ゼルダの伝説 エロスオブザワイルド~ええケツの騎士、TSリンクちゃんの大冒険~ 作:道程ケンヂ
始まりの台地の一角。リンクが目覚めた回生の祠のすぐ裏手にある、小さな洞窟。
そこに連れ込まれたリンクは、縛られていた腕を解放されると共に周囲の様子をしげしげと観察する。
温暖で過ごしやすい気候であり、水場のすぐ近くにある上に、よく目を凝らさないと発見出来ないこの洞穴は、隠れ家としてはうってつけだろう。
内部には焚き火の跡やボロ布が敷かれただけの粗末な寝床と思わしき場所や、こん棒や盾といった武器防具の姿もある。
どうやらここはこのボコブリンたちの住処であり、規模から察するにこのコミュニティはリンクの目の前にいる3体のみで構成されているようだ。
ここならば邪魔は入らないし、食料も水もある。
好きなだけ食って、飲んで、騒いで……楽しい楽しいパーティに没頭出来るということだ。
ボコブリンたちは手にしていた武器を所定の位置に戻し、全身に巻き付けたボロ布を剥ぎ取ってリンクと同じ全裸の姿となる。
リンクもまた、唯一の所持品であるシーカーストーンをぶら下げているベルトを外すと、それをぽんと放り投げ、完全なる全裸となって雄たちの前に跪いた。
「ボゴボゴッ! ボゴォッ!!」
「あっ……♡♡♡」
洞窟の地面に膝をつき、ボコブリンたちを見上げるような体勢になったリンクへと、雄たちが各々の肉棒を突き出す。
彼女の鼻先に、眼前に、その臭いと雄々しさをしっかりと感じさせるように3本の男性器を鎮座させたボコブリンたちは、ニタニタとした笑みを浮かべながら堂々とリンクの前に仁王立ちする。
初めて嗅ぐ、その生臭くも頭をくらくらとさせる雄の臭いに、全身をかあっと熱くさせるペニスの雄々しさに、口の中いっぱいに溜まった涎を飲み込むリンク。
ボコブリンたちは、そんな彼女に対して自分たちの肉棒を突き付けながら、ガゥガゥと唸り声を上げ、何かを迫っている様子だった。
「んっ、あ……♡♡♡」
込み上げる興奮に、ぞくぞくと背筋を震わせる甘美な痺れに、全てを委ねたリンクが本能のままに行動する。
自分の目の前にあるボコブリンの肉棒、その先端にある亀頭に瑞々しく膨れた唇を落とし、愛情をたっぷりと込めたキスをした。
熱烈な口付けを数十秒に渡って続けた後、2本目、3本目のペニスにも同じようにキスをするリンク。
そうした後、自らその場にひっくり返った彼女は、犬が飼い主に可愛がってもらう時のように仰向けに寝転がると、脚をM字に開いてぐっしょりと濡れた性器をボコブリンたちへと差し出した。
「はっ♡ はっ♡ はっ……♡」
ぷっくりと乳首と乳輪を膨れ上がらせた爆乳と、むっちりとした肉付きのいい巨尻。
そして、女として最も大切な部位である性器を雄たちの前に曝け出し、もう我慢が出来ないといわんばかりの荒い呼吸を繰り返すリンクの姿に、ボコブリンたちもご満悦気味だ。
物欲しそうにぱくぱくと口を動かす性器と、恥ずかしそうにぷっくりと膨れたりひくひくと蠢いたりを繰り返す肛門をたっぷりと視姦した彼らは、最大級にまで滾った自らの雄竿を一層猛々しく反り立たせ、遂にリンクを仕留めにかかった。
「ボゴブッ! ゴブゴブゴォ……!」
「ゴォブ、ブゴォ!」
「ゴブブブブ、ゴブッ!!」
「んあっ♡ あ~っ♡ あんっ♡ んんっ……♡♡♡」
先程、最初にリンクからのキスを受けたボコブリンが彼女の秘裂に亀頭を押し付けると共に、残りの2体が左右からたわわな胸の果実を片方ずつ弄び、恍惚とした表情を浮かべるリンクの唇を奪う。
胸を揉まれ、乳首と乳輪を弄られ、その生臭さが癖になるボコブリンたちとのキスによって快感を味わうリンクは、それだけで尻を震わせ、何度もアクメを迎えているようだ。
亀頭が触れている恥丘の奥から、どろどろとした熱い愛液が溢れ出してくる様子にニタリと笑みを浮かべたボコブリンは、リンクの両足首を力強く掴むと、抵抗出来ない彼女の膣の中へ、己の剛直を思い切り叩き込んでみせた。
「ああぁあああああぁああああっっ♡♡♡」
「ボゴブブブブブブブッブッ! ゴブゴブゴブッ!!」
自分の体の中に、異物が挿入された感覚にリンクが喉の奥から大きな声を出して叫ぶ。
太く硬く熱い雄の滾りが膣を割り裂き、女性として最も重要な器官である子宮の入り口をノックした時、彼女が感じていたのは、痛みでも不快感でもなく、純粋混じり気のない悦びだった。
100年の休眠の最中に鈍り切ってしまったリンクの肉体は、戦士としての機能を失った代わりに極上の女体としての成長を果たしていた。
