智也「書けばいいだろう。お気に入り1200だし、久々に書けばいいだけだろ。ほら、書こうぜ」
か~さねた手と~♪
蛇足なアフターストーリーは割とあるある
サマリー領にある公爵家の屋敷。
真夜中、使用人の一人であるアルベルトの部屋に謎の影が侵入した。影の正体は妖怪"枕返し"である。
詳しくはぬ~べ~のトラウマ回とかで検索すればすぐ分かると思うが、こいつに枕を返された人間はいわゆるパラレルワールドに飛ばされてしまうし、三カ月以上前にエピローグを書いたR18小説も誰得な更新をさせてしまうという恐ろしい妖怪なのである。
幸せそうに寝ているアルベルトを嘲笑いながら、枕返しは彼の枕を返したのだった……。
そんな訳で相変わらず頭の悪いのが始まります。パラレルワールドだから、何が起きても問題無し! デデーンッ!!
◇◇◇
ユグドラシル王国アメス学園女子寮のアウラの部屋、最近この部屋では毎晩のように少女の泣き叫ぶ声が響いていた。
今日もベッドの上では激しい嬌声と肉のぶつかるような生々しい音が鳴る。部屋の主であるアウラが、一人の男に凌辱されているのだ。彼らの近くには乱雑に脱ぎ捨てられたショーツやブラなどの下着があった。
全裸姿のアウラの腰を摑みながら後体位でぱんぱんと激しく腰を振る男の名はアルベルト、侯爵令嬢である彼女の一つ先輩の平民である。
「はぁはぁっ! アウラっ膣内に射精すぞっ! 全部受け止めろ!」
「うぁっ♡ やめっ……、もうこれ以上はっ……むりぃ……♡」
「お前のせいで、お前のせいでっ……! うっ、射精るぅ……!」
「嫌ぁっ……もう膣内射精いやぁぁ……♡」
びゅるるるっびゅくっどぷどぷどぷっ……!
アルベルトの腰がぶるぶると震えた後、彼の肉棒からアウラの膣内へと大量の精は放出される。嫌がる彼女に対して全く遠慮のない生中出し、それは普通なら相手にキレられてもいいような暴挙だった。
「嫌ぁ……、また熱いの射精てるぅ……♡ こんなのいつか妊娠しちゃう……、学生なのに妊婦さんになっちゃいます……♡」
「はぁはぁ……、アウラ、お前が悪いんだ……お前がっ……」
「うっ、ううぅ~~っ」
泣き顔のアウラに膣内射精を終え、満足したアルベルトは呼吸を整える。
アルベルトが肉棒をアウラからずりゅりと引き抜くと、彼女の小さい膣口から白濁の液がこぽこぽと溢れ出る。それを満足げに確認した彼は、口を歪ませながら悦に浸るのだ。
もう何度目かも分からない淫靡な宴。アルベルトは毎日のように、自身の猛りと憎しみをその元凶であるアウラへと散々ぶつけ続けていた。彼女はそれを拒むことは出来ない。何故ならそれは彼女の罪の証なのだから。
「アウラ、ほら汚れたモノはどうするんだったっけ?」
「うぅ……」
涙と涎が滴るアウラの目の前に、剛直な彼の肉棒がずいっと突き出される。彼女自身の愛液と彼の精液でぬるぬるとテカるそれを、アウラは嫌々ながら咥え始める。
「あ~~っむっ……、れろれろれろっ……! 先輩の、大きくてたくましいおちんぽ様……♡ んっんっれろっれろっ……! 今日もアウラの膣内にいっぱい射精して下さり、あむあむっ……! ありがとうございました……♡」
「はぁはぁ……、そうだ上手いぞアウラっ! くぅうっ……!」
「れろれろれろっ……♡ んっんっんぅっ……♡」
アウラが強要されたのは、小さな口をいっぱいに広げ、何度も肉棒に舌を這わせるお掃除フェラだ。その卓越した技巧は、すなわちこの行為が今まで何度も行われてきたことを如実に表していた。
「くぽっくぽっくぽっ……! んっんんっ……!」
「はぁはぁ……き、気持ち良い……、また昇ってきてる……アウラ、射精るっ、射精るっ!」
「れろっれろっ、いっぱい、射精してくださいっ……んっんっ、くぽくぽくぽっ……! 私の口に全部っ、濃厚精子、吐きだしてっ……!」
「あ、アウラぁ! イくっっ!!」
「うぶぅっ!? う゛うぅ~~っっ!!」
びゅるるっびゅくびゅくびゅくっ!
