ゼルダの伝説 エロスオブザワイルド~ええケツの騎士、TSリンクちゃんの大冒険~ 作:道程ケンヂ
謎の老人からアドバイスを受け、始まりの台地に点在する残り3つの試練の祠を探すことになったリンクは、早速、シーカータワーを起動した際に入手したマップで祠の位置を確認し、意気揚々とボコブリンたちと出発した……までは良かったのだが……?
「うぅぅぅぅ……うふ、うぅぅ……っ!!」
「ボ、ボゴォ……!?」
その数時間後、リンクは高くそびえるハイラル山も麓でガタガタと震えていた。
よく見れば、彼女の顔は真っ青で、体の至る所に白い雪が付着している。
もう説明する必要もないとは思うが……まあ、ご覧の通りの有様だ。
基本的に全裸となんら変わりのない格好をしているリンクは、気温が急激に低下するハイラル山の寒さに耐え切れなかったのである。
雪が降り積もる地域に足を踏み入れて数分で凍え切ってしまった彼女は、何とかボコブリンたちに抱えられて麓にある焚き火の下まで避難することが出来たが、あの寒さは気合や意地でどうにか出来るレベルではない。
取り合えず服を着た方がいいのかもしれないが、彼女の体に見合った服など見当たるはずもないし、そもそもちょっとやそっとの厚みの服ではハイラル山の険しい寒さを凌げるはずもないのだ。
ガチガチと歯を鳴らし、寒さを和らげてくれる焚き火の炎に体を近付けながら……リンクは考えを巡らせる。
幸いなことにボコブリンたちは全く寒さに堪えておらず、彼らの心配をする必要はなさそうだが……相も変わらず、足を引っ張る要因となっている自分はどうすればいいのだろうか?
あの寒さの中ではたいまつの火も簡単に消えてしまいそうだし、だからといって定期的にキャンプ地を作るというのも現実的ではない。
さりとて他にいい案が思い付くわけでもない彼女は、取り合えず全身を凍えさせる寒さをどうにかしようと一心不乱に火にあたり続けていたのだが――
「ボゴゥブ、ゴブゴブ!!」
「んん……?」
そんなリンクの肩をちょいちょいと突いたボコブリンが、彼女の前に赤い木の実を差し出す。
刺激的な臭いがするそれを手に取り、軽く齧ってみたリンクは、口から火が出そうな木の実の味に顔を真っ赤にしてジタバタと地べたを転げまわりながら悶え苦しんだ。
「んん~~っ! んあ~~~っ!?」
なんだこれは? 本当に食べ物なのか?
自分の知る木の実の味とは到底似ても似つかないし、肉とも魚とも精液ともまるで違う、甘くもしょっぱくも苦くもない味ではないか。
舌をひりひりと痺れさせるその木の実の味に涙を流すリンクであったが……そこではたと、先程まで全身を支配していた寒さが消え去っていることに気が付いた。
それどころか、体の内側からぽかぽかと何やら温かい何かが込み上げてきて、ハイラル山の寒さにも負けずにいられそうな気がしている。
「おぉ……っ!?」
よもやこれがこの木の実の効能なのかと、寒さを和らげ、体を温かくする効果を持つ赤い木の実を目を丸くして見つめるリンク。
取り合えずこの木の実は『ポカポカ草の実』と名付けることにした彼女は、ボコブリンたちに頼んでこれと同じものを収拾してもらうことにした。
「んっ、んっ、んっっ♡♡♡」
「ボゴォッ!? ゴォブブッ!!」
「ゴブブブブブッ! ゴブッ!!」
「ゴブ~ッ! ゴオッ!!」
大きなお尻をむちっ、ぷりっと振って、『沢山集めてくれたらお礼にいっぱいご奉仕するよ♡』とリンクがボコブリンに労働の対価を説明する。
大喜びのボコブリンたちは他の2体に負けじと『ポカポカ草の実』を集めに駆け出して行き、我先にと目当ての物を収集し始めた。
これならば成果にも期待は出来そうだし、様々な検証をするための材料も十分に揃いそうだ。
この保温効果はどれだけ続くのか? より効能を高める方法はあるのか? もっと食べやすくする方法も見つけたいし、材料は多くあって困るということはない。
