いや、ホントに遅くなって申し訳ない。
何でこんなに遅くなったかは、まぁ、現実が忙しかったり色々です。
これからも書けしだい更新はしていきますので、よろしくお願いします。
「―焔」
焔の部屋の前に立ち扉をノックしながら名前を呼ぶが、まーーーーーーったく反応がない。
おかしいな、行くよって昼に話したら、焔も「わ、分かった。覚悟しておこう」って言ってたんだけどなー。
そう不思議に思いながらドアノブに手をかけると鍵がかかってない。
「あれ? 開いてる」
無用心だな、と思いながら部屋の中へ入ると
『ぅ~~~』
前に焔に見せてもらった「ヤドカリ!」とかいう一発ギャグの格好―布団を上から被り、丸出しの尻をこちらに向けながら呻き声を上げている焔が居た。
ふむ、日焼けの痕が残る健康的な小麦色の尻は…良いな、うん。
「じゃなくて!」
焔のエロい尻に見惚れている自分に大きな声を上げながらツッコミを入れる。
危ない危ない、そのまましゃぶりつく所だった。
しかし、尻が丸見えってこっとは忍装束か…俺と本気ってことか?
「焔、何してるんだ?」
未だに布団を被って隠れているつもりの焔に近づいて、布団の上から手で彼女の体を揺する。
『く、空か!? い、いつ来たんだ!?』
「つい今し方だが、何でお前は布団を被っているんだ?」
『そ、その、いざ! と思ったら急に恥ずかしくなってしまって…』
いつもの男勝りの口調はどこへやら、しおらしい喋り方になっている。カワイイ。
「何で急に恥ずかしくなってるんだよ」
『だって、お前と出会うまであまり女扱いなんてされなかったし…』
「そうか? 春花とかは普通に女の子扱いしてたと思うが…」
『は、春花は、私を玩具にして遊ぶためだ!!』
うん。まぁ、それは否定できないが……。
「ほら、葛城さんとかも…」
『あいつは女の胸ならば誰でもいいんだ!!』
それは……否定できないな。
あの人、俺と初めて会った時は飛鳥の胸をずと揉みしだくってたからな。その後、雲雀ちゃんの胸を揉んで柳生にぶっ飛ばされてたしな。
『だ、だから、私は女として、そ…その、あまり自信が持てないんだ!!』
ん? 今の話しを聞いてどうして女として自信が持てないんだ?
「なぁ、焔」
『何だ?』
「何で今の話しの内容から、女として自信が持てないんだ?」
『だから言ったろ! 女扱いされて来なかったって!!』
……いや、それは周りが女子だけだったからだろ。周りが女子だらけの環境でどうやったら女子扱いされるんだよ、あれか……百合か。
でも、焔みたいな女の子が合コンに参加したら99%泣いて喜ぶぞ。ちなみに俺だったら泣いて喜んでいる自信がある。
「まぁ、要するにだ。女扱いされてこなかったお前が、いきなり男女とのことをすることになって、どうしていいか分からなくなったと」
『まぁ、概ね合っている』
でも、お前俺と3桁は軽く超えるぐらいキスはしたよな。キスは恥ずかしくないのか?
