※この作品はR-18です。

ゼルダの伝説 エロスオブザワイルド~ええケツの騎士、TSリンクちゃんの大冒険~   作:道程ケンヂ

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リンクちゃん、ボコブリンとの性活に順応する

 リンクが100年の眠りから目覚め、即座にボコブリンたちに犯されてから10日の時間が過ぎた。

 最初の数日を魔物たちの慰み者として過ごしたリンクであったが……その生活は、今でも続いている。

 

 いや、より正確にいうのならば、彼女は3体のボコブリンたちとの共生に成功していた。

 3体の魔物と1人の人間は、運命共同体として立派なコミュニティを構築しているのである。

 

 数日に渡る性交を終えた後、リンクとボコブリンたちは丸1日もの間、眠りに就いた。

 その際、ボコブリンたちは彼女の柔らかな胸と尻を枕とし、リンクの女体に縋り付いてその感触を愉しみながら快眠を遂げたようだ。

 リンクもまた、自分に絶大な快感を味わわせてくれた雄たちに感謝を伝えるように肉体を差し出し、興奮を覚えながら彼らと睡眠を共にした。

 

 それから、隠れ家のすぐ近くにある『黄泉の川』で体を洗い、備蓄されていた食料を貪って体力を完全に回復させた3体と1人は、その日から群れとしての生活をスタートさせる。

 3体のボコブリンたちが上の階級、新入りのリンクが最下層の階級の存在として、しかして決して奴隷としてではなく、1体の仲間として彼女はボコブリンたちに迎え入れられた。

 

 リンクを仲間としてボコブリンたちがまずしたことは、彼女に自分たちと揃いの格好をさせることだ。

 粗末な布で作った前垂れだけの褌と、髑髏を模したネックレス、そして両腕に巻く包帯のような布をプレゼントし、彼女にそれを装着させる。

 大きな胸も、尻も、性器すらもほぼ丸見えの格好でありながらも、敬愛する雄たちから賜った数々の衣類に感激したリンクは、大いに喜ぶと共に、卑猥極まりないエセボコブリンとしての格好を誇りに思ったようだ。

 

 そうして、見た目を揃えてボコブリンたちの仲間入りをしたリンクは、次に彼らの仕事を手伝うようになった。

 

 仕事とは主に生きるための食糧を得るための狩りや、そのために使う武器を作るための材料の調達を指す。

 ボコブリンたちの好物である肉を獲るために彼らと連携してイノシシやウサギを仕留め、こん棒や弓矢を作るための木材を収集し、そうやってリンクは生きるための術を学んでいった。

 

 残念ながら、リンクはその爆乳故に弓を上手く扱うことが出来ないのだが……その代わり、カナヅチであるボコブリンに代わっての魚の確保やリンゴやキノコといった山の幸の獲得に加えて、素材の収集といった、魔物たちには出来ない人間が得意とする仕事を数多く担当している。

 特に素潜りでの魚獲りは他にライバルがいないということもあって安定して大量の食糧を確保出来るといった利点が大きく、狩りで獲物を仕留められなかった日でも飢えることなく腹いっぱいの食事が取れることに、ボコブリンたちも歓喜していた。

 

 また、これまでは細い枝や朽ちた丸太といった素材しか入手出来なかったボコブリンであったが、リンクがその辺で見つけた斧を用いて木を伐採出来るようになったことで、より上質な素材を用いて強力なこん棒や槍を作成することが出来るようにもなっている。

 

 弓はより強靭になり、飛距離が増えただけでなく耐久性も向上した。

 矢も大量に手に入る木材によって幾らでも作れるようになり、彼らの戦闘能力は目を見張るほどの進化を見せ続けている。

 

 更に、リンクはこれまで魔物たちの発想になかった食材同士を組み合わせて作る料理というものを彼らにもたらしてみせた。

 より栄養価を高め、より美味しさを引き立たせ、ただ焼くだけにとどまらない数々の料理を作り出す彼女によってボコブリンたちの肉体は強靭さを増し、この群れの個体は最低級の赤ボコブリンでありながらも、既に上位種である黒ボコブリンに匹敵する強さを誇るようになっている。

 

