好きだから書いたけどマニアック過ぎないかな?
人によっては閲覧注意です。
「……ククッハハハハ!!そうじゃなきゃそうじゃなきゃなぁ!!」
「っ……何がおかしい!」
「俺のターン!」
そんな舞を見て直也はデュエル中で最も高いテンションとなり高笑いを上げていた。
肩から血が流れているが、全く気にした様子もない。
その様子に怯んだ舞は問いかけるも直也は聞こえてないように振る舞う。
いや実際に聞こえていないのだろう。
杏子も呑まれた狂気へと染まっていっているのだから。
「なんで次々と機械族を墓地に送ったと思う? それはなぁこいつのためだ! 墓地の機械族が3枚以上の時、【家畜改造ラボ主任グルニカ】を特殊召喚!」
家畜改造ラボ主任グルニカ 星10 攻0 守0
「攻守0のモンスター……?」
現れたモンスターは先ほどまでの機械と違い人間のようだった。
黒い髪の白衣を着た普通の男にしか見えなかった。
だがそれはすぐに変わる。
「【家畜改造ラボ主任グルニカ】の効果発動! 墓地の機械族モンスターを全て除外し、その枚数✕300のダメージを与える! 墓地の機械族の枚数は9枚。 よって2700のダメージだ!」
「そ、そんな……」
今までのは全て布石だった。
それが分かった舞は既に防ぐ手段がないことに気付く。
効果によって現れた機械達が身動きを取れない舞を囲む。
既にデュエルの勝敗が決まっているためかハーピィ・レディ達もまた機械に囲まれている。
「【家畜改造ラボ主任グルニカ】……極限乳辱家畜改造」
「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!」
直也が攻撃名のようなものを呟くと一気に機械達が舞に押し寄せる。
舞はただ弱い雌のように悲鳴を上げるしか出来なかった……。
「う、あぉぉ♡ ひ、んひぃっ……!♡ あっ、おほぉぉ……っ」
薄暗い部屋の中、二つ目の改造を受けた雌牛、舞の甘い声が響き渡る。
心はまだ完全には壊れていない。
だが、体は完全に壊されていた。
「おおっ♡ んほぉ!♡ くほぉぉっ!♡」
デュエル中に打ち込まれた薬品、あれは舞の感度そのものを上げる特殊な薬品だった。
媚薬などとは違い即効性はないが、一度上がった感度は戻らないのが特徴であった。
"9"回連続で行われる改造の一つ目で再度その薬を注射され、二つ目の改造により爆乳の隅々まで薬品が行き渡るように機械とは思えない柔らかいマジックハンドでマッサージのように揉まれた。
それが効いてきてからはずっと甘い声を上げ続けている。
「ぐひぃぃ♡ またぁそれぇ?♡」
三つ目の改造もまた同じ注射のようだった。
たがその中の液体は今までのものとは違った。
そう今までの下準備。
これから本格的に舞を壊しにかかるつもりなのだ。
「あ♡ おふぉぉぉぉ♡」
注射を刺され薬品を注入されるまで、そこまでは先ほどと同じだった。
だが薬品を浸透させるマッサージからは違った。
感度の上がり幅がおかし過ぎたのだ。
もはや舞の爆乳はクリトリス並に敏感なものへと作り変えられていた。
それを容赦なく揉まれれば舞の目の前がチカチカするほどに快楽を受け、絶頂するのは無理もなかった。
「こん、どはちくびぃぃぃ!!♡♡♡ んほぉぉぉ!♡♡♡」
四つ目の改造は乳首だった。
注射の針が乳首へと突き刺さり薬品を馴染ますようにマジックハンドが乳首を擦り上げるとみるみるうちに乳首が長く太く変わっていく。
感度は先ほどのでクリトリスの倍近い感度に上がっており、快楽を目的とした動きでなくとも絶頂が止まらない。
「……お前じゃないんだ。 俺はあの雌牛を犯さないよ。 そろそろやりたい? そうだな……」
