※この作品はR-18です。

闇のゲーム   作:ムマ・N

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直人も書きたくなったので、こちらを先に更新。

実質一期とラストの方しか見ていないので、色々不安なZEXAL編スタートです。

アンナこんな感じだったよな?

まぁもし違っても許して下さい。


遊戯王ZEXAL編
勘違いの代償(神月アンナ1)


俺は遊馬が好きだ。

そこに違いはねぇ。

でも、でもだ。

教えられたら揺らぐことも……あるよな?

 

「「デュエル!」」

 

アンナ LP4000

 

直人 LP4000

 

ハートランドの路地裏。

カツアゲをしているのかと思った少年にランチャーをぶっ放したアンナは、いつの間にか暗い空間に居た。

バズーカをぶっ放された少年、直人によるとデュエルで勝てないとこの空間からは出れないらしい。

そんな話しを信じなかったアンナだったが、ランチャーを受けても直人は平然としている。

故に仕方なくデュエルで決着をつけることにしたのだ。

だが始めはめんどくせぇなどと言っていたが、好戦的な笑みを浮かべるアンナに比べ、直人の表情はダルそうだった。

 

「ったく、とんだじゃじゃ馬だ。 俺は惚れた奴の為のデッキを生み出すって言って出てこねぇし、オレがやるしかねぇか」

 

二人は、特に直也は用心深い。

ターゲットの性格、デッキ、切り札を調べ上げ、その相手に強いデッキを作る。

闇のデュエルディスクはその場で作ると相手と丁度良い勝負が出来るデッキを作ってしまうからだ。

直人は調べはするがデッキはその場で作る。

デュエル自体も楽しむ直人とデュエルで相手を貶めるのが好きな直也との違いだった。

 

そして今回この世界で直也はターゲットに選んだ少女を気に入っていた。

故に入念に調べ、デッキを作るため、直人に体を任せ、あまり騒ぎを起こさないようにと言っていったのだ。

直人もそれを守るため、まだ手を出すのは控えていたのだが、今の結果はこれである。

 

そもそも直人はカツアゲなどしていない。

ただ道を聞いていただけだ。

確かに多少高圧的ではあったが、間違えられるほどではないと直人は思っていた。

 

「つまり、ぶっ飛ばしゃ良いんだろ? 簡単だ。 俺は手札より【勇気機関車ブレイブポッポ】を召喚! ターンエンド!」

 

「ここまでだったとはなぁ……デッキの好みは合いそうなんだがな。 オレのターン」

 

実はアンナのこともある程度は調べてあった。

その男勝りな口調や難しいことを考えられない頭に比例せず、アンナの肉体はターゲットに足るものだ。

だから狙ってはいたが、まさかアンナから間違って接触されるとは思ってもいなかった。

 

「オレはライフを1000払い、手札より【強姦竜ゼノラプトルの群れ】を召喚。 効果で恐竜族モンスターをデッキから2枚墓地へ送る」

 

直人 LP4000 → LP3000

 

強姦竜ゼノラプトルの群れ 星8 攻2400

 

「恐竜か! 俺のに勝てるかって、ぎゃぁぁぁ! な、なんだよそのふざけたモンスターは!」

 

女の子にあるまじき叫びを上げるのは無理もない。

全部で4匹居るラプトルの見た目をしたモンスターは、一体一体が巨大なチンポをぶら下げていたのだ。

どう考えても普通のモンスターではない。

いくら男勝りな口調でもアンナは女の子である。

故に直視出来るようなものではなかった。

 

「もう少し色気のある悲鳴が欲しかったが……まぁそれは後々教育してやるか。 【強姦竜ゼノラプトルの群れ】で【勇気機関車ブレイブポッポ】を攻撃!」

 

「ぐぅ!」

 

アンナの出した機関車と直人の出したラプトルがぶつかり、衝撃が起こる。

攻撃力が同じモンスター同士のため、ダメージはないが、お互いのモンスターが破壊される。

だがそれだけのために出したわけではない。

 

「【強姦竜ゼノラプトルの群れ】がバトルで破壊された時、攻撃力を500落とし、デッキを上から2枚墓地に送ることで復活する。 【強姦竜ゼノラプトルの群れ】でダイレクトアタック」

 

「連続攻撃か! くそっ! ……あれ?」

 

その数を3匹に減らしたラプトルがアンナに迫る。

そこから攻撃の衝撃を覚悟したアンナは目の前で腕で身を守るようにしたが、いつまでも攻撃が来ないことを不思議そうに腕を下げた。

だが、ラプトルはアンナの周りを逃さないとばかり囲み見下ろしていた。

攻撃は今から始まるのだ。

 

「おいっ! なにす、こら! 俺のフライングランチャー返し、うわぁぁ! や、やめ!?」

 