筋肉は脂肪へと変換され、それが胸と尻を雌として肥えさせ、それでありながらウエストの細さは失っていない、低身長巨乳巨尻の雌として仕上がったリンクの肉体に呼応するかのように、精神もまた女性として、雌としての覚醒を果たす。
もしかしたらそれは、100年もの間に蓄積され続けた性欲が爆発したことで起きた変化だったのかもしれない。
そういったことにはてんで疎いリンクであったが、流石に100年という長い時間眠り続けていれば、その間に発散出来なかった性欲は途轍もない量になっていただろう。
雄を欲情させ、喰われるために肥えた雌としての肉体を、思う存分に弄ばれる。
処女膜は既にかつての訓練や実践の中で失われていたが、そのお陰で膣内に叩き込まれた肉棒の動きを阻害することもなかった。
むっちりと実った尻の肉に比例するかのように蕩けた膣は、ふんわりとボコブリンの肉棒を包み込むと共に僅かに残っていたインナーマッスルによる締め付けで雄の性感を刺激している。
子宮は強く亀頭に吸い付き、襞は柔らかく肉棒を包み、初めての性交だというのにも関わらず、本能のままに反応する自身の性器から伝わる、ボコブリンのペニスが味わわせてくれる雌としての快感に、リンクは完全に虜になってしまっていた。
「あおおぉおおっ♡♡♡ あぁああぁああああっっ♡♡♡ ああぁああああっっ♡♡♡」
ボコブリンがピストンを繰り出す度、リンクの膣からぶちゅんっ、ぶちゅんっ♡ という音が響くと共に愛液が潮となって噴き出す。
鍛えようがない内臓。雌の最大の弱点である子宮を、ボコブリンの肉棒で滅多打ちにされるリンクは、成す術もないままに徹底的な蹂躙を受け続けていた。
狂おしいほどの快感に襲われるのは突き入れられる時だけではない。
腰を引き、肉棒を抜かれる時もそうだ。
ハイラルダケのようにかさが張ったカリで膣内を擦られながら肉棒を引き抜かれると、リンクの頭の中で泡沫が弾ける。
襞が捲り上げられ、ガリガリと削られるように擦られ、そうやって膣内を抉られる度に、彼女の中から大事なものが削り取られていく。
しかし、それすらも快感として味わってしまっている今のリンクには、この快楽を貪り続ける以外の意志は消え去っていた。
100年前は幾度となく対峙し、何百、何千もの数を屠ってきたはずのボコブリンに屈服し、雌として寵愛を受けるようになったリンクは、完全なる堕落の証として瞳孔にハートマークを浮かべている。
彼女はもう、かつての英傑としての自分を取り戻すことは出来ないのだろう。
100年前の記憶を全て失い、戦士としての技量も身体能力も衰えさせ、代わりにひどく肥えてしまった雌としての体を魔物に貪られた時、彼女の運命は決まってしまった。
真っ新な肉体に、無垢な心に、雌として雄に屈服する快感と悦びを叩き込まれたリンクは、王国の仇である魔物に媚びて快楽をねだる淫乱娘へと堕落した。
そうして、かつての勇姿が嘘であるかのように最低級の魔物に犯される悦びに浸る彼女に対して、ボコブリンは完全なるトドメを刺すべく渾身の力を込めて膣を穿ち、最奥へと肉棒を叩き込み、そして……溜めに溜め込んだ、精液を放った。
「うぁあぁああああああああぁああああっっ♡♡♡ あぁああああああああぁああああっっ♡♡♡」
爆発。快感と悦びの奔流が、激しさを伴って自分の中に流れ込んでくる。
熱く、濃く、重く、激しく……自分の全てを塗り潰すかのように注ぎ込まれる雄の滾りを受けたリンクが、ガクガクと全身を痙攣させて最高の絶頂を迎えた。
やはり、自分の直感は正しかった。
自分は、どう足掻いたって彼らには勝てないのだ。
自分の両足首を掴み、しっかりと亀頭を子宮口に固定したボコブリンが、最後の一滴に至るまで精液を膣内へと注ぎ込む。
ぐりぐりと子宮を刺激し、射精を受けながらの子宮責めに何度も絶頂してしまったリンクが背筋を仰け反らせて喘ぐ中、ようやく射精を終えたボコブリンが肉棒を引き抜くと共に、自分とリンクの体液に塗れたそれを彼女の顔の前へと突き出した。
「はぁぁぁぁぁ……っ♡♡♡」
豊潤で香しい、雄の臭い。
自分を満足させてくれた、雄々しくて素敵な最強の武器。
リンクの目にはそれが何よりも尊く、神々しいものとして映り、その臭いは今しがた味わった快感と本能を結び付ける興奮のスイッチとなる。
そうして、雄に屈服した雌として自分がすべきことを理解した彼女は、大きく口を開くと肉棒を咥え、丁寧に舐めて綺麗にしていった。
