ゼルダの伝説 エロスオブザワイルド~ええケツの騎士、TSリンクちゃんの大冒険~ 作:道程ケンヂ
「うあッ♡♡♡ はぁっ♡♡♡ あっ、んっ♡♡♡ んあぁっ♡♡♡ あっっ♡ あんっ♡ あぁっ♡♡♡」
「リンクちゃん、お尻の動かし方が上手だね。むちむちのお尻が跳ね回って、すっごい迫力だよ」
「あぁあぁあっ♡♡♡ んはぁあぁぁ……っ♡♡♡」
テントの中にリズミカルに肉と肉がぶつかる音が響く。
硬い床に横たわりながら自分の腰の上で跳ね回るリンクの尻を視姦していたブリセンは、1つ1つの挙動にいやらしさを満載させている彼女を言葉責めしながら笑みを浮かべていた。
男側が一切動くことのない背面騎乗位の体勢でリンクと交わっている彼は、風呂でも味わった快感に加えて跳ね回るリンクの尻という絶景を楽しんでいる。
肉付きのいいむっちりとした尻が跳ね、釘を打つハンマーのように自分の腰に打ち付けられる度に柔らかくもずっしりとした重みを持つ尻肉がぶるんと波打つ光景は圧巻の一言だ。
いやらしく腰を前後に動かしたり、円の軌道を描くようにして尻を振ったり、激しく上下運動をしたり……リンクも様々な騎乗位テクニックを見せて彼を楽しませている。
大きな尻が腰へとぶつかる際に響く音と、暴れる乳房がぶつかり合って鳴る音がまるで彼女の痴態を賞賛する拍手のようだなと思いながら、Sっ気を出したブリセンはリンクの尻へと手を伸ばし、そこを撫でながら言葉責めを繰り返していった。
「本当にいやらしいお尻だね。さっきから何回もイってるの、バレてないと思った? イキながらお尻振るだなんて、スケベにも程があるでしょ?」
「あぅぅ……♡ はぁっ♡ んん……っ♡」
「俺のちんぽ咥え込んでるまんこも、物欲しそうにひくついてるお尻の穴も、ぜ~んぶ丸見えだよ? リンクちゃんの恥ずかしい穴、しっかり見ててあげるからね」
「んはぁぁぁ……っ♡♡♡」
ぷりんっ♡ ぷるんっ♡ とブリセンから言葉責めを受けたリンクの尻が嬉しそうに震える。
やはり彼女はMであったかと、被虐を悦びとする彼女の性癖を見抜いたブリセンが笑みを浮かべていると、テントの入り口が開き、兄であるドミダクが姿を現した。
「おう、盛り上がっているな。俺もそろそろ仲間に入れてもらおうか」
「兄さん、早かったね」
「それだけ早くお楽しみに加わりたかったということさ。それとも、俺はお邪魔だったかな?」
「いいや、そろそろ次のステップに進もうとしてたところだよ。さあ、リンクちゃん。兄さんも気持ちよくしてあげるんだ」
「ふぁい……♡」
膣にブリセンのペニスを咥え込んだまま、ぐりぐりと体を180度回転させるリンク。
その間にも絶頂を迎えながら体を反転させた彼女は、ブリセンと向かい合うと彼の体に倒れ込むようにして前のめりの格好になる。
風呂に入った時と同様に大きな乳房をブリセンへと押し付け、媚びた視線を向けて彼に甘えるリンクは、同時に尻をいやらしく振ってドミダクへとアピールを行いながらおねだりの言葉を口にした。
「んはぁ……っ♡♡♡ おひり、おちんぽぉ♡ くら、しゃいっ♡」
「ほほお、二穴か? 流石の俺も初体験だな、これは」
「俺たち兄弟の腕の見せ所だね! リンクちゃんを気持ちよくしてあげようよ!」
「ああ、そうだなっ!!」
「ンオォぉぉぉぉぉぉ~~~~っ♡♡♡」
望みを叶えてやるとばかりにリンクの尻を力強く掴んだドミダクは、彼女の肛門を思い切り広げながら己の怒張をあてがった。
ずぷっと音を響かせながら亀頭を飲み込んだリンクのアナルはみるみるうちに根元まで彼の肉棒を受け入れ、それと共に生臭い声が彼女の口から飛び出す。
「アおぉオォオおぉおおッッ♡♡♡ んおぉオォオおぉぉオオォぉおっ♡♡♡」
「おぉ……っ! これは、なかなかの穴だな。見た目通りのケツ圧を持ちながらも動きやすさを兼ね備えている」
「くぅぅっ! リンクちゃんの中で兄さんのペニスがごりごり動いて……っ!? これが、二穴セックスか!」
「にほんん……っ♡ おちんぽ、ごりゅごりゅぅ……♡ あっ♡ んおっ♡ ひゅご、ひぃ……♡」
