ドが付くMのTS娘が、ふたなり種付けおばさんズに雌を仕込まれる話。 作:六花リンデル@TSメス堕ち信奉民
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初めまして。私の名前は、
高校二年生。身長は165cmで、自分で言うのは何だけどモデルやアイドル並みのスタイル。胸も臀も小ささとは無縁だけど、大き過ぎもしない美体型。少年少女の理想の具現化みたいな存在が私だ。
学内では友達も多く、故あって精神的に成熟しているお陰で頼れる人間としてクラスの中心的人物の一人的なポストに収まっている、と思う。
玉に瑕な部分があるとすれば……強いて言うなら、
そのせいか、はたまたそのお陰か、性の対象として見るには男子はまず無理であるし、精神年齢もあって女子は女子でどうにも妹くらいに見えてしまうので、性別の話に付きまとう異性観とは割と無縁な人生を送ってきた。これからも、あんまり男だの女だのには頓着しないままだろう。
むしろ誰にも付かず、誰にも分け隔てない完璧JKとして完成してしまっているので、言ってしまえばそんなことは玉に瑕どころか、私が今の私である重要なファクターでしかないのだ。
ですが、そんな私は今、とてもピンチです。
「それでねー♡ その娘ったら、あんなに生意気だったのに家に連れ込んでちんぽハメたら、一発で潮吹いちゃって泣きながら謝ってきたのよ〜♡ もう、どれだけちんぽイライラさせたら気が済むんだって話よね〜♡」
「もう。私の事も誘ってくれたら良かったのに……」
「ごめんごめん。ほら、次の機会があれば、ね?」
「ふふ♡ ええ、そうね♡ 是非ともお願いするわ♡」
ガタン、ゴトン。規則的に揺られる中、聞こえてくるのは耳を覆いたくなるような猥談。
さも当然のように会話に花を咲かせているが、こんな真昼間に主婦然としたおばさん二人でするような話ではないのは確かだ。
明日から夏休み。
学校が終業式の為半ドンで終わり、平日昼下がりの空いた電車に揺られている。
最後尾車輌は特に閑散が顕著で、私以外には主婦っぽい女の人が四人。目の前、反対側のシートに座って何やら猥談しながら変な目で見てくる二人組と、ドア付近からチラチラこちらを窺う怪しい二人組だ。
なんだか、嫌な雰囲気だ。
二周目天才児ロールの結果、都内有数の進学校に通っている為、まあまあ遠く離れた実家から学校まで登校する羽目になった私は、電車一本なのに片道一時間半もかかる。
そんなわけだから、普段から座れるなら座りたい精神で、今日は最後尾車輌のロングシートのど真ん中に座っていた。
シートがほぼ全て空いているのを見た時は飛び付くような心地であったが、今はとても後悔している。
そもそも、なんで今日に限って各停で帰ろうなんて思ったのか。
各停だと片道三時間もかかるのに。
「で、次はどんな娘を狙ってるの?」
「えっとねえ♡ 身長が165cmくらいでぇ、モデルっぽい娘なの♡」
「高望みしすぎじゃないかしら?」
「ううん。それがね、いるのよ♡ 腰くらいの長めの銀髪で、ちょっと気が強そうな青い目の子が♡」
「そうなの? 本当にそんな子がいるなら、絶対におまんこしたいわ♡」
「ええ♡ 捕まえて、泣いても辞めてあげないの♡ 私達の形になるまでハメて、おまんこ説得したらホテルに連れ込んで朝までズコバコ♡ 極上オナホJKの完成♡」
「そうしたら、ちょっと遠くの旅館でも借りて本格的に調教しちゃいましょうか♡」
次の駅まではもうしばらくある。
早く逃げなくては、とてつもなくマズイことになる。そんな確信じみた予感をヒシヒシと感じる。
私の髪の毛は銀色だし、目の色は青だ。この世界はアニメや漫画よろしく髪の色や目の色が結構自由なので、黒髪ではない日本人は珍しくない。
が、私の銀髪は珍しい。
少なくとも、身の回りには母以外に居ない。
そして、この電車の中に銀髪は一人しかいない。
