さーて今回のサザエさんは、クリスとデート。アウラと演技。地下監禁凌辱。の三本でお送りします。ジャン、ケン、ポン。無駄に長過ぎた玄白。
前回までのあらすじ
学園生活を謳歌するアルベルトとメアリーの二人は進級し、2年生となった。特に知り合いもいない卒業生に対して感動の涙など流せるわけも無く、卒業式の日も彼らは通常運転で校舎裏でセックスしていた。
ある日王都で買い物をしていたアルベルトは、悪漢に襲われそうになっている見知らぬ女の子を、獅子奮迅の活躍で見事救ってみせる。
助けられた女の子の名はクリスティーヌ、通称クリス。短めの亜麻色の髪が特徴的で元気満々で活発的だが身体は女性らしい、そんななんてことない領地に住むなんてことない男爵令嬢だ。錬金術は使えないが、白いふとももはむちむちである。彼女はアルベルトにガチ恋をした。今回は少女マンガのような恋愛描写マシマシなので、耐性の無い人は注意。
あらすじ終わり。
アルベルトは連れ込み宿のベッドの上にいた。つまりはラブホ、勿論一人では無い。彼の相手はクリス、最近知り合った後輩の女の子だ。
シャワーの音が聞こえる。クリスが身体を清めているのである。
経緯としては、彼はクリスに告られ、一度は断った。しかし、泣きながら自分なんかが告白するなんてすみませんと謝る彼女に対し、こんな変態の自分に惚れるなんて哀れだと考えた彼は、じゃあセフレなら良いよ、と最低な発言をすることで彼女に嫌われようと考えた。既に3人も肉体関係があるクズ男なんて忘れて、クリスには幸せになって欲しかった。
そしてその考えは甘かった。彼はクリスの愛の重さを理解できて無かった。めちゃくちゃ喜ぶクリス、驚愕のアルベルト。
その後、休日の午前にデートをして、時刻は夜、アルベルトはクリスの肩を抱いて歩きながら、休憩銀貨1枚、宿泊銀貨2枚の連れ込み宿へと入った。クリスは可愛い。彼のストライクゾーンにド直球で入ったので、ヤれるならとても嬉しい。
そんな感じ。実質ここまであらすじ。
「アル先輩……シャワー終わりました」
「じゃあこっちにおいでクリス」
「は、はい! 失礼します!」
バスタオル一枚姿のクリスが顔を赤くしながらアルベルトの横にカチコチで座る。そんな初心な彼女の様子を見て、アルベルトは複雑な気持ちになった。なんというか罪悪感が凄い。デート中も感じたが、純真無垢で優しい彼女をこのまま頂いていいのだろうか。
とか葛藤はあるけど股間は正直。彼の肉棒は下着を押し上げてギンギン。せめて優しくしようと彼は思った。
「クリス……」
「あ、アル先輩、んむぅ……♡」
「んちゅ……ちゅう……」
「んんっ♡ んん♡ はぁはぁ……♡」
緊張していたクリスもアルベルトに唇を奪われて直ぐに発情した。大好きな彼に初めてのキスを捧げられて彼女は幸せそうだ。顔を真っ赤に染めて目をとろんとさせながら、でへへ……とだらしない顔をしている。まさに天にも昇れそうな状態。
アルベルトは唇だけではなく、鎖骨や首筋に舌を這わせたり耳を軽く舐めたりなどもしながら、クリスの緊張を溶かしていく。与えられる刺激に彼女の身体は敏感に反応し、ひゃぁ♡ とか はうんっ♡ などと可愛らしい嬌声が出る。
「バスタオル取るよ……」
「あっ……」
布を取れば、そこには美味しそうな雌の身体。アルベルトの手が裸になったクリスに迫る。中々大きな胸を優しく愛撫し、女性器に触れながら、彼女の弱点を探っていく。
「あっあっ……♡ アル先輩っ……♡ そこはっそこはっ……♡」
「可愛いよクリス……」
「うあっ……手が凄い温かいですぅ……♡ もっと、もっと触ってほしいですぅ……♡」
「分かった、もっと触らせてね」
アルベルトはかなりじっくりと、いっぱいいっぱいのクリスの身体に触れて、なるたけ優しくほぐしていく。伊達に令嬢達を堕としてきただけあって彼は巧みに、少女のクリスを段々と女にしていく。
クリスの陰部は毛も薄くて綺麗な色をしていた。アルベルトは御満悦。彼の指は表面の割れ目をなぞったり、淫核を撫でたり、膣口に指を入れて動かしたりと前戯は丹念に、それでいて焦らずにの精神で行われていく。
「あっあっ♡ なんかきちゃいますっ♡ 私の身体っ……なんかおかしくっ……んんっ♡」
「いいよクリス、一回イこっか」
「えっえっ……♡ イくってなんですか……? 分からない、分からないですぅ……♡」
「あれ、クリス俺の一つ下だよね、それマジで言ってる?」
驚天動地のアルベルト、まさか性知識がマリア以下の女の子がいたとは。貴族の性教育どうなってんだ、一度改めた方がいいよ。でないと俺みたいなクズの毒牙にかかる子増えちゃうぞ。
「イくっていうのは幸せな気持ちになるってことだ。ほらキスしながらイこ、ちゅ」
「ちゅう♡ ちゅっちゅ……キス気持ち良いですぅ……あっあっ♡ ちゅっちゅ♡ あっあっあっ♡」
「ちゅっちゅ、れろぉ……、ちゅっ」
「れろぇろ~~……♡ あっあっ♡ きますっ! もう私っっ!」
「いいんだ、イってクリス、ほらイけっ」
「あっあっ♡ イくっイきますっ……♡ ぁぁん~~~イくぅぅぅ~~~♡♡♡」
クリスは人生初の絶頂を味わった。アルベルトが弄っていた女性器からぷしゃっと愛液が噴き出る。全身を弓なりにした彼女はそのままベッドに倒れ込んだ。
「……あ、ああぁ……♡ ああ……♡」
「よしよし、上手にイけたね」