まぁ、でも、このまま会話してても出てくる気配はないし、下手すると一晩中こいつはこの状態だろうな。
少しは強引な手に出るか。
「恥ずかしいのは分かったが……いいのか?」
『いいのかって、何がだ?』
「さっきからお前のエロい尻が丸見えなんだが」
「え!? 嘘だろ!」
俺の言葉に反応して、驚いた声を上げた焔は、被っていた布団をどかし上半身を起こし俺と向き合う形になる。
焔と向き合う形になった瞬間、右手で彼女の左手首を掴み仰向けに押し倒し、そのまま覆いかぶさる。
「っ! く、空―」
焔が驚いた表情で何かを言おうとするが―
「ん―ん、んっ……」
互いの唇が触れるだけのキスで口を塞ぐ。
しばらくキスした状態のまま時間が過ぎ、掴んでいた彼女の左手首をはなし身体も離れる。その際に唇も離れる。
「ぁ…」
唇が離れた時に焔が残念そうな表情で小さい声をもらす。
「焔…」
残念そうな表情をしている焔の名前を呼び頭を優しく撫でる。
「く、空…」
いつもの強気な性格はどこへやら、今は胸の前で両手を組んで恥ずかしそうにしている。
「焔、良いよな?」
焔の頬に手を当て声をかけ顔を近づける。
「……うん」
焔は頬を少し赤く染めながら小さく頷く。
普段とのギャップがありすぎだな……可愛すぎる。
「ん……んちゅ…ん」
焔の可愛さに内心で身悶えしながら再びキスをし、彼女の唇を貪る。
「あ、ん…んふぁ……」
焔も最初はされるがままだったが、だんだん焔ものってきたのか、次第に自分から求めてくるように唇を貪ってくる。
積極的に求めてくる焔の口の中に舌を捻じ込む。
「ん、んふぅ…ん……んちゅぅ、んん!!」
焔もいきなり舌を入れられたことに驚いて目を見開くが、俺の舌を焔の舌に絡めるようにすると、意図が伝わったのか、焔も恐る恐る自分から舌を絡めてくる。
「ん、んちゅ……ん、んく、ちゅぅ……」
舌を絡めてきた焔に昂る欲望のまま遠慮なくどんどん舌を絡めていく。
「ひゃぅ、んっ、…ちゅぷ……ん」
それに答えるように焔も一生懸命舌を絡ませようとしてくる。最初こそ男女の雰囲気に緊張して硬かったが、雰囲気に慣れてきたのか柔らかくなりもっと積極的になってきた。
そろそろ大丈夫かなと思って右手で服の上からでも分かる焔の大きいおっぱいを鷲掴む。
「あ、ん……ん、ちゅ、あむ……んんっ!!」
すると焔が驚いた声を上げる。
そんな彼女のことを気にしつつも、自分の欲望に従い焔の豊かなおっぱいを揉む。
「んっ!! んふぁ、く、空、んく、んぷふぁ、す、少し待て!」
焔が慌てた様子で揉みつづける俺の右手を掴む。
手の平から伝わる幸せ感触を惜しみながらも離そうと、手の力を緩める。
「……嫌だったか? わ―」
「い、嫌なわけないだろ!!」
俺の謝罪の言葉に焔が被せるように叫び、掴んで離そうとしていたと自分のおっぱいに触れさせる。
おぉ……素晴らしい感触だ。
再び訪れた幸せな感触に再び感動していると
「そ、その…直接触って欲しい」
焔が恥ずかしそうにつぶやきながら上着のボタンをはずしていく。
俺はただ目の前でボタンをはずしていく手を視線で追っていく、少しして焔が上着を脱ぐと、彼女のおっぱいを押さえつけているさらしが目の前に現れる。
「っ…」
焔は少し頬を赤く染め恥ずかしそうにさらしをはずす。
「おお!!」
焔がさらしをはずした際に、彼女のおっぱいが揺れ俺の視線が釘付けになり、感歎の声が漏れる。
「ほ、ほら」
俺の反応に焔は少し驚きながら、おっぱいを差し出すように前に出す。
焔の言葉に俺は黙って頷きながら、右手でおっぱいを鷲掴みにする。
「くっ……んんっ、ふぅっ…」
