・大道寺先輩は正直、難しかったので話が変になっているかもしれません。キャラ崩壊が発生してます
・オリ主は世界で一番強いです。宇宙の法則として勝利が約束されています。オリ主>>>超えられない壁(宇宙の法則)>>>オリ主以外の全ての戦力・武力
・話は常に急展開
・最後のほうが雪泉編と同じでも文句は言わない
・アドバイスを募集しています
・作者のくだらないコーナーがあります。読んでやろうという方だけお読み下さい
―体育館―
「大道寺先輩、大丈夫ですか?」
隣で倒れている先輩に声をかける
「問題ない」
大の字に寝ている先輩が天井を見ながら答える
何故こんなことになってるかって言うと、先輩の部屋に向かっている途中で当の先輩と鉢合わせして、そのまま体育館に連行され一戦交えることになり結果こうなった。俺は何を言ってるんだろう
「……やはり空は強いな」
「大道寺先輩も十分強いですよ」
だって、体育館の天井が吹き飛んでるだぜ。強くないってほうがおかしいだろ
「いや、我もまだまだ修行が足りん」
この人どこまで強くなる気なんだろう
「空、これからも模擬戦を頼むぞ」
「はい。俺の修行にもなりますから…」
先輩の言葉にそう返す
「うむ。では行こう」
先輩が起き上がって俺の腕を引っ張っていく
「え、どこにですか?」
「我の部屋だ。そのつもりで来たのだろう」
先輩が言う
「そうですけど。まさかこれから?」
「当然だ」
一戦交えてスゴイ疲れてるんですけど…
「えーと、そのー」
俺が戸惑うと
「我とは嫌なのか?」
先輩が不安そうな顔をする
「そ、そんなわけないじゃないですか!」
「そうか。では行こう」
「……はい」
成す術もなく先輩の部屋に向かう
―大道寺の部屋―
「空、先に汗を流すがいい」
「先輩が先にどうぞ俺は後で大丈夫ですから…」
どうも風呂の準備はしていたみたいだ。用意周到なことで…
「い、いや、我にもその準備というものが…」
いつもハキハキとしている先輩が珍しく言葉に詰まる。やっぱり緊張してるのかな?
「わかりました。では、先に入らせてもらいますね」
俺はそう言って脱衣場に向かう
「ああ」
先輩が返事をする
「ふー、温かいな」
浴槽に浸かりながらそう言葉を漏らす
「あ、着替えどうしよう…」
持ってきないよな。困ったな、全裸で寮をうろつくわけにもいかないし
「どうしよう、先輩に持ってきてもらうっていうのもなー」
俺がそう考えていると
「空、入るぞ」
「…え?」
先輩が全裸で入ってきた
「え、せ、せ、せ、先輩!?」
思わぬことにビックリする
「う、うむ。その…斑鳩から借りた雑誌に書いてあったのだ。夫の背中を流すのは妻の役目とな…」
少し赤くなりながら先輩が答える
「い、いや言いたいことはわかりましたけど…」
俺が戸惑う。だって、まだ覚悟できてないし
「あ、あまり見るな!」
先輩が大事な部分を手で隠す
「す、すいません!」
マジマジと先輩の体を眺めていたら注意されてしまった
「わ、我も恥ずかしいのだ。こんな初めてなのでな」
「そ、そうですか」
先輩の言葉にそう返す
「イスに座ってくれるか」
「は、はい、わかりました」
先輩に言われイスに座る
「で、では、し、失礼する」
そう言いながら先輩が俺の後ろに座ると
ふにょん
といった感じの音が聞こえるような感触が背中に伝わる
「えっ……あっ、先輩…?」
「こ、こっちを見るな!そ、それと先輩と呼ぶな」
「す、すいませんっ」
大道寺先…、大道寺の言葉に慌てて正面へ向きなおし、体を落ち着ける
背中に広がる柔らかい感触……間違いなくおっぱいである
こ、これは、あれか、スポンジの変わりにおっぱいで洗いますってやつか!