「あ……♡ これが、イく……♡ 私先輩にイかされちゃったんだ……♡」
「そうだよ。今度は俺をイかせてね。なるべく優しくするから」
「わ、私頑張りますっ……♡ きっと先輩をイかせますっ♡」
「ありがとね」
イったばかりのクリスを少し休ませた後、彼は性行為の体勢を整えた。
「痛いと思うけど、出来るだけ力を抜いてね。背中ひっかいてもいいよ」
「が、頑張ります! どんなに痛くても我慢します!」
「じゃちょっと下のアレにローション塗るから待ってね」
そう言ってアルベルトは肉棒を取り出して、それにローションを塗る。液体はひんやりと冷たくて、おかげでサイズも少し小さくなる。なるべく初体験を痛くさせないようにという彼の配慮である。他の令嬢達にはレイプばっかしてきた彼だが、好意を持ってくれる女の子に対しては紳士なのだ。
「あ、アル先輩のアレ……お、大きすぎませんか?」
「他の人のサイズ見たこと無いけど、多分こんなもんだよ皆」
「そ、そうなんですか? ほんとに?」
どう考えても大きい彼の自慢の逸物は、クリスの膣口にちゅっ♡ とキスをする。相変わらずひゃわっ♡ っと可愛らしい声を上げる彼女に口づけしながら、肉棒はずずずっと未開の花園へ侵入していく。途中で彼女の初めての証である処女膜を遠慮せずに破る。
「うっ、痛っ……」
「ごめんな、クリス……もう少しで全部入るから……」
「え、遠慮しないでください! 私なら、大丈夫、ですからっ」
初めてで痛いだろうに、涙を流しながらも気丈に笑う彼女の姿を見て、またもや彼に罪悪感が芽生える。今まで出会ってきた娘達とタイプが違い過ぎて困惑してしまう。
毎度性欲の渦に呑まれ、感情を昂らせて、その流れでヤリまくってきたアルベルトはクリスの純粋な好意に全く慣れない。なんというか申し訳ない気持ちになる。クリスの膣内は想像以上の名器で、全部埋まったちんぽは気持ち良いのに、感情に引きずられていつものように腰を動かせない。
「ごめん、クリスごめんっ、気持ち良いよクリスの膣内、気持ち良いっ」
「うぁ……、う、嬉しいです……私、はぁはぁ……アル先輩に喜んで貰えて……」
「ううぅ……」
早くイって終わらせよう。彼はそう思ってなるべく優しくしつつぱんぱんと早く腰を動かす。
「アル先輩っ、私のことは、気にしないで下さい、いつでもイって、イってっ……」
「はぁはぁ……クリス、クリスっ」
「アル先輩っ好きですっ、アル先輩好きですっ……!」
「俺も好きだよクリス、もうイくから、ちゅっちゅ」
「んっ、ちゅっ……はぁはぁ……」
「う、射精る……」
びゅるるっと射精が始まる。クリスの膣内に子種が吐き出される。
「うう……」
「あ……私の膣内で熱いのが……たくさん、嬉しい♡」
「はぁはぁ……」
「アル先輩、私上手に出来ました? ちゃんと、先輩をイかせられました?」
「あ、ああ勿論、最高に気持ち良かったよ。ありがとうなクリス、ちゅっ」
「ちゅっ♡ えへへ、嬉しいですぅ……♡」
性行為が終わる。愛の営みが終わる。彼は精子塗れの肉棒を彼女の膣内からちゅぽっと引き抜き、近くの布で拭いた。
罪悪感によって、アルベルトの肉棒は一発で萎えた。決してクリスが悪いわけではない。それは彼の心の問題だ。彼女は処女を好きな人に奪って貰えたことが幸せなのか満たされた笑顔をしている、そんないじらしい姿を見ると彼は更に胸が痛くなる。いや、じゃあヤるなよというツッコミを入れてくれる人は誰もいない。
お互いがシャワーを浴び、身支度を整えた後、退室して連れ込み宿から出ていった。彼は産まれたての子鹿のように足の自由が利かなくなっているクリスを寮まで送った。
「じゃあおやすみクリス、今日は楽しかったよ」
「私も楽しかったです。あっちの方もその……凄い良かったです♡」
「あ、あんまりそういうのは言わないでね」
はにかみながら照れるクリスを見送って、彼は颯爽と女子寮の別の部屋へと足を運んだ。ほぼ毎日のように行っているメアリーの部屋である。
ノックをすると、直ぐに部屋の主がドスケベスケスケな黒のランジェリーを着ながら偉そうな態度で現れた。他の人が出たらどうするつもりだったのだろう。
「また発情したの? 毎晩毎晩、ほんっと飽きないわね」
「部屋に入れて下さい」
「しょうがないわね、言っとくけど変なことしたら大声出すから、そのつもりで」
相変わらずつれない態度のメアリーさんだったが、部屋には入れてくれるらしい。
入室したアルベルトは部屋のカギを閉めた後、彼女をぎゅっと抱きしめた。
「な、何よ……大声出すわよ」
「えっちしたい。今日も良い?」
「嫌に決まってるでしょ。大声出すわよ。ほんとに出すからね」
「……キスして口塞げってこと?」
ちゅっと唇が重なる。舌を介して互いの唾液を交換した後は、布団の上で性行為が始まるだけだ。
今晩も二人は絡み合い。何度も生ハメ中出しセックスを行った。
ぎっしぎっし、あんっ♡ あんっ♡ ずっちゅずっちゅ、好きっ♡ 好きっ♡ っといつものように部屋には淫蕩塗れの音が響く。
「はぁはぁっメアリー……射精るっ射精るっ……!」
「ああんっ♡ おちんちん膨らんでるぅっ……♡ いっぱい射精してっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
「気持ち良いっ……また昇って、射精るぅ……!」
びゅるるるっびゅくびゅくびゅるっ……!
