「ご主人様、待ってたよ~」
両奈の部屋に入ると、俺を待ち構えていた彼女が俺の手をとって部屋の中へと連れて行く。
こんなに嬉々として自分を迎え入れてくれる彼女に、気恥ずかしさを感じながら胸が温かくなるのを感じ彼女についていく。
「じゃ~ん! この時のために準備しておきました」
両奈の言葉に疑問を感じながら部屋の中を覗き……頭を抱えた。
彼女の部屋の中に用意されていたものは―鞭、蝋燭、手錠、アイマスク、猿轡、ロープなどの所謂SMプレイで使われるような道具ばかりだった。
「あ~ん! ご主人様にこの鞭で…」
両奈は近くにあった鞭を手に取ると、何を妄想をしているのか……だらしのない笑みを浮かべている。
あぁ、この子は初めて会った時からこんな感じだったなぁ…。
残念美人という言葉がホントに残念なほど似合う。
「あう~~ん! ご主人様にどんな風に
「……両奈」
1人で勝手に盛り上がっている両奈を呼び、俺の目の前の所を叩いて座るように促す。
すると、両奈は嬉々とした表情で俺と向かいあう形で座る。
座るといっても、普通に座るのではなく、犬の躾の待てのようにヤンキー座りで足を前回に開く。
当然、彼女のパンツが丸見えなのだが、両奈はそんなことを気にしない素振りを見せる。
「両奈、普通に座ってくれ。下着が見えてる」
「ご主人様ならいくらでも見ていいんだよ」
「……両奈、ちゃんと座れ」
「あ、は~い」
俺が命令するように言うと、両奈は嬉々とした表情で正座する。
「両奈、お前初めてだろ? それでいきなりSMというのは―」
「あう~~ん!! ド変態のマゾ豚ペットの両奈ちゃんに気を遣っていただき、ありがとうございますご主人様」
両奈は俺の気遣いの言葉を遮って、自分の身体を抱きしめ歓喜に震える。
自分のことを雌豚と貶しながら、俺にどのような罵声を浴びらせられながら、メチャクチャにされるのを力説する両奈を見て、俺は思った。
―ああ、この子ホントにダメだ、この子は真性のマゾなんだ。
両奈のどうしようもないド変態具合に俺は諦める。
「そ れ じゃあ~」
両奈が悪戯な笑みを浮かべて俺を見ると、自らの制服の胸元に手をかけ普段は少し見えない胸の谷間を奥まで見せ付けるようにしてくる。
「両奈ちゃんを蔑んだ目で見下しながら罵倒していじめながら、ご主人様の性奴隷にしてください」
両奈はそう言って、俺の胸に飛び込んできて、甘えるように胸板に顔を擦りつける。
「―あぁ、ご主人様の臭い素敵」
俺の体臭を嗅ぎながら恍惚とした表情を浮かべる両奈。
―もういいや、俺、両奈のご主人様になろう。
そんな彼女を見て、俺もほぼ投げやりに覚悟を決めた。
「ご主人様、まずは両奈ちゃんの口マンコで御奉仕させていただきます」
両奈はそう言いながら俺を立たせると、俺の前でひざまずきズボンを下ろす。すると、まだ半立ちのペニスが両奈の目の前に露になる。
結構な至近距離のため両奈の息がペニスにかかって少しくすぐったい。
「あぁ、これがご主人様のおちんぽ。両奈ちゃんの御奉仕で元気になってください」
両奈はそう言うと、口を大きく開け、ペニスを咥える。
「……はむぅ、れろ……あっ、ぴちゅ」
ペニスの先端が口の中の滑らかな感触に包まれる。
両奈はペニスを口に含むと、舌を伸ばしペニスを弄り始める。
唾液のたっぷりのった舌の温かな感触に、ペニスはたちまち勃起する。
「んんっ……びちゅ、んっ、んふふ」
両奈はペニスが勃起したのを見ると、嬉しそうな笑みを浮かべ、今度は舌をペニスの先端全体を舐め回すように這わしてきた。同時に電気が走ったような快感が押し寄せる。