つまり、目の前の二人が誰について話しているのか、考えるまでもないということだ。
何を言ってるのかちんぷんかんぷんだが、我が身が狙われていることに変わりはないだろう。
とにかく今は、前の方の車輌の方に逃げなくては。
そう思って、立ち上がろうとシートに手をついた時、
「───ねえ、あなたのお名前は?」
「っ!?」
「ふふ♡ どうしたの? あなたの手、震えてるわよ? おばさん達の手で、温めてあげる♡」
いつの間にか反対側のシートの二人、
油断した。目の前の二人にばかり気を取られていた。
両サイドからピッタリと張り付かれて、絡め取られた手を握られている。
太ももに空いている手が二つ、添えられていた。いや、いやらしい手つきで撫で回してくる。
両側からかなりの大きさの胸が押し付けられているという現状は、私にとってすれば普段なら嬉しいかもしれないが、悲しいことに今はちっとも。
逃げ場が無い。
ここまで来れば、どれだけ鈍感でもわかる。
確かにおばさん達は美人だが、どうしても役得とは思えなかった。
まさか強引に複数に迫られて言い寄られるのが、ここまで恐怖心を駆り立てるものだとは。
痴漢モノのAVや漫画を制作してる人は、実際にされる側の気持ちをよく考えた方が良いと切に思った。
「怖がらなくて良いのよ♡ ちょぉっとだけ、おまんことケツ穴、あとお口を貸してくれるだけで良いの♡」
「お母様に、一週間くらい
「ふふ、朝から晩まで汗だく交尾♡ とぉっても気持ち良くて、クセになるわ♡」
「な、何を言ってるのか分かりません……!」
おばさん特有の香水の匂いに、頭がクラクラしてくる。
今世の性質上、大人の女性というものには少なからず憧れを抱いていなくもなかったが、流石にこれは違う。
そう断言する。
こんな訳の分からないことを宣うヤツらが恐ろしい。
「ねえ? このちょうど良いサイズのおっぱいは、誰かに揉んでもらったことあるの?♡」
「あ、ちょっと……!?」
「彼氏とかっているのかしら? いたら可哀想ねえ♡ こんなに可愛い彼女さんを奪われちゃうんだから♡」
「彼氏、なんてっ……んっ♡ くぅっ♡」
「ほぉら、乳輪のとこクルクルされるの、とってももどかしいでしょう♡ 私達みたいな中年おばさんにしかできない、メスをその気にさせるテクよ♡」
距離を詰められた時同様、隙を突かれるようにブレザーを脱がされ、ワイシャツの前を開けられてブラジャーをたくし上げられる。ふよん、と柔らかそうな乳肉が外気に晒される。
流れるような動作に呆けるのも一瞬、無遠慮ながら繊細な指遣いで胸を触られると上擦った変な声が出てしまった。
悔しいが、確かにちょっと気持ち良い。
たぷたぷと下乳を弄ばれ、乳輪を優しくなぞられると無意識に腰が浮いてきてしまう。
でも、エロ漫画に出てくる中年親父みたいな言葉選びや雰囲気はどうしても嫌悪感を先立たせる。
顔が熱く感じるのは、単に羞恥心だ。
「んふふ♡ どう? おぼこっぽいけど、おっぱいってなかなか気持ち良いでしょ?♡」
「っ、そんなわけっ、んぅ♡」
「ふぅん? なら、おばさん、ちょっと頑張っちゃおうかしら♡」
「え、あ、まって「え? でも、気持ち良くなって欲しいし、遠慮しなくて良いのよ? ほら♡」ひぁっ!?♡ ち、乳首っ♡ 潰さないでっ!?♡ くぅぅっ♡」
「もう、逃げちゃダメよ♡ 大人しくおばさん達と遊びましょ♡」
「ひぅっ♡ や、やだっ♡ こんなの、犯罪っ♡ 早く止めてぇっ♡」
お預けされていた乳首をこりこりっ♡と磨り潰すように親指と人差し指で摘まれて、思わず自分の声とは認めたくない艶やかな声が飛び出る。
何とか逃げ出そうと身を捩るが、信じられない程の力で両サイドから抑えられていて、ちょっとだけ鍛えているとはいえ女子の域を出ない私の膂力ではビクともしない。
その間も二人のおばさんは、逃げられない私の胸を執拗にこね回し、隠しようもないくらいビンビンに勃起した乳首を扱いて、押し潰す。