濃厚な中出しが決まる。既にメアリーの膣内に2発、お掃除フェラで1発、胸で1発出しているので、クリスの分を含めたら本日六度目の射精。
彼は力が抜けて天にも昇れそうな浮遊感を味わいつつ、全身密着で彼女の温かい体温を感じとる。
「あぁ……いっぱいせーし……射精してる……♡」
「ああ、メアリーの膣内気持ち良くていっぱいでる……幸せだ」
「私も幸せ……♡ アルしゅきっ♡ キスしてっ……ちゅっちゅ♡」
「んむ、ちゅっちゅ」
クリスの時とは違い、相手を気遣う必要の無いケダモノ交尾セックス。結局下半身でしか物事を考えられないアルベルトがたどり着いた答え。それはメアリーとかアイリス様とヤるのが一番好きだということ、だって全く遠慮要らないもん。
性行為が終わった後は、そのままメアリーのベッドで一緒に仲良く添い寝、これもいつものパターン。
この関係が心地良い、クリスさんとは明日にでも関係を解消しようと賢者モード中のアルベルトは思った。
「誰か他の女のこと考えてない?」
「考えてないよ。メアリーが一番好き。これからもよろしくな」
「はんっ、私はあんたのこと好きでもなんでもないけどね」
「本当につれないなぁ」
しかし、そんな態度が逆にアルベルトにはありがたい。もしかしたら俺ってちょっと変な趣味持ってるのかもと彼は心配しつつ寝た。
翌日、アルベルトはクリスの元へ行き、関係を解消しようと言った。クリスは泣いた。彼は慌てた。
結局慰めてるうちに、情にほだされた彼はクリスと関係を継続し、淡泊で恋人のような慰めセックスを行うことになった。
クリスとヤって、中途半端にムラムラした彼はその晩他の誰かとヤる。そんなクズのヤリチンここに極まれりな日常が彼の学園生活二年目として定着しつつあった。
そんな風に過ごしていたある日、またまたアルベルトは手紙で呼び出された。これがモテキか、と彼は完全に調子に乗りつつ、差出人の部屋へと行った。今度はどんな美女が来ようとも肉体関係も持たないし、告られたらきちんと振る気でいる。彼は成長した。
「どうぞ、中に入って下さい」
「あ、御邪魔します」
手紙の差出人はクリスの親友のアウラ侯爵令嬢だった。蒼い髪を持ち、整ってはいるが無表情な顔、身長は低く起伏が無い身体付き、クリスに隠れているが中々の美少女、しかしそのロリ体型はアルベルトを興奮させることは出来ない。彼はホッとした。これなら理性は大丈夫そう。彼はだいぶ失礼なことを考えていた。
マリアの時同様に、アルベルトは床に正坐させられた。ベッドの上に足を組んだアウラは彼を説教しつつ、クリスがどれだけ純粋で良い子かということをくどくどと語る。彼はそれに耳を傾けつつ、彼女の見えそうで見えないスカートの中のパンツを見ようと一生懸命だった。
「分かりましたか? だからクリスとは別れて下さい。貴方が他の女性と関係を持っている下種だということは既に調べがついてるんですからね?」
「そもそも付き合って無いですし、クリスさんから関係を迫られてるんですけど……」
その後、嘘言わないでください二人がラブホ行ってるの見た人いるんですから、いや俺達はセフレで、はぁ!? 本当最低ですね!? いやクリスさんが……。等とまぁ割愛するけどそんな会話が繰り広げられ、キンクリ30分くらいを挟んだ後、結果として。
「分かりました。私の身体を好きにしていいですから、もうクリスには手を出さないで下さい」
「なんでそうなったの」
「あなたの性欲を全て処理すれば、もうクリスにいやらしいことしないでしょう」
そうなった。
しゅるるっぱさっ、と衣擦れの音がする。アウラが服を脱ぎ始めたのだ。彼女は親友の為なら頭のおかしい事を平気で出来る、ネジがぶっ飛んだ女だった。後で後悔する癖にマジで彼に抱かれる気である。
据え膳食わねばなんとやら、アルベルトはまぁヤらしてくれるなら素直に頂きますの精神だった。頭の中で天使と悪魔が格闘したが、悪魔が33-4で勝った。アウラと関係を持ってもクリスと関係を持たなくなるならプラスマイナス0だからヨシ。っと性欲そろばんは杜撰な計算結果を出した。
蒼髪ロリ娘は下着に気を使うタイプだったようで、可愛いフリル付きの黒のレースだった。ちょっと背伸びしてる感がエロい。彼は彼女に近づき、興奮しながら抱きしめる。
「はぁはぁ……アウラさん……」
「うっ、もう興奮してるんですか、本当下半身でしか物を考えられない屑ですね」
彼の手は下着姿のアウラの身体を正面から抱きしめながら、いやらしく肢体を撫でまわす。背中に回した手はお尻をべたべたと触り、制服のズボンを盛り上げている肉棒は、早くヤりたいヤりたいと急かすように彼女の腹部へとぐりぐり当たる。
「キスして良い?」
「嫌です」
「俺キスで興奮するタイプの変態だからお願い」
「くっ、仕方ないですね……んちゅ」
「ちゅっちゅ」
嫌そうにつま先立ちするアウラと唇を重ねて、調子に乗って舌も入れる。あ、本当に嫌そう……。
「んっ、気持ち悪い……変な物押し付けないで下さい、ゴミが」
「なんかアウラさん見てると意地悪したくなる。前世で敵同士だったりして」
「馬鹿なこと言わないで下さい、転生なんて現実には無いですから、屑が」
「むかっ」
一つ歳下の女の子に散々な言われよう。紳士な変態のアルベルト君はちょっとムカムカした、主に下半身が。自分から身体を好きにして良いって言ってるし、もう好きにしたろとさっさと前戯を進めようと考える。後ろ手でブラのホックを外すと出てきたのは慎ましい胸。今までの女の子達がおかしいだけで、アウラの胸の大きさは標準である。おそらくCカップくらい。
「ちゅっちゅぅ……れろれろ……」
「あっ、やだっ、そこ舐められるとっ……」
「胸弱いんですね、いっぱい愛撫させてもらいます」
「うくっ……はぁ……いやっ……ああっ……!」
アルベルトはこねるようにアウラの胸を揉みながら桜色の乳首へも刺激を送る。舌でれろれろ舐めたりちゅうっと吸ったりすると、面白いくらいに彼女はびくんびくんと反応し、抵抗する力を弱めていく。