ラプトル達がその鋭い牙と爪でアンナに襲いかかる。

本来ならば捕食されるような動きだが、これは直人の闇のゲームである。

与えるのは苦痛ではなく快楽。

故にいつもアンナが持っているフライングランチャーは邪魔とばかりに遠くへ蹴り出され、爪と牙で服を引き裂かれ全裸になったアンナが取り押さえられているのは必然だった。

 

「くそっ変態野郎! 離せよ!」

 

口ぶりとは違い、チンポを見た時よりも顔を赤くして叫ぶアンナ。

それも無理はない。

アンナは今、両手を上に、足を開かれた状態で押さえつけられており、年齢からは考えられないほど実った90近いサイズの巨乳、いや身長から考えれば爆乳と言えるだろうオッパイと、女性ホルモンが強いのか全く毛の生えていないオマンコが丸見えなのだから。

それを隠したいだろうが、ラプトルの力が強く全く動けていない。

だから口だけでも抵抗しているのだろう。

 

「やはり肉体は極上だな。 問題は口か……おい」

 

「はな、もが!? んんんんんん!?」

 

1体だけ押さえ付けに参加していなかったラプトルに直人が目線を送ると、ラプトルは口だけでも抵抗するアンナの口にチンポをいきなり突き入れた。

ラプトルのチンポは人間よりも遥かに巨大だ。

故にアンナの体を跨ぐように立つラプトルが腰を降ろすようにチンポを突っ込むと、口は限界まで広がり、全てが入り切っていないにも関わらず喉近くまで埋め尽くしていた。

闇のゲームは痛みはないが息が出来なければ当然苦しい。

あれでは口ではまともに息が出来ず、鼻で呼吸するしかないだろう。

だが、それにも問題はあった。

 

(くっせぇ! なんだこのニオイ……おえ)

 

臭いのだ。

闇のゲームにより生き物として存在するラプトルだが、古代の恐竜としての匂いはない。

だが、そのチンポからは男性の匂いがとんでもなく出ている。

アンナが必死に呼吸する度にそれを強制的に吸い込まされているのだ。

 

(くさくて……呼吸……でき……ねぇ……頭……ぼんやり……し……て……)

 

酸欠と異臭により意識を薄れさせていくアンナ。

しかしこれで気絶させるわけがなかった。

 

「ん……ん!? ゴホッゴホッ! 死ぬかと、んんんんんんんん!!」

 

時間にしてほんの数秒。

ほんの数秒ラプトルのチンポがアンナの口から引き抜かれていた。

その瞬間酸欠で朦朧としてた意識を戻し呼吸したが、息つく間もなくまたラプトルのチンポがアンナの口を支配していた。

 

「ゴホッ! やめ」

 

更にもう一度。

 

「息、でき」

 

更にもう一度。

 

「すぅぅぅ、んん!」

 

何度も繰り返す。

 

「ん、ご……んん、んごっんごっ」

 

更に数度繰り返されたアンナは息苦しさに耐えられず必死に鼻から息を吸っていた。

鼻水を溢れさせ、必死に息を吸おうとするアンナはあまりにもみすぼらしい。

しかもまだ本番は始まっていないのだ。

 

「おぼぉっ! ぐぽっ! お、ごぁ! んぶ! ふもぉっ!」

 

必死に息を吸い始めたアンナを見たラプトルはアンナの喉を使ったイマラチオを始めた。

容赦なく残りのチンポも突っ込み、腰を振り始めたのだ。

これには目を白黒させたアンナだったが、さっきの酸欠が怖いのか必死に息を吸っている。

 

そしてそれを見ていた他のラプトルもまた脱力したアンナを押さえ付けるのを止めるとアンナの爆乳や良い感じの肉がついた太ももに自らのチンポを擦り付け始める。

アンナの体は今、ラプトル達の性処理に使われているのだ。

 

(くっそぉ……俺の体にきたねぇもん擦りつけやがってぇ……)

 

内心悔しくて堪らない。

だが既に力の入らないために無抵抗でいるしかない。

それが自らの無力感を更に強めていた。

だがそんなアンナを見ていた直人から驚くべき発言が出る。

 

「……苦しいのはその辺で終わりにしてやれ。 壊れて貰っちゃ困る」

 

「ふごっ?」

 

直人がラプトル達に待ったをかけたのだ。

その言葉に従うように喉で楽しんでいたラプトルの動きが止まる。

だが、これはアンナに対する気遣いではなかった。

一度止まっていた動きをラプトルは激しくさせたのだ。

そう苦しいのは終わりにしようとしているのだ。

 

「ごぶぉっ!? ぼっ! おぼ、お、ごぇぇぇぇぇっ!」

 

激しく動いていたラプトルの動きが止まる。

喉の奥で射精しているのだ。

それにつられるように他のラプトルも射精を始める。

 

(な゛に゛か゛な゛か゛れ゛て゛く゛る゛……ぎも゛ぢわる……で゛も゛お゛)

 