こちらの許容量を一切考えない一方的な愛撫に、感覚がどんどん高められてゆく。
「あっ♡ ほんと、だめっ♡ くるっ♡ 来ちゃうからっ♡」
「イクの? なら、思いっきりイッちゃいなさい♡」
「やだ♡ やだやだっ♡ やめっ♡ こんなところで、イきたくないっ♡」
「そう? でもほら、はしたなく脚広げちゃって、腰ヘコヘコさせてるわよ?♡ 本当は気持ちよぉくイキたいんでしょ?♡」
「そ、そんなことっ♡ なぃっ♡ ないからっ♡ もうやめてって!♡」
首を振って拒絶しても、止めてもらうどころか勢いが更に増す始末。
こんな、訳の分からない状況で、痴漢おばさんにイカされるなんて嫌だ。
何より、元男として、胸と乳首だけで他人にイかされるなど到底許容できるはずがない。
しかし身体は何処までも正直で……、
「あっ♡ も、もうだめっ♡ むりっ♡ イクっ♡ イク、イクっ♡」
「ほら、おばさんにおっぱい虐められてイきなさい♡」
「〜〜っ♡ っ、イクぅっ!?♡♡」
頭が真っ白になる。
腰を浮かせてながら足をピンと立たせて、股を突き出すような体勢で、私は絶頂を迎えた。
知らぬ間に決壊してびしょびしょになっていたパンツ越しに、ぶしっ♡と勢い良く潮が吹き出る。
それが向かい側の席に届くことも気にせずに、私は二度、三度と腰を震わせながら甘い絶頂の余韻に浸った。
「んくっ……はぁっ、はぁっ♡」
「ふふふ♡ 凄いイキ方ね♡ イキ潮、反対側のシートまで飛んでるわよ?♡」
「っ、お、お前らっ、絶対に許さないから……!」
「何を、許さないのかしらね?」
睨み付けるが、おばさん達の余裕の笑みは崩れない。
どうやって逃げようかと、荒くなった息を整えながら考えていると、コツコツとこちらに近付いてくる二つの足音に気が付く。
正面に目を向ければ、そこには反対側シートに座っていた二人のおばさんが、私の……潮をハンカチで拭き取りながら、ニヤリといやらしい笑みを浮かべて私を見下ろしていた。
「最近の若い娘は躾がなってないのねぇ、もうビショビショよ」
「そ、それは……!」
「まさか、電車の中で脚をおっ広げて乳首イキ晒した上に、他の乗客に恥ずかしいアクメ潮を吹き掛けるだなんて……いったい、どんな教育をされてきたのかしら」
「うぅ……っ!」
「この服、高かったのに……どう責任を取ってもらえば良いのかしらね?」
「ご、ごめんなさい……! で、でもそれはっ」
「あら、見ず知らずのおばさんにおっぱいイジメられて、簡単にイかされちゃう変態な貴女が悪いのに、もしかして言い訳するの?」
それは全部、両隣の二人が悪いのに。私は何も悪くなくて、被害者なのに。
なんで私が責められてるんだ?
心底軽蔑するような視線と声音に、私の抗議の声は段々と萎れていく。
抗議は愚か、本当に私が悪いかのように思わせてくる。
睨む程の気概も折れて、情けなくも眦に涙を浮かべてしまった私の頬に手を当てて、おばさんは目線を合わさるためにしゃがんで覗き込んできた。
「貴女、お名前は?」
「……あ、麻倉紬って言います……」
「紬、ツムギちゃんね」
「ねえ、ツムギちゃん。おばさん達も貴女を虐めたいわけじゃないの」
「……っ、でも「でも?」……っ」
何かを言おうとすると、有無を言わせないような眼差しで制してくる。
圧倒的で覆しようのない上下関係。正しくそれを教え込むように、おばさん達は私に語り掛ける。
先程まで静かだった両隣の二人が、また太腿を撫で、胸を揉んでくる。
どうしてか、身体が熱い。
「ツムギちゃん、貴女はドMなの。もう、隠しようもないくらいに、ド変態でドマゾの女の子。だから、おばさん達に折檻されているのに、そんな潤んだ眼をしてしまうのよ」
「そ、そんなことない……です……!」
「なら、今からおばさん達と勝負をしましょうか」
「勝負……?」
