古来から妖怪や化け物として伝わる存在、「魔化魍」。
自然から産まれ人間を捕食し、成長すると家屋をも超える身の丈になる存在
しかし幼体時は自力で餌を取ることが出来ず、鬼に狙われるとすぐに倒されてしまう。そんな弱点を補う為に魔化魍と共に生み出されたのが童子と姫である
・姫について
身の丈 5尺4寸(163cm) (頭部の装飾や髪型、履き物を含まない)
目方 不明 (個体によって変わる)
外見年齢は19歳ぐらい。左眼の下に涙黒子がある整った顔立ち。乳房は平均よりは少し小さく、成人男性の性器ならなんとか挟める程度。
声は個体によって僅かな違いはあるが、共通して成人男性の様に低い。
姿形は人間の女性と全く同じであり、体温も同じであるが、相対しただけで人間では無いと確信出来るほどの邪気を放っている。しかしその邪気は完全に抑え込む事も可能であり、主に魔化魍の餌である人間を襲う際に活用されている。魔化魍によって餌の嗜好が違う為、人間を襲う際には自らの能力で加工を施してから与える事が多い。
育てる魔化魍によって髪型や顔の模様、服装などは違うが姿形は全て同じ。
また性格も違うが人間に対しては徹底して冷酷で残忍。魔化魍の餌に出来ないタイプでも、子供の邪魔と判断すれば女子供でも容赦せずに命を奪う。
個体を「〇〇(育った地域)の△△(魔化魍の名前)の姫」と猛士にこう呼ばれている。
同じ魔化魍を育てる姫でも育った環境により服の色が変わったりしている。(例として房総のバケガニの姫の服装は紫と赤、日光のバケガニの姫の服装は萌黄と茶色)
鬼に出くわした際は戦闘形態である妖姫に姿を変える。共通して胴体と両脚は竹や和服の様に黒い帯状の鎧にに覆われているが、頭部や両腕は育てる魔化魍に似た形状になっており、首元には姫の姿に着ていた衣服が集まりマフラー状になる。また身体の組織は姫時の皮膚が変化した物なので実質全裸である。
また姫の姿でも両腕を妖姫の状態に変える事が出来、急な戦闘時に対応できる様になっている。
鍛錬を重ねた鬼には全く太刀打ち出来ないが人間には十分過ぎる脅威である。
基本的に傀儡の持つ杖から生み出され、我が子である我が子を育てる為労を惜しまず行動する。
人間の地に相当する体液は乳白色であり、身体を傷つけられたりすれば傷口から勢い良く放たれる事もある。
育てている魔化魍は浄めの音を浴びせない限り倒す事は出来ないが、姫は厳密に言えば魔化魍では無いらしく、多大なダメージを受けると土塊となって自然に還る。
書いて欲しい姫を募集します
-
奥多摩のヤマビコの姫
-
奥久慈のイッタンモメンの姫
-
藤岡のオオアリの姫
-
秩父のオトロシの姫
-
下野のヌリカベの姫
-
鎌西湖のウブメの姫
-
小菅のヤマビコの姫
-
大月のオトロシの姫
-
日光のバケガニの姫
-
足尾のヤマアラシの姫
-
東雲のオオナマズの姫
-
大洗のバケガニの姫
-
大洗のアミキリの姫
-
浅間山のウブメの姫
-
浅間山のヤマアラシの姫
-
旭村のドロタボウの姫
-
猿橋のバケネコの姫
-
榧ノ木ヨロイツチグモの姫
-
スーパー姫
-
洋館の女