リクエスト内容に忠実か怪しいですが、アンナ編後半です。
「っ……あぶねぇあぶねぇ……俺にバレたらどやされるぜ……はぁ……」
一方暫く動かなかった直人は反省するように小さく
呟きながらゆっくりと体を起こしていた。
直人はグスタフの効果で吹き飛ばされた際に気絶していたのだ。
もしアンナが素早くターンエンドを宣言していれば……勝てたかもしれなかった。
「まぁこうなったか。 普段のだったらヤバかったな」
直人が起き上がったことにも気付かず熱中するアンナを見て直人は驚かなかった。
こうなる可能性は考えていたのだ。
あのラプトル達の精液には媚薬としての効果がある。
だが普段は直也も直人も敏感になるタイプの媚薬を使っている。
発情を促すタイプには常習性があり、肉体よりも精神に作用するせいで相手を壊してしまいやすいのだ。
故に普段は違ったが、今回直人はアンナへのお仕置きのために発情を促すタイプの方にしていた。
その媚薬効果がある精液を大量に飲み、全身に浴びたアンナは発情が止まらなくなっていたのだ。
しかも発情を促す男の匂いが強い状態なら尚更だった。
そしてアンナのターンが闇のゲームによって自動で終わる。
「オレのターン……まぁお礼だ。 壊し切らない程度に壊してやるよ。 オレは手札より魔法カード【滅びの備え】を発動。 場の恐竜族モンスターを墓地へ送り、そのモンスターのレベルより高いモンスターをデッキから特殊召喚する。 【肉脳恐竜パキファロ】を特殊召喚」
肉脳恐竜パキファロ 星9 攻1000
「へ……ふぁ……ん? な、いつの間に! わわ! ひんっ♡」
頭の部分が肥大化した脳みそになったパキケファロサウルスのようなモンスターが現れると流石にトリップしていたアンナも正気に戻った。
だが腰が抜けたのか、立ち上がろうとして失敗し、また尻もちをついていた。
「さっきな。 【肉脳恐竜パキファロ】の効果発動。 墓地に存在する恐竜族モンスター1体を特殊召喚し、そのレベルをこのモンスターと同じにする。 墓地の【恐竜琥珀】を特殊召喚」
恐竜琥珀 星1 攻0
「てて……くそっレベル9が2体ってことは……!」
「レベル9【肉脳恐竜パキファロ】と【恐竜琥珀】をオーバレイ! 2体のモンスターでオーバレイネットワークを構築! エクシーズ召喚! 知性なき力に意味はなし、凶悪なる知性で全てを蹂躪せよ! 【皇帝強姦竜エンペラーラプトル】!」
皇帝強姦竜エンペラーラプトル ランク9 攻1500
現れたのは先ほどのラプトルよりもかなり小柄なラプトルだった。
他のラプトルは2メートル近いサイズだが、このラプトルだけは精々大型犬くらいだった。
だがランク9という高ランクモンスターであるからには油断は出来ない。
実際にこれは直人の切り札なのだから。
「【皇帝強姦竜エンペラーラプトル】の効果発動。 エクシーズ素材を1つ消費し、1ターンに一度、墓地から恐竜族モンスターを1体特殊召喚する。 この時、【恐竜琥珀】がエクシーズ素材として消費され、効果発動。 その効果を2回発動させる……蘇れ、兵士達よ。 【ゼノラプトルの群れ】を2体特殊召喚!」
「ひっ!♡ そ、そいつらじゃ、俺のモンスターには勝てない……ぜ♡」
エンペラーラプトルの呼び声に現れてくる合計8体のラプトル。
その股にぶら下がる巨大なチンポの群れを見たアンナは小さく悲鳴を上げるも、無意識に唾を飲み、チンポから目が離せなくなっていた。