「ええ、とぉっても簡単な勝負よ。ツムギちゃんが勝ったら、おばさん達は大人しくツムギちゃんを解放して、ツムギちゃんは今日のことなんて無かったことにして帰れるわ」
「……何をするんですか?」
信用は出来ない。
だが、今はそれに縋り付くしかない。
少し考えれば、私には微塵も非が無いし、誘導されているだけだと気がつくことも出来たであろうが、生憎とこの時の私はおかしくなっていた。
だから、耳を傾ける。
私の後ろの車窓の遮光カーテンを下ろしながら、おばさんは言葉を続けた。
「今から、おばさん達四人でツムギちゃんをイジメるから、三つ先の駅に着くまでにツムギちゃんが三回イかなかったらツムギちゃんの勝ち。もしもイってしまったら……」
「……イってしまったら?」
「そこで降りて、私達と一緒にホテルに行きましょうか♡ 勿論、泊まりよ♡ 今日一日、ツムギちゃんはおばさん達の性処理玩具になるの♡」
「……っ」
三つ先の駅までに三回絶頂したら、おばさん達にお持ち帰りされる。絶頂しなければ、解放。
そんな条件、不利だ。呑めるはずがない。
けれども、今の状況を打破できるならば藁にも縋り付く思いであった私は、暫く逡巡すると、ゆっくりと首を縦に振ってしまうのであった。
そうだ。一回もイかなければ良い。そうすれば元通りだ。元男の私が、そう簡単に何度もイかされるわけがないだろう。
私の返事を受け、おばさんが妖しく微笑んだのを見て、私の意思は早くも揺らぎかけたが。
「ふふ、決まりね」
「や、やるならさっさとして」
「あら、そんなに待ち遠しいの? 焦らなくっても、たくさん気持ち良くしてあげるわよ♡」
「さっきは私達二人でおっぱいだけだったけど、四人掛りならおっぱい以外にも、このぷるぷるした唇や、待ち遠しそうに蜜を垂らしてるおまんこもイジメてあげられるわ♡ ……ちゅぷっ♡ 美味し♡ どう? 楽しみでしょう?」
「んっ♡ っ、誰が……! ていうか、そんな汚い物舐めないで……!」
「そんなことないわよ♡ ツムギちゃんのエッチなお汁なら、いくらでも飲めそうだわ♡」
唇を撫でられ、その指で決壊したような有様の股を触られて、指先に付着した粘着性のある液体を見せ付けられる。
私の股から掬われた愛液が、指の中でニチャニチャ♡と糸を引く。おばさんは、それをまるで美味しいものであるかのように指ごと口に含んで丹念に舐めしゃぶった。
その淫靡な様子と、自分の身体から出た分泌液を舐められるという、したくもなかった経験に、しかし私は何故か顔を逸らすことが出来ない。
何もしないのは癪だから、キッと強くおばさん達を睨み付けた。
例え厳しい状況でも、心だけは強く。そうでなければ、すぐにでも折れてしまいそうだったから。
「……っ♡ ツムギちゃんは、本当におばさん達を煽るのが上手ね♡」
「あ、煽ってなんか……!」
「煽ってるわよ♡ お陰で、おばさん達のおちんぽもビンビン♡ 早くツムギちゃんを犯したいって、カウパーだらだら♡ ほら♡」
「……へ?」
ぶるるんっ♡
目の前に立っていたおばさんが、腰元を私の顔の前まで持ってきて、ロングスカートをたくし上げる。
むわっ♡とした臭気を放つ熱い
情報を呑み込めない私は、しかし、元男として馴染みのある器官だと半ば直感して、そんなはずは無いと自分に言い聞かせる為に、壊れたおもちゃのようにゆっくりソレに視線を向けた。
「……
「どうかしら、私のおちんぽは?」
そこに雄臭さを放ちながら悠然と構えていたのは、紛うことなき
私のよく知る、今はない
女であるはずのおばさんにあるはずがない、男の生殖器。
「な、なんで? もしかして、ニュー、ハーフ?」
「ふふ、違うわよ。私達は、
「そ♡ こうして、可愛い女の子のおまんこばっかり追い掛けてる、中年種付けおばさん♡」
「ほら、私達のおちんぽ、早くツムギちゃんと子作りしたい♡ って、辛抱堪らなくなってるのが分かるでしょ?」
