「鬼め...倒された番の恨みを晴らしてやる」
古びた廃墟の床に縛り付けられた男の身体に馬乗りになりながら、木こりに似た黒い厚着の服装に身を包んだ長い黒髪の若い女は得意げな顔で言った。
「お前子供がいる筈なのに他の男、それも鬼相手にこんな事するなんて恥ずかしk」
「...っ!?」
男の必死な言葉に動揺した女はその口を黙らせるべく、己の白く綺麗な尻を男の顔に押し付けた。
「うむむ...」
男も流石に慣れてきたのか大きな反応は見せない。
「これも主様から与えられた使命だからだ!勘違い....するな...」
魔化魍を退治する鬼の力を持った男「ツルキ」は、その魔化魍を育てる人妖の女「姫」に敗れ、その姫から屈辱的な責めを受けていたが、思わぬ反撃を喰らってしまった。
「...これで分かったか? また声を出したら...」
ある程度の耐性は付いたのか、姫はすぐに平常心を取り戻すと。尻を浮かすとツルキに忠告した。
「...」
ツルキは女の股間を口付けした事実に戸惑ったのか、完全に沈黙してしまった。
「ふっ、それで良い...じゃあお前の愚直を射抜いてやる」
姫は己の口から取り出したヤマアラシの針を構えれば、ツルキの鈴口に触れ合わせ、尿道へと差し込んでいく。
「ぃっだあっ!!」
尿道に強い痛みを覚えればツルキは苦悶の声をあげる。
「ふふ...少し動かしてやる」
鬼の叫び声を聞いて優越感に浸りながら姫はで尿道に刺しこんだ針を上下左右に動かし始める。
「やめっい゛い゛い゛い゛っっっっっ!!!お゛rdーお゛rdbぃえscけえ゛うjvふぃいいいい!!!!!」
言葉すら崩れ落ちるレベルの激痛がツルキを襲う。鬼と言えども鍛えられない尿道への痛みは耐えられない。
「黙れ」
流石に汚い叫び声は聞きたくないのか姫は鬼の口に再び尻に落とした。
「ふぶふうっ!!?」
ツルキは姫の肛門に向けて唾を吹き出した。デリケートな尿道に固い針を差し込まれたからだ。
「ん....んくう....っ!」
「ぶふっ! じゅるるるるる.....」
「うんううへへへへぇぇ....!!」
肛門を吸う、感じる、尿道に差し込まれた針が震える、口から溢れる唾液、空気を確保する為に呼吸をする、そして感じる。
冷たく固いコンクリートの床の人外同士の男女に快楽が循環していた。
(あっ...無理だ...)
段々と痛みよりも気持ちよさが大きくなり、睾丸から出された精液が今にも外へと吐き出されんとしていた。
「まだ出すな」
姫はツルキの尿道から針を抜き取ると、びくついていた亀頭を被せる様に黒い手袋の嵌めた右手で掴んだ。
(馬鹿な...!?こんな事まで知られて...)
鈴口をガッツリと塞がれ、ツルキの金棒は落雷を受けたかの様に震えていた。
姫はそのままツルキに向かい合う様に体勢を変えると、森のから流れ出る様な細い愛液を垂らした陰毛まみれの秘部を近づける。
「私のおまんこをお前の精液で満たしてやる
...」
綺麗な歯を覗かせながら妖艶な微笑みを見せれば亀頭から手を離し、ツルキの金棒を闇に飲み込ませた。
「あああああああっ!!」
尿道への刺激や肛門の湿り気や臭い味、敏感になった愚直に触れた陰毛や膣内の気持ちよさの連鎖に耐えられる事が出来ず、ツルキは音撃弦で魔化魍の穢れた身体にきよめの音をを注ぎ込む様に、自らの穢れた白濁液を姫の穢れた身体に注ぎ込んでしまった。
「んっはああああああんっ!!」
姫も女じみた嬌声で唾液を天へ振り上げながらのけぞった。そして首を元に戻すと。
「鎖...邪魔だ...」
姫は自らの右手を上げ、妖姫態のものと同じ鋭い爪を生やしたけむくじゃらな形状に変えて瞬時に振り下ろせば、ツルキを縛っていた鎖を最も簡単に破壊する。
「ふんっ!」
地面から解放されてツルキの身体は自由になったが、すぐさま姫は腕を背中に回しており姫の体という新たな縛りをかけられた。
「うあっ...熱っ...!?」
少し気温も高くなったこの時期に黒い毛皮やタンクトップに身を包んだ姫が乳を押し付けているのだから体温の上昇は鰻登りだ。
逃がさない様にツルキを抱きしめた姫は股間を拗らせながら獣の様に叫ぶ。
「喰らってやる...!仇の好きで美味ぁいおちんぽをぉぉぉぉぉぉっ!!!!!」
--------------
廃墟で巻き起こっていたふしだらなを塗り潰す様な強烈な邪気が波打つ。黒装束で金色の杖を持つ男は姫の言う主様に遣われるクグツである。クグツの冷たい瞳が見据える先には...