 そして、何よりも大事な仕事である夜のお相手もしっかりとこなしていた。

 とはいっても、当の本人は雄たちの相手をすることを仕事だとは思ってはおらず、仲間たちと楽しいひと時を過ごしているに過ぎない。

 

 昼間の仕事をこなしたご褒美として大好きなちんぽをしゃぶらせてもらって、胸を弄ってもらって、雌穴を穿ってイかせてもらう。

 セックスを存分に楽しみ、仲間たちとの宴を悦びと共に楽しむリンクは、持ち前の物覚えの良さを活かして次々と性奉仕の技術を習得していった。

 

 思いっきり肉棒に吸い付いて射精を促す、バキュームフェラ。

 涎や我慢汁で滑りを良くした自慢に胸で肉棒を挟み、扱く、パイズリ。

 むっちりとした尻の肉で肉棒を圧迫する、尻コキ。

 

 他にも様々な技術を仕込まれ、習得していった彼女は、今ではボコブリンたちにとっても大事な仲間として、彼らの寵愛を受けるようになっていた。

 

 もうすっかり従順になったリンクの様子に、反抗の意志はないと判断した魔物たちは、お手製のこん棒を武器として彼女にプレゼントしてもいる。

 リンクもまた、その武器を大好きな魔物たちに振るうことはなく、狩りや襲ってくる他の群れの魔物たちを撃退するために用いており、前よりも快適に生活が送れるようになったことで、彼らへの感謝と愛情をより深めるようになっていた。

 

 幸か不幸か、セックスによって発達した女体の動かし方を理解した彼女は、今では体の鈍りをある程度は解消させている。

 全盛期までとはいわないが、目覚めたばかりのよちよち状態よりかは大分マシになった彼女は、より一層元気になってボコブリンたちとの生活を送り続けていた。

 

 

 

 

 

 

 

「はんっ♡ あんっ♡ んんっ♡ あぁんっ♡」

 

「ブゴブゴブゴブゴ……ッッ!!」

 

 そうして、今日も今日とてリンクはボコブリンを相手に濃厚な雄と雌の交わりを楽しんでいた。

 

 丸太を椅子代わりに腰かけている1体を相手に、尻を突き出し、犬のように前屈みになった体勢で激しく尻を振る。

 すっかり彼らの肉棒に馴染んだ膣を締め、むっちりとした尻の肉をぷるぷると震わせて、快楽に塗れた表情で腰を動かし続ける彼女は、ゴブリンに奉仕をする悦びに打ち震えていた。

 

「ゴブゴブ、ゴォブッ!」

 

「ゴーブッ! グォーブッ!!」

 

「ふんっ♡ んはっ♡ はぁっ♡ はぁぁ……っ♡」

 

 焚き火を囲む3体と1人のうち、セックスを行うリンクとボコブリンを除いた残りの2体は楽し気に動物の骨を打ち鳴らしながら踊り続けている。

 普段よりも火力の高い焚き火の上には巨大な肉の塊が調理され、他にも山盛りの果物やそれを潰して作ったジュースなど、宴に相応しい豪華な食事が用意されていた。

 

 それも当然の話で、これはただの宴などではなく、戦勝の祝宴なのだ。

 無謀にも、数だけを恃みに戦いを仕掛けてきた他のボコブリンたちの群れを撃退し、あべこべに全滅させた上で物資や食料を奪い尽くしたリンクたちは、その祝いの席として羽目を外している。

 まあ、今の彼女は羽目を外すというよりかはハメられているのだが……なんにせよ、今宵の宴は彼らにとってもリンクにとっても特別なものであることに間違いはない。

 

 10数体ものボコブリンたちに襲われ、中には上位種である青ボコブリンの姿もあった敵の集団を、自分の仲間たちは瞬く間に殲滅してみせた。

 自分が1体を撃破する間に残りの10体以上を3体で撃退した雄たちの力強さを思うと、リンクの中にある雌の本能がじゅんじゅんと疼いて彼らへの想いを深めていく。

 

 

 この雄たちは自分よりも強く、逞しく、上位の存在だ。

 そんな彼らが自分を守ってくれていると思うと、喜びと感謝の気持ちが際限なく溢れてくる。

 