下から子宮を押し上げられる感覚と、後ろから奥まで肛門を穿られる感覚。
慣れ親しんだ二穴セックスの快感ではあるが、発情に発情を重ねたリンクの肉体は初めての人間とのプレイで普段とは違う快感を貪っている。
躾けるように大きな尻を叩くドミダクの手が、弱点だと知られてしまった乳首を引っ張るブリセンの指が、力強さだけではない繊細な快感を彼女に味わわせているのだ。
「んひゅぅううぅぅっ♡♡♡ あ、んあぁああっ♡♡♡ んへえぇぇえぇえっ♡♡♡」
「……ブリセン、この娘もしや――」
「ああ、マゾだよ。それも兄さんの想像以上のね。だから、最初から思いっきり飛ばしても構わないだろうさ」
「そいつはいい。なら、遠慮なく――っ!!」
「んおぉおぉおおおおおおおおぉおおおおおおっ♡♡♡ ほおぉおぉおおぉおおおおおおおぉおおおおっ♡♡♡」
兄弟によるリンクの蹂躙……そう、文字通りの蹂躙が始まる。
二穴にペニスを挿入された時点で完全制圧されてしまった彼女の肉体を徹底的に躾けるようにして腰を振り、イキ乱れるリンクの雌穴を穿ち尽くすドミダクとブリセン。
兄弟らしく息の合った突き上げと穿り返しをくらうリンクはその度に体を仰け反らせ、口から重厚な嬌声を吐き出しながらアクメを繰り返していた。
「あおぉおおぉおおぉおおおっっ♡♡♡ ひにゅぅうぅうぅうぅうっ♡♡♡ ンアおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉっ♡♡♡」
「これは、信じられんくらいの、名器だなっ! 穴の締まりも肉の弾力も、これまで抱いた女の尻とは、比べ物にならんっ!!」
「兄さんのお陰でリンクちゃんも今まで以上に気持ち良くなってるみたいだよ。ここで更に勃起してるエロ乳首をいじめてやれば――!!」
「はきゅうぅうぅうぅううぅうんっ♡♡♡」
背後から尻に思い切り腰を打ち付けられながら肛門を穿られ、膣内のペニスに子宮を突き上げられ、兄弟の息の合った抽送によってなす術なくイキ乱れるリンク。
ここまでの交わりで彼女の快感のツボを押さえたブリセンが大きく膨らんだ乳首を思い切り抓り上げてやれば、リンクは体を仰け反らせながら甘い嬌声を叫ぶ。
快感によってぎゅうっと締まった2つの雌穴の具合が更に良くなったことに笑みを浮かべ、時折乳首をいじめることによって生まれるその締まりをセックスのアクセントとしながら、ドミダクとブリセンはリンクを更に激しく責め上げていった。
「あうぅうっ♡♡♡ んあぁああっ♡♡♡ あんぅっ♡♡♡ んぅうぅうぅっ♡♡♡」
「顔もおまんこもとろとろになって、本当に気持ち良さそうだね? リンクちゃんは俺と兄さんのどっちのちんぽが気に入ったのかな?」
「んぁあぁぅっ♡♡♡ どっち、もぉ♡ おまんこ♡ おひりいっ♡ どっちもきもひぃぃ……っ♡♡♡ んおぉおぉっぅっ♡♡♡」
「ははは、お嬢ちゃんはこれまで何時間もハメられてたお前のちんぽと、この1回だけしかヤってない俺のちんぽが同じくらい気に入ってるってよ。薄情なもんだな」
「むっ……! 兄さんが比較対象とはいえ、そう言われると悔しいな……! こうなったらもっとガツガツ責めて、兄さんより俺の方が上だって言わせてやるっ!!」
「んひぃいぃっ♡♡♡ あっ、ひいぃいぃいいいぃっ♡♡♡ おまんこっ♡♡♡ おまんこぉおおっ♡♡♡ ふかっ、しゅご、んひぃいぃいいぃいいっ♡♡♡」
リンクと兄の言葉に嫉妬したブリセンが彼女の背と腰に腕を回してがっちりとホールドした後で突き上げの威力を高めるように腰を振り始める。
既に陥落しているリンクの膣と子宮は嫉妬の感情によって強まったブリセンからの突き上げピストンに途方もない快感を味わわされ、びくびくと絶頂痙攣を繰り返していた。
「あぅうぅうぅううっ♡♡♡ んあぁああぁあっ♡♡♡ あうっ♡♡♡ んあっ♡♡♡ あぁああぁああああっ♡♡♡ ひゅごいっ♡♡♡ おまんこしゅごいぃいぃいっ♡♡♡」
二穴責めによってただでさえ締まっている膣は、ブリセンのペニスが出入りする際に生み出される快感を何倍にも増幅させてリンクの官能を刺激し続けている。