唾液の温かい感覚と、舌がペニスに触れるたびに押し寄せる。
「ちゅぱ、じゅぶ……んぅっ、れろ;お…ちゅっ」
両奈は俺の反応を見て、さらに先端を舐めながらしゃぶるように口を動かす。
確かに今でも気持ち良いのだが…。どうせなら両奈が喜ぶようにしてやろう。
そう思った俺は、両奈の頭を両手で掴むと、一気に腰元まで引き寄せ、ペニスを喉奥まで突き入れる。
「んぶっ!? んっ、じゅぷっ、んくっ! 」
突然の俺の行動に両奈は驚いたような反応をしながらもペニスに舌を絡ませてくる。
「イマラチオされてみたかったんだろ? どうだ? 嬉しいか?」
「あむっ、れろじゅぷっ! んごぷっ、んっぶ! ちゅるっ、じゅるるっ!!」
両奈は俺の言葉に答えるように必死にペニスをしゃぶり始める。
イマラチオで喉奥まで無理やり突かれて普通ならば苦しいはずなのだが、両奈の目尻は下がり、目に見えて嬉しそうな表情をする。
「んむっ! けほっ、んぶっ…んぐっ、んく…んぶぷっ! えふぉおお!!」
ペニスが根元まで入る寸前で喉にぶつかり、両奈が息苦しそうにするが、そんなこと気にせずただ自分の欲を満たすため腰を動かし、更なる快感を求めペニスで喉奥を突く。
俺が夢中になって両奈の頭を動かしていると、両奈が自ら頭を動かしペニスを根元まで咥えこみ始める。
両奈が頭を動かすたびに、口内の温かい感触と唾液のついた舌がペニス全体を舐めまわすと、とてつもない快感が身体中を駆け巡る。
「んむぅ、んんっ…ふぁ! んじゅ、んぶるるぅっ……ぢゅるるぅ!」
どんどん激しく腰を打ち付けていくと両奈の表情は恍惚なものに変わっていき、自らの股間を弄り始めた。
「んふぅっ…んぶぅっ! あむぅ、んぶるっ…れろっ、んぐっ…んぎゅぅ! れろ、ちゅぱっ!」
両奈は唇をすぼめカリ首を責めるような動きを始め、俺に今まで以上の快感と共に射精感が込み上げてくる。
両奈も昂ぶっているのか、彼女が自身の股間を弄るたびに聞こえる水音が激しくなる。
「両奈、もう、射精するから…、しっかり口で受け止めて、全部飲み込むんだぞ」
俺はそう言うと、両奈の頭を激しく前後させ腰を打ち付けると、両奈もそれにあわせるように頭を動かし、唇をすぼめ舌を絡ませバキュームしてくる。
俺は自分の限界のタイミングに彼女の頭を腰に引き寄せ、喉奥にペニス捻じ込み射精する。
「んっみゅううっ! おごぷっ、んぐっ、んぐむぅ、じゅぷっ、じゅるる!」
俺が射精すると、両奈は尿道に残っている精液も取り出すような勢いで吸い取り始める。
「んふぅっ…んふっーっ! ずずっ、ちゅるる、じゅぅずろぉっ…!」
両奈は精液をゆっくりと味わうように飲み干していく。
精液を飲み干していく彼女の表情は、乙女がするような表情ではない恍惚とした表情だった。
―どうやら俺が射精したのと同時に絶頂を迎えたみたいだな。
俺は快感に浸かっている両奈の前に、精液がついているペニスを彼女の眼前に出す。
「ほら、ちゃんと掃除しろ」
「は~い。ちゅっ、ちゅば、あむっ…」
俺の言葉に両奈は従いペニスを愛しそうに舐め始め、綺麗に精液をなめ取ると妖艶な笑みを浮かべる。
「ご主人様のオチンポで、両奈ちゃんのオマンコをめちゃくちゃにしてください」
両奈は服を全部脱ぎ産まれたままの姿になると、こちらに尻を突き出しながら犬のように四つん這いになり、尻を高くあげると誘うように尻を左右に振り、割れ目を指で押し開き、恍惚とした表情を浮かべながら甘える声で言う。
当然、両奈の誘惑に抗うこなどできるわけもなく、彼女に誘われるがまま、勃起したペニスを膣穴の入り口に当て彼女の尻を掴むとペニスを割れ目に当てゆっくりと膣へと侵入させる。