 自分だけでは勝つことなど到底出来なかった魔物の集団をたった3体で蹂躙し、無双の活躍を見せたボコブリンたちの活躍を思い返すと、それだけで子宮がときめいてしまう。

 彼らへの愛情と感謝を伝えるように大きく尻を振って肉棒に奉仕するリンクは、蕩けた表情を浮かべて魔物との性交に没頭していった。

 

「ゴブッ! ゴォブ……!!」

 

「はぁぁっ♡ んんっ♡ んん~~~っ……♡♡♡」

 

 自分よりも圧倒的に強く、その気になれば簡単に屠れるくらいに強大な雄であるボコブリンが、優しく尻を撫でて自分を可愛がってくれる。

 器の大きさを感じさせる強者としての振る舞いに感激したリンクは、甘い呻きを漏らすと共に一層尻の動きを大きくして、彼の肉棒へと奉仕を続けていった。

 

「んっ♡ あぁっ♡ あんっ♡ はあぁっ♡♡♡」

 

「ブゴブゴブゴブゴゴ……!!」

 

 目の前で揺れる丸く大きな尻が、自分の肉棒を包み込みながら奉仕を続ける。

 極上の雌が自分に服従し、懸命に媚びて快楽を味わわせようとしている様に愉悦を感じたボコブリンは、込み上げてきた嗜虐心に任せて、リンクのむっちりとした尻に張り手を見舞った。

 

「はぁああああああっっ♡♡♡」

 

「ブゴッッ! ブゴゴゴゴッ!!」

 

 突然のスパンキングに驚き、悲鳴にも近しい嬌声を上げるリンク。

 しかし、不意に喰らわされた雄の力強い張り手に官能を感じてしまった彼女は、正直な反応として膣を強く締めあげてしまっていた。

 

 本来は痛く、そして屈辱的な行為であるはずの尻への張り手が、痛みではなく快感を味わわせてくれる。

 またボコブリンたちの手で未知の快感を教えられてしまったリンクは、むちむちとした尻を背後のボコブリンに押し付け、揺すり、媚びた視線と行動で今一度その快感を味わわせてくれと懇願してみせた。

 

「ボゴッ! ブゴッ!!」

 

「あぁっ♡♡♡ はああぁあっ♡♡♡ ンあぁああぁっっ♡♡♡」

 

 柔らかい尻が自分の張り手を受けて波打った時の感覚と、それに合わせてきゅっと締まった膣の心地良さを味わったボコブリンもまた、リンクに言われるまでもなく楽しみながら彼女の尻を叩き始めた。

 右、左と交互にむちむちの尻たぶを叩いた後、両手で同時に思い切り左右の尻肉へと張り手を見舞ってやれば、リンクの口からは甘く大きな叫びが嬌声として飛び出してくる。

 

 お尻を叩かれる被虐的な快感を味わいながら、激しく腰を振り、膣でボコブリンたちの肉棒へと奉仕するリンク。

 その動きは快感のボルテージが上がるほどに積極的になっていき、ボコブリンもまた自分の眼前でいやらしく跳ね回るデカケツへと渾身の力を込めてスパンキングを見舞う。

 

 リンクの甘い声と、尻を太鼓として奏でるスパンキング音が洞窟に響く。

 その音に合わせるようにして動物の骨を打ち鳴らしていた残りの2体が調子を取り始めると、3体と1人の群れが奏でる淫らな合奏が鳴り響き始めた。

 

「ブゴッ! ゴブッ! ブゴゴッ!!」

 

――カンッ! カンッ! カカンッ!! カンッ! カンッ! カカンッ!!