下着越しに女性器をふにっと触ると既に湿っている。どうやら感じやすいらしい、助かる。彼女をベッドに押し倒し、下着に手をかけてずるると脱がす。
「あ……」
「み、見ないで下さい、変態……変態っ」
そこにあったのは完全に無毛なつるつるおまんまん。数年前に初体験をした時のメアリーですら生えてたのに、ごくりと喉を鳴らし、彼は彼女の股ぐらに顔を埋める。
「はぁはぁちゅう、れろれろえろぉ~~……ぺろぺろ……」
「や、やだっ音たてて舐めないでっ……!」
興奮したアルベルトはアウラの女性器を執拗に舐めた。愛液の味は無味、しいていうなら銅貨とかそういう味。決して甘くは無い。マジで。
アルベルトの暴挙にアウラは足を閉じたが、彼は止まらない、むしろ柔らかい太ももに挟まれながらクンニ出来ることに幸せを感じているド変態だった。
「ちゅっぴちゃぴちゃ……すっごい濡れてる……」
「そんなの只の生理現象ですっ……女性器は刺激を送られると身体が反応して愛液が分泌されっ……ひゃああっ♡」
「こっちの方も弱いのか、全身性感帯で強いのは口だけだな」
「うるしゃいっ♡ 黙れぇ……♡」
早くも乱れているアウラの弱弱な姿を見ると、アルベルトももう我慢できんわと肉棒をぼるんと取り出す。アウラはその凶悪さに叫んでいるが、そういう反応はもう見慣れたもの、彼はぐしょぐしょの割れ目にぴったり亀頭を当てる。
「お、おい屑……? クリスにもこんなことしたんですかっ? こんな、おぞましい事をっ……!?」
「どうだったかな……覚えてない」
「こんな最低な男に……クリス、可哀相……うっうっ」
「本当ごめんなさい」
謝りつつも、彼は腰を押し進め、アウラの未成熟な女性器に不釣り合いな巨大な肉棒を少しずつ挿入していく。ぶちぶちっと痛そうな感触を味わうが締め付けはかなりキツくて気持ちが良い。これで晴れて彼女は親友と竿姉妹か、などと最低なことを思いつつ彼はぱんぱんと腰を動かす。
「うぐぅ……痛いぃ……こんなことをクリスにぃ……」
「ああ……アウラさんの膣内凄い気持ち良いっ……」
「な、なんでも良いから早く済ませて下さい、い、痛いっ……!」
「ごめんなさい、ゆっくり動かしますね」
小さい身体に見合った狭い膣内は彼の肉棒をぎちぎちに締めつけて離さない。高熱にうなされる患者の様にはぁはぁ呼吸するだけのアウラを気遣いながらピストン運動が開始される。ごりごりっと肉棒のカリ部分が彼女の膣内を抉る度に少女の苦しそうな声が漏れる。
そんな苦悶の表情を見ると、彼はクリスの時同様に早く射精して終わらせようとは思うが、どうにも興奮する。腰が乱暴に動いてしまう。
「はっはっ……そろそろ射精しますよ、イきますっ」
「うぅ……、くそっこんなクズに……何でクリスはっ」
「あっあっ……射精るっ……!」
アルベルトは抑え込むようにアウラの身体を抱きながら、堪らずに射精を開始する。
びゅるるるるっびゅるっ……!
「はぁはぁ……気持ち良い……」
「ううぅ……本当に、中で出した……最低な男……」
「はぁはぁはぁ……うわ、まだ射精るっ」
びゅるっびゅく……びゅ……。っと彼女の膣内に熱い精子がたっぷり吐き出される。
「ほふぅー……、アウラさん気持ち良かったよ」
「……終わったなら、どいて下さい、屑に抱きしめられても不快なだけです」
「キスしたい、んちゅ」
「ふむぅ!? ……ちゅ……ちゅう……」
アウラは手で壁を作る様にアルベルトの胸板を押して拒絶しようとするが、そんな可愛い抵抗など彼は全く意に介さずにぐいぐいと身体を近づけて彼女の唇を奪う。舌を絡ませる度に、ああ、この女の子可愛い、もっとえっちなことをしたい。という雄の本能的欲求が湧いてくる。
「ぷはっ……いい加減にっ……な、何で!?」
「はぁはぁ……アウラさんもっかいお願い……」
「な、何故? 男性の生殖器は一度射精したら収まる筈……そんな!」
むくむくと、彼女の膣内を再度圧迫するように、収まっている肉棒が膨らんでいく。アルベルトが興奮しているのだ。
「アウラさんが可愛いからまた勃っちゃいました。このまま抜かずにセックスお願いします」
「ふざけないで下さい、もう十分でしょ。早く抜いて下さい」
「でも、クリスの代わりになるって言ってたし……俺の性欲全部処理しないと本末転倒じゃない?」
「……分かりました。好きに動け屑、地獄に堕ちろ」
「わーい」
アルベルトの指摘に対してアウラは捨て鉢のような気分で了承した。それでも積極的に彼を楽しませるつもりはない様で、2回戦が開始されても歯を食いしばりながら必死に耐えていた。口は閉じて声を出さないようにしており、キスをしても舌を入れられなくなってしまった。
「アウラさんっ……! アウラさんっ……!」
「~~~~っ! ………うっ、…………っ!」
アルベルトはアウラのキツいロリまんこがお気に召したようで、気持ち良さそうに必死に腰を振る。彼女は身体が敏感に反応しつつも、絶対に声を出してやるかと意地になりながら耐える。
「アウラさんも気持ち良くなってるでしょ? 声出しましょ……! 一緒に気持ち良くなりましょっ……!」
「~~っ! だ、黙れっ……♡ 屑っ……♡」
最初はなんとか声を出させようとしていた彼に一瞬の閃き、電流走る。
「アウラさんっ、演技して下さいよ。そうしたら早く済みますよっ」
「はぁっ……はぁっ……え、演技っ……?」
「そうそう……嘘で良いですから、淫語とか言って下さい、あと恋人みたく好きって言って下さいっ」
未だ彼女の上で腰を振っている屑からの提案、アウラはふざけるなと言いたかったが、クリスの為ならば屑に股を開こうが、屑を喜ばせる為に演技をしようが、彼女にとっては些細なことだ。これは大親友を守る為、と自分に言い聞かせながら彼女はその提案を受けた。
「……好き♡ 先輩好きですっ……♡ もっとアウラの膣内に射精して下さい♡ ……これで満足ですか?」