「おっ、おっ……凄い射精るっ、搾り取られるぅ……」
「おぐっ……ごきゅごきゅっ……! ぅぅごきゅごきゅっ……、ごきゅ……」
既に何度も射精しているのにもかかわらず、彼から大量に発射される白濁のそれは、アウラの口内にどぷどぷと注がれる。最低の味と舌触りに生臭い香り、だが、アウラはそれを懸命に喉を鳴らして飲み込んだ。
それは決して愛ゆえの行動では無い。少なくともアルベルトはそうは思っていない。
「ごくっごくっ……、はぁ……はぁ……、全部、飲みました」
「はぁはぁ……、そ、それで良いんだ。お前は俺の、性奴隷なんだからな」
「……最低」
彼等が肉体関係を持ったのは約3か月前のことだった。その経緯は少々複雑である。
アルベルトの秘密の恋人であり、彼の主人であるメアリー公爵令嬢、彼女は一つ後輩の女生徒クリス男爵令嬢とただならぬ仲となってしまった。
最初は衝突し合っていたメアリーとクリスであったが、やがて二人は友人となり、そして恋人となった。ユリの花は咲き乱れ、端的に言えばアルベルトはNTRされた。
クリ×メア計画を推し進め、アルベルトを貶め誘惑した諸々の元凶、それこそがクリスの幸せ至上主義のアウラ侯爵令嬢であった。
真実に気付いた失意のアルベルトはやり場のない怒りと復讐心をアウラにぶつけるようになった。復讐者と罪人、アウラはその関係を受け入れた。
以上が主な事の顛末である。
性行為を終えた二人は、裸のまま、ベッドの上で肩を合わせながら天井を見ていた。アルベルトは手だけを布団の中でもぞもぞと動かし、アウラの慎ましい胸をもみもみと揉んでいた。スケベ心まるだしないやらしくもねちっこい触り方、彼はその柔らかい感触の虜となっていた。
先ほどまで行われたのも愛の営みなんて綺麗なものでは決してない、憎悪と欲望入り乱れるただの交尾、そのピロートークが始まる。
「……満足ですか? 逆らわない後輩の身体をこうやって毎日弄ぶのは?」
「ああ、嫌がるアウラを犯すと心が晴れるよ。メアリーを奪われた俺の絶望を少しでもお前に味あわせることが出来るんだからな」
「~~っ……、そうですか、それは良かったで……んむっ!?」
まだ喋っている途中のアウラの唇に、アルベルトの唇が重なる。それは強引なキスだった。
「んんっ、ちゅっちゅ、や、やめて下しゃいっ……、キスは恋人同士がするもので……んんっ♡」
「ちゅっちゅ、はぁはぁ、だからだよ。大嫌いな俺にいっぱいキスされて、嫌がるアウラの顔が見たいんだよっ、ちゅっちゅちゅっ!」
「ちゅむっ……♡ ……や、やぁっ♡ ちゅっちゅ駄目ぇ……止めてぇ……♡」
もう性行為はひと段落ついた筈なのに、アウラはアルベルトに何度もキスされながら胸を愛撫されていた。彼女の乳首は勃起していく、それを指で摘まれながらしこしこと擦られて、彼女もまた身体が火照り、段々とその気になってきてしまう。
「うっうっ……! うぅ~~っ!」
彼女の頬に、ぽろぽろと涙が零れ落ちる。その涙の理由は、嫌だから、では無い。むしろ逆だった。
いつからか分からない、どうしてかも分からない。しかし、アウラの中には、目の前の最低男に対する恋心が芽生えていた。
気付いた時には愛してしまったアルベルトが、誰よりも自分を憎んでいることが伝わる度、アウラは胸が締め付けられ、その感情は涙となって溢れ出るのである。