「どくん、どくん♡ って脈打って、キンタマから溢れ出しそうなザーメンを頑張って押し留めてるのよ? 人助けだと思って、早く交尾しましょう?♡」
目の前に立つおばさん、私の股の間に顔を埋めているおばさん、左右のおばさん。
彼女達から順番に紡がれる現実離れした事情に、私はキャパオーバーを起こしていた。
頬に擦り付けられるソレの熱さと、漂うクラクラするような雄の臭気。無理矢理握らされる両手から感じるスカート越しの生きた感触と、前世の自分のモノとは比べ物にならない大きさ。
それが、現実逃避したい私を、強制的に現実に再起させる。
ふたなり、というのが何かは知らない。
だが、先までのおばさん達の猥談の内容が真実であると、それだけは今理解した。
ぞわりと恐怖心が湧き上がってきて、それまでの抵抗心は限りなく薄まる。私はどうにか辞めてもらえないかと思考するようになり、恥も外聞も何もかも捨てて懇願しようと口を開いた。
「ま、待って。やっぱりこんなの「じゃあ、時間も無いし、早速♡」おかしぃぃっ!?♡」
「もう♡ ツムギちゃん、何か言おうとしてたのに♡」
「ごめんごめん♡ おまんこヒクヒクしてたから、つい……♡」
「ま、股っ♡ やめろっ!♡ それぇぇ!?♡ ちゅこちゅこしないでっ♡」
「股、じゃないでしょ? 貴女くらいの歳の子なら、ココが何て言う場所なのかくらい、知ってるわよね?♡」
「〜〜っ♡ お、
ぬるり♡と、まだ何も通ったことの無いソコ、おまんこへといきなり指が挿入される。
さっきまでのショックと、新たに指で与えられる快感とでごちゃごちゃになった私は、公共機関である電車の車内であるにも関わらず、言わされるがままに大声で、「おまんこ」と口走る。
すると、先までちゅこちゅこ♡と音を立てて股を責めていた指が、挿入されたままぴたりと動かなくなる。
「よく言えました♡ やっぱり知ってるじゃない♡ むっつりスケベさん♡」
「〜〜っ、ま、満足ですか。無理矢理言わせて!」
「ふふ。じゃあ、ここは?」
「……胸でひぃんっ!?♡ ち、乳首っ♡ いきなりぃぃっ!?♡」
肌蹴て晒された胸元を指差され、私は正直に「胸」と答えた。
だが、その返答に満足しなかったらしいおばさんは、いきなり私の勃起した乳首を扱き始める。
「もう。違うでしょ? ここは? ツムギちゃんはどこをイジメられてアンアン喘いでるのかな?♡」
「……っ。お、
「……もう。ダメじゃない、早く言わなきゃ」
しかし、ぷしゃぷしゃ♡と派手に水音を鳴らしながら、私は今日二度目の絶頂を迎えた。カウントはまだ一回目のはずだけど、呆気なくイかされてしまった事実は重い。
放心していると、今度はまたおまんこに挿入されている指が動き始める。
「言った♡ イったのにぃっ!♡」
「じゃあ、今指で弄られてるところは?」
「おまんこっ!♡ おまんこですっ♡」
「そう♡ 偉いわ♡」
「あひっ♡ な、なんでっ!?♡ 今度はっ♡ ちゃ、ちゃんと言ったッ!♡ 言っ、イくっ!♡♡」
「はい、二回目♡ あと一回よ♡」
抗議しようにも、聞き届けられることは無い。イヤらしい言い方で言ったら止めてくれる、そう思っていたのに、彼女達は私の希望を簡単に裏切り、容易くイかせた。
完全に主導権を握られてしまった。
言わされて、イかされる度に、私の中にある私という存在の根本がひび割れていくように思える。
これでは、あと一回なんて一瞬で……。
打ちひしがれそうになったその時、不意に電車が止まった。
終わったのか? 光明が見えた気がして、私は聞き逃すまいと耳を澄ませる。
『〇〇駅〜、〇〇駅〜』
「……〇〇駅?」
「
「あ……」
そして、そのアナウンスに。まだたったの一駅目であるという事実に、私は
心に絶望感が押し寄せてくる。
もしもイってしまったら、もっと酷いことになる。けれども、後二駅なんて到底耐えられるとは思えない。