幸いにも近くには料理用の鍋と廃棄された家もあるし、今晩はここをキャンプ地とすることに決めたリンクは、早速、手持ちの『ポカポカ草の実』を用いて様々な実験と検証を開始するのであった。
それから数時間が経って、夜。キャンプ地周辺で腹を膨らませてごろりと寝転がるボコブリンたちを横目に、リンクは研究の成果を整理していた。
まず、この木の実はそのまま食べるよりも他の食材と一緒に料理の材料にした方が効能が高まることが判明した。
肉や野菜、キノコなどと一緒に炒めることで適度な辛味を加えると共に成分が食材に染み込んでいるお陰か、体を温める保温降下が丸齧りの時よりも長く強く発揮されるようだ。
単純にこちらの方が美味しくて食べやすいこともあるので、今後は『ポカポカ草の実』は調理を行った上で摂取することにしようと決めつつ、次の結果へと進む。
第2に、料理に使う『ポカポカ草の実』を増やすことで、保温の効果時間を延ばすことが出来るということが判明した。
最も保温効果が高くなったのは、肉と野菜を用いた上で3つの『ポカポカ草の実』を使った場合で、用意するならばこれを使用した方が良さそうだ。
1つよりも2つ、2つよりも3つの方が腹の膨れ方はともかく、保温効果時間自体が長くなるようなので、用意した木の実は一気に使ってしまった方が結果として節約になる。
そしてこれが最も重要なことなのだが……そうやって調理した料理を以てしても、満足にハイラル山の探索を行うだけの時間はなさそうだということがわかってしまった。
計測した結果、上記の最大保温効果を持つ料理である『ピリ辛山海炒め』を食べた場合、30分は体が温かくなる効果が確認出来た。
しかし、足場が悪い上に川やら崖やらが大量に存在しているハイラル山をそれだけの時間で回ることは容易ではなく、しかも大きな胸と尻があるせいで動きの鈍いリンクちゃんにとっては、祠を回るのに到底不可能な時間であることは明白だ。
一応、定期的に料理を食べることでその問題を解決出来るとは思うが、材料を集める手間と腹の膨れ具合を考えるとやや不安が残る。
解決策は見つかっているが、もう少しいい方法が見つからないかな……と、リンクが考えを巡らせていると――
「ゴブッ! ゴボボボブッ!!」
「んあっ……♡ ん、んっ……♡」
不意に背後から抱き着いてきたボコブリンに胸を揉まれたリンクが甘い声を漏らす。
普段よりも荒々しく、熱い手付きで立派なおっぱいを揉みしだくボコブリンたちのギラギラとした欲望を感じた彼女が振り返ってみれば、3体のボコブリンたちは揃ってペニスを起立させて、こちらへと野獣のような視線を向けている様子が目に映った。
「んっ♡ ふふっ……♡」
そういえば、彼らとは材料を集めてもらう代わりに体を差し出す契約を交わしていたんだったっけ……と、昼間の約束を思い出したリンクがぺろりと舌なめずりをしながらボコブリンたちを受け入れる構えを見せる。
自分のために働いてくれた雄に感謝を伝えるのは当然のことだし、そもそも自分の役目は彼らの精処理であるのだから、ボコブリンたちが望めばこの淫らな女体を差し出すのは当然のことなのだ。
胸も、尻も、性器も、全て好きにしてくれて構わないと言わんばかりの態度を取り、地面に寝転がったリンクへと、性欲を滾らせたボコブリンたちが殺到する。
1体は彼女と熱烈なキスを行い、もう1体は彼女のたわわな胸に勃起した肉棒を挟んで擦り上げ、最後の1体は彼女の股座に顔を寄せて既に濡れ始めている性器をべろべろと大きくざらざらとした舌で舐め、リンクの女体を存分に味わい始めた。
「んっ♡ んんぅ……っ♡♡♡ はふっ♡ あ、はぁっ♡♡♡」
『ポカポカ草の実』のものと思わしき辛味を持つ舌に口内を蹂躙されるリンクが笑みを浮かべながら悦びの嬌声を漏らす。