歪な関係であった。大好きな彼に抱かれて嬉しい筈なのに、それを表に出すことは決して出来ない。アウラが彼とのセックスを本心では望んでいると知られたら、この関係は終わる。何故なら彼にとってこれは復讐。アウラが嫌がりながら絶望する姿を見るのが彼の望みだからだ。
「ちゅっ、れろちゅっちゅ……、あー、キスしたらまた勃ってきた……、アウラ、セックスするぞ、股開け」
「ちゅっちゅ……うぅ……、ぐすっ……、わ、分かりました……」
乱暴な言い方、最低の命令、それをアウラは従う。嫌そうに、しょうがないことのように。
アウラは足を折り曲げて開脚した。まるで主に服従する犬のように、何度行っても慣れない行為に羞恥心で顔は赤く染まる。
そんな彼女の股ぐらに無情にも彼の手は伸びる。中指と薬指を膣口に挿れて、ちゅくちゅくと動かしながら膣内の状態を確かめる
「あっ……♡ あっあぁっ♡」
「キスと胸揉みだけでこんなに濡らしやがって、この変態娘がっ」
「やぁっ……♡ ちがうっ……♡ 違いますっ……♡」
「何が違うんだよ! おまんこぐしょぐしょにして、男のちんぽなら誰のでも喜んで咥えるんだろこの淫売令嬢っ」
「あぁっ……♡ 違うのにっ……あっあっ♡ 違うのにぃっ……♡」
アルベルトの咎める言葉は彼女の心に傷をつけていく。たまらなく悲しい筈なのだが、彼を喜ばせていることに確かな満足感を感じていて、アウラはもう自分自身の感情もよく分からなくなっていた。
彼女の準備は既に万端。それを感じたアルベルトはギンギンに勃起した肉棒を彼女の膣口へと当てた。彼はニヤニヤと嗤いながら、興奮しながらアウラに話しかける。
「はぁはぁ……、くくく……アウラの一番嫌がるセックスしてやるよ!」
「えっ!? ま、まさかっ……いやっそれだけは、それだけはやめて下さいっ……♡」
「駄目だ、命令だ! ラブラブ恋人セックスするぞっ!」
「あぁっ……♡ やめて下さいっ……ラブラブ恋人いちゃいちゃ交尾だけはっ……許して下さいっ……♡」
「駄目だっ! おらっ、お待ちかねの恋人ちんぽをくらえっ……!」
アルベルトはそう叫びながら腰を突き出した。ずちゅんっ♡ っとアウラの膣内に肉棒が挿入される。
「お゛ぉっ……♡ 極太おちんちんまた挿入ってきたぁ……♡」
「くぅ気持ち良いっ、はっはっ、アウラ、好きだっ! 愛してる!」
「だっ駄目ぇぇっ……♡ ぱんぱんセックスしながら愛の告白駄目ぇぇ……♡ 辛いぃっ……辛いのぉ゛っ……♡」
疑似恋人プレイ、これはアウラが最も嫌がる性行為の一つである。っとアルベルトは思っていた。アウラはアルベルトの事が大嫌いな筈であり、そんな男とラブラブ交尾なぞ、お互い演技だとしても身の毛もよだつ思いに違いない、などと思っているのである。
「ちゅっちゅ、アウラ好きだよ! 可愛いよアウラ……結婚しようっ……ずっと一緒にいようっ!」
「ぁあ~~っ♡ せんぱぁい♡ 好きっ好きですぅ……ちゅっちゅ♡ あっあっ……♡ 愛してるんですっ……♡ 先輩の事、大好きなんでお゛ぐぅっ……♡♡♡」
「ほらっ! アウラの好きな子宮の一番奥ずっと叩いてやるからな! いっぱい子種注いでやるからなっ!」
「あ゛がっ……♡ しゅきっ♡ しゅきっ……♡ ちんぽおっきい……♡ ラブラブせっくしゅ気持ちい゛ぃぃ~~♡♡♡」
正常位で、アウラの小さい身体を押し潰すようにキスをしながら、アルベルトはずちゅんずちゅんっと腰を振る。
ぱんっぱんっぱんっ! おぅ……♡ おぅ……♡ ぎっしぎっしっ……! そこ駄目っ奥やばっ、イっ~~~っ♡♡♡ びくんびくんびくんっっ。びゅるるっびゅくびゅくびゅくっ!
