※この作品はR-18です。

闇のゲーム   作:ムマ・N

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とりあえず書けましたので投稿。

いつもよりエロ頑張って書きましたが……どうでしょうかね?

とりあえず今回で柚子編は終わりです。


約束(柊柚子4)

「ダメダメ♡ 刺激つよ、ああああぁぁぁ♡」

 

柚子が首を振って静止を願うも容赦なく2本目の指を挿れ、オマンコの内壁を擦り上げる。

媚薬と直也とのキス、更に先ほどのモンスターからの快楽により既に出来上がっている柚子のオマンコは嬉しそうに直也の指を締め付けている。

 

「こっちも可愛がってあげるよ」

 

「ああ♡ ダメぇぇ♡ 乳首そんなコリコリ♡ 出ちゃ♡ ふぁぁぁぁっ♡ イッちゃ、あぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」

 

直也の指が剥き出しになっていた胸を覆い、その乳首を摘み捏ね回す。

更に直也は指の動きを変え、指ピストンを始めていた。

ちゅぷちゅぷとエッチな音を立てながら、柚子のオマンコに指ピストンを挿入していく。

 

その異なる刺激にびくんびくん、と柚子の体が強く痙攣し、その度にオマンコから生温かい愛液がびゅっびゅと噴き出している。

 

「あぁぁぁぁぁぁ♡ これ、止まらないぃぃぃ!♡♡♡」

 

びゅーびゅーと、潮を吹き続ける柚子のオマンコ。

直也が指ピストンと乳首弄りを止めないので、快楽が止まらないのだ。

 

やっと潮と指が止まった時、柚子は完全にグッタリと脱力し直也に体を預けていた。

アクションカードの効果が終わっているためこれ以上は続けていないが、直也は柚子の体を支えいる。

 

柚子 LP3500 → LP800

 

「ターンエンド。 もう無理かな?」

 

(ライフも残り少ない……場のモンスターも0……)

 

直也の問いかけを聞きながらも朦朧とした意識の中で柚子は考える。

覚悟を決めた彼女は普通の少女ならば耐えられない快楽に耐えてデュエルへの意識を保っていた。

 

手札は少なくないが、相手の場のマジシャンピエロが厄介だった。

破壊する手段がないわけではないが、それをすればライフを削り切られる可能性が高い。

 

(それなら……可能性は一つしかない)

 

多少虚ろになりかけていた瞳に意思が宿る。

身を起こそうとする柚子を直也はギリギリまで支えるも震える足ながら立った柚子を見るとバックステップで離れ、その腕にデュエルディスクを現れさせる。

 

「私のターン! ドロー!」

 

ドローと共にフラつきながらも柚子は辺りを一望してから直也の居る位置とは逆に走り出す。

直也には取られてばかりだが、柚子も体を鍛えており身体能力も低くない。

体力はかなり奪われているが、まだいけた。

 

「アクションカード狙いか……でもそんな体でって速い!?」

 

柚子の狙いはすぐ分かったが、直也は余裕を持っていた。

連続絶頂で柚子の体力を奪ったため距離があっても追い付くのは容易だと思っていたのだ。

だが予想以上の健脚を見せる柚子に直也は驚き、後を追う。

しかし柚子の足が意外と早かったこと、直也の居る位置と逆に走り出したこと、何より直也が出遅れたことで柚子はコーヒーカップの近くにあったアクションカードを手に入れていた。

そしてそれは運良く柚子が欲していたものだった。

 

「私は手札より【独奏の第1楽章】を発動。 デッキから【幻奏の歌姫ソプラノ】を特殊召喚! 効果で墓地の【幻奏の音姫ローリイット・フランソワ】を手札に加える。 そして【融合】発動!」

 

「っ……柚子の切り札か」

 

「今こそ舞台に情熱の歌を!【幻奏の華歌聖ブルーム・プリマ】!」

 

登場したのは柚子の切り札であるプリマであった。

ただ本来ならばマジシャンピエロには効果を無効化されるため届かないはずだった。

だから探していたのだ。

このアクションカードを。

 