「ざ…雑誌に、こういう風に押し付けて洗うと良いと、書いてあったのだが…ど、どうだ?」
「さ、最高です!」
これは男なら誰しもが夢見るシュチュエーションだろ
「う、うむ……次はこれを…」
大道寺が洗面所の脇にあるボディーソープを手に取り泡を立てる
「んっ…こ、こんな感じで……良いか?」
泡が足されたことで、おっぱいがつっぅと滑り背中いっぱいに快感をもたらしてくる
「ど、どうだ…?気持ち…いいか?」
「ええ。男に生まれて良かったと思っています!」
泡が与える滑りが、まさかここまで気持ちよくするなんて、ボディーソープを作った人はノ○ベル賞ものだ
「んっ……それなら良い…もっと、気持ちよくしよう」
大道寺が言いながら体を上下に動かす
「は…んっ、んんっ、んっ……ふ……んっ、んんんっ…」
背中を往復するだけかと思えば、大胆に体を動かし、腰や肩など至るとこにおっぱいをくっつけてくる。そして、乳首が色んなとこに当たりその存在感を増やしていく
「んんっ…あっ、ふっ…はぁ…んっ、あぁ…」
大道寺から吐息が増え、耳元に吹きかけられていく
「そ、それが…男の…」
「え、ええ、男ならしょうがないかと」
大道寺が勃起した俺の肉棒に気付く
「ま、任せろ…やり方は、雑誌に書いてあった…」
大道寺がおっぱいを押し付けたまま、おずおずと勃起した肉棒を握る
「あ…あぁ…こ、こんなに熱く硬いのか…」
大道寺が少し驚き
「た、確か…最初はゆっくり…」
大道寺がゆっくりと肉棒を握った手を上下させ扱く
「く……うっ…大道寺…」
「ま、まだ硬くなるのか…あぁ…」
大道寺も興奮しているのか吐息がさっきより漏れ、もじもじと体が落ち着きなく揺れる
「…ふ、太い……これが男の…」
肉棒を掴んで扱く細い指の感触がたまらない
「くぅ…や、やばい、気持ちよすぎる」
「そ、そうか…なら、ちょっと早く動かすぞ」
肉棒を少し強く握り、さっきよりペースを上げて扱く
「く……だ、大道寺…それ以上は…」
「で、出るのか……?このままするから……だ、出してかまわんぞ…」
大道寺が俺の反応に嬉しそうにしながらもっとおっぱいをさらに押し付けてくる
「んっ…あっ、嬉しいぞ…我の好きな男のこと、気持ちよくさせて…あ、んんっ……!」
大道寺が吐息を漏らす。さらにおっぱいが押し付けられたことで乳首のコリコリ感
次々と襲いかかってくる快感にもう我慢できない
「……うっ、出る…!」
体を少し痙攣させながら、肉棒から精液が溢れ出し先輩の手をねっとりと汚していく
「こ、これが…精液…」
大道寺は驚きながらも、手を休めず扱いて精液を搾り出そうとする
「うっ!?」
「硬い…んっ、一回では……足りないか…んんっ…」
手の動きが激しくなっていく
「あっ、はっ、んっ、ふ、震えている……気持ちいいのか…」
大道寺がまだ硬い肉棒を握りさっきより激しく扱く、さっきの射精間もない痺れが残ったまま、体が絶頂感へと上り詰めていく
「くぅっ…だ、大道寺……あぁ…続けられたら、うくっ、ま、また……!」
「で、出るのか…?いいぞ、出してくれ……!」
「あ……くぅっ、で、出るっ!」
再び肉棒から精液が飛び散り、熱い粘液が大道寺の手にへばりつく
「あ……また出て来るのに……硬い…んんっ」
大道寺はまだ硬い肉棒を触って驚きが隠せないみたいだ
「はぁ…はぁ…はぁ…」
「す、凄いな…こ、こんなに出るものなのだな…」
「え、ええ。まぁ、大道寺のが…上手でしたから…」
「そ、そうか?な、なら良かった。一生懸命勉強した甲斐があった」
照れくさそうに答えながら、大道寺は体を離そうとせず
「…そ、その、覚悟はできている…」
密着状態で、ぎゅっとおっぱいを押し付けたまま言う
「わかりました」
俺はそう言って先輩と正面に向き合う
「ん…ちゅ…んん……こんなに濡れてるなら大丈夫かな?」
キスをしながら大道寺の股間に触れる
「ん、く…ぁ…んっ」
大道寺も感じてるみたいだ