夜はまだまだ長い。彼等はまるで最愛の恋人のように深く繋がり、たっぷりと愛し合った。
そんな感じで気付けば朝日が昇る頃になり、ラブラブセックスも佳境に入っていた。二人は対面座位で濃厚ディープキスをしながら最後の全力腰振りを行っていた。
「アウラっ! 妊娠させてやるっ! お前の人生めちゃくちゃにして! 毎日生ハメ中出しセックスして、望まぬ子供いっぱい産ませてやる!」
「や゛らぁ……♡ 妊娠も出産もいやぁ♡ 先輩と夫婦になって一生暮らすなんて……♡ 絶対拒否しますぅ゛……♡」
「はぁはぁはぁっ! 駄目だ、これは決定だ! お前と結婚して、ずっと俺から逃げられないようにしてやる!」
「やぁ♡ あっあっ♡ そんなのっ、最低の人生……♡ 一生性奴隷でっ……セックスのことしか考えられなくなっちゃうのぉ~~♡♡♡」
「そうだ、お前の人生終わらせてやる! おっおっおっ、きたきたきた昇って来たっ! 射精るっっ!」
「あぁっ……おちんちん私の膣内でおっきくなって……これきちゃうっ……あっあっ♡ これ膣内射精きちゃうぅ~~♡ わたしもっ、私も凄いの来る! アクメ来るっ……♡ イくイくイくっイっ~~~~~♡♡♡」
びゅくびゅくびゅるるびゅくどぷどぷっ……! びくびくびくびくぅっ……!
同時絶頂。叫び声をあげる獣二匹は、結合部から精液と愛液を大量に垂れ流しながら、盛大に果てた。
「あぁ……アウラの膣内、気持ち良いぃ……」
「……好きっ♡ しぇんぱいに抱かれるのも……キスされるのも……じぇんぶしゅき♡♡♡」
「はぁはぁ……、本当は俺の事が、大嫌いな癖に……ちゅっちゅ」
嘘と真実の混じる、退廃的な性行為が終わる。
体力を使いきった二人は虚ろな目をしながら、どちらともなく唇を合わせた。
それはきっと二人にとってBAD ENDだった。きっとアルベルトは、一生かかってもメアリーを忘れることは出来ない。彼の心をアウラが手に入れる日はいつになるか分からないし、そんな日は来ないかもしれない。
だが、二人は傷を舐め合うように、お互いに依存するように、求めあい、傷付け合いながら生きていく。
「アウラ……、絶対お前を逃がさない……」
「良いですよ先輩、憎しみでも、復讐でも、メアリー先輩の代わりでも、私はずっと一緒にいてあげますからね♡」
BAD END20 幻のアウラルート
◇◇◇
おまけ
「あんっあんっ……♡ アルのおちんちんしゅごいっ……♡ 百合セックスとは全然違うのぉ……♡」
「ちゅっちゅ♡ アル先輩ぃ……、次私にも、私にもまたおちんちんハメて下さい……♡」
アルベルトは禁忌を犯した。彼はメアリーとクリスのカップルの間に割って入り、その凶暴な肉棒で二人を手中に収めたのである。
彼はメアリーとセックスしつつ、膣口から精液を垂らしているクリスとキスをしていた。俗にいう3Pである。
「あっあっあっ♡ 激しいっ……♡ これ凄いっ♡ ぱんぱんっておちんちん膣内で暴れてるっ……♡ イくイくイくっっ♡」
「好きですアル先輩っ♡ もっといっぱいちゅーして下さいっ……♡ 私達の事、乱暴に犯して下さいっ♡」
びゅるるるるっっ! びゅくびゅくびゅく~~!