「か、可愛い過ぎっ……! いっぱい膣内に精子出すからっ……」
「あっ♡ あっ♡ 先輩のおちんぽおっきくて気持ち良いっ♡ もっと激しくしてっ♡ アウラのことめちゃくちゃにしてっ♡」
彼女なりの精一杯の演技だが、効果抜群だった。アルベルトは更に興奮して腰の動きを激しくする。
ぎしっぎしっとベッドが軋む。彼が腰を動かす度に音は響く。ぱんっぱんっぐちゅっぐちゅっと、二人の結合部からいやらしい音が鳴る。
「え……演技なのにっ……♡ 必死に腰振って……情けない顔晒してっ本当にっ屑っ……♡」
「演技でも嬉しいよっ……はっはっ……いっぱい気持ち良くなろうっ……」
「あっあっ♡ 胸もみもみするのっ駄目っ♡ 感じ過ぎちゃうからっ♡」
「可愛いよアウラっいっぱい感じてくれっ……!」
アルベルトは器用に腰を振りながら、彼女の胸を幸せそうに揉んだ。おっぱいに貴賎無し、彼は女の子の柔らかいおっぱいなら結局なんでも好きだった。
(本当、単純というか……呆れる屑男、何でクリスはこんな奴のこと……)
「好きなのっ♡ 先輩のこと好きなのっ♡ アウラのこと好きになってっ……♡」
「俺も好きだよっアウラ好きだっ! ちゅっちゅ」
「ふみゅうん♡ もっとぉ♡ ちゅうしてぇ♡」
乱れに乱れるアウラ、あくまで演技だと自分に言い聞かせている。まさかこんな女いるわけないだろうと思いながらもキスをせがんで彼を興奮させる。
「アウラっ……好きだっイくっ」
「いっぱい出してぇ♡ 汚い屑精子♡ アウラの膣内にいっぱい注いでぇ♡ アウラももうイくっ……イくからっ♡」
「うっ射精るっ!」
びゅるるっびゅくびゅくびゅるるっ……!
「あ゜ぁ~~っっ♡ イっく~~っ……♡」
「あ……あぁ……」
アルベルトの肉棒から吐き出される白濁液を、アウラは膣痙攣を起こしながらも懸命に受け止める。
「はぁ……はぁ……♡ また、中に熱いのが……」
「ぜー……、あーいっぱい出た……、というかアウラさん本気イきしてましたね、可愛かったですよ」
「……はぁはぁ、うるさい馬鹿」
「ちゃんと気持ち良く出来たみたいで嬉しかったですよ」
「口閉じろ、この変態屑」
文句を言いつつも、彼女はイったことによる脱力感と、ともかくこれで終わったという達成感を味わっていた。
そして意外なことに満足感も生まれている。アルベルトのことは勿論嫌いだが、セックスは悪くなかった。負の感情ばかりと言う訳ではなく、正の感情がふつふつと下腹部からこみ上げてくる。彼女は内から生まれるその感情の正体を、子孫を残すという生物の本能が、防衛本能として働いたのだろうと結論付けた。
アウラは難しい事を考えているようだが、ようはセックス気持ち良かったというだけの話だった。
「ごめん、アウラさん……言いにくいんだけどもう一回」
「……分かりました。付き合ってあげます」
「え、ほんとに?」
「案外気持ち良かったです。世の中の人達が色恋で破滅するのも少し分かる気がしました」
彼女は素直だった。適応力があると言い換えても良いかもしれない。どちらにせよクリスの為に屑男の性欲処理をすることになるのなら、自分も楽しもうと思うことにしたらしい。
結局三回戦以降もセックスは開始され、6発出したくらいでアルベルトは満足すると、きちんとアウターケアも万全にした上でアウラの部屋を後にした。
その日から、メアリーアイリスたまにマリア、のアルベルト性処理ローテーションにアウラが仲間に加わった。テレレ~♪
元々週に一度くらいの頻度でデート後に1発だけやる関係だったクリスとはデートだけの関係になった。たまにえっちをせがまれても、学生のうちに性に溺れるのは良くないなどと、いやお前が言うなよな正論を説くことで納得して貰った。
2年生になってからメアリーも勉強で忙しくなったし、アイリス様は仕事で忙しいし、マリアは委員会で忙しい、去年と比べて全体的に所構わずいつでも性行為、という訳にもいかなくなって来てたので、アウラ参戦は中々ちょうど良かったとも言える。
そんな訳で。
「じゅぶっ……、じゅるるっ……! じゅぽじゅぽっ……! ぷはっ……先輩早く出して貰っていいですか?」
「ああ……気持ち良いよアウラっ」
「ちゃんと聞いてます? あーむっ……れろれろえろぉ~~……くぽっくぽっくぽっくぽっ……ちろちろっ」
「気持ち良い……フェラ上手になったなアウラ……」
(……先輩が散々教えたんでしょうが)
アルベルトは学内の男子トイレでアウラにフェラさせていた。
神聖な学び舎、それもトイレで性処理を行うことに当初は難色を示していた彼女だったが、彼がじゃあクリスにやって貰おうかな、とか言うとちゃんとヌいてくれるのである。クリスを出せばアウラは大体のプレイ全部答えてくれると、アルベルトは完全に理解したのである。
アウラと関係を持ってから約一カ月、他の令嬢とも上手くセックスしつつ、アウラにもいっぱいスケベなことを教え込んだ。
「くぽっくぽっくぽっ……! んっんっんっ……! くぽっくぽっ!」
「はぁはぁ……あ~~……そろそろ射精しそう……」
(膨らんでる……、そろそろかな……。気持ち良さそうな顔しちゃって……)
「じゅるるっ! じゅぞぞっ……んっんっんっ!」
アウラの口内は中々温かい。口とは第二の性器とは誰の言葉かは知らないが、男の肉棒を温かな体温で迎え入れて前後上下に擦る様は実質口でするセックスと言っても過言は無い様に思う。肉棒をちゅうちゅう吸ったり、れろれろ舐めたり、ぱくっと咥えてじゅるじゅるしゃぶったりと、散々彼に教え込まれて、えっちなお店の嬢にも負けないくらいには彼女のフェラテクは上達した。
「あ、愛を……もっと愛情込めて……!」
「~~っ、じゅぽ♡ じゅぽ♡ じゅるっじゅるぅ♡ れぉれぉれぉ……♡ んっんっんっ♡」
「ああ……もう射精るっっ……!」
(早く出せっ……! 大きくて顎が疲れるんだよっ……!)