「まぁ焦るなよ。 バトルだ。 【皇帝強姦竜エンペラーラプトル】で【超弩級砲塔列車グスタフ・マックス】を攻撃。 エクシーズ素材を持った【皇帝強姦竜エンペラーラプトル】がバトルする際、場の恐竜族モンスター1枚につき、攻撃力が1000アップ」
「あっ♡ うわぁぁぁぁ!」
群れで襲いかかるラプトルにグスタフが破壊され爆散する。
だがアンナ自身気付いてしまった。
敗北が決まった瞬間自らも悦びの声を上げたことを。
「う……え、あ……」
グスタフが破壊された煙が晴れると、絶望と悦びが広がっていた。
八匹のラプトル、八本のチンポがアンナを取り囲んでいたのだ。
発情しているが、いや、してるからこそ分かる。
アンナは顔色を青くして周りを見渡すがどこを見てもチンポしかない。
もはや逃げ場など……ない。
「ダイレクトアタック」
「ひっ! うわあああああああ……あ♡」
アンナ LP2100 → LP0
「おほおおおおおお!!♡♡♡ おくぅ、そんな入ら、んあああああああ!!♡♡♡」
アンナはデュエルに敗北した。
ならば待ち受けているのは罰ゲームだった。
アンナはオマンコとアナルの両穴にラプトルのチンポを挿入されていた。
入れられた瞬間は苦しがっていたアンナだが数十分後には今のように快楽に襲われていた。
「んぎいいいいい、まだあづいの入っでえええええ!!♡ あ……が……また……あああああああ!!♡♡♡」
ラプトル達は媚薬を植え付ける都合上早漏だ。
だから既にラプトル2巡分の精液がアンナの中に注ぎ込まれていた。
アンナのお腹は精液で既に妊婦のように膨れ上がっている。
しかも射精して抜いた矢先に次の回復したラプトルが待ち構えている。
そして容赦なくチンポを突き入れ好き勝手に腰を振るのだ。
本来ならば苦痛すら感じそうだが、アンナは快楽しか感じていない。
いや快楽を感じ過ぎて辛そうだ。
「ずごじ、休ま、うほおおおおおおおおぉぉぉ!!♡♡♡ イグイグイグイグイグゥゥゥ!!♡♡♡」
ドピュゥゥゥと濃厚な精液を放ち、またラプトルが射精する。
その衝撃で喘ぎ過ぎて喉を枯らしたアンナの体が跳ね上げり、深い絶頂に昇り詰める。
白目を剥いて、絶頂する姿は淫靡なものだが、同時にあまりに醜い光景だ。
「そこまで」
「あ……が……♡」
そしてそのまま気絶するアンナ。
先ほどまでならまた突き上げられて起こされる所であったが、直人からの静止の声にラプトルは止まる。
そしてアンナを地面に投げ出すも、アンナは気絶したままであった。
「流石にすげぇな。 こりゃあオレは使いたくない。 ならまずはこっちで我慢するか……よっと」
「あぐ……ぅ……ぁ……」
ラプトルに道を開かれ、エンペラーラプトルを連れた直人がアンナに近付くとあまりの光景に顔をしからめた。
妊婦のように膨れ上がった腹。
顔や爆乳は始めにかけられた以外は大丈夫だが、散々射精されたオマンコやアナルはラプトル達の精液でアンナ自身の肌が良く見えないほどドロドロに染まっている。
いくら慣れている直人でもこのオマンコに入れたいとは思わなかった。
だが使い用はある。
最低限綺麗にするためと気付けのため、直人はバケツに入った水を召喚するとアンナ目掛けてぶっかけた。
それをされてもリアクションが薄いのは疲れ果てているからだろう。
だが、直人は容赦しない。
「おい、オレの言葉が聞こえるか?」
「うぎ!?♡ や、やめ、踏まれたらでちゃ、んひぃぃぃぃぃ!!♡♡♡」
お腹を踏まれアンナに意識が戻るも、直人はそのまま力を入れ、オマンコとアナルから射精するように精液が噴き出した。
しかし散々犯されたアンナは、こんなことでも快楽を感じるのか、喘ぎ声を上げている。