 

「あっっ♡ はぁんっ♡ あぁあぁあっっ♡♡♡」

 

――ぱぁんっ♡ ぱぁんっ♡ ばちぃいんっ♡♡♡ ぱぁんっ♡ ぱぁんっ♡ ばちぃいんっ♡♡♡

 

 焚き火を囲む群れたちが奏でる祭囃子は、どんどんとそのボリュームを上げながら洗練されたメロディへと進化していった。

 骨を打ち鳴らすボコブリンたちは興奮のままに肉棒を勃起させたまま踊り狂い、この後のセックスに対する期待をどんどん増させている。

 リンクもまた、いやらしく育った大きな尻を激しく振って性交の舞を踊ると共に、その尻を音楽を奏でる太鼓として扱ってもらい、この宴を盛り上げることに大いに貢献していた。

 

「あぁあっっ♡♡♡ ああぁああぁあっっ♡♡♡ あぁあああぁああああぁっっ♡♡♡」

 

 祭囃子が盛り上がる程に、膣内の肉棒が滾りを増し、スパンキングの力も強くなっている。

 右、左、両方……と、打ち据えられる尻が響かせるメロディがボコブリンたちの興奮を煽っていることを理解したリンクは、同時にその魂と尻にこの淫靡なメロディを刻み込むに至った。

 

 自分の尻には、雄を魅了する魔力のようなものがある。

 見るだけでなく、触るだけでもなく、自らの手でこのむちむちとした脂肪の塊を叩き、音楽を奏でることで、雄たちの本能を刺激することが出来るのだ。

 

 戦いの時には邪魔で邪魔でしょうがないと思っていた尻だが、雄への奉仕の際にはこれ以上とない武器となる。

 自身のむちむちお尻の正しい使い方を理解したリンクは、ボコブリンが奏でるリズムを魂にまで刻み込むと、今度は自分で演奏してみようと心に決めた。

 

 そうやって淫らな考えを進めているうちにも、彼女の尻は自然と跳ね回り、ボコブリンの肉棒を満足させていく。

 上機嫌で彼女の奉仕を受け続けていたボコブリンは、トドメの1発とばかりに思い切りリンクのデカ尻を引っ叩くと……その尻をしっかりと抱え込み、子宮の中へと夥しい量の精液を吐き出した。

 

「おおお~~~~っっ♡♡♡ んひっ♡♡♡ おおぉお……っ♡♡♡」

 

 びくんっ、びくんっ♡ と尻を震わせ、膣内射精の快感に悶えるリンク。

 雌の本能を充足させてくれるその快感に加え、今回はケツドラムによる被虐的な快感も味わってしまった彼女の表情はだらしなく蕩け、舌をだらりと垂らした情けのないアヘ顔を浮かべている。

 

 彼女の子宮へと小便でもするが如く精液を注ぎ込んだボコブリンは、自らのスパンキングを受けて真っ赤になったリンクの尻と彼女のだらしないアヘ面を『ウツシエ』の機能を使って記録すると、シーカーストーンにそのハメ撮り写真を保存した。

 そうした後、今度は仲間たちに雌の尻を叩いてその音色を奏でるケツドラム演奏の楽しみを教えるために、リンクとの交わりの相手を交代し、動物の骨を片手に調子を取る役目を担う。

 

「あぁあっ♡♡♡ あぁんっ♡♡♡ あぁぁあぁ~~~~~~~っ♡♡♡」

 

 カンカンという骨の音と、ぱんぱんという尻太鼓と音と、リンクの嬌声がメロディとなって隠れ家に響く。

 この後、たっぷり3周はボコブリンたちにスパンキングされながら輪姦されたリンクちゃんは、すっかりその快感とお尻で音楽を奏でる悦びの虜になって、またしてもえっちな女の子へと成長してしまいましたとさ……。

 




『ええケツのドラム』

むっちりむちむち、リンクのお尻。
ひっぱたくととってもいい音がする。

特定のリズムで叩いて演奏すると、不思議な力を発揮するぞ。

自分で叩いてもよし、誰かに演奏してもらってもよし。
ハメて、叩いて、演奏して、もっともっとえっちなお尻にしちゃおう!



『ボコブリンの祭囃子』

メロディ(全力で)右→左→両方→右→左→両方

ボコブリンたちと楽しく過ごしたお祭り騒ぎを思い出させる歌。
リンクと仲良くなった3体のボコブリンたちとの絆の証。

演奏するとボコブリンたちの興奮がMAXになって、精力満タンのギンギン状態になる!
リンクもセックスへの期待で体力と魔力が回復して、万全の体勢でえっちが出来るようになるぞ!
(セックス中に使ってもリンクは回復はしません。ボコブリンたちは興奮してしまうので、リンクが不利になるだけだぞ!)
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