「くぽっくぽっくぽっ♡ くぽっくぽっ……♡ くぽ♡ くぽ♡ くぽ♡ くぽ♡」
「うっ射精るっ……」
びゅるるるるっどぷっどぷっ……!」
「うぶぅっ!? ……うぅ……ごくっ、じゅるるっじゅるっ……!」
「あぁっ…射精るぅ……飲んでアウラっ」
「ううっ……ごきゅごきゅっ……うぶっ……ごきゅ……!」
(出し過ぎ……最悪)
アルベルトはアウラの頭にしがみつくようにしながら彼女の口内に大量の精子を吐きだした。その顔は恍惚の表情で、後輩のフェラ抜きの快楽に完全に虜になっている。
「ごきゅっ……、ふーっふーっ……」
「はぁはぁ……アウラ良かったよ」
「ちゅぽんっ……ぺっぺっ、そりゃ良かったですね」
アウラはトイレットペーパーで口を拭きつつ便器の方に口内に残っている精液を吐きだした。量が多過ぎて結構飲んでしまったので喉に嫌な感触がこびりついている。あー嫌だ嫌だ。
「……で、もういいですか?」
「ごめん、今度はセックスさせて……」
「はぁ~~~~……、分かりました」
アウラはそう言って、慣れたもんだと自嘲しながらアルベルトにお尻を突き出した。
「お、アウラも興奮してる、下着濡れてるぞ」
「生理現象です、早く済ませて下さい」
アルベルトは彼女の制服のスカートを上に捲り上げた、そこにあったのは相変わらず大人っぽい黒の下着。彼はクロッチ部分を横にずらして、そこから見えるぴっちり閉じたロリまんこの割れ目の中に肉棒を挿入した。
にゅるるるっ……!
「ああっ♡ き、来たっ……♡」
「あ、相変わらず、アウラの膣内はキツいなっ……!」
「う、うるさいっ♡ 黙って腰振れ変態っ♡」
「アウラ、演技してよ演技、恋人セックスしよ……」
「ま、また? ……くっ、仕方ないっ♡」
トイレの扉に手をかけているアウラを立ちバックでアルベルトは犯した。彼女の小さい身体はたまに彼に持ち上げられながらも、ぱんぱんっと肉棒を女性器で咥えて出し入れする。
「わ、私はっ♡ いっぱいえっち教え込まれてっ♡ 最初は嫌だったのにっ……♡」
「はぁっはぁっ……!」
「段々っ……セックス好きになって……♡ おちんちんが気持ち良くぅ♡ なっちゃってぇ……♡」
「アウラっアウラっ……!」
「先輩に、抱かれるたびっ……あんっ♡ どんどんっ……先輩のこと好きになっちゃってっ……♡」
「俺も好きだっアウラのこと好きだっ……!」
どちゅんどちゅんっと激しく肉のぶつかる音が男子トイレに響く。他の生徒が来たら一瞬でバレる状況だ。
「毎日っ……先輩でオナニー♡ いっぱいするしっ♡ あっあっ♡ 先輩に呼びだされるとっ……♡ またえっち出来るってぇ……♡ 凄い嬉しくなっちゃうのぉ……♡」
「はっはっ……!」
「先輩しゅきぃ……♡ 先輩のことが好きぃ……♡ 子供産みたいっ……先輩のあかちゃん……作りたいよぉ……♡♡♡」
「いっぱい射精するからなっ……アウラのきつきつロリまんこにいっぱい精子出すっ……!」
「あっあっ♡ 腰早くなってきたっ♡ ぱんぱんきたっ♡ 私もイくっもうイくっ……♡ 先輩一緒にっ一緒にっ……♡」
「ああ一緒にイこうっ……もう、射精るっ……!」
びゅるるるる~~~っっ!! びゅくびゅくっ……!
「あ゛ああっ~~イっ~~っ♡♡♡ ~~っっっ♡♡♡」
「おぁっ……射精凄いっ」
びゅーびゅーっ……どくんっびゅくびゅく……。
「あが……あがぁ……♡ ひっちゃた……♡ またひっちゃったぁ……♡」
「はぁはぁ……」
アウラの小さい膣内では受け止められない大量の精子は、結合部から溢れトイレの床にぼたぼた垂れていく。
「あはっ……♡ 先輩の精子っ……♡ 子宮で感じるの好きっ♡ 好きなのぉ♡」
「アウラ、ちゅ」
「むちゅ♡ しゅき♡ ん~~♡ ちゅっちゅ♡」
アウラの渾身の演技はさておき、実は男子トイレには二人の他にもう一人の生徒がいた。
性行為を行う二人が入ってる個室の扉の前に立っているのはクリス。ここに彼女が居るのは偶然ではない。彼らの関係に勘付いていたクリスは事を明らかにする為にアウラを張っていた。彼女がこの状況をどう思っているのか、それは彼女にしか分からない。
だが少なくとも怒りでは無い、クリスとアルベルトはあくまでセフレ、彼が誰と性行為をしてようと彼女に責める権利は無い。たとえそれが親友のアウラだとしても。
「アウラっ好きっ……好きっ」
「わ、私も♡ 先輩が好きです♡ ちゅっちゅ♡ 愛してます♡」
いやらしいキスの音と肉のぶつかる音が聞こえる中、クリスは笑顔のまま男子トイレを後にした。
◇◇◇
休日、クリスに誘われてアルベルトはピクニックに来ていた。可愛い女の子にデートに誘われると男の子は断れないものなのだ。
午前中色々と遊んで楽しんだ後、クリスは特製手作り弁当を出した。
「アル先輩、どうぞ、召し上がって下さい!」
「ありがとう、クリスのお弁当はいつも美味しいから楽しみだ!」
「ふふっ今日は、隠し味も入れてるので、当ててみてくださいね!」
唐揚げや卵焼きなど、美味しい美味しいとパクつくアルベルト、数分後、身体の自由が利かなくなってくることに気づいた時には、時すでにお寿司。
「あ、あれ……? あれ……?」
「あはっ♡ 隠し味は、痺れ薬ですっ♡」
意識を失う彼が最後に見た光景は、満面の笑みで自分を見下ろすクリスだった。
気づいたらそこは地の底……! 圧倒的……! 誘拐……!
