アドバイスを下さい!(世界の中心で愛を叫ぶ感じ)
雅緋の部屋
今は雅緋の部屋でベットの上に2人で座っているんだが……
「み、雅緋…」
「ひゃ、ひゃい!」
「そんなに緊張しなくて大丈夫だから…」
「す、すまん。初めてだからどうしても緊張してしまって…」
俺に背中を向けてベットにぺたんと座り込んでいる雅緋
「大丈夫か?」
「だ、大丈夫だ!わ、私も、か、覚悟はできている!」
どう見てもガチガチだな。ここは俺から行く
「雅緋…」
「あ…」
後ろから雅緋を抱きしめる
「ん……ふ…」
後ろを振り向いた雅緋と唇に触れるだけのキスをする
「雅緋…」
「ん……」
名前を呟きながら、目を閉じたまま緊張している雅緋にキスをする
数回だけ交わすキスではなく、長いキスを…
雅緋の不安を少しでも取り除くために強く抱きしめながら
「ん……んんっ、はぁっ…」
唇を離すと、少し顔を赤くしながら小さく頷いてくれる
「ああ、ありがとう」
雅緋は少し落ち着いたように言う
「もう大丈夫だ…だから頼む」
「……ああ」
俺は頷きながら雅緋の服を脱がしていく
「あ……」
下着姿になって少し恥ずかしそうにする
「雅緋、綺麗だよ…」
「そ、そうか。お前にそう言ってもらえると嬉しい」
俺の言葉に雅緋が少し笑顔を見せながら言う
「下着も外すよ…?」
「う、うん」
雅緋が素直に頷いたのを確認して、まずはブラジャーを剥ぎ取る
「あっ…」
瞳をギュッと閉じ少し恥ずかしそうに体を震わせる
ゴク
雅緋の仕草がいつものギャップでさらに可愛いし、やっぱおっぱいも大きい
「…触るよ」
「う、うん」
背中から雅緋を抱きかかえるようにして、おっぱいに両手を伸ばす
「きゃっ!?」
「少し、強かったか?」
「ち、違う…!な、何か…胸を触られただけで、身体に電気が走ったみたいで…」
少し驚いたように言う
いきなり触るのは失礼か…
俺はそう考えておっぱいに手を添える
「あっ…ふぁ……!」
両手に収まらない圧倒的な柔らかさが伝わってくる
や、柔らかい…!暖かくて、ずっしりとしてて…すっげえ気持ち良い…!!ずっと触っていたい!なんで女性のおっぱいはこんなに素晴らしいものなのか!?
「こ、このくらいか…?」
「あ、ああ…少し、くすぐったいが、気持ち良い…かも…」
「そうか、痛かったら言ってくれ…」
指を折り曲げておっぱい全体に手を掛けると、指に柔らかい突起が触れる
乳首を摘んでも大丈夫かな…?
親指と人差し指を使って乳首を摘む
「ひゃっ!だ、ダメぇっ…!」
雅緋が可愛らしく声を上げる
「雅緋、気持ち良い?」
耳元で囁きながら指で乳首をコリコリする
「はぁぁっ…!こ、声が、んあっ…!出ちゃう…んくっ!」
ほんの少し力を入れるだけで、雅緋が体をビクビク反応させる。少しずつとろける表情と。目の前の剥き出しでくねる背中
普段の凛々しい姿から想像できない艶っぽい声がたまらなくエロい!
