※この作品はR-18です。

闇のゲーム   作:ムマ・N

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楽しくて書き上げてしまった。


堕ちた女王(天上院明日香3)

「はぁ……はぁ……すご……かった」

 

やっと電流が止まった時、明日香は完全に脱力して倒れていた。

下着はお漏らしをしたかのように濡れていた。

直人の言葉に逆らって立ってデュエルをしていたら、頭を打っていた可能性もある。

それくらいの衝撃を受けていた。

 

「良い快楽だっただろう? オレの性処理奴隷になったら何度でも味合わせてやるよ。 ターンエンド」

 

(これを……何度でも……)

 

脱力してぼんやりしている明日香に聞こえる声、それに対して何故か期待している自分が居ることに明日香はまだ気付いていない。

だが肉体は既に期待を募らすように甘い痺れを受けていた。

 

「サレンダーは……しないからそれは無理ね。 それに……このターンで私の勝ちかもしれないわよ?」

 

ゆっくりと身を起こしながら直人の言葉を拒否する。

その硬い意志に直人は呆れたような表情をしていたが、何か言うつもりはないらしく、ただ肩をすくめていた。

 

「私のターン。 私は手札より【機械天使の儀式】を発動! 手札の【サイバーチュチュボン】と【サイバーチュチュ】をリリースし、【サイバー・エンジェル伊舎那】を儀式召喚! 魔法カードを墓地に送りなさい!」

 

明日香が引いたカード。

それは明日香が待っていたカードの1枚であった。

これならば手札のサイクロンと合わせてコロシアムを壊せる。

そう思って勝ち誇ったように明日香は直人を見たが、直人は愉快そうに笑っていた。

予想通りと言いたげに。

 

「【奴隷闘士シバ】のモンスター効果。 このカードを墓地に送ることによって相手モンスターの効果を無効にし、相手はこのターンバトルを行えない」

 

「なっ!? 読まれていたの!」

 

「誰でも読めるさ。 これ見よがしに【奴隷コロシアム】の厄介さを出しときゃ誰でも壊したくなる」

 

「っ……ターンエンド」

 

悔しかった。

快楽を受けることよりも遥かに。

自分のデュエルが相手にコントロールされていたことには。

そしてその悔しさで忘れていた。

予告されていたターンということを。

 

「さぁ終わりの時間だ。 手札より【処刑奴隷入場】を発動。 墓地の【奴隷闘士シバ】、【奴隷闘士バンサー】2体を除外し、【暴走奴隷ギガ】を儀式召喚!」

 

暴走奴隷ギガ 星12 攻4000

 

「はっ!このモンスターは……」

 

予告されたターンに気付いた明日香。

その前に現れたモンスターは明日香に少しばかり恐怖すら感じさせるものであった。

先ほどの2メートル以上あるオーガの更に倍近い身長を持つ筋肉質なサイクロプス。

だがそれは問題ではなかった。

サイクロプスは相変わらず全裸で、そのチンポは黒々と光り、大きさが明日香の身長の7割近くあるのだ。

無論太さも丸太のように太い。

 

「バトルだ。 覚悟しておけよ?【暴走奴隷ギガ】で【サイバー・エンジェル韋駄天】を攻撃」

 

「っ……え?」

 

また快楽が来る。

そう思った明日香は構えたが、衝撃は中々来なかった。

だが攻撃を止めたわけではない。

まだ韋駄天は破壊されてないのだ。

 

「な、何を、何をしているの!」

 

「そりゃあコロシアムで女が負けたら一つだろう?」

 

韋駄天をまるで玩具のように掴んでいるサイクロプス。

韋駄天は暴れているが全く効いてはいない。

予想していないサイクロプスの動きに戸惑う明日香だったが、直人はあっけらかんとしていた。

 

「レイプだよ」

 

「が、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!?」

 

異変はすぐに訪れた。

明日香は体の内側から何かに広げられるような奇妙な感覚と多少の快楽、そして何より非常に強い圧迫感を味わっていた。

サイクロプスは強引に巨大なチンポを韋駄天に押し込んだのだ。

そう直人はわざとここまで女性型モンスターを攻撃しなかったのだ。

全てはこの時のため。

 