「俺は、何でここに?」
何処かの部屋。バストイレ付でベッドは大きく、それに食料もあって中々の広さもある。手枷とかされてるわけでも無い。窓ははるか上空に一つだけ、恐らく地下室、扉も一つだけ。状況を確認していたら扉が開いて、犯人が登場する。
「クリス……」
「あ、もう起きたんですね」
「何故こんな……」
「アル先輩には、私だけを見てて欲しいです♡」
「ひえっ」
クリスはどろりと濁った目でアルベルトを見て、にへらっと笑った。彼はいつもと様子の違う彼女にガチでチビりそうになった。
彼女の愛、それは献身。どんなに自分が辛くとも、好きな人が幸せなら耐えられる。痛くても、苦しくても、どんな酷い仕打ちにも彼女は耐えられる。しかし、耐えられることは壊れないことでは無いのだ。
大好きな彼と親友がラブラブちゅっちゅセックスしてたらそら精神的に負荷かかりまくりでんがな。そんな訳でクリスは病んだ。
「この地下室は、もう二人の愛の巣です。一緒に子供作るまで、出しません!」
「ええ……」
クリスの計画はアルベルトを拉致監禁し、子供を作って結婚することだ。いつものように避妊薬は飲んでいない。子供さえ作れば彼のヒロインレースに勝ち上がるのは彼女なのだ。案外その考えは的を外れてはいない。
このままいくとBAD END2 妊娠、人生の墓場 クリスver
もしくはBAD END5 使用人拉致監禁、地下チンチン編 が始まってしまう。
「えっちしましょう! ここはセックスしないと出れない部屋です!」
「分かった。ごめんなクリス、おいで」
「はい♡」
アルベルト、意外と素直。アルベルトにとっての誤算は、クリスがこのように捨て身特攻してくるくらい愛が深い女の子だったことだ。こんなにまで自分を想ってくれるなら責任を取らねばなるまい。そう思って服を脱ぎ、ギンギンの勃起ペニスを取り出す。
「な、なんかアル先輩のいつもより大きいような……」
「クリスが可愛過ぎて」
「えっ、ほんとですか♡」
そしてクリスにとっての誤算は、今までの性行為は彼なりに彼女を想って理性で本能を抑えていたことを知らなかったことだ。
前戯を終えた後、アルベルトはクリスに肉棒を挿入した。
どちゅんっっ♡
「お゛お゛っっ??? お゛、おちんちんがっ……!?」
「はぁはぁ……クリスっクリスっ!!」
まさに今までのセックスはおままごとのようなものと言わんばかりに、これまでの倍以上に膨らんだ彼の巨ちんが彼女を貫いた。
「な゛っ……♡ な゛にごれぇ゛……♡ こんなおちんちん知らないぃ……♡ おおきすぎぃ……♡」
「俺が、どんな気持ちでっ……!」
「あ゛ぉっっ♡ ら、らめ゛ぇっっ……♡ おちんちんずぽずぽらめぇっ……♡」
「俺が、どんな気持ちで今までお前のエロボディを前に優しくしてたと思ってんだっ! このっこのっ!」
ぱんぱんっ! ぱんぱんっ! ぱんぱんっ! とアルベルトの全力の腰振りがクリスを襲う。
そう、彼は我慢していた。クリスの超絶ドストライクな愛らしい容姿も、むっちむちのエロ太腿も、魅力あふれるおっぱいも、超絶名器のおまんこも、彼女の純真無垢な性格のせいで、汚しちゃだめだ汚しちゃだめだと必死に理性を働かせていたのだ。それなのに。
「まるでエロシスターだよお前はっ、汚しちゃダメなのに凄いエロく感じるんだっ!」
「お゛お゛ぉんっ♡ らめぇでしゅぅっ……♡ こんなのっ…♡ おかしくなりゅう゛ぅ……♡♡♡」
「ほら部屋の鍵出せっ精子出すぞっ……! 俺をここから出せっ……!」
「だ……だめぇ♡ ここから出さないっ♡ 子供作るまでっ♡ ここからは出さないっ♡♡♡ だから出してぇっ♡ あ、あれっ……? 出さない……? 出す? どっちだっけぇ……♡ もうわかんにゃいぃ……♡♡♡」
「はぁはぁ……クリスの膣内気持ち良いぞっ……ずっとこうしたかったんだっ! お前のとろとろまんこに思いっきりちんぽ出し入れしたかったんだっ……!」
地下室の部屋に獣の嬌声が響く。それはクリスが今まで味わってきたセックスでも愛の営みでも無い、それは獣の交尾。
欲望のまま、アルベルトは腰を振り続ける。より気持ち良く射精したいが為、クリスのきつきつおまんこを使用してちんぽに快楽を与え、汚い男の欲望ザーメンを肉便器となった彼女へ大量に出して孕ませて堕とそうとしているのだ。
「はっはっ……おっぱいっおっぱいっ……!」
「あ゛っひぃ……♡ 気持ち良くてっ……♡ 私もうっ……♡ イっきゅう~~~~っっ♡♡♡」
「ちゅうっ……れろれろれろ……なんてエロい身体だっ、はぁはぁ……」
「に゛ゃっ♡ にゃんでぇぇ??? こ、腰とめでぇ゛~~♡♡♡ もぅイってるからぁ~~♡♡♡」
「おっおっおっ……射精来るっ……! これが欲しいんだろっ受け止めろっ……!」
「あ゛がが……ぱんぱんらめぇ♡ あひっ♡ あひっ♡ あ゛~~♡♡♡」
びゅるるるるるるっっっ……!!! びゅくびゅくびくんびくんっっ~~っ!!!