「更にアクションカード【ハイダイブ】を発動! 【幻奏の華歌聖ブルーム・プリマ】の攻撃力をターン終了時まで1000アップ! バトルよ! まずは【悪夢の団員ナイフピエロ】に攻撃!」

 

「ぬ、ぐぁぁぁぁぁ!」

 

「えぇ!? ちょ、ちょっと大丈夫!」

 

直也 LP4000 → LP2500

 

このデュエル中始めてまともに入った攻撃。

それを受けて吹き飛ぶ直也に柚子は心配したように声を上げる。

アクションデュエルでモンスターの攻撃の衝撃波で吹き飛ぶ人は少なくないが、直也のはどこか違う。

 

「【悪夢の団員ナイフピエロ】の効果で1枚ドロー……さぁ続けよう……」

 

「っ……【幻奏の華歌聖ブルーム・プリマ】は1ターンに2回攻撃が出来る。 【悪夢の団員マジシャンピエロ】に攻撃!」

 

直也のことを心配した柚子だったが、ボロボロになりながらも立ち上がった直也の目は全く死んでない。

ここで情けをかけるのはデュエリストに対しての侮辱だ。

故に柚子は心配を隠せていない表情ながらも攻撃を宣言する。

 

「【悪夢の団員マジシャンピエロ】の効果発動。 相手モンスターを効果を無効化し、攻撃力の1000下げる」

 

「それでも【幻奏の華歌聖ブルーム・プリマ】の方が高いわ!」

 

「ぐがぁぁぁ! ぐ……はぁ……」

 

更なる衝撃に叫び声を上げながら直也が膝をつく。

先ほどよりもダメージが高くなかったために吹き飛びはしなかったが、それでも決して普通の状態ではない。

 

直也 LP2500 → LP1900

 

「ターンエンド。 本当に……大丈夫?」

 

柚子の狙い通り、高攻撃力を保ったままのプリマが場に残ったまま相手の場を破壊し切れた。

次のターンになれば再度アリアを出して耐性をつけ一気に畳み掛けられる。

そう考えていた柚子だが、直也のただならぬ様子が気になって仕方なかった。

 

「ぁあ……勿論。 それに次に心配しなきゃいけないのは柚子、きみだよ?」

 

立ち上がった直也の体からは熱されたように湯気が出ていたが、直也は気にした様子はなく、むしろ笑っていた。

そしてカードを引くと、その笑みを深める。

 

「俺は手札より【融合】を発動。 手札の闇属性モンスター4枚を対象にする」

 

「融合召喚!」

 

先ほどの意表返しとばかりにカードを見せる直也。

それは切り札を召喚するためのカードだったのだが、それは柚子と同じく融合だった。

 

「数多の道化を従える真なる王よ、呪われし悪意をその身に宿せ! 融合召喚! 我が欲望の化身【エンシェントグリード】!」

 

エンシェントグリード 星10 攻0

 

両手を顔の前で組みながら宣言された召喚で現れたのは直也達の十倍近い巨体を持つ真っ黒なスライムのようなモンスターだった。

先ほどまでのどこかおちゃらけたピエロ達とは全然違っている。

 

「【エンシェントグリード】は墓地の闇属性モンスターの数✕500攻撃力を上げる。 墓地の闇属性モンスターは10枚、攻撃力は5000だ」

 

「攻撃力……5000」

 

エンシェントグリードの持つ威圧感に柚子は息を呑んだ。

攻撃力を上回られる可能性はあったが、ここまで圧倒的に上回られるとは思っていなかったのだ。

柚子は最後の頼りであるアクションカードを探すも、周りにはない。

 

「バトル。 【エンシェントグリード】で【幻奏の華歌聖ブルーム・プリマ】を攻撃。 【エンシェントグリード】が攻撃する時、相手プレイヤーは魔法、罠、モンスター効果を発動出来ない」

 

「そんな……きゃぁぁぁぁ!」

 

最後の頼りも打ち消すエンシェントグリードの効果に柚子は呆然と立ち止まる。

そして同じく呆然としていたプリマは体を迫る巨体に飲み込まれ、柚子の敗北が確定した。

 

柚子 LP800 → LP0

 