普段よりも熱く硬い肉棒を胸で挟むだけで全身がかあっと燃えるような興奮に包まれるし、性器から肛門までをじっくりと舐められると、何とも言えない快感が頭を痺れさせてくる。
これも『ポカポカ草の実』の効果なのだろうか? 自分もボコブリンたちも、普段より興奮して感度が高くなっているような気がする。
燃えるような情欲のままに唇を貪り、胸の谷間を蹂躙し、性器と肛門に挿入の準備を整えさせたボコブリンたちは、愛撫もそこそこに交尾の準備を始めた。
リンクとしては、一気に3穴を犯されることもやぶさかではなかったのだが、ボコブリンたちは昼間のルールに従い、最も収穫物が多かった者からリンクを味わうことにしたようだ。
本日の狩りで最も成果を上げたボコブリンが唸り声でリンクに命令を下し、彼女を四つん這いの格好を取らせた後、いきり立つ肉棒を準備万端になっている彼女の膣へとひと息に叩き込んでみせる。
「うあぁああぁあああっっ♡♡♡ あぁあああああぁあああっっ♡♡♡」
夜の闇にリンクの甘い嬌声が響く。
普段よりも熱く硬いボコブリンのペニスに雌穴を最奥まで穿たれた彼女は、雄が放つ滾る熱を感じてがくがくと腰と脚を震わせていた。
ボコブリンもまた、普段に増してほかほかと温かく自分を受け入れ、びくびくと良い反応を見せるリンクの膣の様子に満足気な笑みを浮かべながら、一層彼女を楽しませるようにして、『ええケツのドラム』と化した彼女の尻を思い切り叩き、『ボコブリンの祭囃子』を演奏し始める。
――ぱぁんっ♡ ぱぁんっ♡ ぱぁあんっ♡♡♡
「おっっ♡♡♡ んおっ♡♡♡ ほぉおぉおおっ♡♡♡ あぁあっ♡♡♡ んあぁっ♡♡♡ はぁああぁああっ♡♡♡」
右、左、両方。右、左、両方。渾身の力を込めてリンクの巨尻へと叩き込まれる張り手が淫らな打撃音と彼女の喘ぎ声による卑猥な音楽を作り上げる。
スパンキングによる痛みと被虐感すらも快楽として貪れるようになってしまったリンクは、ボコブリンの力強さに雌の本能を刺激され、完全に蕩けた表情を浮かべて脱力してしまっていた。
逆に、ボコブリンたちはそんなリンクの淫らな姿に一層興奮を募らせ、彼女を犯す熱意を盛り上げているようだ。
がっしりと大きな尻を抱えられ、むっちりとした肉厚のまんこを穿られるリンクは、自分の体が完全にボコブリンに媚びてしまっていることを自覚していた。
その上で、『チンポキャッチ』の効果で昼間に設定された個々のボコブリンたちが望む最適な膣の締め付け具合を呼び出された彼女は、とても肉付きのいいお尻をボコブリンの腰に擦り付け、早く犯してくれと言わんばかりのケツ振りを披露してみせる。
ボコブリンもまた、そんな淫猥なリンクのおねだりに応えるようにして腰を引くと……そこから何の情けも遠慮もない強烈なピストンを繰り出し、彼女の尻肉へと己の腰を打ち付けながら、彼女を蹂躙し始めた。
「おっっ♡♡♡ んおっっ♡♡♡ あおおぉっ♡♡♡ おぉおおぉおおぉおっ♡♡♡」
抜いて挿す。溜めて穿つ。弱所を擦りながら奥まで犯す。
ボコブリンのちんぽに媚びた自身のまんこが彼にとって最高に従順で具合のいい雌穴へと開拓されていくことを感じながら、その快感に酔い痴れるリンク。
一突きごとに自分の肉体がより淫らで性奉仕に適したものに開発されていく感覚にだらしのないアヘ顔を浮かべる彼女は、がに股になった脚をがくがくと震わせながら、へこへことした情けのない腰振りを披露していたのだが――
「ゴボオッ! グブッ! ゴオアァッ!!」
「んあぁあああああっ♡♡♡ あぁああぁああっ♡♡♡ あへぇえぇえええぇぇっっ♡♡♡」
俺を、ちんぽ様を迎え入れる腰の動きはそうではないだろうとでも言うようなボコブリンの凄まじいピストンを受け、完全にメス堕ちさせられてしまった。
タガの外れた彼女は自分の限界を超える快感を味わうようにしながら、絶対的な主であるボコブリンのちんぽに服従するようにして媚び切った動きで膣で締め付け、大きな尻を激しく彼の腰へとぶつける腰振りを行っていく。
