いつものと違う感じなので、いつものが読みたい人はスルーして下さい。
あれから暫くして、あの人に舞さんや静香ちゃんも襲われたことを知った。
遊戯や城之内は犯人を探してたけど、多分見つからないと思う。
あの人は多分もうこの辺りにはいない。
何故ならもう既に私が探し切ったからだ。
私はあの人の行方を探すため面会謝絶だった舞さんの病室に看護婦さんに頼み込み、女性だからと入れて貰った。
そこで私は舞さんの惨状を目の当たりにした。
舞さんの大きかった胸が更に膨らんでいた。
私だってそこまで負けてなかったけど、今はその差は凄い。
しかも敏感過ぎて衣服も着れず、シーツもかけられないらしい。
看護婦さんは言葉を濁してたけど、きっとイッちゃうんだと思う。
私がされた直後がそうだったから……。
でも媚薬が抜けた私の体は凄く敏感だけど舞さんの胸ほどじゃない。
きっと舞さんはそうなるよう、あの人に作り変えられたんだろう。
そう考えてしまった私は無意識に舞さんの子供のチンポみたいになった乳首を強く抓るように摘んでいた。
「い゛ぎぃ!♡い゛ぎゅゅゅゅう!!♡」
虚ろでどこを向いているのかも分からなかった舞さんが乳首から母乳を出しながら絶頂する。
その顔は本当に喜んでいた。
看護婦さんに怒られ、病室を追い出された私は別の病院に入院している静香ちゃんの所に来ていた。
静香ちゃんは入院こそしてるが、面会謝絶ではない。
流石にレイプされたと思われる静香ちゃんに男が面会するのはダメだったが、女の私は簡単に会える。
私が訪れると静香ちゃんは嬉しそうに笑っていた。
今までずっと入院していたが、暫くぶりの目が見える入院は暇ならしい。
私は本題を話さずとりあえず暫く雑談を続けた。
いきなり本題に入ると、上手く話せる気がしなかったからだ。
そして雑談中に上手く私は本題を切り出した。
静香をレイプしたのはあの人だったのではないかと。
それを聞かれた静香ちゃんは女の私でも可愛いと思うくらい顔を赤くしていたが、暫くして小さく肯定した。
私も襲われたことを話しながらも話しを聞き出すとどうやらイシズさんと一緒に闇のゲームに連れ去られたようだった。
でもそれを話す静香ちゃんの表情や声色はレイプされた被害者のものじゃない。
私は自分でも上手く言えてるか心配だったが、静香ちゃんに問いかけた。
もう一度あの人に会いたいかを。
その質問にまた静香ちゃんは顔を赤くしてキョロキョロと目線を迷わしていたけど、やっと口を開いた。
「また……ご主人様に可愛がって欲しいです♡」
そう言う静香ちゃんの表情は恋する乙女のような、発情した雌のような表情をしていた。
静香ちゃんの面会を終えた私はまた街を歩いていた。
あまり急ぐと下着をつけていない乳首が服に擦れ勃起してくる。
それにミニスカートの中も下着をつけていないため愛液が溢れてきてしまう。
そして私はあの人を探している理由が分かってしまった。
確かに始めは負けて、好きなようにされて悔しくて仕方なかった。
でも日が経つにつれて私は飢えていた。
自分でもオナニーはしたが全く足りない。
露出してても気持ち良いが足りない。
あの人は私の心を快楽で奪っていったのだ。
あの反応からすると静香ちゃんもそうなのだろう。
もしかしたらイシズさんも……。
しかも今思えば私のオナニーのオカズはあの人になっていた。
あのデュエルでの快楽が忘れられない。
そんな私は……舞さんや静香ちゃんやイシズさんが羨ましいのだ。
舞さんは本番はなかったみたいだけど、あのオッパイはあの人の好みに作られたのだろう。
羨ましい。
静香ちゃんはチンポを何度も入れられ、何度も精液を出して貰ったらしい。
静香ちゃんが言うにはイシズさんも同じようだ。
羨ましい。
私はあの日壊れてしまったのだろう。
何故かあの人は私の処女を貰ってはくれなかった。
静香ちゃんみたいに犯して欲しかった。
今の体も敏感だがあの人に貰った快楽には及びはしない。
舞さんみたいに壊して欲しかった。
だから私は今日もあの人を探す。
きっと静香ちゃんも、イシズもまた来日してくるかもしれない。
二人より前にもう一度デュエルを挑み……今度はいっぱい可愛がって貰うのだ。
これにて一応DM編終了です。
ただ他に書きたいキャラとかが出来たらまた書きますが。
次はGX編予定なので、今度こそ時間かかりそうです。
ただ予定は未定なので分かりませんが。
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