「いや、俺はいい。確かに興味はあるが、もうお嬢ちゃんはのぼせる寸前じゃないか。今からまた俺と風呂に入るのは大変だろうし、今回は俺1人で入浴させてもらうさ」
「えっ……? い、いいのかい?」
「構わんさ。俺も風呂から出たら仲間に入れてもらうが、それまではお前たち2人で楽しむといい。この機会に男を磨いておけよ、ブリセン」
「に、兄さん……! ありがとうっ!!」
弟が何を望んでいるかを見抜いたドミダクは、彼の成長を願ってリンクとの入浴を敢えてしないことにした。
後ろ手に手を振りながらテントを出た彼の背を見送った後、ブリセンはリンクを貪るようにキスをしてから彼女に言う。
「ぷはぁ……っ! じゃあ、続きをしようか? 兄さんが戻ってくるまでの間、リンクちゃんをたっぷり可愛がってあげるからね……!!」
「んっ……♡ うん……っ♡♡♡」
尻を強く掴まれる。逃げられないように体を抱きすくめられる。挿入されているペニスの熱の滾りが、目の前の雄の興奮をダイレクトに伝えてくる。
まだまだ、夜はこれから。少しずつ立派な雄になりつつあるブリセンの獣欲を身に浴びるリンクは、その猛々しさに心を弾ませながら期待に胸を疼かせる。
ボコブリンたちとのセックスとはまた違った、こういうプレイもいいかもしれない……そう、蕩けた頭でそんなことを考えながら、リンクは商品として過ごす初めての夜を迎えるのであった。