「な゛に゛、ごれ。 ごわっごわれる゛!」

 

闇のゲームの力で痛みはなくとも明日香は今まだにない苦しさを味わっていた。

それは一度は身を起こした明日香がまた倒れ、手足を伸ばして痙攣するほどである。

だがそんな明日香を尻目にサイクロプスは問答無用で韋駄天を使っていた。

そして終わりが訪れる。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!? なが、あづぅ……」

 

雄叫びと共にサイクロプスが弁天の中に大量の精液を放ったのだ。

その精液の熱さを感じながらもやっと終わったとばかりに脱力する明日香。

だが明日香は忘れていた。

韋駄天はサイクロプスに破壊されたのだ。

 

「ひっ!♡ ああああああ!♡」

 

快楽電流である。

その電流は脱力していた明日香に容赦なく襲い、また明日香は連続絶頂に陥っていく。

しかし今回の直人は電流が治まるのを待ってはくれなかった。

 

「【暴走奴隷ギガ】の効果発動。 相手モンスターを破壊した時、追加攻撃を可能とする。 次は【サイバー・エンジェル弁天】だ!」

 

「ふぁ?♡ んぎぃぃぃぃぃ!♡」

 

快楽に悶ながら直人の言葉の意味を考えようとした時には既に弁天にサイクロプスの巨大なチンポが突き入れられていた。

そして弁天をオナホのように扱いサイクロプスが快楽を得ていく。

そして明日香の様子は先ほどの苦しさだけではなかった。

 

「ま゛っ!♡ ふぎぃ!?♡ イグ!♡ 苦し、のに!♡イグゥ!♡」

 

快楽電流が走ったまま巨大なチンポで突かれる快楽を味わうせいで、明日香はもうどうしたら良いか分からなくなっていた。

苦しいのに快楽で止まらない。

それは今まで快楽電流でしか快楽を味わっていない明日香には分からない感覚だ。

 

「あ゛が……熱ィィィイギュゥゥゥゥゥゥ!!♡♡♡」

 

今度は中出しの快楽でも絶頂した。

直也や直人の使う闇のゲームはモンスターの快楽をプレイヤーも得るだけでは実はない。

影響は弱いが、プレイヤーの快楽もある程度モンスターに影響を与えるのだ。

故に快楽電流で明日香が絶頂しているせいで弁天もまたサイクロプスのチンポで快楽を得てしまっていた。

そしてチンポが引き抜かれ弁天が解放されると破壊扱いになり快楽電流は継続される。

 

「無理無理無理無理!♡ イク!♡ こん、なの壊れイグ!♡ 壊れるぅぅぅ!♡」

 

「まだモンスターは3体、しかもプレイヤーにダイレクトアタックもあるぞ? 【サイバー・エンジェル荼吉尼】に攻撃」

 

今までは直人の慈悲だった。

快楽に慣れていない自分に優しくしていてくれたのだ。

明日香はそう思った。

それ自体が思考の誘導をされているのは分かっていなかったが。

 

「うぎぃぃぃぃ!♡ ザ、ザレンダー!♡ ザレンダーだじまず!♡ だがら゛だずげで! イグゥゥゥ!!♡♡♡」

 

さっきまでは全く考えていなかったことだが、異常な快楽に明日香は完全に心を折られた。

言葉には大分なっていなかったが、闇のゲームはサレンダーを認めたのか快楽電流が止まり、荼吉尼との快楽共有も止まった。

サイクロプスはそのままサイバー・エンジェル達を犯していくだろうが、そんな些細なことは直人には関係ない。

デュエル中はある程度保っていた距離を詰めると、倒れる明日香の前に立った。 

 

「予告通り、今日からお前はオレの性処理奴隷だ。 ほらご主人様に挨拶するんだよ」

 

「あ……う……」

 

闇のゲーム上での約束は口約束でも強い強制力を持つ、故に明日香は頭に走った命令に脱力をしながらも必死に命令を実行しようとした。

それはもどかしいほど遅い動きだが、それに苛つく直人ではない。

いやむしろここまでボロボロでも実行しようとする明日香に興奮を感じるほどである。

そして準備が終わった。

 

