・作者の基本知識は『閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-』と『デカ盛り閃乱カグラ』だけです
・キャラの一人称と口調があってない可能性が高いですので、変な場合は報告をください
・舞台は各学校の選抜全員に大道寺、凛、菖蒲を加えた特別な学校です、登場人物は前に書いたメンバーとオリ主、霧夜、半蔵を加えたものです
・オリ主の名前は『空』と書いて『くう』と読んでください
・R-18ですが抱くシーンは後々の話しであげますので待って下さい
・ただの誹謗中傷はやめてください
「うぉぉぉぉー!!」
俺は今必死に走ってる。何故かって?
「「待てーーー!!」」
飛鳥と焔の両方に追いかけられてるからだ
「何で、追いかけてくんだよー!!」
そう叫ぶと
「何で、未来ちゃんと美野里ちゃんと一緒の布団で寝てたの!!」
「そうだ、何でだ!!」
飛鳥の追求に焔も同意してる
「誤解だー!!朝、起きたら二人がいたんだよー!!」
本当だ昨夜はいつもどおり一人で寝てたのに二人が潜り込んでたんだ
「なら何で、二人とも裸だったんだー!!」
焔が叫ぶ
「本当に何も知らないんだー!!」
そう返しても
「なら、何で逃げるの!!」
飛鳥が言う
「お前らその物騒な得物をしまえー!!」
二人は刀を出して追いかけてくる。そりゃ逃げるだろ
「「追いついた!!」」
両肩を掴まれ捕まる
「「覚悟ー!!」」
「ぎゃぁぁぁー!!」
俺の叫びが響く
学校の保健室
「もう、焔ちゃんも飛鳥ちゃんも何をしてるのよ」
「「ご、ごめんなさい」」
春花さんが俺の治療しながら二人に注意する
「まぁ、わたしも同じ状況になったら同じことしちゃうかも」
うっとり、妄想しながら言わないでください
「はぁ~早く教室に行きましょう」
ため息を吐きながら教室に向かう
「そうだね」
と飛鳥が言って三人ともついてくる
教室
「おはよう」
あいさつしながら教室に入ると
「ハハハ、空ちん、朝から災難だったね」
四季が笑いながら携帯を俺に向けて、写真を撮っている
「うるせぇ、それと写真を勝手に撮るな」
そう注意すると
「ごめん、ごめん。体で払うからさ」
そう言いながらスカートめくる。黒いセクシーなパンツか。じゃなくて
「だー!!女の子がそんなことをするんじゃありません」
四季のスカートを押さえると
「ハハハ、空ちん、カワイイ」
笑ってやがる。ちくしょう
「お前は女なんだからもっと恥じらいを持てよ」
そう言うと
「えぇー、あたしがこんなことするの空ちんだけだよ。どう、嬉しい?」
にやにやしながら聞いてくる。この野郎
「嬉しいよ四季。四季みたいなカワイイ女の子にそこまで言ってもらえるなんて」
頬をなでながら耳元で囁くように言うと
「なっ!!」
真っ赤になった。ざまぁ見ろ
「四季、どうしたんだ?顔が赤いぞ」
形勢逆転だな
「そ、そんなことないよ」
慌ててる。カワイイやつめ
「何をなさってるんですか?」
急に絶対零度の声が聞こえてきた
ゆっくり振り返ると
「空さん、あなたは学び舎で何をしてるんですか?」
斑鳩さんが無表情、いや少し怒った表情でいた
「あ、あの、これは、その」
どうしよう、何か言い訳しなきゃ
「言い訳無用!!飛燕!!」
刀を抜き構える。死ぬ!!
「斑鳩ちん、もしかして嫉妬?」
四季が言うと
「そ、そんなことありません」
めっちゃ、顔を赤くして慌てていると
「お前ら、席に着け」
霧夜先生が教室に来た
「……斑鳩、何をしている」
「い、いえ、これは」
霧夜先生の質問に慌ててる斑鳩さん
「はぁー、どうせ空が原因だろう。空、後でフォローしておけ」
「分かりました」
先生に言われたらしょがない。後で謝っておこう
「では、今日の連絡事項を伝える」
先生が今日の連絡事項を話し始めた
はぁ~疲れる