六つ目の改造のための下準備である五つ目の改造を受けている舞の方を向きながらも直也は一人でブツブツを話していた。
ここには舞と直也以外の人間は存在しないが、まるで誰かと会話しているようである。
そして下準備が済んだ舞に六つ目の改造の注射が打たれる。
「またぁ、乳、首?♡ ぁぁ♡ うひぃ!♡ ぁぁ母乳、出てりゅぅぅぅ♡」
モンスターではない舞には調整が必要だったが六つ目の改造で舞はまた母乳を出す快楽を味わっていた。
今回は自分自身であるためか快楽の強さは計り知れない。
どこから作られているのかマジックハンドに乳しぼりをされる舞のミルクは勢い良く溢れ、床を濡らしていく。
(あぁ……私が……私じゃなくなっていく……私が……壊され……る♡)
一つの改造を受ける度に舞は自らの心が壊れていくのを感じた。
快楽を感じる羞恥心も肉体を改造される禁忌感もデュエリストの魂さえも。
快楽に溶かされ次々と消えていく。
そして7つ目による調整が終わると八つ目の改造が始まる。
完全に壊すための。
「あはぁ♡ それをどうするんだい?♡ それを、あはぁぁぁぁぁ!!♡♡」
近寄ってきた肉棒を模した二本のバイブ。
それを見て舞は期待するような声を出していた。
そしてそれは舞の予想を超えていた。
「んほぉ!♡そんな激しく!♡乳首壊れちまう、くほぉぉぉぉ!♡」
バイブが乳首の中をこじ開けるように乳首に突き刺さったのだ。
そのまま中を拡張していくように激しいピストンが行われるもそれすら激しい快楽になるのか、首を振って何度も何度も腰を震わせ絶頂する舞。
もはや爆乳になにをされても絶頂するようになってきたのだ。
そして仕上げは完成する。
「あはぁん♡」
九つ目を残して椅子から投げ出されるように拘束が解除される。
もはや力が残っていない舞は爆乳の重さに負けて前へ倒れたがそれすら気持ち良さそうだった。
そしてアームは四つん這いにした舞の爆乳を本当の牛の乳を搾るように乳搾りを始める。
「うひぃぃぃん!♡ もっとぉ♡ もっと搾ってぇ♡ イクゥ♡ 乳搾りでイク!♡」
拘束されていないにも関わらず全く逃げない舞。
もはや乳搾りの快楽に完成に溺れてしまっているのだ。
家畜に服はいらないとばかりに衣服は全て破かれるも舞は全く気にしていない。
「……あぁ分かった。 力は手に入ってきたしそれくらいなら……変わるぞ」
そんな舞から目を離し下を向き、直也は未だにブツブツと誰かと話していた。
だが不意に顔を上げると先に運ばれていたため改造が終わり壁に取り付けられた卑猥なオブジェになっていたハーピィ・チャネラーの爆乳を掴むと、乳首に口をつけミルクを吸って飲み始めた。
ハーピィ・チャネラーもまた感度を改造されているのか絶頂しているように体を震わす。
暫く絶頂するハーピィ・チャネラーを弄ぶように飲んでいた直也だったが、やっと口を離した。
「次はオレの番だな。 楽しませて貰うぜ」
どこか雰囲気の変わった直也が爆乳家畜を置いて歩き始める。
だが次々と改造されていくハーピィ達や改造された舞は既に止めることが出来ない。
いや舞は既にそんなことは考えていない。
(私は雌牛だったんだ。 乳を搾られるために生きる……卑猥な雌牛)
闇のゲームが終わっても舞の体が戻ることはない。
女としてのプライドもデュエリストの魂も好きだった男のことも、全て忘れた。
孔雀舞という一人のデュエリストの人生は快楽を貪る卑猥な乳辱家畜へと変わってしまったのだ。
初期で予定していた分はここまで。
次回の構想もあるため書き始めはしますが、まだプロットしか書いてません。
ただ次回は若干短編予定。
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