「オレの物になるならこれ以上のお仕置きは止めてやろう。 どうする?」
「お、お前の……んあああああああ!!♡」
「お前じゃない。 ご主人様と呼べ」
アンナに喋らすために一時的に力を抜いていた直人だったが、呼び方を咎めるようにまた力を入れた。
また噴き出す精液にアンナは快楽に乱れ、再度力が抜かれた。
だが足は、退かさない。
間違えればまたやるぞとばかりだ。
「ご、ご主人様……の物になったら……どうなるんだよ」
「言葉遣いが酷いが……まぁいい。 しかしまだそれを気にする余裕があるか……おい」
「ぐひいいいいい!!♡ な、なんでぇ♡」
アンナの問いかける言葉は相変わらず酷い。
だがそれ自体は気にしていない直人だったが、質問をすることは悪手だった。
直人は目線を向けると、エンペラーラプトルにアンナのオマンコへ挿入させたのだ。
肉体のサイズこそ小さいがそのチンポの大きさは今までアンナが味わったラプトル達のチンポとそう変わりはなかった。
あくまで脅しであるためすぐ抜かれたが、またすぐに挿入出来る位置にエンペラーラプトルは居た。
「オレは質問に対して、はいか、いいえしか望んでない。 最後のチャンスでもう一度聞いてやろう。 オレの物になるか?」
「あ……う……」
再度の問いかけ。
この問いかけにすぐに答えることは出来なかった。
アンナ自身の気持ちならば無論お断りだ。
それは発情している今でもそうだった。
だが、ラプトル達の輪姦はアンナの心をへし折っていた。
故に迷う。
しかし時間はなかった。
「そうか、いいえか……なら」
「ひっ! わ、分かった! なる! 俺はご主人様の物になるよ!」
再度始まりそうな輪姦にアンナが折れた。
口調は相変わらずだが、心は完全に敗北を認めていた。
それほどまでに辛かったのだ。
「ほう、ならきちんとオレの物になったか、見せて貰おうか」
「な、何を……あ♡ き、汚いもん出してんじゃ……う♡」
言うだけなら簡単だと言いたげな直人が取った行動は分かりやすいものだった。
アンナの前に自らのチンポを出したのだ。
ラプトルよりは小さいがそれでも十分な太さ、長さ、そして男の匂いを持ったチンポにアンナは目を奪われていた。
始めに飲まされ、かけられたせいか、アンナにはこちらの方が効くのだ。
「パイズリ……と言っても分かるようには見えないな。 お前のそのいやらしく実ったオッパイでオレのを気持ち良くさせろ」
「パイ? よ、良く分かんねぇけど……どうすりゃ、ひゃん♡」
アンナの問いかけに答える前に腰を下ろした直人がアンナの爆乳へと挿入するように自らのチンポを突き入れた。
アンナの爆乳を持っても全ては入り切らないチンポの尖端がアンナの眼の前に突き出される。
「ふぁ♡ おま、いやご主人様の……スゲェ……匂い、好き……♡」
「アンナのオッパイも中々だな。 柔らかくスベスベだな」
「う……そんな……褒めんなよ」
ご主人様という呼び慣れない呼び方自体は慣れないが、発情したアンナは既に直人のチンポの虜になりかけていた。
その証拠に本来ならば変態扱いをする直人の褒め言葉も、言われると恥ずかしさを感じた。
(やべ、なんだよこれ……頭ふわふわして、なんか俺……恥ずかしい。 それにご主人様のチンポ……すっげぇ良い匂いがして……)
「アンナ、聞いていたか?」
「あ、わ、わりぃ聞いてなかった……」
アンナは恥ずかしさとチンポに頭が一杯になっていて上の空になっていた。
それを指摘されると今まさに陵辱されているのが嘘のようにアンナは謝っていた。
