エッチな言葉。
そりゃあ、ママ友の猥談でつい口走ったことくらいはあるけれど、いざこんな場面でそんなはしたない言葉・・・
一度足りと言った事など無い。主人の孝明にさえも・・・・・・
「孝明にも・・・・・・そうやっておねだりしてるのか?」
「しりません!初めてだって言って・・・・・・んあっ」
「じゃ、ご褒美だな・・・・・・」
「いや~んっ!。うそでしょ?こんな体勢で・・・・・・はあぁ」
ゆっくりと義父の陰茎が私のムズ痒い中へと挿入されていく。
横になった私の太ももを持ち上げ拡げさせる。
まるでパズルのピースをピタリと嵌めるように、それでいて隙間なく奥まではめ込む。
義父の陰茎が私の溝をピッタリと埋めていく。
「んっ?!なっ、何これって?・・・あん、待って?まだ動かしちゃ・・・・・・やだ~っ、はあぁ~ん」
ビクビク
と、腰が激しく脈打っているのが自分でも恥ずかしいぐらいわかる。
せっかく、義父とひとつになれたのに・・・・・・
これから、どう気持ちよくなれるのかと期待もあったのに・・・・・・
あまりにも予期しなかった快感に襲われる。
「どうした、由紀子さん?・・・・・・ひょっとして痛いの?」
(ち、違っ んんっ うそでしょ・・・・・・?)
この感覚によく似たものを私は経験して感じていた。
孝明が相手をしてくれなくて、ひとり寂しく自分を慰めていた時に・・・・・・
クリトリスを弄り続けることで得ることが出来たあの感覚と同じ。
どうやら私は、義父に挿れられただけでイっちゃったみたいだ。
「・・・・・・由紀子さん?もしかして・・・・・・」
(い、言わないで!それ以上)
「イっちゃったのか?・・・・・・」
(だから、言わないで!?)
いくら、久しぶりだったからって、あまりにも恥ずかしすぎる。
ひとりで、逝けるようになったのでさえ最近の事なのに・・・・・・
しかも、義父の前でイっちゃうだなんて・・・・・・
「もしかして・・・・・・イキやすい体質なのか?」
「初めてですよっ!」
侮辱じみた、遠慮ない義父の言葉。
「はぁ?初めてって・・・・・・えぇっ?もしかしてイった事なかったのか?」
(違いますよ!だ、だって中イキなんて・・・・・・ありえないと思っていたから・・・・・・)
私は顔を真っ赤にして義父から目を逸らした。
でも、相変わらず腰はビクビクと痙攣したまま。
太ももにはアソコからあふれた恥ずかしい蜜が大量に垂れ流れていた。
「へぇ・・・・・・そうか、はじめての中イキかぁ・・・・・・ ふ~ん・・・・・・」
(な、なによっ なにが可笑しいのですかっ!)
中イク私を馬鹿にしたような言葉。
ニコニコと微笑む義父に突っかかる私。
人妻が逝けないなんておかしいですよね。本気で怒っているわけじゃないけど、とにかく恥ずかしくて堪らないのだ。
「いやいや、何にせよ。由紀子さんを初めて逝かした男になれたのは嬉しい事だよ」
「・・・・・・ばかっ」
私は中イキさせられた照れ隠しで義父にピタリと身体をくっつけた。
恥ずかしい。でも、気持ちよすぎて意識が飛びそう。
このまま目を閉じていたら、そのままスヤスヤと眠りにつけそうなくらい・・・・・・
「おいおい、由紀子さん。まだ挿れたばかり?・・・・・・これから、まだ楽しみましょうよ」
そう言って義父は、いっそう深く陰茎を押し込んだかと思うと、少しずつ、それを前後に出し入れするように、ゆっくりと腰を揺らしはじめた。
「あっ んんっ やぁっ ま、待って?まだ中が敏感すぎて・・・・・・ はぁっ」
口を必死で閉じているのに、甘い嬌声が次々と漏れ落ちてしまう。
喘ぎ声なんて、今までこんなに出したことなかったのに。
そもそもそれが原因で、孝明と険悪になったこともあったくらいなのに。
ほんの数回、義父に突かれただけで、こんなにも声を出してしまうだなんて、恥ずかしさを通り越して、なんだか私の身体がおかしくなったような気さえしてしまう。
「由紀子さんの可愛い声。・・・・・・私を悦ばせてくれるねぇ」
「やっ!そんなつもりじゃ・・・んんっ はぁっ やぁっ」
なんだか、訳がわからないくらい・・・・・・気持ちいい。
なんなのこれ?私の知ってるセックスとは全然違う。孝明とのエッチとは全く違う。
セックスなんて正直、誰としても同じだろうと思っていた。
だってやってる事は一緒でしょ?。なのにどうして?
あまりの気持ちよさに溺れてしまいそうで、なんだか義父とつながっていることが恐くなってしまう。