「あぁああっ! はいって、んくぅっ!」
少し抵抗のある膣内をペニスで押しひろげながら両奈の膣奥まで侵入させていく。
さきほどのイマラチオの際に充分に膣内が濡れていたのか、ペニスの根元までスムーズに入って行き、これ以上侵入することのできない膣奥へと突き当たる。
「あっ、あぁあ。これが、ご主人様のオチンポ…。両奈ちゃんのオマンコの中にピッタリきて、とても熱くて…入ってるだけでイっちゃう」
ペニスを根元まで入ったのを確認し、両奈の様子を窺うと、背中を少しだけ反らしながら、喜びが混じったような声音を上げる。
心配は要らなかったかな……。
「両奈、動くぞ」
「はい。両奈の…あっ、オマンコっ、ぁっ、いっぱいズボズボ、あんっ、して…んんぅっ!」
両奈が言い終える前にさっきよりも少し速いスピードで腰を動かし、ペニスの先端が見えるくらいまで引き抜き、奥まで一気に突き入れる。
「あっ、あぁああっ! 膣内が、あはっ、擦れてぇ…あふぁあ、あぁああ!」
一気に奥まで突き入れると、ペニスに絡みついてくるヒダのほど良い刺激と、消して離さまいと膣内がきゅっと締めつけてきて、とてつもない快感がペニスから全身に広がる。
両奈の様子を少しだけ気にしながらも、腰の動きを速めていく。
「みゃあぁあっ、はぁあっ…! あっ、あぁ~!」
俺が腰を動かして奥を突くたびに両奈は嬌声を上げ、膣内をきゅっと締めつけてくる。その度に快感が全身を駆け巡る。
だが…両奈の膣から尋常じゃないほど溢れる愛液が溢れるのが見える。
もしかしてと思い、腰の動きを激しくしながら両奈を見る。
「はぁぁぁっ、ぁ…あぁぁっ! しゅごっ、あひゃぁああっ!?」
奥を突く度に両奈が仰け反り身体が小刻みに震えているのが分かる。
もしかしてイッてるのか?
………。
「ひゃぁあんっ!? 深いぃ! あぁあ!! 気持ちっ…いぃぃっ!!」
膣奥のさらに奥へを貫くように激しく腰を打ちつけると、両奈は頭を上下に振りながらよがる。
「きゃぁっ、ぁああ!?」
もう一度同じように腰を打ちつけると、両奈が後ろからでも表情が見えるほど大きく仰け反る。
その表情はとても艶美で、今まで見てきた中でもとても幸せそうだった。
そんな両奈の表情が見たくて、お尻を強く掴み乱暴に腰を打つける。
「ふぁあっ、あぁぅ!? あぁああ!? イクッ…!」
ペニスを奥まで入れ膣奥の行き止まり―子宮口へと先端をグリグリ押しつけると、これまでにないくらい膣内がきゅっっと締まり射精感が込み上げてくる。
いきなり込み上げてきた射精感を堪え誤魔化す様に、鷲掴みしていた両奈のお尻を思いっきり叩く。
「んひィっ!?」
乾いた音を立ててお尻が鳴り、両奈の一際大きい嬌声が聞こえてきた。
「あっ、んっ、あはぁ…んんぅっ! ご、ぁあっ、ごしゅじんさ…んっああぁっ!」
両奈がこちらへ顔を向けて、何を言おうとしてるのか分かった俺は、先ほどよりも強くお尻を叩く。
さきほどよりも大きい音が鳴り、波打つようにお尻に衝撃が広がっていき、膣内がさっきよりもきゅっと締めつけてくる。
「あひいぃっ! あぐっ、んんむぅっ!! あっ、もっとぉ! あはぁっ!」
両奈の声に応えるように、腰を激しく打ちつけながら、お尻を本気の力で叩く。
乱暴に腰を打ちつけるほど、膣奥のさらに奥を突けば突くほど、お尻を強く叩けば叩くほど膣内の締りがよくなり、頭から背中まで、全身を電流のように快感が駆け巡る。
ここまで堪えてきた射精感も限界を迎える。