「わ、私はご主人様の性処理奴隷になりました……これから沢山奉仕しますので、どうか可愛がってくだ……さい♡」

 

全裸になり直人の前で土下座する明日香。

言葉の内容は頭に走った命令だが、最後には興奮してきたのかどこか甘い言い方になっていた。

オベリスクブルーの女王と呼ばれた天上院明日香。

彼女は今日から直人専用の性処理奴隷となったのだ。

 

 

 

 

 

「あっ!♡ あっ!♡ あっ!♡ そんな激しいです!♡ ご主人様ぁ!♡」

 

性処理奴隷となった明日香はオベリスクブルー寮にある自室のベットで正面から直人のチンポを入れられていた。

処女であったが闇のゲームで解された体は痛みを全く感じなかった。

 

「オベリスクブルーの女王様がこんなに簡単に感じやがって。 ほら後輩達に見て貰え」

 

「やぁっ♡ みないでぇ!♡ 入れられてるところ見ないでぇっ♡」

 

何故寮に直人が入れたのか。

それは今、明日香の自室に来ているオベリスクブルーの生徒達のおかげであった。

全て一度は行方不明になった生徒である。

そう、行方不明になった生徒は直也、または直人に負け奴隷になっていたのだ。

まだ全員ではないが、判明してなかった生徒も含めると既に半数近くの生徒が犠牲になっていた。

今は数人が明日香の部屋に、他のメンバーはこっそりとこの部屋に人を近付けないようにしていた。

 

「見ないでじゃない……だろ!」

 

「おごっ!?♡ お♡ おおっ♡ がっ、あ、ほおっ♡ ああ゛、見てぇ♡ ご主人様のオチンポに負けちゃってる私を見てぇ♡」

 

ズンッと聞こえてきそうなくらい重いピストンを受け、明日香の言葉は反転した。

快楽もセックスも知らなかった明日香は直人に躾けられてマゾ雌への道を辿らされていたのだ。

周りの生徒達も初日からマゾ雌としての魅力を出し始めている明日香に発情したようにモジモジとしている。

 

「ぐひぃぃ♡ オマンコ、凄い♡ ご主人様凄い♡ こんなの、知らなかったぁ♡」

 

「ほら精液が欲しかったら大声でおねだりしろっ!」

 

「ひぃぃ♡ オチンポ、オチンポミルク♡ 欲しいでふ♡ お情けをくだはい♡ くだはいご主人様ぁぁぁ♡」

 

お手本とばかりに先ほど明日香の前に抱かれた明日香の友人、枕田ジュンコの言葉を参考におねだりする明日香。

正面から激しく突かれながらも、足を直人に絡め直人に抱き着く様は同性であっても凄い色気である。

 

「良く出来たな。 ご褒美だ!」

 

「ありがとうございますぅ♡ 熱い♡ ご主人様の熱いのが入ってきてぇ♡ イキますぅぅぅ♡♡♡」

 

最奥まで突き入れられた直人のチンポからサイクロプスほどではないが、人間としては異常なくらいの精液が放たれる。

その熱さを感じた明日香もまた宣言をしながら強い絶頂をしていた。

出し切るまで軽い絶頂も繰り返しているらしく、ビクビクと体を震わせている。

 

「……ククッ夜はまだ長い。 約束通り、たっぷり可愛がってやるからな」

 

「は……い♡ ご主人様……♡」

 

一度の射精で萎えはしないとばかりに硬さを保った直人のチンポ。

それを受け入れている明日香は闇のゲームで堕とされたにも関わらず、幸せそうであった。




結局3話で終わってしまい申し訳ありません。

もっと色々考えないとダメだと認識しました反省です。

今回直人のシーンも少し入れましたがいかがだったでしょうか?

とりあえずこれにて明日香編終了です。

次回はGX編の続きか……アークVです。

両方書き溜めはされてないので、まだ未定でお願いします。

どの編が一番好き?

  • DM編
  • GX編
  • 5D's編
  • ZEXAL編
  • ARCーV編
  • 番外編+IF編
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