※中出しされてます
大丈夫な方のみ、お進み下さいませ。
「う...」
「あ、しのぶちゃん!起きたんだね」
目を開くと、目の前にはあの男がいた。(起きて早々視界に入るのがコイツなんて...)背中には腕が添えられ、支えてくれている。
「急に気絶しちゃったからびっくりしちゃった」
ぽちゃん。ぴちゃ。
私が気絶してから、そんな時間は経ってないのだろう。いつの間にか浴槽に浸かっていた。
「ぅあ"ッ...⁉︎」
一気に、浴槽の水が溢れ出した。
「俺、しのぶちゃんが起きるまで我慢したんだぜ?」
また溢れ出す。
「何がッ、我慢ですか...!私が気絶している間も
「動かなかっただけ褒めて欲しいなぁ。今にでも君を壊したいほど抱きたい衝動を抑えているのに」
ドチュン。バシャ。
腰を打ち突けると同時に、お湯が音を上げる。
「ほら、子宮にキスしちゃった」
「ひ、ぁッ...!」
バシャバシャ。
子供がお湯ではしゃいでも、こんな五月蝿くはならないだろうな。それでも、コイツは激しく、強く、腰を打ち突ける。
「上のお口でもキスしよっ」
快楽の喘ぎ声で口を閉ざせないでいると、強引に口内に舌を入れてくる。唾液を送り送られ。口内だけではなく口の周りまで自分か相手か分からない液がべっとりとついている。
夫とのキスはとても気持ち良かった。のに、どうして何故。コイツとのキスも気持ちいいと感じてしまうのだろう。それを考える事ですら、トロトロに溶かされてしまった脳ではもう全てがどうでも良くなっていた。
「上も、下も。全身でキスは気持ちがいいだろ?」
「ぁあッ、あ"あ"ぁッ...!ひゃぅんんッッ!!」
「このままだと、子宮がおりてきちゃうよ」
どうする?なんて、私がやめてと言っても止める気はないのに。本当に汚らしいっ!
「ほら、分かる?ここ。ドチュドチュって、気持ちいいね...っ」
コイツのイチモツだけでも圧迫感が凄いのに、それに加え中に水が入ってきて更に倍増。獣のような喘ぎ声が響く。
「あっ、しのぶちゃん!潮吹いちゃってるよ!」
「あぁ"ッ...!!あっあっ、もゔッ、やめでぇ"...ッ!」
奥を突いてくるたびに、ピュッピュッと透明な液体が出る。そのせいか、滑りが良くなって、ピストンも早くなっていく。
「しのぶちゃんっ!もう出るよ...ッ!」
「やぁ"ぁ"!!ぬいでぇ"ぇ"ぇ"ッ!!」
「しのぶちゃんが、抜かせてくれないんだよっ、子宮が吸い付いてきて...っ!」
「やぁぁぁぁっ!!ッ...!!!!」
腰をグッと掴まれ、孕ませるかのように子宮目掛け精液が流れ込んできた。イった開放感と快楽の余韻に浸かる間も無く罪悪感と後悔に蝕まれる。
「はぁーっ、はっ、ふぅ...。ははっ。しのぶちゃん、この世の終わりみたいな顔してるぜ?」
「あっ...や...もう......っ、な、か...」
「大丈夫だよ。しのぶちゃん。今日は安全日だろ?それに、もしデキちゃったら俺が責任取るからさ」
安全日。その日がいつか、私しか知らないはずなのに。その台詞に鳥肌が立った。
「んぁっ...!?」
「しのぶちゃん。ここに、集中して?」
まだ中に入っていたものが徐々に硬さを取り戻しつつある。再び地獄のような快楽と後悔を味わなければならないのか。
不安定な心情を嘲笑うかのように、ソレは先程よりも硬く大きくなり、また前後に激しく揺さぶられるのかと、恐怖で目尻から雫が落ちた。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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