 

 

 

 

 

 

「……本当にするの?」

 

「あぁ当たり前だよ」

 

「せめて、もう少し優しくして欲しいんだけどな……」

 

柚子がそう思うのも仕方ない。

デュエルに負けた柚子は直也の闇のゲームの力で舞台のような場所で天井から伸びる紐で大の字で拘束されていた。

吊り下げられている状態なのに痛みを感じないのは闇のゲームの力だろう。

 

「それは無理だね。 それに柚子も期待してるみたいじゃないか」

 

「あ!……ぅ……見ないで……」

 

ボロボロになった下着とスパッツを指でビリビリと破られると、足を広げていることで既にグチョグチョに濡れたオマンコと、意外と大きいクリトリスが丸見えとなった。

それが分かるのか柚子が顔を真っ赤にして涙目になる。

 

「こんなにグチョグチョにしてオマンコ期待してたんでしょ? クリトリスもこんなにでかくして、いつも弄ってたのかな? 味見させて貰おうか」

 

「そんな……違う……え? やっそんな、ひやあああぁぁぁぁぁ!!♡♡♡」

 

繰り返される羞恥を煽る言葉に首を振り否定していた柚子だが、直也の次の言葉に戸惑うような言葉を上げ、直也の方を見た。

その顔が自らのオマンコの方に向かうのを見ると真っ赤な顔で静止をしようとしたが遅かった。

直也が柚子のクリトリスを口に含むと舌先で激しく舐め回したのだ。

 

「ふあああああっ、やだぁ、クリ、いってる、わたしもう、クリでいってるのぉ、やあ、またくる、きちゃう、ひいああああああああああああん!!♡♡♡」

 

舌の動きは激しく勃起したクリトリスは一時として同じ場所にないほどに上下左右に舐め回される。

その動きに柚子は快楽から降りて来られなくなり、絶頂を繰り返す。

柚子は潮吹き体質なのか直也の顔にも潮が降りかかるがそれすら楽しむように今度はオマンコの方に口を付け、じゅるじゅると大きな音を鳴らしながら愛液を吸い上げた。

 

「やぁぁぁぁ、すっ、ちゃあダメぇ、エッチな、汁吸わない、でえええ♡ 止まん、ない。 エッチな、汁止まんない、のぉ♡」

 

直也はわざと柚子の羞恥を煽っている。

それが柚子には分かっていても恥ずかしいものは恥ずかしかった。

しかもそれで快楽を感じている自分が分かるのが、更に羞恥を煽る。

 

「ふぅ……本当に止まらないね柚子。 ならこれを挿れたらどうなっちゃうかな?」

 

「あふ……する……の?」

 

散々羞恥を煽られ、快楽に沈んだ頭でも流石に入り口に熱い棒を突き付けられれば分かるらしく、ぼんやりとした表情ながらも柚子の瞳には不安があった。

そして最終確認をするように直也に問いかける。

 

「……ククッ」

 

「……ん。 んん。 ────んんんん!!♡」

 

その問いかけに直也は笑みで答えると柚子の口を自らの口で塞いだ。

そのまま優しく舌を絡めながらも、不意にズンッと一気に柚子の処女マンコを突き上げた。

一瞬で処女を奪われたが、闇のゲームの力か、それとも度重なる絶頂で解されていたからか、柚子をいきなり強い快楽が襲っていた。

いやむしろ足をピンと伸ばして痙攣する様子は絶頂しているのかもしれない。

 

(直也に盗られちゃった……遊矢にあげたかったのに……でも……)

 

柚子は遊矢を大切な幼馴染というだけではなく、恋心も抱いていた。

だからいつかという考えもなかったわけではない。

だが、それはもう叶わない。

負けた時はそれに自分がどれだけショックを受けるか怖かったが、今はそれ以上の感情があった。

 

(気持ち……良い♡ 直也の……熱くて……硬くて……私のアソコ、いっぱいになってる♡)

 

快楽と幸福感である。

連続絶頂ながらも苦しくなるギリギリで止める直也の愛撫は柚子の雌の部分に火を付けていた。

単的に言えば柚子の意思はどうあれ、柚子の体は欲しかったのだ。

雄のチンポが。

そしてそれを与えられた柚子の体は燃え上がっていた。

 