黒くぬれたコンクリートの床の上で愛液や汗まみれになりながら、仰向けで真白くそそり立つ愚直以外力の無い音撃戦士と、黒い股間から白い液体を垂れ流したヤマアラシの姫がいた。
そんな魔化魍としても異常な状況にも関わらず何の動揺も見せずにクグツは右手を伸ばすと空気が波打ち、姫の身体が痙攣を起こす。
「ううっ!」
幾ら人を軽く殺せる姫と言えども生みの親であるクグツには太刀打ち出来ない。姫は見えない何かに惹かれる様に身体がふわりと受けば宙吊りになり、マスクを外し細い口が露わにされたクグツの顔に陰毛をたくわえた股間を押し当ててしまう。
「主様っ...!?なんで...?」
姫の驚きすら意に介さず、クグツはじゅるじゅる音を立てながら姫の膣内で満たされた精液を吸い始める。
「やめてくださっ....いっ...ぃやぁ...」
姫は粗暴な性格に似合わない丁寧な言葉遣いでクグツの行為に抵抗をするが当のクグツは全く気にしていない。
そうこうしている間に黒いクグツは姫の膣内から精液を全て吸い取ってしまい、クグツが手を押し出す。
「ひゃあああああっ!!!」
勇ましい性格とは程遠い情け無い叫び声を上げながら姫は吹き飛ばされ、ツルキの腹の上に着地した。
「きゃあ!!」
「があっ!!」
2人が完全に気を失ったのを見ると白濁まみれの黒クグツはその場から悠然と立ち去った。
遠くの湖からは微かにエレキギターがかき鳴らされる音と牛の叫び声が絡み合い、爆発音がした後、何時もの山の静寂が訪れた。
------------------------------------
洋館の部屋では和装の男が謎のチューブを使って黒クグツの口から白濁の液体を吸い出していた。
「これで鬼の精液も手に入れられたから実験の幅も広がる。にしてもヤマアラシの性格は獰猛な筈なのになんで乙女な要素もあったのだろうか? これも別の実験に...使えるかは分からないけれど....」
黒装束に付着していた精液も拭き取るとクグツを所定の位置に戻すと男は眼鏡を上げて作業に取り掛かり始めた。
それを端で見ていた和装の女は手に持っていたビニール袋から成人向けの漫画を取り出し、微笑を浮かべる。
(自分の趣味を植え付けてみるのも、悪くないかも)
書いて欲しい姫を募集します
-
奥多摩のヤマビコの姫
-
奥久慈のイッタンモメンの姫
-
藤岡のオオアリの姫
-
秩父のオトロシの姫
-
下野のヌリカベの姫
-
鎌西湖のウブメの姫
-
小菅のヤマビコの姫
-
大月のオトロシの姫
-
日光のバケガニの姫
-
足尾のヤマアラシの姫
-
東雲のオオナマズの姫
-
大洗のバケガニの姫
-
大洗のアミキリの姫
-
浅間山のウブメの姫
-
浅間山のヤマアラシの姫
-
旭村のドロタボウの姫
-
猿橋のバケネコの姫
-
榧ノ木ヨロイツチグモの姫
-
スーパー姫
-
洋館の女