今度は揉むだけではなく、乳首を指で摘みながら全体を優しく撫で回すように動かす。
「んっ、んぁ、んんっ!」
右手を動かすと、焔があわせるように喘ぎ声をもらしながら身体も震え、気持ちいいことを知らせてくれる。
そんな焔の可愛い反応を見た俺は、たまらずキスをする―今度は最初から舌を絡める深いキスを。
「あ、ん、んちゅ……んく、ちゅ、あむ…」
焔も舌を絡ませるのに慣れてきたのか積極的に舌を絡めてきた。
「んく、れろろ……ちゅっ、んふぃ、んちゅぅ……」
俺が体重をかけるようにゆっくりと身体を擦り付けると、焔が腕をまわしてきて抱き寄せようとしてくる。
「んっ、れろ、んっく、あむぅ…ちゅ」
少しの間そのままキスを続けていると、、焔がキスの合間から扇情的な吐息を漏らしながら足が少し落ち着きのないようにモゾモゾと動かす。
準備ができ始めたかと思いながら、空いていた左手を焔の股間へと伸ばすと、下着の上からでも分かるほど濡れていた。
「ちょ、んむぅ、んちゅ、んっく、んむぅ……」
いきなり膣穴を触られたことに驚いた焔にキスをし黙らせると、右手でおっぱいを揉み、左手の指で下着の上から膣穴を押しつける。
「くぅぅんっ、んっ、んむぅ…っ!」
焔の反応が大きくなり呼吸が荒くなる。
俺も俺ですっかり昂ぶってしまい、ペニスがすっかり勃起している。
それを彼女に伝えるために、服の上からでもわかるペニスの勃起によってできたテントを彼女の太もものあたりにおしつける。
「っ、ふぅ、んっ、れろ、んっく、ちゅ……くむぅ」
俺が勃起していることに気付いた焔は、おっかなびっくりの手つきで服の上から俺のペニスを触る。
「……焔」
俺が彼女の名前を呼ぶとトロンとした目つきで静かに頷く。
焔が頷いたのを確認してペニスを取り出し、下着の上から彼女の膣穴へと先端を当てる。
「ひぅっ!」
初めての感覚に驚いた焔が声を上げる。だが、正直俺も我慢の限界のため、彼女の下着を少し乱暴に脱がす。
「~~っ」
自分の秘部が丸見えになったことで焔の顔が真っ赤に染まる。
そんな彼女を気にしながらも、ペニスの先端を彼女の膣穴の入り口まであてがう。
「…行くぞ」
俺の言葉に焔は黙って頷き、俺の首の後ろへと手を回す。
焔が頷いたのを見て、ペニスを膣中へと侵入させる。
「あ、んぁあ……あ、あああ―」
中へと侵入させていくと、熱い肉の壁に迎えられ、とてつもない快感に襲われる。
「熱いのが、入って……んん」
焔が震える声で囁きながら、回している震えている腕に力を込め自分のほうへと抱き寄せる。
必死に俺を抱き寄せる焔の表情は痛みに耐えているように少し辛そうだった。
やはり痛いのか…と焔の心情を察しながら細心の注意をはらいながらゆっくりと腰を動かす。
「んふぁ…は、あ…んん」
腰を動かすと、焔は声を漏らす。だが、やはり痛いのであろう。回している腕に籠められている力がどんどん強くなっている。
そんな彼女の痛みを少しでも紛らわせるために、キスをする。
「んん、んあ、あ……んふぁ、はぁっ、んんっ!」
少しは痛みが紛れるのか、焔から積極的にキスを求めてくる。
焔の様子を見ながら腰の動きを徐々に速くしていく。
腰を動かす度に抵抗の強い膣肉を押し退けながら奥へと侵入していくペニスに快感が襲う。
「あ、んんっ、あっ…や、んふっ…あっ、んんんっ!」
焔に気をつかいながらも自分の欲望に従い動きを激しくしていくにつれ、キスの合間に声が漏れる。
「んふぅ、はぁ、あ、ああん、んふぁ…はぁ……!」
腰を動かすたびに焔が喘ぎ声を上げるが、痛みに耐えるような辛そうな声。
焔は痛みに耐えながらも、俺を求めるように回した腕に力を強める。
