おさらいでタッグフォースの動画を見てますが、やっぱりあのゲームは良いゲームですね。
追記
玉藻loveさん誤字報告ありがとうございます。
選択の石版に流されるままに全裸になって立つレイ。
その全身は火照ったように赤く染まっている。
レイが飲んでいたのは特殊な酒で非常に酔いやすく醒めやすい。
数分もすれば正気に戻るだろう。
だが、それまでに直也はレイが正気に戻った時には既に遅い状態にするつもりであった。
「【岩石に潜む蛇の巣】を手札に戻した際、罠カード【快楽への誘い】を発動。 俺は【選択の石版】の効果を一度だけ自分で使える」
選択の石版は闇のゲームの力が直接影響した生きたカードである。
それが故に直也も何を選択させるか選べないカードだったが、それを選べるカードが快楽の誘いなのだ。
そして直也の頭に浮かべた選択がまだ正気ではないレイに問われる。
(選択せよ)
「ん〜?」
酒の力で蕩けたようになっているレイ。
その表情は締まりが全くないもので意外と可愛らしいものであった。
だが石版は容赦なくそれを利用する。
(ライラで攻撃する場合、両乳首、クリトリス、マンコ、アナルの5ヶ所に闇乃直也がコントローラーを持つローターを付けてデュエルする。 ライラで攻撃しない場合、ライフを1000失う。 選択してください)
「ロー……ター? 良く分かんないけど、攻撃するよ」
酒で呆けた頭では何が起こっているか分からない。
今のレイは酔う前に考えていたデュエルを進めることぐらいにしか、考えが及んでいなかった。
故に良く分からないことは頷いてしまうのだ。
そしてレイの両の乳首とクリトリス、マンコにアナルとローターが出現するがまだ直也はスイッチを入れない。
快楽により正気に戻る可能性を考えたのだ。
「【ライトロードマジシャンライラ】の攻撃に対して罠カード【制限の選択】を発動。 また選択させる!」
(選択せよ)
「ん〜……ん〜?」
連続選択に段々と頭が回ってきたのかレイは考えるような表情をする。
それに気付いた直也は急いで選択させるよう頭で考えた。
(ライラでの攻撃を無効化されない場合、このデュエル中感度が倍になり、体を隠せず、デュエルに関係ない質問には答えてしまうようになります。 ライラの攻撃を無効化される場合、デッキを3枚破棄して下さい。 選択して下さい)
「あ〜う〜良く……分からないけど……無効化されないで」
呆けた表情から頭が痛そうに頭を押さえながらも、レイは適当に答えてしまった。
そしてライラの攻撃は通ったが、レイが何度もまばたきさせ始めた。
酒が醒め切り、正気に戻ったのだろう。
直也 LP2000 → LP300
「へ……きゃぁぁぁ!? なに!? なんでこんな……」
悲鳴上げながらしゃがんで体を隠そうとするもレイの体は動いてくれなかった。
それに更に混乱を強めて、レイは何が起こっているか分からない状態になっていた。
「早乙女レイ、きみのターンはまだ終わってないよ?」
「こんな状態でデュエルなんて……ひゃう!」
サレンダーをすれば石版の力が働くことも忘れ、レイは泣きそうな表情でデュエル続行を拒否しようとしたが、急に背筋を伸ばすように跳ねた。
直也がレイのアナルに入ったローターのスイッチを入れたのだ。
「お、お尻の中に何か……んん、やだぁ」
「早くデュエルを続けるんだ」
「う〜……ボクはターンエンド」
(選択せよ)
もう酔っているわけではないが、もはや口調を取り繕う余裕がないのかレイは本来の口調に近い言葉使いでデュエルを進めた。
感度が倍増しているせいか始めてのアナルでもある程度の快楽を得ているらしく、太モモを擦り合わせてモジモジとしている。
しかしそんなレイに追い打ちがきていた。
(ライラ、エイリンの効果でデッキを墓地へ送り、相手のライフを1000回復する。 またはアナルの感度が更に高まり墓地に送らない。 選択して下さい)