流れて来ているのが精液であることにまだアンナはまだ気付いていない。

ただドロドロとしたラプトルからする臭い匂いを更に濃厚にした匂いがする液体が流れて来ていると認識しているだけだ。

だが、認識していてもきっと結果は変わらなかっただろう。

 

「んぐっ、ごぼっ、ん、ん゛ん゛、んぐっ!」

 

口内を埋め尽くしつつある液体を飲まねば窒息してしまう。

アンナはそれを防ぐために必死に喉を動かし精液を飲んでいく。

如何に気持ち悪くとも吐くことすら出来ない。

だから呑み干す。

飲む度に体が熱くなる感覚を味わいながらも。

 

「……ククッ良い姿になったな」

 

「────あ……う……」

 

ラプトルの攻撃が終わり、解放されたアンナは悲惨な姿になっていた。

呑み干し切れなかったのか、鼻と口からドロドロとした精液を流し、瞳は軽く白目を剥いており虚ろな目をしている。

更に爆乳や下半身にも大量の精液がかけられており、その年齢や口調には似合わないムチムチなボディを白く染めていた。

既に押さえ付けられていないのに、隠すことすら出来ていない。

いや意識があるかすら怪しかった。

 

アンナ LP4000 → LP2100

 

「オレはカードを2枚セットしてターンエンド。 ほら、お前のターンだぞ」

 

「ぐ……あぁ……」

 

だが直人が待つことはない。

アンナが動けないならばさっさと倒すだけである。

だがアンナにも意地があった。

 

「ぉ……れの……」

 

「ほう」

 

アンナが顔を下げながらもゆっくりと立ち上がる。

先ほどまでの元気さはなく、産まれたての鹿のように足を震わせながらだが、間違いなく動いていた。

正直に言えばもう立てないと思っていた直人も感心していた。

 

「おぇ! ぅ……俺のターン!」

 

流石に我慢出来なかったのか喋ろうとして、ビチャアと精液を吐くアンナ。

だが顔を上げた彼女の目は明確な意志を持っていた。

そしてそれは声にも乗る。

 

「ずっ、絶対に許さねぇぞ……俺は【爆走特急ロケット・アロー】を特殊召喚! 【深夜急行騎士ナイト・エクスプレス・ナイト】をリリースなしで召喚!」

 

鼻から垂れる精液を拭いアンナは得意の超大型モンスターを展開していく。

そしてそれは彼女の切り札への布石である。

 

「レベル10【爆走特急ロケット・アロー】と【深夜急行騎士ナイト・エクスプレス・ナイト】をオーバレイ! 2体のモンスターで、オーバーレイ・ネットワークを構築! エクシーズ召喚! 鉄路の彼方より、地響きともに、ただいま到着!現れろ、【超弩級砲塔列車グスタフ・マックス】! 【超弩級砲塔列車グスタフ・マックス】のモンスター効果発動! エクシーズ素材を一体取り除いて、相手に2000のダメージだ!」

 

「ククッやる……な、ガハァァァ!!」

 

アンナのランチャーで吹き飛ばなかった直人がグスタフの主砲で吹き飛ぶ。

死んではいないようだが、うつ伏せに倒れた直人は中々立ち上がらない。

 

「どうだ! おぇ。 まいったか、よ……あふ♡」

 

アンナもまた気力で動いていたのか、尻もちをついて座り込んでしまった。

そして気が抜けた所で自らの体の異変に気付いた。

尻もちをついた時、何やら痺れるものを感じたのだ。

 

「はぁはぁ……なんだ今の……ありゃまるで……ん♡」

 

実はアンナは性知識自体は豊富とは言えないが、オナニーの経験は普通にあった。

元来からのガサツさ故に絶頂までしたことはないが、快楽を感じるのは分かる。

そしてその経験から分かった。

尻もちをついた時、今飲んだ唾が喉を通った時に走った痺れの正体を。

 

「くそっ……俺の体、変になっちまったのか? こいつの……せい……か?♡」

 

おかしなタイミングで快楽を感じることに困惑したアンナは、唯一心当たりのある自らに付着する精液に目を付けた。

そしてその正体を確かめようと匂いを嗅ぐと頭がぼんやりしだした。

さっきまでただ臭いだけだったはずの精液の匂いが、不思議な感じがするのだ。

 

「くせぇのに……あ♡ なんだよ……もっと♡ 嗅ぎたくなる……♡ 俺、変だ……♡」

 

臭い。

間違いなく臭いのだ。

だが何度も何度もアンナは精液の匂いを嗅いでは表情をトロンと緩めていく。

アンナ自身おかしいのは分かっているが、止められない。

気付けばアンナはターンのエンドも宣言せずにずっと精液の匂いに夢中になっていた。

 

 




アンナ編は短編なので次回で終わり予定。
っていうかアンナと直人だと殴り合いの都合ですぐデュエルが終わっちゃう。

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