「じゅるる……♡♡♡ ぢゅうぅぅっ♡♡♡ んぐぅぅぅ……っ♡♡♡」
性交を終えたばかりの生臭い肉棒を嬉々として咥え込み、お掃除フェラを行うリンク。
100年の眠りから目覚め、最初に口にしたその味は、何もかもを忘れた彼女の魂に究極の美食として刻み込まれたようだ。
ちゅぽんっ♡ と音が鳴るくらいに肉棒に吸い付き、ボコブリンのちんぽを掃除した彼女は、上と下の口で味わった甘美なる性の悦びに完全に魅了されている。
まんぐり返しの格好のまま、はあはあと息を荒げ、幸せそうな表情で微笑むリンク。
その股座からは大量に吐き出された精液が音を立てて逆流しているが……まだまだ、こんなものでは宴が終わらないことを彼女は理解していた。
「ゴブゴブゴブッ!! ゴブゥゥッ!!」
「んっ♡ はぁっ♡ うんっ♡♡♡」
そう、まだ彼女との性交を待ち侘びている雄が2体もいる。彼らの精を受け止めるまでは、この宴は終わらない。
いや、仮に3体のボコブリンたちとのセックスを終えても、たった1度の射精で彼らが満足するはずもないだろう。
何度も、何度も、何度でも……彼らの肉棒が萎え、全ての精液を吐き出し終わるまで、この淫らなお楽しみの時間に終わりは訪れないのだ。
「おうんっっ♡♡♡ はおぉおおぉおおぉおおっっ……♡♡♡」
2体目のボコブリンの肉棒を受け入れたリンクの獣染みた叫びが洞窟の中にこだまする。
ボコブリンが彼女の肉体に腰を打ち付ける音と、膣から愛液が噴き出す激しい水音と共に発されるその声は、どんどんボリュームを上げ、彼女が味わう快楽の強さを物語り続けた。
――それから、3度日が沈み、また昇った。
その間ずっと、リンクはボコブリンたちに犯され続けている。
適度に水を飲み、食事を取って、休憩を挟んでいるようにも見えるが、リンクはこの数日間、ずっと膣内に誰かの肉棒を咥え込んでいた。
食事、排泄、睡眠、その他諸々。
彼女は常にボコブリンに犯され続け、全身にその精を浴び続けていたのである。
ボコブリンたちの欲情は治まることを知らず、リンクは膣だけではなく口や胸も性処理に扱われた。
大きく柔らかい乳房で肉棒を挟み、可愛らしい口でペニスをしゃぶって、何度も何度も精液を吐き出され、その度に幸せを感じてきた。
もう彼女の体で、ボコブリンたちの精液をぶっかけられていない場所はどこにもない。
今もまた全身を精液塗れにして、膣内からも下品な音を立ててザーメンを逆流させている彼女は、2体のボコブリンたちに体の左右を挟まれながら、まんぐり返しの格好で自分の膝に腕を回し、乳も尻も肛門も性器も丸出しにしながら、笑顔でWピースをしていた。
「えへへ……♡♡♡ んっっ♡♡♡」
ボコブリンたちに胸を揉まれ、無様で卑猥な格好を視姦されながらも、それが嬉しくて堪らないといった様子で笑うリンク。
その視線の先には、残る1体のボコブリンが彼女の唯一の私物であるシーカーストーンを構えて立っている。
目の前の光景を切り取り、永遠の記録として残すシーカーストーンの機能『ウツシエ』。
それを起動したボコブリンは、全身を精液に塗れさせながら、自分たちの肉棒の虜となったリンクの姿をレンズに捉え、その淫らな姿を記録した。
ピロンッ、という音が何度も響き、シーカーストーンの中に魔物に征服されたリンクの無様な姿が次々と収められていく。
英傑の騎士としての誇りも、強さも、何もかもを忘れ去ったリンクは、淫乱な雌としての目覚めを迎えると共に、この幸せに没頭すべく、より淫らになることを誓うのであった。
リンク
『英傑の騎士』→『ええ
肉体は完全に鈍り、100年前から大きく成長した胸と尻のせいでまともに動くことも困難になっている。
その上、記憶喪失になったことで何もかもを忘れ、戦い方だけでなく一般常識すらも忘却してしまった。
完全に真っ新な状態でボコブリンたちに性の悦びを叩き込まれた結果、淫乱雌として完全に覚醒。
倒すべき魔物相手に腰を振り、精液をねだる変態娘へと堕落する。
今も始まりの台地で3体のボコブリンたちと楽しく暮らしており、旅立ちはまだまだ先になる模様。
しかし、彼らとの共同生活や性交の中で肉体の動かし方を学んでいるため、段々と肉体の鈍重さが抜けているという予想外の成果も出ている。
好きなものは『ちんぽ&セックス』。
好きな食べ物は『ちんぽ&ザーメン』。
金髪ロリ巨乳娘となったリンクちゃんは、果たして無事に厄災ガノンを打ち倒してハイラルを救えるのだろうか!?