「んは♡ ちゅ、ちゅる、んん♡ ちゅ♡」

 

本来ならば抱きしめたいが、拘束されている柚子にそれは出来ない。

そのため柚子は自ら直也の舌に自らの舌を絡め、キスによる奉仕を始めた。

先ほどのキスで直也が与えてくれた幸福感を、直也にも与え返そうとしているのだ。

それは今の柚子に出来る快楽へのお礼に他ならない。

 

「んおおおおお!!♡♡♡」

 

じゅるじゅるといやらしい水音が響く中、その奉仕のご褒美だとばかりに直也はズンッ、と再び直也がチンポを柚子の奥まで打ち付けると、ぶしゃん、とまるで泉のように愛液が溢れた。

口を塞いでいても獣のような喘ぎ声が柚子から漏れる。

だが、その一撃で今度は止まらない。

 

「んお、ぉぉ!♡ ぉお゛!♡ んんんんんん!!♡♡♡」

 

一突き毎に壊れた蛇口のように溢れる愛液。

獣のような喘ぎ声を上げながらも柚子は口を離さず必死に直也の舌を愛撫する。

そして痛いくらいにギュッと締め付けてくる柚子の処女マンコ。

これだけ揃えば、直也の限界も近くなるのは当然だった。

 

「……柚子、柚子のオマンコに俺の精液、沢山出してあげるよ」

 

「ぷはっ♡ 直也の、欲しい♡ 直也の精液、私のオマンコにちょうだぃぃぃ♡」

 

直也は自ら口を離すと至近距離から射精を宣言する。

帰ってきた言葉は完全に快楽に染まったものであった。

直也の言葉を復唱するように自らおねだりをすると、更に締め付けが強くなる。

 

「出すぞ柚子!」

 

「あ……♡ あああああああああああ、いくぅううううううううう♡」

 

柚子の体を直也が強く抱き締め、一際強いピストンと共に柚子の最奥に大量の精液が勢い良く放たれる。

その快楽は凄まじく先ほどから連続絶頂を繰り返していた柚子だったが、射精による絶頂はとても深いものだったようで大声を上げて痙攣している。

 

「あつ、直也の……あついのが、中にぃ♡ あ……あぁ……ん」

 

暫く止まらぬ射精にまた軽めの絶頂を繰り返していた柚子だったが、やがて射精が止まると共に意識を手放した。

体力の限界を迎えたのだろう。

 

「……ふぅ」

 

「……ぁ♡」

 

本来の奴隷にしたデュエリスト相手ならばここはもう一回犯して叩き起こす所だが、直也は柚子からチンポをゆっくり引き抜いた。

それだけで感じたのか、脱力している柚子の体が小さく痙攣する。

そして直也が指を鳴らすと柚子の拘束が解除され、直也は柚子を抱き止める。

 

「……やりすぎたかね」

 

「いや、むしろいつもよりかヌルいだろ」

 

直也の独り言にまだ闇のゲーム中なのを表すように背後に現れた直人が答える。

だが、直也は驚かない。

 

「相変わらず鬼畜だなオレ」

 

「俺ほどじゃないぞ?」

 

お互いにしか分からない言葉回しで軽く笑い合う。

そして直人は少しだけ真面目な表情をする。

 

「んで、本当に行くのか俺?」

 

「約束だ。 それにそろそろ力は蓄えられただろうよ」

 

柚子との約束。

遊矢達の下へと連れて行くこと。

それを反故する気は直也にはなかった。

だが、正確には遊矢達がどこに居るかは分からない。

だから連れて行くのは正確には遊矢達の下ではない。

遊矢達が必ず訪れるであろう場所だ。

 

「久しぶりに行くさ。 アカデミアにね」




少しはデュエル後も書けたかな?

最後の方の会話で既に分かられるかもしれない直也の設定。

アークVを見たことない方だと混乱するかもしれませんが、細かいことはお気になさらず。

今日中にで紹介まとめの方も更新出来たらなぁ。

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