・全員の秘伝動物はオリ主のほうの言う事を聞く
・半蔵さんにできないことはほぼない
・アンケートは4/30日(水)までのを有効とします
・今度3DSで出る、新しいソフトに新キャラが出る場合は転校生的な形になります
※前回の話しで、アドバイスをいただきありがとうございます。いただいたアドバイスはこれから活かして生きます(いたらない点もあるかもしれません)。前回の話しは時間的に修正する余裕があれば直したいと思っています。
アンケートですが2つ答えてくださいと書いてありますが、好きなキャラだけでも答えていただける方は答えていただきたいです。あまりにも判断材料が少ないので…
菖蒲ですが分からない方多いみたいなので除外させていただきます
空の自室
「う、う~ん」
自分のベッドで目を覚まし上半身を起こす
「…あれ?昨日どうしたんだっけ?」
確か春花さんとご飯を食べてそれから…
「う~ん…」
「え…」
隣から声が聞こえたのでそちらを見ると
「あら?空くん、起きたの?」
春花さんが裸でいた
「え、え、な、何で?」
ワケがわからない
「もう、昨日から今日の朝まで激しかったんだから♡」
「き、昨日?」
春花さんの言葉に昨日のこと、というか今日の朝までのことを思い出した
「あ、ああああー!!」
思わず叫ぶ。やっちまったー!そうだ思い出した!昨日、何でか身体が熱くなって春花さんの身体から目が離せなくなって自分が抑えられなくなって、それから…
「で、でもどうして…」
俺が疑問をつぶやくと
「実は昨日の薬は媚薬とかを混ぜたものよ。主に催淫剤をね」
そう春花さんが説明する
「な、何でそんなこと」
俺が言うと
「あなたを愛しているからよ」
春花さんが真剣な表情で俺を見る
「あなたも分かってるんでしょ?わたしも含め全員があなたに好意を持ってることを…」
「それは…」
春花さんの言葉に思わず言葉がつまる
みんなが俺に好意を持ってくれていることは分かっている。でも、一人を選ぶと後々大変なことになりそうだから、できるだけ意識しないようにしていた
「誰か一人を選んだら、他のみんなが可哀想?」
春花さんの言葉に頷く
「ふふ、それなら大丈夫よ」
「…えっ?」
春花さんの言葉に思わず聞き返すと
「空さん、どうかされましたか?」
第三者が部屋に入って来た
「あんなに大きな声を……」
斑鳩さんが部屋に入って来て俺たちを見て固まる
「あら、斑鳩ちゃんダメよ、今は二人きりの時間なんだから」
春花さんはそう言って、俺の首に手を回しそのままベッドに引きずり込む
「な、何してるんですかぁぁぁぁぁー!!!」
斑鳩さんの叫びが響いた
寮1F リビング
「…………」
『…………』
俺は今みんなの前で正座し汗を流している
「美味しいわねこれ」
春花さんはのん気にプリンを食べていた
「……春花から何があったか聞いたぞ」
凛先生がみんなを代表して言う
「はい、春花さんといたしました」
素直に申告する。逃げ道なんてないさ
「いや~ん、空くん、は・る・かって呼んで♡」
春花さんが俺の背中に抱きつきながら言う
「男らしくて激しかったんだから、特に『俺の女にするぞ!!』って言われた時嬉しかったわ♡」
『……………』
春花さんがうっとりしながら言うとみんなの視線が厳しくなる
「…は、春花さん、お願いですから黙っててください」
「なら、春花って呼んで命令して♡」
俺の言葉に春花か耳元で甘えた声で言う
「春花、黙ってろ」
「はい♡」
『…………………』
俺たちのやり取りにさらに視線が厳しくなる
「…な」
「な?」
飛鳥が何か言おうとしているので首を傾げながら聞くと
「何で私じゃないのーーー!!!」
飛鳥が叫ぶ
「……は?」
思わず口を開けて思わず言うと
「じゃあ、次は私ね。今すぐ空くんか私の部屋でエッチしよ♪」
飛鳥が嬉しそうに俺の手をつかんで引っ張ると
「おい!飛鳥!次は私だろ!」
焔が言う
「いや、次はアタイだ!」
「次はわしや!」
「次はボクだよ!」
「次は両奈だよ。ご主人様に調教してもらってご主人様専用のペット(性奴隷)にしてもらうのー!」
「わ、我もつ、次がいいです。く、空さんと、え、エッチします!」
「小娘共、次は私の番に決まっているだろう」
「凛さんでも譲れないぞ」
「わたくしも空さんと」
「次は、あ、あたしよ。ちょ、ちょうど、ネ、ネットでやりかたを知ってるんだから」
「……わたしも…空さんと…」
「わしも女っちゅうこと教えて欲しいわ」
「次はオレだ」
「次はひばりだよ。柳生ちゃんでもこれは譲れないよ」
「次は私だ。私が女であることを空に教えてもらう」
「次は両備に決まってるじゃない。あんたらバカじゃないの」
「次は私ですよ。空さんの体で暖めてもらいます」
「次はみのりだよ!」
「次はあたしだよ。ブログに写真載せちゃおう、彼氏と初エッチって」
「つ、次は、がっ、学級委員長である、わ、わたくしです!」
みんなが俺に訴えてくる
「え、ちょ、ちょっと待って…」
俺が止め
「こ、この状況はなに?」
『?』
俺の言葉にみんなが首を傾げる
「春花さんから聞いてないの?」
