「・・・由紀子さんの身体ってエロいな・・・・・・」
「いやっ!そういうの恥ずかしいからやめてって・・・・・・ あぁっ」
「由紀子さんをずっと抱いてみたかっただなんて言ったら・・・・・・信じるか?」
「ば、馬鹿!こんな時にそんな事言われたら・・・・・・んんっ はぁっ」
私は義父に狙われていたの?でも今は・・・・・・気持ちいい。
義父のが出し入れされるたび、身体の力がどんどん抜け落ちていく。
両足を大きく拡げられ、手の平で捏ねるようにお尻を撫で回されながら、奥を激しく突き上げる義父の巧みな腰の動きがたまらない。
「だ、駄目っ。そんなに激しくされたら。また・・・・・・私。 あっ やぁっ」
「いいよ、由紀子さん。今度は、しっかりと私が見とどけてあげるから・・・・・・」
「やだっ そ、そんなの恥ずかしすぎる。 んんっ そこっ だ、駄目だったらっ」
言葉で拒みながらも、じわじわと身体中に快楽が駆け巡っていくのがわかる。
孝明ではどうしても届かなかった場所。
子宮の入り口のほんの少し手前。
自分でも知らなかったこんなにも気持ち良い場所を、まるで昔から知っていたように、義父が激しく責めたててくる。
「やぁだぁ~。だ、駄目ぇっ イっ・・・・・・ちゃう・・・・・・」
あんなに何度も試して駄目だったのに、自分の指でさえも中イキなんて絶対に無理だと思っていたのに・・・・・・
一度でも身体が覚えてしまったからなのか、まるでそれがさも当たり前のように、私の身体はまた、すんなりと絶頂を迎えてしまった。
「やぁっ!んっ あっ あんっ はあぁっ……」
膝がガクガクする。
このまま抜かれたら、毀れちゃうんじゃないかと思うくらい、奥から蜜が溢れかえっているのがわかる。
「由紀子さんのなか・・・・・・凄いっ!締まってる」
「んっ ばかぁ・・・・・・」
恥ずかしい。
でも、そんなのどうでもよくなるくらい気持ちいい。
両手で私の腰を抑え、ゆっくりとまた奥を突き始める義父。
私はもうほとんど力がはいらなくて、肘で身体を支えることも出来ず、ペタリと胸元をベッドに押し付けては、すっかりその身を義父に任せてしまっていた。
「あんっ・・・・・・お義父さま。お、お願いします。・・・・・・なにされても・・・・・・」
服従なんかじゃない、義父に哀願してるのだ。
義父にもっと・・・・・・抱かれていたい。
背が高くて、気さくでなにを話していても面白い義父に、もしも抱かれたらどんな感じがするんだろう?
なんて想像したのは正直、一度や二度じゃなかったはずだ。
「愛してるよ・・・・・・由紀子さん」
義父の腰がいっそう激しく私を突きはじめた。
抜けそうなくらい腰を引いたかと思うと、子宮に刺さりそうなくらい深く奥まで腰を入れられて・・・・・・
「あぁっ すごいっ もっと・・・・・・もっと突いてっ!」
抱きたい男と、抱かれたい女が身体を合わせているのだ、理性や羞恥心なんてかなぐり捨てればいい。
欲望のまま、快楽のままに身を委ねれば、それでいいじゃない。
「お義父さま。あっ、いいっ。すごい気持ちいいのっ・・・」
「私もだよ由紀子さん。気持ちよすぎて・・・・・・腰が止まらんよ」
義理の親子。そんなのももう、全部どうでもいいよ。
血縁関係は無い親子。
私の知らない私。誰も知らない私。
淫らに乱れて、欲望に貪欲なまでに素直な私。
ここまで来ると私のギャル言葉がとれ、セックスの最中でも義父との会話に変化が表れてきたのに気づいた。
まさか、義父とこんな関係になるなんて思ってもいなかった。
けれど、でも、なんとなく義父だからよかった気が今はする。
「いやぁ~。ま、またイっちゃいそう。だめぇ~、お義父さま。由紀子、おかしくなっちゃうっ!」
「くっ。私も、・・・・・・もうっ。ダメかも・・・・・・」
身体が飛んでいっちゃいそうなくらい腰が激しく揺れている。
腰が砕けそうなくらい、ガクガクする。
二度目?三度目?もう何回、逝ったかさえわからないけれど、私は無意識に息を止め、貪欲なまでにその快楽を待ちわびていた。
「んあっ もうダメだ!イクぞっ・・・・・・由紀子っ!」
そう言うや、ひときわ激しく腰を突き上げられたかと思うと、私のお尻に義父の熱い精子が大量に飛び散った。
お尻の割れ目に沿うように、ゆっくりと陰茎を擦りつける義父。