「…大道寺」
強く抱きしめながら湯船に浸かり胡坐を掻き、その上に先輩が乗る、いわゆる対面座位をして、大道寺の股間の割れ目に肉棒を擦り付ける
「あ…んんっ、ふぁ、大丈夫だ…」
大道寺が俺の首の後ろに手を回す
「…行きます」
肉棒をゆっくり中に挿入させていく
「んぅっ、あぁっ、ふぁ…」
大道寺が声を漏らし
「んぅぅ、あっ、一気に来い…あっ…!」
俺の顔を見ながら言う
「…はい」
肉棒を一気に奥まで挿入する
「はぁ……うっ、ううっ…はぁっ、んっ!んんっ…!」
大道寺が少し顔を歪める
「大丈夫ですか…?」
俺が声をかけると
「んっ…はぁ……んんっ、この、程度…痛みにもならない、んんっ、安心、しろ……はぁ…!」
大道寺が返す
「んんっ、むしろ、はぁ、違和感が、んっ、大きいな……ん…!」
大道寺が少し腰をくねらせると
「んぁっ…動いて、んんっ、いいぞ…」
大道寺が微笑む
「じゃあ、ゆっくり行きますね」
大道寺の腰を掴んでゆっくり上下させ、俺も腰を合わせて動かす
「はあぁ…んんぅ、我の膣を、あふっ、熱い棒が、ぁあん、押しあげてくる、んんっ!」
大道寺がしがみつきながらゆっくりと腰を上下に動かす
「大道寺…少し奥に行きますよ」
そう言って少し腰を強く打ち付ける
「んっ……あっ!んんっ、くぅ…奥を突き上げ、あっ、あぁ、られる感じが、ふぁ…ぁあっ!」
大道寺が一際大きな声をあげる
「…大丈夫ですか?」
「はあぁ…んんぅ…お、奥を突き上げられたら…んんっ!め、目の前が、一瞬真っ白になって…んっ、はぁ、あっ…!」
奥を突くたびに大道寺の声が漏れる
「じゃあ、行きますよ!」
少し速めに奥を突き上げるように腰を強く振る
「んあっ、あ、あぁっ…んんっ、んくっ…んあぁっ!」
パチャパチャと音を立てる水面に負けないくらい大道寺が声をあげる
「大道寺…」
目の前で激しく揺れるおっぱいを触らずにはいられない!
「んあぁっ、む、胸…んんっ、まで、んあっ…ぁあっ、んんっ」
急におっぱいを触られ大道寺の体がビクッと跳ねる
「ああ、柔らかい」
おっぱいを揉みながら感想を言う
「そ、あん、そうか?ぁん…なら、んっ、もっと、ふぁ、触って、ぁあん…!」
大道寺が腰を上下させながら言う
「なら、失礼して」
おっぱいの谷間に顔をグリグリ押し付ける
「あんっ!あ、ぁあっ、子ども、んくっ…みたいだな、はあぁ…」
じゃあ、今度は…
「ぅん!今度は、乳首を、ぁぁあっ、舐め、んっ、赤子だった、か、あんっ…!」
乳首を甘噛みしながら腰を強く打ち付ける
「あ、ふぁっ、あん、んくっ……ふあぁっ…、あっあ、あんっ…!」
膣がまたぎゅっと閉まって快感が襲ってくる
「お、奥ぅ、ああぁっ!届いて、ああっ、んんっ!」
腰を強く押し付け奥を突く
「あんっ、あ、あふっ…ぁあっ!」
大道寺がだらしけなく開けている口を
「ん、うぅ……!」
キスで塞ぎ腰をさらに打ち付ける
「んあぁっ…あっ、あんっ…ちゅっ、ちゅぱっ、れろ……れる、ん、ふぁあっ!」
大道寺の背中が少し反る
「…気持ちいいよ」
「んっ、わ、我も、はあ、はあ、気持ちいいぞ、あんっ!」
大道寺が強く抱きついてきて、肉棒が
「もっと、もっと我に実感させてくれ…あぁっ!我も女の、あんっ、一人であると……ああっ…!」
大道寺の腰に手を回し、もっと強く抱きしめ唇を重ねる
「んぁっ、んちゅっ…ちゅくっ、ちゅ、ちゅぱっ、ふあぁっ…んあぁっ!」
「奥がいいんだね?」
そう言って腰を打ち付ける
「ふあぁっ!あんっ!んあふっ、あぁんっ!ああっ!ん、んんっ!」
声がさらに艶っぽくなる
「ふぁっ、あっあ、あんっ、あぁっ…あんっ、あぁっ、ああっ…!」
膣が締め付けてくる
「大道寺の中、さっきから痛いほど締め付けてくるよ」
耳元で囁く
「あ、だって、愛する…んあぁっ…男と、一つになれて、嬉しくて……ぁあんっ、離したくな、んくぅっ……!」
可愛いこと言ってくれるじゃないか!