「あぁっ、あぅっ…!ん…はぁっ……!」
「雅緋…?」
「んぁ…あ…な、んっ、何…だ?」
「ベッドに横になってくれるか?」
「あ、ああ…わ、わかった」
「じゃあ、仰向けで足はこっちに向けて少し開いて…」
雅緋が俺に言われた通りにする
「あぁ…恥ずかしいなぁっ…」
さっきより顔を赤くして恥ずかしそうにする
「…こんなに濡れてる…」
乳首をいじっただけで、目の前の下着にくっきりと染みが浮き出ていた
「よ、よくわからないんだ…。胸を触られてたら…頭がぼーっとして、な、何がなんだか…わからないんだ…」
雅緋が瞳を細めて、涙を潤ませながら色付いた吐息を漏らす
「雅緋の匂いがすごく濃くて…頭がクラクラして来るな…」
「わ、私の匂い…」
「うん。女の子の良い匂いだよ」
「そ、そうか」
雅緋が安堵したように言う
「当然だよ。雅緋は可愛い女の子なんだから…」
「あ、ああ。私も女なんだ、だから…好きな男に触られたり、見られたりしたら…。き、気持ち良くなるんだ…」
体を少し震わせながら雅緋が嬉しさを噛み締めるに言う
「はぁっ…見てるだけじゃ、嫌だ。もっと、身体に触って欲しい…」
「もちろんだよ」
雅緋のお願いに頷きながら答え、パンツに手を掛けゆっくりと足から引き抜く
「ーーーっ!」
雅緋がぎゅっと目をつぶる
片足にパンツを引っ掛けた雅緋の、股間の割れ目から、つうっと細い透明な糸が伝わっている
エロい
「へ、変じゃない…?」
「変じゃないよ。むしろ綺麗だよ」
そう言いながら、舌を出して雅緋の股間に顔を埋める
「ああっ!?な、何だ今の…あんっ!!」
「雅緋の…ん…すごい、濃くて…んぐ…すごい興奮する」
「ああっ…そ、そんなとこ舐めながら、んああっ、言わないでくれぇ!」
雅緋の股間越しに顔を見ると、未知の快感に戸惑いつつ感じているようだ
俺はそれを確認して、舌先で雅緋の愛液を掬って丹念に塗り広げる
「はあっ…そ、そんなに…っ!しないで……お、おかしくなるぅ…」
「ん、ここ硬いな…この硬いとこが、気持ち良いのか」
「ひゃうっ!?だ、ダメだ!そこはダ…んあああっ!やあっ、あああっ!!も、もうっ、何が何だかぁ…ああっ!」
舌の動きを一瞬止め口を離すと、俺の唾液と雅緋の愛液が混ざって、さっき以上にとろとろになっていた
「雅緋…少し激しくするぞ」
「え…激しくって…、わ、私…もう…」
俺はすっかり硬くなったクリトリスに唇を付けて、舌を動かしながら吸い上げる
「んああっ!そ、そんな風にされたらっ…こ、声が、あああっ!?」
「雅緋のイヤらしい声、もっと聞かせてくれ」
「ん、んんんっ…そんな恥ずかしいことできるわけぇ…はああっ!!」
さっきよりも甘い声で鳴きながら身体をくねらせる。俺は太ももを逃がさないようにがっちりと両手で抱え込んで、思う存分に割れ目に口を付け唇と舌で嬲り上げる
「ふぁっ!んんあっ…!ああっ、はああっ…!!はぁっ、はぁっ…はぁっ…!も、もうダメぇ…んああっ!」
俺が吸い付いたり舌を這わせる度に、体がビクビクさせて反応を返してくる
股間にむしゃぶり付く俺の頭を、ぎゅっとふとももで挟みながら、両手で俺の頭を撫でた
「わ、私…もう大丈夫だから……お願いだから、来て欲しい…」
「ああ。俺も……雅緋が欲しくて我慢できない」
「…そう言ってくれると嬉しい。なんだろう、恥ずかしいけどすごい嬉しい…」
緊張しながらも幸せそうな顔で微笑んでくれる
「雅緋…」
「ああ、来てくれ…私の初めて、もらってくれ…」
「ああ、出来るだけ優しくする」
「ありがとう…。ん…」
雅緋を抱き寄せキスをする
俺の肉棒を雅緋の割れ目に当て、ゆっくりと侵入させる
「ああっ……!く…うぅっ…!!」
雅緋が苦しげに声を漏らす
俺は動きを止め雅緋の髪をゆっくり撫でる
「雅緋、大丈夫か?」
「んんっ…あ、ああっ…だ、大丈夫だ…」
歯を食いしばりながら、少し殺した声で呟く
「雅緋、無理はしないでくれ
「ほ、本当に…大丈夫だ…そのまま、来てくれ…」
「俺はお前が大切なんだ…」
「んんっ…こ、これは仕方のないことだ…、それに…この痛みは、お前に愛されているんだ…だから、そんな顔をしないでくれ…」
結合部から破瓜の血が零れているが見えている