「「イッく~~っっ♡♡♡」」
そんな三人の痴態を、アウラは寝室の扉の隙間から見ていた。その目は完全に光を失い、ぼそぼさの髪の毛は口元にひっかかるように食べてしまっている。
「先輩はやっぱりメアリー先輩やクリスが良いんですね。なんでだろう、なんでこうなっちゃうんだろうなぁ……。嘘でも愛してるって言ってくれたから、好きだって言ってくれたから、いっぱい我慢したのに、全部答えたのに、先輩の子供……もう私の中にいるのに……、あは、あははははは……、分かった! これも先輩が私にくれたものなんですよね? 胸が痛いのも、心が苦しいのも全部先輩が与えてくれたものは、ちゃんと我慢しなきゃ駄目ですよね? 分かりました先輩、全部受け入れます。痛みも苦しみも、先輩が私にくれるもの全部、だから、また私を使って、ツカッテ、ツカって、つかって下さい」
どれだけ胸が締め付けられようと、心にナイフが刺さろうと、一度壊れてしまったアウラの目から涙はもう溢れることは無い。
◇◇◇
アウラの妊娠が発覚してからずいぶんと経った。彼女は相手が誰なのか口を割らなかったこともあり、侯爵家からは追い出され、学園は自主退学となった。そんな彼女は今どこで、何をしているのだろうか。
何処かで野たれ死んでいるか、あるいは身体を売って生計を立てているのか、それを知っているのはアルベルトただ一人。
「あっあっ♡ 先輩っ……♡ そんなに激しく突いたらっ……♡ あかちゃんがびっくりしちゃいますよっ……♡」
「はぁはぁアウラっアウラっ……! ちゅぅちゅぅ……」
「あぁ……♡ 本当おっぱい好きですねっ……♡ 私の母乳は貴方の為のものじゃなっ……ひぎぃ゛ぃ゛~~っ……♡♡♡」
不意に乳首を甘噛みされ、アウラは身体を震わせながら嬌声をあげた。
彼女は今、アルベルトが持つ小さい家にて彼と同棲生活をしていた。安定期に入った彼女の身体はお腹がぽっこりと膨れ、新たな生命がやがて誕生することであろう。
「もっと、もっと不幸にしてやるっ……! 毎日家事させてっ! 無理矢理交尾に付き合わせてっ! 俺のちんぽ無しじゃ生きられない身体にしてやるっ!」
「す、好きぃ゛……♡ 乱暴に犯されるのもっ……♡ 無理矢理口塞がれてちゅーされるのもっ……♡ お゛っお゛っ……♡ こうやってボテ腹セックスされるのもっ……♡」
「おらっ……! よがってねーでちゃんとまんこ締めろっ!」
「ぁ゛ぁっ……♡ おちんぽっ……♡ 先輩の極太ぉちんぽ好きっ……♡ 私のおまんこにぴったりの旦那様っ……♡ もっと私の膣穴使っておちんぽごしごしって扱いて下さいぃ゛イ゛~~っっ♡♡♡」
びゅるるっびゅるるどぴゅっどぷどぷ……!
破滅、彼らは堕ちていく。人としての理性を失い、本能に従って生きていく。歪な関係は続いていく。アウラにとって、それが憎しみだろうとも、アルベルトの感情が自分にのみ向けられるのなら、それはきっと最上級の至福だった。憎悪と愛は、表裏一体なのかもしれない。
今日もオスの欲望を叩きつけられたアウラは、恍惚の表情でアルベルトの胸元に顔をすりすりと擦りつける。想いが溢れる……。
「はぁはぁ……先輩、私今、最高に不幸ですよ……♡」
HAPPY END21 幻のアウラルートアフター
久しぶりに小説書いてたら、ふと見るとこれがお気に入り1200だったので、誰得な短めの投稿。全部妖怪枕返しが悪い。
続きが読みたい変態不審者さんがいれば新作含めて高評価入れろよなっ! それと便座カバー。