「大道寺…!」
「あっ、まだ大きく…ふあぁっ!あっあ、あんっ、ああっ!」
「手加減なんてできないぞ!」
「ひゃうぅっ!んあぁっ、あっあ、あ、ああっ、んんっ!あぁんっ、ん、ん、んん、んくっ…ふあぁっ、あ、ぁあぁっ!」
普段からは想像できない大道寺の姿を見たい!その一心で子宮を叩く
「お、奥まで、ああ、あくっ、あぁ、あんっ!あっあ、んあぁっ!」
「ちゅっ……れるっ…大道寺、好きだよ……」
「んちゅっ…ちゅぱっ、ちゅ、我も、好きぃ…れる…」
互いに貪るように唇を合わせる
「あふっ、ああっ、あんっ、あ、ああっ、ん、んんっ、んあっ、あんっ!」
キスをしながら激しく腰を動かし強く打ち付ける
「んくっ!?んはあっ!あむっ、んちゅっ、ちゅぷっ、んぅ…、ふあっ、ああんっ!」
腰の動きをどんどん加速させる
「んくっ、はあぁっ!んちゅっ、んんぅっ!んふぅ…んんぅっ!もうっ…んあっ、ああっ」
大道寺が腰を淫らにくねらせ
「あっ、あっ、あくっ、あ、ああっ、んあああっ!」
少し体が跳ね、膣が締まる
「う…」
大道寺もそろそろ限界みたいだが、このままだと俺が先に出てしまいそうだ
「大道寺…!」
大道寺のお尻に手を添え、俺も激しく腰を動かし膣内を突き上げる
「ひうっ!?あっあっ、んんんっ、あーっ、くるぅ、なんか、ああっ、くるぅ、ああぁっ!」
大道寺の脚が俺の背中に回りしっかり固定してくる
「んっ、んちゅっ、ちゅっ、んはぁ…中に、んんっ、出して、あっあ、くれ、ぁあぁっ!」
膣が今まで一番、肉棒を締め付けた瞬間
……出る!
「んはぁつ、はあぁっ!熱いのが、中に、出てるぅぅ!」
奥に射精すると、大道寺が体全体を震わせよがった
「はあ、はあ……ん、はああぁ…あ、ふ…はああ…」
快感の余韻で、大道寺の体がびくっびくっ震える
「あ、ああ…中が、満たされて…る」
大道寺が嬉しそうにつぶやく
「すごく気持ちよかった…」
「……我も気持ちよかったぞ」
俺の言葉に大道寺が返す
「……そのー、大変申しわけないんだが…」
「どうした?」
「もう一回いいかな?」
「?……!そういうことか。構わないぞ」
大道寺が俺の言いたいことが判ったのか承諾してくれる
「じゃあ、今度は壁に手をついて腰をこっちに向けて」
「…こうか?」
俺のお願い通りに大道寺が壁に両手をつけお尻をこちらに突き出す
…ゴク
多分、無意識にやっているんだろうが、突き出したお尻を左右に振っている姿を見ると誘惑しているようにしか見えない。早い話が我慢できない!
「…挿れるぞ」
両手でお尻を掴み肉棒を挿入する
「んくっ!?ふあっ、ああああぁっ!」
大道寺が大きな嬌声を上げる
さっきの行為で膣に残っていた、大量の愛液と精液のおかげでスムーズに根元まで挿入できた
「…くっ!」
さっきの射精の快感がまだ残っているのですぐに出そうだ
両手をお尻から腰を摘むように掴み
「一気に行くぞ…」
「…ふえ?」
腕を引きながら腰を打ち付ける
「あああっ!んくっ、んうっ、あっ、いきなり奥ぅ…はうぅっ!んあっ、ああぁっ!」
さらに速く、強く腰を打ち付ける
「はっ、はっ、あふっ、はああっ、あ、あんっ、あっ、ああっ、んっ、あっ、ひ……ひうっ、んああっ」
大道寺もさっきの絶頂の余韻がまだ残っているみたいだな
「んっ、あふっ、んあっ、あーっ、あっ、んふああっ、あーっ、あ、あああぁあっ」
艶のある声が浴室に響く
「んっ、んっ、いっ、いいっ、中、擦ってぇ、んんぅっ!奥ぅ…届いてぇ、んああっ!?あっんあっ、ああっ、ふああっ」
大道寺も限界そうだが俺も限界に近い
俺は掴む手に力を込め腰を振る速度をどんどん上げる
「も、もう、い……あっ、んんぅっ、あああっ、あああ…うあ!」
大道寺の全身が大きく跳ね
「ふああああああっっっっ!!」
背中を大きく反らし、一際、大きな声をあげる
「ううっ!?」