俺は腰をみっちりと両奈のお尻にくっつけ、背中から覆い被さると、両奈の大きいおっぱいを掴みながら、膣奥にペニスの先端を押しつけながら射精する。
「あっ、あぁああ!? ひゃぁああ~~!?」
射精すると、両奈弓のように大きく仰け反り、軽く痙攣を起こす。
「あふぅ…いふぃぃ! こ、れが…セックス。最高ぉ」
両奈は身体を小刻みに震わせながら言うと、腕に力が入らなくなったのか、そのまま腰を浮かせたまま倒れこむ。
倒れている両奈は口を開けたまま舌をだらしなく出し涎を垂れさせ満足気な表情をしている。
そんな両奈の表情を見た俺は
―まだ足りない。
両奈の右脚を腕で抱えるように持ち上げ、膣に入ったまま硬さを取り戻したペニスを膣奥へと突き入れるように腰を動かす。
「はぁっ…ぁぁぁああっ!」
両奈はいきなり自分の膣内で再び動きだしたペニスに驚いたのか、嬌声を上げながら俺を見つめくる。
潤んだ瞳で見てくる両奈を見て、自分の口角が自然につり上がるのが分かる。
「両奈、まだまだいくぞ」
そう言って再び腰を激しく打つける。先ほどとは違い、ただ乱暴に、まるで物を扱うように。
「あひっ!? あぎぃぃっ!? ふぁああっ!?」
物のように扱われているというのに、両奈はただ嬉しそうに声を上げ、膣内を締めつけてくる。
「はっ…ふぁあ! ああ~~っ!」
再び入り口から膣奥まで、一気にペニスを入れグリグリと押しつける。
「イ、イ…イッくぅうううーー!!」
すると両奈の身体が大きく跳ね痙攣し、絶頂を迎えているのが分かる。
そんな両奈の姿を見て、込み上げてきた射精感を、今度は堪えることなく、膣奥へと解き放つ。
「あふぅ…いぃぃ! いっ…いいのぉ…!」
両奈は瞳をトロンとさせ、満足げな表情で俺をみつめた。
「ふん♪ふん♪」
行為を終え一緒にシャワーを浴び身体を綺麗にしては、再び汚してまた洗うを何度か繰り返し、後はもう寝るだけというのに、両奈は鼻歌を歌いながら、クローゼットを漁っている。
「両奈、何しているんだ?」
俺はベットに横になりながら、下着に包まれた形の良いお尻をこちらに向け振っている両奈に声をかける。
ちなみに、両奈は、俺のYシャツにパンツだけ履いているという格好だ。
…襲うぞ、この野朗。と思いながらしばらく眺めていると。
「じゃ~ん♪ 今度はこれを使ってしようよ♪」
両奈は満面の笑みを浮かべ、鞭、縄、猿轡などのSM道具を並べる。
俺は並べられた道具と、両奈を交互に見つめる。
「わくわく♪」
「……」
両奈の期待した表情に折れ、黙って頷く。
……夜はまだまだ長くなりそうだ。
そう考えながら、縄の縛り方とか勉強しておこう。そう心に強く誓った。
結構、遅くなってしまった言い訳の時間だ!!(いや、ホントにマジですみません)
この前の話しを投稿して、1週間経つか経たないかの時にですね、プロジェクトのリーダー的な立場(てか、役職)になってしまい、仕事の引継ぎやら、自分がいる県とは別の他県にある本社やらに顔を出すやら何やらで、こんなに遅くなってしまい本当にすみません。
プライベートでは、忘れかけているカグラの内容を思い出すために再びプレイしたり、何故か遊戯王TFシリーズがやりたくなったり、うたわれの白皇やってガチ泣きしてPC版からシリーズをやりなおしたり、久しぶりに見た学園黙示録を見て、「これでハーレムもの書きたいな」って思ったりしててたんですよ。(他にも結構あったり)
まぁ、一番の理由はですね。自分の弟君のせいでですねインターネットに接続できなくなったことです。
最後に-言い訳がましいことばっかり言ってマジすみません