一層従順な雌奴隷へと仕上がったリンクの態度を褒めるようにして彼女のむっちりとした尻を叩いたボコブリンは、更なるご褒美として激しいピストンで彼女を悶え狂わせてやった。
「はぁああぁあああっ♡♡♡ んあぁあああぁあああっ♡♡♡ あぁああああぁあっ♡♡♡ はへぇえぇえぇえっっ♡♡♡」
馬の手綱を握るように両手首を掴まれ、上半身を引き起こされたリンクは、ピストンの衝撃によって見事な爆乳をぶるんぶるんと揺らしている。
自分の意志とは関係なくちんぽを迎え入れるために動く下半身が凄まじい快感を生み出し、その衝撃によって暴れまわる爆乳がぶつかる度に響く感覚と音によってまたしても快感を貪ってしまうリンクは、既に本気の絶頂を幾度となく繰り返していた。
舌をだらりと垂らし、イキ過ぎるあまりお漏らしまでしてしまって、魔物に蹂躙される悦びで心と思考を一杯にした淫らな少女は、完全にその女体を支配する主のトドメの一突きによって、深く高い絶頂を味わいながら甲高い嬌声を上げる。
「んあぁあああああああぁああああああああぁあああああっっ♡♡♡ あぁあああああああああぁあああああああっっ♡♡♡」
ばちゅんっ♡ と卑猥な音。
リンクの子宮と膣が堕ち、ボコブリンのちんぽに屈服しながら亀頭に吸い付く。
そこから放たれる恵みを1滴も逃さないとばかりに口を広げた子宮の内部へと注ぎ込まれたのは、普段よりも何倍も熱く濃い、ボコブリンのザーメンだった。
「んへ、は、ほぉおおおぉおぉおぉおぉおおっっ♡♡♡ おっっ!? んおおおぉおおぉおぉおぉおぉおぉおぉおおっっ♡♡♡」
一瞬、何をされたのかがわからなくなってしまった。
慣れ切った
だが、即座にその熱に媚びた彼女の膣は新たに与えられた快感をありがたく享受し始め……子宮に吐き出された精液を、多幸感を以て受け入れていった。
「ゴブゥ……ブゴッ、ゴボッ!」
「あ、あぁあぁ……♡ あちゅ、い……♡ あった、かいぃ……♡」
胎の中を満たす熱い液体の感覚に、『ポカポカ草の実』を用いた料理によって与えられる保温効果など目ではない温もりを与えてくれる精液の感触に、恍惚とした笑みを浮かべたリンクが呻く。
たっぷり、こってりとした量と重みを持つその精液を最後の1滴まで受け入れた彼女が、永遠に熱を失わないのではないかと思える程に熱いザーメンの温もりに胸一杯の充足感を感じていると――
「……んぁ? あっ……♡」
――そこで、気付いてしまった。もしかしたらこの熱い精液、使えるのではないかと。
おそらく、今回の射精で繰り出されたザーメンがここまでの熱量を誇っているのは、『ポカポカ草の実』を用いた料理をボコブリンが食べたからだ。
料理による保温効果を受けた肉体は体温を上昇させ、更に射精する精液にもそれに見合った熱を込めさせたということなのだろう。
つまり、『ポカポカ草の実』を使った料理を食べたボコブリンたちは普段よりも熱く濃いザーメンを射精するということで、ぐつぐつとしたマグマのような熱を誇るそれを体内に受け入れれば、料理による保温効果をも超える暖かさが得られるということで――精液さえ膣内、あるいは腸内に留め続けることが出来れば、長時間の保温効果を受け続けられるということだ。
「あははははっ♡♡♡ ふふふっ♡♡♡」
降って湧いた偶然の産物であるこの結論に、リンクが満面の笑みを浮かべながら大声を上げる。
と、同時に、再び天才的な閃きを得た彼女は、今度は肛門を開くと次のボコブリンに可愛らしくおねだりをしてみせた。
「ん~……♡ んあっ♡ んんっ♡」
ぷりっ♡ ぷりんっ♡ とお尻を振り、こっちにおちんぽをハメてくれとアピールするリンク。
2番手のボコブリンはその誘惑にまんまと乗り、限界まで勃起したペニスを彼女の肛門へと押し込んだ。
「んほぉおおぉおおっ♡♡♡ おほぉぉっ♡♡♡ んおぉおぉおぉおっっ♡♡♡」