ぎりぎりまで快感を貪っていた俺は、射精の瞬間、肉棒を奥に押しつける
「…出る!」
「んうううぅっ!?あ、あああ…また、中に、熱いの…あ、あ、あ、出てるぅ…」
膣の奥で射精すると大道寺が嬉しそうにする
「はあ、はあ、大道寺は気持ちよかった?」
「はあ、はあ、ああ夢中になるくらいな…」
俺の言葉に顔だけこちらに向けながら答える
「まだ、足りないから風呂からあがったらいいかな?」
俺が聞く。このままじゃ夢中になって互いにのぼせるからな
「もちろんだ。何たって夫の世話をするのは妻の務めだからな」
大道寺が正面に向き直りキスをする
「それにしても何で一緒に入ろうって言わなかったの?」
隣で寝ている大道寺に聞く。もちろん一つの布団に二人でだ
「い、いや、その恥ずかしかったし、それに一緒に入ろうと言うと空が逃げそうだったんでな」
「全然、むしろ嬉しいし」
だって、今回みたいに体を洗ってもらうなんて貴重な経験もできるし
「そうか」
俺の言葉に大道寺が嬉しそうに言う
「大道寺は俺と一緒に居て幸せ?」
「当然だ。空は我が初めて負けた男だ、そんな空の傍に居られて幸せだろう」
俺の質問に微笑みながら答えてくれる
「そっか」
俺は大道寺の顔を見ながら答える
「空は我と居て幸せか?」
「当然だろ。こんな美人と一緒に居れて嬉しくないわけがないだろ」
俺が笑顔で返す
「ああ」
大道寺が俺の言葉を噛み締めるように言う
「明日も一応学校だから寝ようか」
「そうだな」
俺の言葉に大道寺が頷き
「お休み」
「ああ、お休み」
唇を合わせるだけのキスをして眠りにつく
作者のあとがきコーナー
作者「皆さんこんにちは。作者の遥彼方です」
九魅「前回から参加させられている、遠野天狗ノ忍衆の九魅だ」
作者「眠いんでもう寝ていいっすか?」
九魅「いきなりだな!どうした?」
作者「いや、今回の大道寺先輩の話は一睡もしないで今日の朝に終わったんですよ」
九魅「お前…意外と頑張るんだな」
作者「まあ、大学はバリバリ休みましたけど」
九魅「全然ダメじゃねぇか!むしろ大学を優先しろよ!」
作者「えぇー、だって、あんな年寄りの自慢話を聞くくらいならお話し作ったほうがいいでしょ」
九魅「それは読んでくれている人的にな!読んでない人から見ればダメ人間だろうが!」
作者「そう言えば、九魅さんの尻尾でモフモフしてて気持ち良さそうだよね」
九魅「いきなり何言ってやがる。変態が」
作者「ハハハ、そうです私が変態です」
九魅「開き直るな」
作者「最近、自分の好きな女の子タイプが判ったんですよ」
九魅「聞きたくないがどんなだ?」
作者「九魅さん見たいなヤンキータイプか「恋剣乙女」の千代田麻里みたいな子」
九魅「私みたいなのとそいつって、お前…女にダマされて貢ぐなよ?」
作者「千代田麻里なんかロリだしのんびりした感じのキャラだから私の心に“刺し穿つ死翔の槍”!!絶対仕留める的な?」
九魅「なんか、のんびりした奴が好きなんだな」
作者「うん。そうだね~私ものんびりってかお気楽っていうかマイペースだからね」
九魅「見た目はゴツイくせに」
作者「そうだね。一時期はゴリラってあだ名が地域に広がるほどだったしね」
九魅「少しは怒れよ」
作者「いやいや、私が怒った時は相手を徹底的に潰しますからね。気をつけてください」
九魅「怖いな」
作者「嘘ですけどね」
九魅「嘘かよ!」
作者「まあまあ、そんなに怒らないで次回の予告について話しましょうか」
九魅「次回は雅緋だな」
作者「ええ。例のごとく話は考えてません」
九魅「まぁ、頑張れ」
作者「でも、来週は会社の選考や何やらで忙しいので更新する暇がありません。申し訳ない」
九魅「まあ、さすがに人生を決めることだから仕方ないだろ」
作者「そう思って頂けるとありがたいです」
九魅「じゃあ、この辺で」
作者「では、また次回」(・ω・)ノシ