(ってなんで俺、謝ってんだ! そりゃチンポも凄くて俺のオッパイ褒めてくれたけど……それに俺の身体で興奮してんだよな? こんな……熱くて、硬くて……♡)
「ったく。 ならもう一度だけ言ってやる。 自分で胸を持ってオレのを擦ってみろ」
「わ、分かった……ん♡ こ、こうか?」
アンナは自分自身の行動に戸惑いを感じていたが、その内心とは違いどんどん素直になってきていた。
直人の言う通り自らの爆乳を左右から支え、ゆっくりと揺さぶり始める。
柔らかなアンナの爆乳に擦られ、直人のチンポが小さく反応する。
「そうだ中々上手いじゃねぇか。 そのまま強くしていけ」
(スゲェご主人様のチンポ、反応する度匂いが強くなってぇ……俺もオッパイ気持ち良くなってきたぁ♡)
アンナの爆乳が激しく揺れまくり、右から左から、チンポを擦り上げる。
やわらかな乳肌と弾けそうな弾力が、チンポへの奉仕を強めていった。
そして心地の良い快楽にアンナの内心も染まっていく。
(もう……我慢出来ねぇ♡)
我慢出来ず直人に指示されることなく自らの爆乳から出たチンポの尖端を咥え、舌で舐め始めるアンナ。
この瞬間、完全にアンナは堕ちた。
「自分できちんと出来たな。 偉いぞアンナ」
(あぁ俺が我慢出来なくてやっちまったのにご主人様が褒めてくれてる♡ 嬉しい♡ チンポ美味しい♡ チンポ♡ ご主人様ぁぁぁ♡)
直人に頭を撫でられているアンナの表情がトロけていく。
主人に褒められて悦ぶ様はまさに雌奴隷に相応しかった。
そしてその感情が更に双球を弾ます速度を上げる。
「良く出来たご褒美をやろう」
(あぁ♡ ご主人様のチンポがビクビクしてる♡ ご主人様のミルクほしぃ♡)
「出すぞ」
(あああああああ♡ 流れてくるぅ♡ ご主人様のミルク♡ 俺もうダメぇ♡ イクイクイクイクイクウウウウウウ!!♡♡♡)
自らの爆乳を左右からギュッと締めながらチンポの尖端に吸い付くと、直人のチンポから大量の精液が放たれた。
それを飲み込む間にアンナの体も跳ね上がる。
パイズリフェラをしながらアンナも絶頂したのだ。
しかしそれは先ほどまでラプトル達に味合わされた絶頂とは違った。
(ああああ……♡ 溺れる♡ ご主人様の精液で溺れる♡ しあわ、せぇ♡)
気持ち良いだけではなく幸福感を感じるのだ。
それは支配される悦び。
お前は俺の雌だとばかりに思い知らされる悦び。
アンナはその悦びに支配されていた。
「ふぅ……中々良かったぞ」
「あふ……♡ ふぁ……♡」
射精し切った直人がアンナから立ち上がってもアンナは幸せそうに笑みを浮かべたまま反応をしなかった。
深い絶頂を味わって気絶したのだろう。
「後で本番も味わうか。 しかし結構な拾いものだったな」
ラプトルを消して直人はアンナを抱き上げる。
ハートランド市内に用意した隠れ家にアンナを運び、二回戦を始めるつもりなのだ。
そのまま闇に飲まれゆっくり消えていく二人。
「ご主人様ぁ……好……き♡」
犯されたはずの少女の顔は気絶していても幸せそうであった。
微妙に疲れましたが、これにてアンナ編は終了です。
似通った内容になってないか常に心配な作者です。
ZEXALの次は神代璃緒予定だったけど、バリアン関係とかどうしよう。
まぁまだ書き始めてもいないのは気にしないでおきましょう。
次は龍可かリメイク杏子かな?
作者のモチベアップになるので、感想などお待ちしております。
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