……そうだ。そもそも、こんな勝負をさせられているのがおかしいんだ。私は何も悪くないのに。
「もし本当に何も知らない子だったら今教えてあげようと思ってたのだけれど、予定変更ね♡ 想像以上にエッチな娘だったみたいだし、後二駅、たくさんイかせてあげるわ♡」
「や、やだ……もうイきたくない……!?」
「あ、ちょっと……っ!」
嫌々と首を振っても、無駄。地獄は目前。
耐え切れなくなった私は拘束が緩くなっているのを感じて、考えるより先に逃げ出していた。おばさん達を押し退けて、一目散に扉目掛けて走る。
カバンも置いてきてしまっていたし、肌蹴た服や乱れたスカートだってそのままだ。
だけど、電車を降りれば私の勝ちだ。そのまま、駅員室に逃げ込めば良い。
シートから扉まではそんなに距離は無い。でも、そんな距離もとても長く感じる。
あとちょっと。あと少し。もう目の前───
「───んむ」
「むぅっ!? んぅぅぅ!?♡」
突然、車内に乗り込んできた人影が、逃げようと扉に手を掛けた私を抱き竦める。
そして、私の唇は厚ぼったい他人の唇で塞がれて、口腔内に侵入してきた舌が私の口の中を瞬く間に蹂躙した。
もがこうにも万力のように締め付けられて、背に回された手で尻を揉まれながら、征服的なキスに身を委ねる他ない。
抵抗にもならない抵抗を繰り返す間に、短い停車時間はあっさりと過ぎ去って、私の希望は目の前で閉じた。
「はむっ、ちゅぷっ。ちゅぱっ、じゅるるっ」
「んうぅっ!♡ んくっ♡ んんんん!♡」
「遅かったじゃないの」
「……ぷはっ。掲示板の書き込みを見て、スーパーから急いで駅まで来たのよ?」
電車が発車して尚も続いた口内蹂躙は、唐突に終わりを迎える。
私は、今の一瞬で二回イかされた。口と口で繋がる銀の橋を眺めながら、私は呆然としていた。
乗り込んできたのは、おばさん達とそう歳の変わらなさそうな人。恐らくは、おばさん達とグルだろう。
「まさか、こんな時間の
「はぁっ♡ んうっ♡ 痴漢、電車ぁ?♡」
その単語を、私は聞き返さざるを得なかった。
新しく乗ってきたおばさんは、化粧っ気の薄い顔で優しげに微笑むと、抱き竦めていた私を解放する。
もしかして、この人なら話が分かる?
「知らなかったのね? そう、この電車のこの車両は痴漢OKなの。もちろん、暗黙の了解だけどね」
「……っ、そ、そうです! 私知らなくって! だから、帰し「帰すと思う?」……え」
「だって、それは私達の暗黙の了解であっても、
だが、その幻想はすぐさま打ち砕かれた。
どん、と押されて今しがた閉まった扉に手を突かされる。
スカートを下ろされお尻を突き出した格好にされて、嫌な予感を感じたのも束の間、次の瞬間には私は
「───ぁぁぁぁあっ!?♡♡」
「もう三回終わったのかしら? 私が来るまでに何回イかせたの?」
「二回よ。だから、今の潮吹きアクメでツムギちゃんはお終い♡ いつものホテルにお持ち帰り決定ね♡」
「なら、着くまでにもう何回かイかせて、ぐずぐずにしておきましょうか♡」
「んぅぅっ!♡ しょこっ、らめっ♡ おまんこ♡ なかっ♡ 変なとこコスコスってぇぇッ!♡♡」
「はい、もう一回イきましょうね♡」
「あ゛あ゛っ♡ イ゛、くっ♡ おひぃぃ゛っ!?♡♡ やべっ♡ やべてぇえっ!?♡♡」
腰を震わせながら、床に勢い良く潮を飛び散らせる。
二本の指でおまんこの中を掻き混ぜられると、ぐちょぐちょ♡と卑猥な音を立てて、それが私の聴覚を通じてさらに現実感を遠のかせていった。
最初から、この身体じゃ勝てるはずがなかったんだ。
そう分かったのは、それからすぐのこと。十回目の絶頂を迎えた辺りか。
残り二駅、その間に私は数え切れないくらいイかされて、終いには何か凄いことを叫んでいたような気もするが、とにかく、私は今までのが遊びだったように思える快楽に気絶してしまうのであった。
シコッた報告も、感想も評価も、全部待ってます!