早速、激しく腰を振って自身のけつまんこを責め始めたボコブリンの交尾っぷりに恍惚とした笑みを浮かべるリンクは、その辺に落ちていた木の葉を自身の貼り付けると、奥から種付けされたザーメンが溢れないようにする。
『ポカポカ草の実』を使った料理は、それに使用した実が多ければ多い程効果が高まった。
それと同じことが精液にも言えるのではないだろうか? 膣だけに射精された状態よりも、膣と肛門の内部に同時に精液を蓄えていたほうが、保温効果が強く、長く発揮されるのではないだろうかとリンクは考えたのである。
その仮説を実証するために、己の体を材料として実験した彼女は、暫く後にその結果を文字通り身を以て体感した。
肛門を穿りに穿られ、何度も何度も
「ゴオオオオオオオッ! グボオオオオオッッ!!」
「んっっほおおぉおおおぉおおぉおおおぉおおおぉおぉぉおおおぉおぉおっっ♡♡♡」
重厚な2つの叫び声が重なり合い、ハイラル山麓の森に響く。
直腸へと吐き出されたボコブリンの精液はやはり重く、そして今まで受け止めてきたそれよりも数段上の熱を秘めていた。
「ほぉぉ……っ♡♡♡ んおぉ、ほひぃ……♡♡♡」
肛門を、直腸を、そして己の理性を焼き尽くすような精液を尻穴に注ぎ込まれたリンクが間抜けな声を漏らしながら快感に悶える。
未だに冷める気配のない子宮内の精液が持つ熱と共鳴したそれは、彼女に炎の中に飛びこんだような熱さをもたらすと共に、立てていた仮説が正しかったことを証明してみせた。
「あは、ひひっ♡ ふふ、あはは……っ♡♡♡」
これはいい。とても貴重な情報を手に入れられた。
特別な効能を持つ料理を食べた場合、その効果が交尾にも影響する……この現象を上手く活用すれば、今後も様々な面で役に立つはずだ。
ハイラル山の登頂についても、この能力を用いればなんとかなる。
山に入る前に『ポカポカ草の実』を使った料理をボコブリンたちに食べてもらった上で二穴に大量に射精してもらい、保温効果を持つ精液を体の中に溜めた上で登山に臨めばいいのだ。
普通に料理を食べた時よりも保温効果が長く続きそうだし、定期的に料理を食べて効果を持続させる必要もない。
念のために予備の料理を持って行って、精液が冷めてしまったらその場で再補給することだって可能だろうし、利便性はかなり高いように思えた。
後は射精してもらったザーメンが穴から溢れないように葉っぱやキノコで栓をすることを忘れないようにしなければ、ハイラル山の登山も可能だ。
困難だった問題に解決策が見いだせたことに笑みを浮かべて喜んだリンクは、その前祝いとばかりに尻を振り、性欲冷めやらぬボコブリンたちに快楽を強請る。
「んあっ♡ はぁっ♡ んっ♡ ん~っ♡」
むちっ♡ ぷりっ♡ ゆさっ♡ たぷんっ♡
そんないやらしい擬音を立てて揺れる肥えた尻と乳の肉を目の当たりにして、獣の本能を剥き出しにして生きるボコブリンたちが黙っているはずがない。
再びペニスを雄々しく勃起させた彼らは、リンクの穴という穴をそれで塞ぐようにして腰を突き出し、彼女を犯し尽くしていく。
「んぶっ♡♡♡ んおぉおっ♡♡♡ むぐうぅううっ♡♡♡ んぉおぉおおぉおぉおおぉおぉ……♡♡♡」
口を、膣を、尻穴を、いきり立つボコブリンたちの肉棒で埋め尽くされるリンクの恍惚とした呻きが夜空に響く。
その夜、たっぷりと交尾を楽しみ、灼熱の精液を全身の内外問わずに浴び続けたリンクは、寒さを和らげる温もりと雌としての快感を同時に味わえるこの催しをいたく気に入り、今後も様々な料理を用いて行えるであろうセックスを楽しむことを決めたそうな。
なんにせよ、これで寒いハイラル山の登頂も行えるようになる。
子宮と腸内を精液で満たし、性器に木の葉を貼り付け、肛門にキノコを挿入することで蓋をしたリンクちゃんは、試練の祠を突破すべく、意気揚々とハイラル山へと向かって行った……。