「アナ……ル? 良く分かんないよ……でもライフを回復されるわけには……」
先ほどまで酔っていたため状況を完全に理解しているわけではないが、1秒でも早く勝ちたい今の状況でライフを回復されるのはまずい。
しかし明日香よりはマシだがレイもまた中学生ながらデュエルアカデミアの高等部に入学出来るほどにデュエル漬けの少女である。
故に性知識的にアナルという単語は良く分かっていなかった。
だから選んだ。
1秒でも早く勝ちたい方を。
「……墓地に送らないを選ぶよ。 ひゃう♡ な、なになに!? お尻がビリビリ……あ♡ 変な声が出ちゃう」
石版の効果が出ると上がった感度によりレイは体を震わせた。
快楽を知らないわけではないが、少なくともレイを知る限りでアナルで快楽を得るという知識はないためのレイはかなり混乱していた。
だが体は快楽に素直に反応し、無意識に腰をくねらせている。
「俺のターン。 早乙女レイ、発情した犬みたいに腰を振って、きみはそんなにお尻が気持ち良いのかい?」
「そ、そんなこと!? そうなんだ。 お尻がこんなに気持ち良いなんてボク知らなくて……ってボクは何を言ってるの!?」
石版の影響で直也の質問に素直に答えてしまうレイ。
急いで口を塞いだが、全て言い終わったあとでは無駄である。
「ハハッいやらしい雌犬だね。 俺は罠カード【千年岩】を発動。 手札から罠カードを捨てることによりデッキから岩石族を1枚特殊召喚する。 【守護者テストゥ】を守備表示で特殊召喚」
影響の確認を終えると直也はレイをからかうように笑いながら、巨大な岩山のようなモンスターを召喚した。
いや良く見ると、頭のような部分があるため巨大な岩亀のようだ。
守護者テストゥ 星8 攻500 守備3300
「うう♡ 守備3300……」
強まる快楽に震えながらもレイは半ば意地でデュエルに意識を向けていた。
現在の場と手札で岩亀を破壊する手段はエイリンくらいしかなく、それに対処して来ないとは考え辛かった。
少なくとも今の所、意味の分からないカードが多いが明日香を倒したらしい直也の実力自体はレイは疑っていなかった。
「【守護者テストゥ】は1ターンに一度、デッキから岩石族を墓地に送り、相手のカードを1枚破壊する。 対象は【ライトロードモンクエイリン】」
「やっぱり……んん♡」
レイの予想通りエイリンに対処してきた直也。
格好と快楽さえなければレイはこのデュエルをもっと楽しめたんじゃないかと考えていたが、現実は全裸で卑猥な玩具をあちこちに付けられている。
故にレイは完全なる集中は出来ない状態に居た。
「バトル。 【守護者テストゥ】は守備表示でいるとき、相手にダイレクトアタックが出来る」
「ダイレクト……うひぃ!?♡」
衝撃に備えようとしていたレイだったが、その衝撃は予想外の方向からきた。
真下からいきなり岩亀の一部と思われる尖った岩が勢い良く生えてきたのだ。
それはレイには分からないものだが三角木馬のような形をしており、本来なら引き裂かれるような痛みを味わうものであるが直也の闇のゲームにおいては違った。
「ひゃ……ぐ♡ 岩が……食い込んでぇ♡」
鋭く尖ったはレイの秘部にしっかり食い込んでいたのだ。
ただでさえ、体の感度が上がったままアナルでローターが振動しているレイには既にそれは十分な快楽を得られるものになっていた。
しかも岩は意外と高く、小柄なレイでは足が全く届かずされるがままだ。
「はぁ……はぁ……攻撃……なが……ひぅぅぅぅ!?♡♡♡」
必死に息を整え攻撃に耐えていたレイだが、まだ攻撃は始まっていなかった。
岩亀の攻撃は突き上げるだけではなくそのまま小刻みに振動を始めたのだ。
その衝撃にレイは背中を反らして反応している。
意外と話しが進み過ぎている。
次ではギリギリ終わらないとは思いますが、最後が短くなるかも。
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