「な、何を?」
飛鳥が代表して聞いてくる
「私たちみんな空くんのお嫁さんになるって話し」
「………はっ?」
飛鳥の言葉に口を今まで以上に開く。しかも“なりたい”じゃなくて“なる”確定なのかよ
「みんな空くんのことが大好きだからどうしようかって話しあってたら、じっちゃんが来て『男ならたくさんの美少女と結婚したいと思うもんじゃ!』って」
校長、あんた何言ってんだ
「だから、みんなで結婚して仲良くしようってことになったの」
「いや、日本じゃ重婚はできない…」
飛鳥の言葉に反論すると
「その点はモウマンタイじゃあーー!!」
校長が叫びながら現れた
「じっちゃん!」
飛鳥が反応する
「うむ。説明しよう………霧夜がな」
「いや、あんたが説明しろよ」
校長のセリフに思わずツッコむ
「では、私が…」
「霧夜先生…いつ入って来たんですか?」
いつの間にか霧夜先生が入り口に立っていた
「説明ッ!!」
霧夜先生が叫ぶ
「第三話の『着替えの時に恥じらいを持ちましょう』の『読む前の注意点。其の三』でも説明したが」
「メタ発言やめてください」
霧夜先生の発言にツッコミを入れる
「学校の敷地内は治外法権だからな、半蔵様が許可すれば重婚は可能だ」
そう説明する
「そうの通りじゃ!」
校長が同意し
「わしもひ孫の顔が見たいのでのう」
笑いながら言い
「もう、じっちゃんたら///」
「ガーハハハハハッ!!」
飛鳥が照れ、校長は笑っていた
「ひ孫が見たいって…あんたまさか…」
「うん?当然許可させてもらったぞ」
「あんたはバカかぁぁぁぁー!」
俺の質問に何を当たり前のように言う
「何でじゃ?今、少子高齢化社会じゃし子供はたくさんいるほうがいいじゃろ?それに全員納得しとるのでな」
「学校で重婚が認めらていても卒業したら学校を出るようだろうが!」
校長が首を傾げるので俺が言うと
「安心せい、手は打ってあるのでな」
自信満々に言い
「わしの弟子に結構有力な国会議員がおってな、孫のために重婚が認められる法案を通してくれと頼んだら二つ返事でしてくれたわい」
そう説明する
「だ、だからって、たった一人が案を出したって…」
「何を言っとるんじゃ?」
俺の言葉に校長が首を傾げ
「誰が一人だけと言ったんじゃ」
「え?」
校長の言葉に思わず聞き返すと
「今いる、国会議員は全員わしの弟子じゃぞ」
「はぁぁぁぁー!!」
校長の言葉に思わず叫ぶ
「あ、あんた何者だよ!!」
俺が聞くと
「半蔵じゃ」
「そうじゃねぇよ!」
俺がツッコむ
「しかしの~一つ問題があってのう」
校長が顎に手をあてながら言う
「いや、他にもいっぱいあるだろう」
俺が言う
「第一夫人は誰にするんじゃ?」
俺に聞いてくる
「………え?」
『…………』
思わず聞く。みんなは俺を見る
「何を言っておる。結婚するなら第一夫人くらい決めておかんいかんぞ」
校長が言うと
『もちろん私(わたし・わたくし・アタイ・オレ・ひばり・我・あたし・みのり・ボク・両備・両奈ちゃん・わし・うち)だよね(だろ)!!!』
みんなが俺に言う
「え、ちょ、ちょっと、みんな、ま、待って…」
俺が言うと
「まぁ、誰にするかはお主に任せる。必要があればわしと霧夜も協力を惜しまぬぞ」
「ああ、空。俺と半蔵様が協力しよう」
校長と霧夜先生がそう答え
「当面の問題はなんじゃ?」
「とりあえず、空が春花以外の全員を抱くことですね」
二人で勝手に相談していた
「なるほど、それは見落としていたのう。まぁ、男なら何とかするじゃろ」
「はい、それは空に任せましょう、彼自身の問題ですし。我々はイベントの企画と準備、後は結婚式の段取りとかですかね」
「なるほどのう。では、行くか」
「分かりました」
そう言って出て行く二人
「…そうだ。空」
「……何ですか?」
霧夜先生が何か言ってきたので
「コスプレ衣装やその他もろもろの性行為に必要な物や欲しい物は学校に申請してくれれば経費で落ちるのでな安心してくれ。もし、欲しい物や必要な物があったら私の携帯にメールをしておいてくれ。この寮に届くようにしておこう」
何を真面目な顔で言ってんだあんた
「これは空だけではない。お前たちも空を誘惑するために欲しい物があったら私にメールしてくれ」
『はーい』
みんなが返事する
「それと、しばらく私は授業ができないのでな。たまに特別講師が来ることになるかもしれん」
「いや、仕事しろよ」
俺がツッコむが
「でわのう、皆の衆。飛鳥、次に会うときはひ孫の顔を見せてくれ」
「うん!じっちゃん、任せて!」
校長の言葉に飛鳥が返事をする
「半蔵様、行きましょう」
「うむ」
今度こそ二人は寮を出て行く
「半蔵様、子どもの面倒を補佐する者も手配しましょうか?」
「そうじゃのう。いきなりは難しいかもしれんから、子育てアドバイザーでも呼ぼうかのう、もちろん飛鳥たちのために女性を」
「分かりました」
そんな会話して二人は見えなくなる
『………』
全員が睨みあっている
とりあえず、どうしよう
次回はまだ一つ話しを挿んで、次々回からアンケートを参考に書き始めます