痛みに顔を歪めながらも、俺を励ましてくれる雅緋が健気で愛おしい
「雅緋…、お前を最後まで愛す」
「ああ……私が…女だって、お前の女であるってことを、身体に刻み込んでくれ…」
「…当然だ。嫌ってほど教えてやる…」
俺はゆっくりと肉棒を奥へと進ませる
「ううっ…くっ……んううっ…!」
「もう、少しで…全部、入るぞ…」
「あ、あ…ちゃんと、全部…入れて…!私の中、いいっぱいにしてくれ…!」
ぎゅ、ぎゅ、と締め付けてくる雅緋の膣の奥へと肉棒を侵入させる
膣の奥に行けばいくほど、膣の感触が柔らかくなって行くのを感じながら、肉棒が奥に突き当たる
「…雅緋、全部、入ったよ…」
「ああ…あっ…わかる…私の、一番奥まで入ってるのがわかる…」
「動くよ…」
「ああ、私も女として受け止めるから、最後まで愛してくれ…」
雅緋の言葉に頷いて、ゆっくり腰を動かす
「んんっ…んっ……ああっ…んあっ…!」
少しずつ腰の動きを早める
「」んっ…はあっ…!私の身体は、んんっ、気持ち良い…?」
「ああ、気持ち良いよ」
「んんっ…あっ、嬉しい、はあっ…、なら、もっと愛して…」
「…雅緋っ!」
「んああっ!はあっ…ああっ……!うああっ…!!」
雅緋が少しずつ吐息を漏らす
俺は腰を突き出して雅緋の膣の奥を肉棒で叩く
「ああっ!はあっ!んあっ、あああっ!!お、奥にぃ…!んんあっ、お前を感じれて…んっ!あっ、幸せぇ……あああっ!」
雅緋の膣がさっきよりもぬるぬると愛液で潤って、肉棒を締め上げて来て、俺を絶頂に導こうとする
「俺もっ…雅緋のこと、すっごい感じれて、幸せだよ…」
「ああっ、ああっ!だから…んっ、私に、もっとっ…もっと刻み込んでくれっ!!女だって、お前の女だってことぉっ!!」
俺が肉棒で奥を打ち付けるたびに、雅緋が乱れながら俺を求めるのが愛おしい
「ああっ!はああっ!んああっ!あああっ!!」
「雅緋っ……出すぞ…!!」
「ああっ!好きなときにイってくれっ!」
雅緋の膣が締まり俺の肉棒を包み込んで絶頂に誘う
「雅緋っ!中に出すぞ…!!」
「いいぞっ!来て、来てくれぇっ!!」
「うああっ…出るっ…!」
「あああぁあぁぁぁあぁああっっっ!!」
俺が雅緋の一番奥で射精すると同時に、雅緋の絶叫が部屋に響き渡る
その瞬間、膣が収縮して精液を吸い尽くそうと絞り上げてくる
「くっ…!み、雅緋っ…!」
「あああっ…で、出てるっ…!中に、たくさんっ…!ふああっ…ああっ…あああ…す、すごい…まだ出てるのっ……!」
びくびくと何度も体を震わせて、最後の一滴まで雅緋の膣へと精液を吐き出す
膣に収まり切らなかった精液が結合部から溢れ出して来る
精液を吐き出し終え、雅緋の膣から引き抜く
「はあっ…はあっ…いや…い、今抜いたら…溢れるぅ…」
雅緋の言う通り、膣に収まらなかった精液が溢れる
「雅緋、大丈夫だよ」
俺はそう言いながら、まだ硬い肉棒を割れ目に当てる
「…ふぇ…?」
「何回でも注いで上げる」
「ああ、うん。お願い…」
俺の言葉に雅緋が嬉しそうに頷く
「お願い、もっと私がお前の女であることを刻み込んで…」
「もちろんだよ」
俺はそう言いながら覆いかぶさり雅緋を求める
「雅緋…大丈夫か?」
「ああ、たくさん求められすぎて少し危ういがな」
俺の胸の上で俺の顔を覗き込みながら嬉しそうな顔を見せてくれる
「う…すまん」
「謝らないでくれ…私は嬉しかったんだ。今まで私は周りからは男として扱われてきたからな、私が女であるということを感じられて…」
「ありがとう雅緋。まあ、そこら辺の男よりカッコイイしな…」
そう言いながら頭を撫でる
「ああ。だが、お前には負けるがな」
雅緋が微笑みながら言う
「別に、俺はイケメンではないだろ」
俺が言うと
「……そういうことにしておこう」
雅緋があきれたように言い
「これで私もお前の女だな」
「当然だ。雅緋はもう俺の女だよ」
そう言いながら
「…ん…」
キスをする
「寝ようか」
「重くないか?」
「全然。それにこのほうが俺の女って感じで良いかも…」
「私もお前の腕に抱かれて、守られてる感じがして幸せだ」
「じゃあ、このまま寝ようか」
「そうだな」
俺の言葉に雅緋が嬉しそうに言う
キスをして眠りにつく