「お゛っひぃぃぃ~~中出しきひゃぁぁ~~♡♡♡ イぐイぐイっぐぅ~~♡♡♡」
「あ~~……クリスの膣内気持ち良い~~……」
「おほっおほぉっ……♡ 中出し来てるぅ……♡ 射精気持ちいいぃ~~……♡♡♡」
びゅくびゅくびゅくっ……ぴゅっ……。
「ふい~~……スッキリ」
「あが……♡ はぇ……♡ しゅき……♡ しぇんぱいしゅき♡」
「俺もクリスのこと好きだよ。キスしよ。ちゅ」
「むちゅう♡ ちゅっちゅ♡ ちゅっちゅ♡ キス好きですぅ♡」
こうして二人は幸せなキスをして終了。とは勿論なりはしない。
「クリスっクリスっもう一回もう一回だけっ……!」
「お゛ぉぉ゛んっっ♡ もうむりぃ♡ むりでしゅぅ♡♡♡」
「ほらっ俺の子供産んでくれるんだろっまだまだ中出ししてやるからなっ!」
「妊娠いやあ゛……♡ まだ学生でいたいぃ♡ ごめんなさいぃ……ゆるしてくだしゃいぃ♡♡♡」
「俺に嘘ついたのかっ、クリスっ悪い子だ……! もっとえっちしてやるからなっ……!」
「あへっ……♡ ああ……♡ 壊れるぅ……♡ 私壊されちゃうんだぁ……♡」
「セフレから格下げだっ……お前は俺の奴隷だっ……! 分かったか!?」
「わ……わかりましたぁ♡ クリスはもうしぇんぱいの♡ ちんぽ出し入れするだけの肉便器奴隷でしゅ♡ いつでもわたひのえっちな身体でぇ♡ 精液吐き捨ててくだしゃい♡ お゛っお゛っ……♡ またイくっイくっイっく~~~~っ♡♡♡」
その後もクリスは地下室でアルベルトに散々犯された。結局その日のうちにアルベルトは解放されたので、誘拐監禁自体無かったことになったが、予想以上に彼は彼女の身体にハマった。これは二人とも予想外だったが、お互いに嬉しい誤算だったと言える。
かくして、メアリーアイリスアウラたまにマリア、そんなアルベルトの性処理ローテーションにクリスが加わり、一位に躍り出た。テッテレ~~♪
「信じられない……あれだけクリスには手を出すなって言ったのに……」
「ごめんね、アウラ……私が先輩に頼んだの」
「はぁ~~……しょうがない、クリスがそう望むなら、私も一緒に堕ちてあげますよ」
「ありがとうアウラ……」
そして二人の少女は、自らの主に向けて、女性器を広げて、身体を差し出すのであった。
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ しゅごいっ♡ ちんぽ出し入れされてっ♡ いっぱい気持ち良くなるっ……♡」
「あひっ……♡ あひっ……♡ 比べられてるっ♡ おまんこ比べられてるぅ……♡」
「アウラっ……♡ 一緒にっ♡ 一緒にイこっ……♡ ちゅっちゅ♡ アウラぁ♡」
「んちゅ♡ クリスっ♡ ちゅっちゅ♡ クリスぅ゛……♡」
「アウラ好きだよっ♡ 先輩も好きっ♡ 二人とも大好きぃ゛……イっく~~っっ♡♡♡」
「私もっ……♡ クリスも好きっ♡ 先輩も好きぃ゛……♡ イっ~~っっ♡♡♡」
びゅるるるるるっびゅくびゅくびゅくっ~~っっ!!
めでたしめでたし。
◇◇◇
おまけ。
「アル先輩、今日も私とえっちしてくれるんですか……?」
「ああ、クリスが一番好きだ。一番可愛いよ……ちゅ」
「えへへ♡ 私も先輩が一番好きですちゅっちゅ♡」
クリスは内心ガッツポーズだった。完全にアルベルトの中で好感度が一番高い女の子は自分だと確信があった。実際――。
深夜、アルベルトの寝室。
「ねぇ……アル、その、今日とかどう……?」
「ごめんな、メアリー、ちょっと疲れてるんだ」
「そ、そっか、じゃあしょうがないわね……」
「ああ、おやすみ」
「うん……アル、おやすみ……」
などと、クリスの知らないところでアル×メアが熟年夫婦みたいなやりとりしてるくらいには、彼の心の矢印は完全にクリスに向いていた。
この機を逃すまいとクリスは毎日のように彼とエッチした。そして一週間後。彼女は男の取り合いでは先に白い歯を見せた方が負けると言うことを知るのである。
「アル先輩、今日とか、その予定空いていますか?」
「ごめんな、クリス、ちょっと疲れてるんだ」
「そ、そうですか、ならしょうがないですね」
「ああ、おやすみ」
「おやすみなさい先輩……」
「ああん♡ アルしゅきぃっ♡ 激しいっ♡ しゅきしゅきぃ♡ キスしてキスしてぇっ♡♡♡」
「メアリー好きだっ、やっぱりお前の膣内気持ち良いっ……! 愛してるっ……!」
アルベルトはクリスと頻繁にセックスすると、メアリーが恋しくなる。メアリーと頻繁にセックスするとクリスが恋しくなる。そんな状態に囚われていた。
「ねぇ……アル、今日は……」
「ごめんな、今日は疲れてて」
「クリスっクリスっ!」
「アル先輩♡ アル先輩♡」
「アル先輩、今日は……」
「ごめんなクリス、今日は疲れてて」
「メアリー好きだっ好きだっ」
「アルぅ♡ しゅきしゅき♡」
「ねぇアル……今日は……」
「アル先輩……今日は……」
BAD END5 無限ループ
クオリティが下がってきたとお思いの皆、ほんとはこんな続けるつもりはなかったんだ。そこを理解してくれ。全国100万人のクリスファン驚愕だろうけど受け止めろ!(キレ気味)やっぱアイリス様出ないとシコリティも落ちる気がするわ。作者だけ?
そんなわけで皆、高評価以下略だゾ☆
次作は悪の女幹部との日常物か異能力デスゲーム物か悩む。誰か面白いセンス◎な能力考えたら教えて。パクるから。