ごりゅん、ごりゅんと薄い粘膜を隔てて2本のペニスが擦れる刺激的な快感がそれを更に増大し、雌としてブリセンに降伏している子宮もまた彼の肉棒に押し込まれることを至上の幸福として味わいながら大喜びでそれを迎え入れていた。
より猛々しくなったペニスの動きを、彼が生み出してくれる快感を、思う存分に貪り尽くしながら絶頂し続けるリンク。
膣を突き上げるブリセンの目の前でだらしないアヘ顔を浮かべ続ける彼女であったが、その目が大きく見開かれると共に口から生臭く重厚な嬌声が飛び出した。
「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡ んほぉおっ♡♡♡ んほぉおおぉおおぉおおぉおぉおおぉおぉぉっ♡♡♡」
「悪いな、お嬢ちゃん。兄として、弟に負けるわけにはいかないもんでね!!」
バシィンッ、という音と共に臀部に響く快感が、肛門を奥まで穿ったペニスが引き抜かれる快感が、リンクの思考をピンク色に塗り潰す。
弟に負けじとむっちりと肉が詰まったリンクの尻太鼓をスパンキングし、同時に肛門への責めを激しくしたドミダクは、ガツガツと尻穴を穿りながら彼女を責め立てていった。
「おぉおおぉおおぉおっ♡♡♡ んおぉおおぉおぉおおっ♡♡♡ はきゅぅうぅううぅっ♡♡♡ んひぃいっ♡♡♡ あぁあああぁああああああぁ……っ♡♡♡」
双方が意地を込めながら繰り出す腰の動きは共に激しく、強く、リンクの全身を快感で支配するに十分な勢いを有している。
だがしかし、それでも流石は兄弟と言うべきなのか、動きの息は合い続けていた。
ブリセンのペニスが子宮を奥へとぐいっと押し込んだかと思えば、それと同じタイミングでドミダクのペニスがずるる~っと肛門から引き抜かれる。
雌の最大の弱点を叩かれながら、生物が絶対に抗えない排泄による快感を何百倍にも強めた悦楽を味わうリンクの声はどんどん大きくなり、そこに込められる熱もまた飛躍的に高まっていた。
「んお゛ぅうっ♡♡♡ お゛ぅんっ♡♡♡ おほぉおぉおおぉおっ♡♡♡ あおぉおおぉおぉおおっっ♡♡♡」
「どうやらお嬢ちゃんも限界のようだな。なら、そろそろ俺たちも1発かましておくか!?」
「そうだね……っ!! 子宮も、お尻の穴も、俺たちの精液で満たしてやろうっ!!」
「あぁああああああぁああああああああああぁあああああああああっ♡♡♡」
膣のペニスが引き抜かれ、カリが襞を捲り上げていく快感に叫んでいる最中に肛門のペニスが奥まで穴を穿り、尻肉が大きな音を鳴らす。
かと思えば腸壁を引っ掻きながら引き抜かれていく肛門のペニスによって永遠に続くのではないかと思わせるように排泄の快感が脳を揺らすと共に、再び突き入れられた膣側のペニスがGスポットを刺激しながら子宮を強く激しく叩く。
自分の内側で暴れまわり、お互いに擦れ合い続け、抽送を繰り返す兄弟の肉棒は、完全にリンクを支配していた。
やがて、同時に引き抜きと突き入れを行うようになったドミダクとブリセンの動きに呼応するように、リンクもまた穴を強く締めながら尻を振ってより強い快感を求めていく。
「いきゅぅうっ♡♡♡ あうぅうぅうっ♡♡♡ んあぁあああっ♡♡♡ いっきゅうぅううぅっ♡♡♡ おちりぃ、おまんこぉっ♡♡♡ どっちもイクぅうぅううぅうっ♡♡♡」
「イけっ、イけっ、イっちゃえっ!! 2穴どっちも俺たちのザーメンでいっぱいにしながら可愛いアクメ決めろっ!!」
「ぬぅぅぅぅぅっ! 受け取れ、お嬢ちゃんっ! これが俺たち兄弟の、全力だっ!!」
「んおぉおおぉおおおおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおぉっ♡♡♡ おおぉおおぉおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおっ♡♡♡」