焔の想いに応えるように彼女との行為に没頭していく。
「はぁ……ん、あぁ、これが、ん、あ、ああっ! んんんっ!」
痛みが引いてきたのか、焔の喘ぎ声が大きくなる。
その声がもっと聞きたいと、それまでと違う、気をつかわない―膣奥へと打ちつけるように激しく動く。腰を動かすたびに結合部から愛液が垂れ流れる。
「あ、はぁ、すご……んんっ! ああっ、あっ! んんんっ!」
奥に打ちつける度に膣内が締り熱い膣肉がペニスを包み込みとてつもない快感を得る。
もっと快感を得るために再び奥へと激しく打ちつける。
「ん、んはぁ、あ、あああ、お前のが、んっ。私の中で、ああっ! 激しく暴れてる…んんっ!」
焔が嬉しそうな声音で耳元で囁く。
普段とは違う甘えるような声に想わず射精しそうになるが、男の意地で耐え腰を動かす。
「んん、いまぁ、あ、あっ! 中でビクビクして、んはぁっ!」
焔が膣内で動くペニスの動きを感じ取ったのか、少しだらしのない顔で俺を見つめながら言う。
「ああ。実はもう限界なんだが、焔のおまんこの中をもっと感じたくて必死に我慢してるんだ」
俺は焔の言葉に素直に告白する。
正直、もう限界なのだ。奥を突く度にペニスを離さまいと強烈に締まる熱い膣肉の感触が果てしなく気持ちいのだ。
「ん、出していいぞ。んん、お前に、ああっ! 気持ちよくなって、あっ! 欲しいぃ! もっと! 激しく、求めてくれぇっ!!」
焔の言葉で内心で頷き、彼女の膣内を貪るように腰を激しく動かし、ラストスパートに入る。
「あ、はぁ、あ、ああ…んん、あんっ。んんんっ、あ、あああ……っ!」
彼女の事を考えない獣のような欲求に従い、彼女の膣内にある快感を求め奥を突き上げる。
腰を打ち付ける度に俺の中で射精感が上り詰めてくるのを感じ
「焔、限界だ…このまま―中に出すぞ!」
「ん――来い。全部…受け止める――っ!」
最後の気合で、膣内の一番奥を突くのと同時にペニスが震え、膣奥へ大量の精液を放つ。
俺が射精したのと同時に焔の身体もビクと跳ねる。
「んあ、熱いっ、熱いのが……中に、いっぱい。んんんっ」
膣内で俺が射精したのを感じた焔は嬉しそうに言った。
少しの間、互いに果てたままの体勢で少しだけ息が整うの待つ。
「はぁ……はぁ、んく…出しすぎだぞ、まったく」
焔の言葉は責めるようだったが、その表情と声はとても嬉しそうだった。
そんな彼女を見て再び俺の中で彼女を求めたい欲求というが増大する
「……焔」
「ん、何だ?」
目の前にいる愛しい女性が不思議そうな顔をするので言葉と同時に行動で示す。
「ごめん。もう一回」
そう言いながら彼女の膣内に収まったまま、再び勃起したペニスを彼女の膣内を味わうために、腰を動かす。
「え、ちょっ、んあぁつ! あああ!」
再び膣内で動いたペニスの感触に焔は喘ぎ声を上げ、回していた腕に力を込め。
「んんっ! しょうが、の、あ…ああっ! ない…んぁっ! やつだ、んぁあぁっ!」
優しく微笑みながら、俺の欲求を受け入れてくれた。
「…まったく、お前というやつはとんでもなく底なしだな」
行為を終えた後、焔を後ろから抱きしめるような形で一緒に浴槽に浸かっていると、目の前にいる彼女がどこか呆れたように声をかけてくる。
結局、焔が気絶するまで続けてたからなぁ……。
「はは…、ごめん」
「べ、別に怒っているわけではない。ただ…」
「ただ?」
「そ、その、エッチだけではなく、恋人らしくゆっくり一緒にいたかったなぁ…と」
焔の言葉に嬉しくなり、腕に力を込め彼女を強く抱きしめる。
「今度はゆっくりイチャイチャしような」
「ああ」
焔は手を俺の手に重ね小さく頷いた。