・今度からエロシーンの話には★がつきます
・今回の話はクソつまらないのでふざけんな!と思う人がいるかもしれませんが、今回のような話はお知らせなどをするため、たまに入れます
・↑でも言ったとおりクソつまらない話なので苦手な方興味のない方はプラウザバックをオススメします
・一刀くんの喋り方や口調がおかしなことになってます(二次小説を読みすぎてわからなくなった)
・ヒロイン投票に関してですが同票数には先に票が入ってたほうが優先されます
・一応ですが次の順番が決まりましたので発表します。?(月閃の誰か)→飛鳥→焔→?(蛇女の誰か)。?の部分は作者がくじ引きで決めます。
・アドバイスを下さい!
今は空き教室に俺1人でいる。何でも霧夜先生が言っていた特別講師が来るとか何とか…
俺が考えていると教室のドアが開いた
「えーと、君が空くん?」
「あ、はい。そうですけど…あなたは?」
「初めまして俺は北郷一刀だ。よろしくね」
こうして今日の特別講師、北郷一刀さんと出会った
「…一刀さんも大変なんですね」
「うん。毎日毎日、追いかけまわされてるよ」
「それに奥さんが50人ですか…」
「うん。全員に尻に敷かれてる」
一刀さんのテンションがどんどん下がってる
「しかも三国の王ですか…」
「ははは、政務は軍師のみんなが手伝ってくれるし、街の見回りは武将のみんながしてくれるからね、俺なんてほとんどお飾りみたいなものさ」
「いやいや、それでも王様はスゴイでしょ」
苦笑いで答える一刀さんに突っ込みをいれる
「それに夜のほうも…?」
「一週間で一国づつ相手にするからね…みんなが言うにはスゴイらしいよ?」
「いや、一ヶ月で50人相手ってどんだけ絶倫なんですか」
「まあ、精力剤とかも使ってるからもつんだけどね…」
(それでも異常だろ…)
一刀さんの話を聞いて心の中で突っ込みを入れる
「そう言う空くんもスゴイって聞いたけど…」
「誰にですか?」
「君の奥さんたち…」
「あいつら…」
思わず頭を抱える
「俺も人のことは言えないけどほどほどにしとかないと苦労するよ」
「一刀さんは何か苦労したんですか?」
「…………」
俺の質問に一気に顔を青くする一刀さん
「だ、大丈夫ですか!?」
「大丈夫、大丈夫、ちょっと思い出しただけだから…」
「何があったんですか?」
俺は恐る恐る聞いてみる
「…三国にはそれぞれ王がいるんだよ」
「えーと、曹操、劉備、孫権ですよね?」
「うん。ある日に桃香……えーと劉備のことね。調子が悪そうだから話を聞いたんだよ」
「そしたら何て?」
「最近、女の子の日が来ないって…」
デキたのか…
「子どもができたって最初は喜んだんだけど…。桃香を慕う子がさ『桃香様に何をしたー!!』って鈍砕骨って言う鉄の塊みたいな武器を振り回して追いかけてきたんだ」
「それは……」
怖い
「それで他の二国の王も子ども、跡継ぎが欲しいってことで迫ってきた上に、2人にもそれぞれ慕っている子たちがいてさ、その子たちにも大剣で追いかけられて暗殺されかけ、落とし穴に落とされてさ…」
一刀さんが遠い目をする
「それで2人にも子どもができたんだけど…」
「だけど…?」
「そしたら他の子も欲しいて言い出して…」
「まさか…」
「うん。休みなしでみんなとエッチしてみんなに子どもができたんだよね」
よ、47人を相手に休みなしとか…
「あの時は死ぬかと思ったよ」
死因が腹上死とか嫌すぎる
「それに最近…2人目、3人目が欲しいて言われてるんだよね」
「それって…」
また50人相手に休みなしか!?
「後、義理の娘にもパパと結婚するって言われてるんだよね」
ひ、1人追加されました~
やべえ、俺の許容量を遥かに超えてやがる
「頑張ってください…」
「ありがとう」
俺の言葉に涙を流しながら感謝の言葉を口にする一刀さん
それから一刀さんの話を聞いたり相談したりで10時間が経っていた
「どう?少しは参考になった?」
「ええ、大変」
良かった今日の話を聞いといて、俺も今後は気をつけよう
「それじゃあ。俺はもう帰るね」
「はい。ありがとうございました」
教室を出て行く一刀さんに頭を下げる
「……大変だな」
俺はそう言って椅子に座り
「…………俺は大丈夫かな」
不安がつのる一方だった
感想で3Pとかのほうがいいんじゃないですか?とあったんですが、作者的に3pとか複数とか後々で出すつもりだったんですが、みなさんはその辺はどう思いますか?