深くまで自分の急所を抉る肉の棒に鳴かされ、そこから放たれた熱い迸りに意識を焼かれ……大きく開いた口から理性を手放した獣の雄叫びのような嬌声を叫びながら、リンクは絶頂に達した。
震え、喘ぎ、背筋を仰け反らせて味わう快楽の強さを全身の反応で示しながらアヘ顔を浮かべていた彼女は、やがてぱたりと力尽きるとブリセンの上に倒れ伏し、荒い呼吸を繰り返し始める。
「んあうっ……♡♡♡ はぁぁ……っ♡♡♡ あぁ……♡♡♡」
「ふはは、どうやらお嬢ちゃんは俺たち2人のうち、どっちのちんぽが気に入ったかまだ判断ができないみたいだな」
「そうみたいだね。でも、焦ることなんてないよ。まだまだ夜はこれからなんだからさ……!」
「あうぅ……♡♡♡」
穴の中で脈打つペニスが固さを取り戻す。再び、この雌の体を味わってやるという欲望を取り戻すと共に、熱い律動を響かせ始める。
ブリセンの言う通り、まだこれはお楽しみの始まりに過ぎない。彼らとの性交は、夜明けまで幾度となく繰り返され続けるのだ。
「次は俺がまんこを使う番だ。お前は尻の穴で楽しめよ」
「ああ、そうさせてもらうよ。俺たち兄弟のコンビネーションでリンクちゃんをイキ狂わせてあげよう」
「んきゅぅ……♡♡♡」
ずるずるとペニスを引き抜きながらの兄弟の会話を耳にしたリンクが蕩けた笑みを浮かべて背筋を震わせる。
ここからもまだたっぷりと可愛がってもらえる、と……兄弟よりも浅ましくいやらしい情欲を抱く彼女が雌穴を疼かせる中、その渇きを潤すかのように2つの穴に肉棒を叩き込まれた彼女は、再び大きく口を開けた口から野太い嬌声を叫ぶのであった。
――それからは3人は、ただただ欲望に身を任せて交わり続けた。
大して広くないテントの中には常にリンクの嬌声と兄弟の声が響き続け、夜通し続けられたセックスの熱気と共にいやらしい性の臭いが充満している。
フェラチオも、パイズリも、二穴セックスも……兄弟は他にも思いつく限りの淫らな行為をリンクに叩き込み、彼女に実演させていった。
リンクもまた快楽を味わわせてくれる彼らの教えに逆らうことなく素直にそれを吸収し、一層淫猥な少女へと堕ちていく。
リンクのぷっくりと膨れた小さな唇も、桜の花弁のような可愛らしい舌も、スイカと見間違うほどに大きな胸も、興奮によって勃起している乳首も、極上の名器である膣も、丸々としたむちむちの尻も、全部思いのまま。
そんな状況で己の欲望を律することができる男など存在するはずもなく、ドミダクとブリセンの兄弟はありったけの獣欲を彼女へとぶつけていった。
数週間分の性欲に加え、夕食として食べたガンバリダケが持つスタミナ上昇の効果がよく出ていたのかもしれない。
それに加え、リンクが持つ雌としての魅力に当てられた彼らの肉棒は何度射精しても萎えることはなく、むしろ彼女を抱く度に滾りをが増していくようであった。
冷静で達観したところのある兄ドミダクは降って湧いたこの幸運を享受すると共に、極上の雌を余すことなく平らげていく。
無理はせず、ただ勃起したペニスをそのままにしておくこともしない彼は、リンクの体の内外に己の精を浴びせ続けた。
逆に弟のブリセンは完全にリンクの虜になっているようで、一種の恋愛感情にも近しい想いを寄せているようだ。
愛らしさといやらしさが絶妙に混在している彼女の魅力は単純なところがある彼の心をがっちりと掴み、放すことなく魅了し続ける。
性交の中でその想いを更に募らせていった彼が射精する先の大半は子宮の中で、雄としてリンクをものにしてやりたいという欲望がありありと感じ取れた。
そんな2人に日が沈む前から抱かれ続けたリンクもまた、彼らとの性交を楽しんでいたようだ。
こっそりと隠し持っていたシーカーストーンを取り出すと、『ウツシエ』の能力を使って2人とのセックスの中で見せた己の痴態を記録し始めた彼女の手によって、記憶フォルダにはどんどん淫らな画が追加されていく。
兄弟に両側から脚を持たれ、広げさせられ、膣と肛門から大量の精液を噴き出している写真。
激しく膣を突き上げられ、乳を暴れさせながらアヘ顔を浮かべている写真。
アナルを穿られながらフルネルソンの格好になり、満面の笑みを浮かべた状態でWピースをしている写真。
他にも様々な痴態を記録し、より淫らなシーンを撮影するために激しいセックスに臨み、その姿を『ウツシエ』で撮って……ということを繰り返している内に、夜の時間は過ぎ去ってしまったようだ。
そんなとも知らずに未だに交わり続けているリンクとブリセンを見つめながら兄のドミダクが休憩を取る中、テントの入り口が開いてゲスイナーが顔を出してきた。
「おはようございます、お客様。朝になりました。もう間もなく、チェックアウトの時間になります」
「ああ、そうか。もうそんな時間か……熱中し過ぎて気が付かなかったよ」
「ええ、そのようですね。弟さんも今も夢中になってあの子を抱いているようですし」
「んおぉおおっ♡♡♡ あおおぉおぉっ♡♡♡ あぁああぁあああああっ♡♡♡ んあぁあああああっ♡♡♡」
これが何度目かもわからない回数の膣内射精を受けているリンクは、そこに更に1回をプラスするブリセンからのプレゼントに甲高い悲鳴を上げながら絶頂した。
はぁはぁと息を荒げる彼女の官能的な姿を見て即座に肉棒の硬さを取り戻したブリセンがリンクを抱きすくめながら彼女と唇を重ねる中、チェックアウトの催促に来たゲスイナーが言う。
「どうやら弟さんはチェックアウトの時間だというのにまだ暫くはあの子を放すつもりはないようですね。ここで私の方から提案があるのですが……」
「なんだ? 言ってみろ」
ドミダクの反応にニタリと笑ったゲスイナーがそのままテントの入り口を最大まで開く。
そうすれば、これまで見えていなかった外の状況が明らかになり、激しい雨が降り注ぐ荒天模様がドミダクの目に映った。
「ご覧の通り、本日はかなりの悪天候でしてね、こちらも商売あがったりなのですよ。お客様たちも、こんな雨の中に飛び出していきたいとは思わないでしょう?」
「まあ、そうだな」
「そこでなのですが、このままもう1泊していきませんか? 朝食と昼食は用意しませんが、夕食はまたご用意しましょう。代金は私からの心づけという形で割引させてもらって、2人で30ルピーで構いません。むろん、明日の朝までその子を好きにできる権利もお付けしましょう」
「……商売が上手いな、ご主人。その提案、ありがたく乗らせてもらおう。ついでで悪いが、朝風呂に入りたいから湯を沸かしてくれ。追加料金が必要ならばそれも支払おう」
「毎度ありがとうございます! ではでは、少々お待ちを……!!」
ジャラジャラと音を立てて財布から大量のルピーをゲスイナーの手のひらにこぼしたドミダクは、彼に追加の注文をすると弟の方を振り向いた。
今のやり取りを聞いていたかいないのかはわからないが……とにかく、彼は夢中になってリンクを貪るブリセンへと言う。
「ブリセン、俺は風呂に入ったら少し馬宿の方に行ってくる。この間の冒険で手に入れた品を換金して、飯の材料を購入してから戻るつもりだ。お前はもう暫くお嬢ちゃんと楽しんでいていいぞ」
「ああ、わかったよ。気を付けていってらっしゃい、兄さん」
「んはぁ……♡♡♡ いって、らっひゃい……♡♡♡」
なんだかんだで話をきちんと聞いていたブリセンと、そんなブリセンに抱かれるリンクから見送られ、ドミダクは素っ裸のままテントから出ていった。
彼が去った後、リンクを押し倒して荒々しいキスをしたブリセンは、彼女を見つめながら捕食者としての気配を滲ませつつ、言う。
「そういうわけだから、もう1日俺たちと一緒に過ごそうね……! リンクちゃんのふわふわおっぱいも、むっちむちのお尻も、ドスケベなおまんこも……全部可愛がってあげるから、楽しみにしてなよ……!!」
「あはぁ……っ♡♡♡ ん、んっっ♡♡♡」
甘く危険な性の痺れが子宮から発せられている。
その子宮に切っ先を突きつけるようにして亀頭を押し付けているブリセンのペニスには、まだまだ滾りを失う様子はない。
彼に貪られるだけの雌と化したリンクは、目の前の雄に蹂躙されるためだけに体を明け渡し、膣内の肉棒に媚びるようにして力を込め、穴を締めるのであった。