本編との繋がりはありません。
では、いつもと違いデュエル描写はありませんが、ご了承下さい。
番外編1(カミューラ)
「ふぅん……七精門の鍵に三幻魔ねぇ」
「はい……それがあれば貴方様の望みも叶うかと」
直也の闇の力で再現されたフィールド魔法ヴァンパイア帝国。
その玉座に今、直也は座っていた。
そして家臣のようにカミューラが跪いていた。
幻魔の扉により、その肉体と魂を砕かれかけた彼女は直也の闇の力により救出されていた。
そして直也の闇の力でヴァンパイア一族の再建を可能であることが分かるとカミューラは直也に忠誠を誓った。
無論人間に迫害されていたヴァンパイア一族であるカミューラは直也を利用して裏切るつもりであった。
裏切るつもりだったのだ。
「まぁその三幻魔は俺が貰うさ。 その方がお前にとっても都合が良いだろう?」
「っ……はい、ヴァンパイア一族の再建には貴方様の力が必要ですから」
人間にお前と呼ばれて体を小さく震わせるカミューラ。
彼女を知るものならば怒りを感じている。
そう思うだろう。
いや本来ならば彼女が人間に跪くことすら苦痛で仕方ないはずである。
「建前を口にするな雌豚」
「っ!」
「お前はギリギリで三幻魔を俺から奪うつもりだったんだろう? 汚らしい雌豚にはお似合いのやり方だ」
口汚く罵倒され更に震えを大きくしながらもカミューラは何も言えない。
何かを我慢するように唇を引き締め、ただ罵倒を受け入れている。
「ククッどうした雌豚? 何か言い返す言葉はないのか?」
頭を下げ黙ってただ震えるカミューラを挑発するように笑いながら問いかける。
それに反応するようにカミューラは口を開きかけるが、中々言葉にならない。
「誇り高きヴァンパイア一族の最後の生き残りなんだろう? おい淫乱雌豚、喋れ」
「っ!……んぁ」
問いかけが命令の言葉へと変わる。
それを受け、カミューラは体を一度強く震わせると少しだけ息を吐いた。
その息はどこか熱い。
「はぁ……はぁ……意地……悪を言わないで……下さい」
やっと口を開いたカミューラの様子は先ほどとは違った。
熱く息を吐き、途切れ途切れに言葉を紡いでいる。
それはまるで罵倒されることに悦んでいるようにも見えた。
「意地悪? 何言ってる、お前の望みだろう? 顔を上げてその淫乱顔を見せろ雌豚」
「は……い♡」
酷い言い方をされながらも命令に従って顔を上げるカミューラ。
その表情は怒りを感じているものではない。
完全に発情した、直也の言葉通りの淫乱顔だった。
「おい雌豚。 その顔はなんだ? 誇り高いヴァンパイア一族が蔑まれて感じてるのか?」
「あ……♡あ……♡ はい、私はご主人様に罵倒されて感じる雌豚です♡ 誇りも忘れたマゾ豚なんですぅ♡」
カミューラは直也から助けられてすぐに直也とデュエルを行った。
直也の闇の力を狙ったものである。
そのデュエルでカミューラは直也に負け、マゾな雌豚になるように調教されたのだ。
もはや直也からの罵倒を受けているだけで跪いているカミューラの足元には愛液による小さな水溜りが出来ていた。
「なら良い。 褒美だ。 ケツを出して寄れ」
「は、はいっ!♡」
きちんと挨拶出来たとばかりに直也が頷き命令するとカミューラは嬉しそうに返事をすると四つん這いで直也の足元により尻を向けた。
ご主人様の許しがなければ歩くことも許されない。
そんな扱いながら嬉しそうにカミューラはドレスのスカートを捲り上げて曝け出す。
スカートの下は無論何も履いていない。
雌豚に下着など必要はなかった。
「それで? 俺を嵌めるつもりだった……のか!」
「アヒィィィン!♡ は、はい!♡ 愚かな私はご主人様を裏切るつもりでした!♡」
剥き出しになった尻に直也の平手打ちが打ち込まられる。
バシィィンと強い音と共にカミューラの喘ぎ声も響き渡る。
ご褒美とはスパンキングなのである。
「ほう。 裏切る理由は?」
「あはぁぁぁん♡ 人間を、ウヒィィィ!♡ 信用出来なかったんですぅ!♡」
「まぁそりゃそうか。 俺も始めからお前を信用して助けたわけじゃないからな。 何故裏切るのを止めた?」
「うほぉぉぉ♡ ご、ご主人様だからです!♡ こんな、雌豚をぉぉぉ!♡ 飼って頂けるからです!♡」
直也はただカミューラを犯したかったから助けただけで、カミューラが裏切ろうとするのは予想通りだった。
だから躾けたのだ。
主人に逆らうカミューラをスパンキングで絶頂を繰り返す雌豚に。
ただ壊したわけではない。
心から従わせたのだ。
(悔しい♡ 誇り高きヴァンパイ一族である私をこんな扱いするなんて♡ あぁ気持ち良い♡ ご主人様ぁ♡)
カミューラの冷静な思考の中には直也に反抗する意思が完全になくなったわけではない。
だがそれすら利用するように調教したのだ。
カミューラの中に残るヴァンパイアの誇りは雌豚扱いされることによる屈辱を快楽に変えるのに良く作用している。
「まぁこんなもんか」
「はぁ♡はぁ♡……うひぃ♡」
直也の中で質問しとこうと思っていたことを全て言わす頃にはカミューラの尻は真っ赤に染まっていた。
叩かれ続けたカミューラもスパンキングだけで何度も絶頂したためか力なく上半身をぐったりさせている。
それでも下半身を落とさないのは雌豚としての調教の成果である。
「まぁつまり俺はまだ待てば良さそうだな。 ただ俺は十代とはあんまり戦いたくないんだけどな」
「ぁぁ……ん♡ あぁぁぁぁぁ♡♡♡」
ブツブツと言いながらも直也は自らのチンポを出すとカミューラの既にグチョグチョに濡れていたオマンコに突き入れる。
断る必要などないのだ。
「今なら勝てるか? いやでもなぁ」
「あぁ♡ あぁ♡ あひぁぁ♡」
思考を巡らせながらカミューラを使うように犯していく。
道具のように扱われ、カミューラは興奮を強めながらもなすがままに突かれている。
「真のデュエリストを舐めたら負ける……か。 おい、いつまでご主人様に腰を使わせてる雌豚」
「はひぃ!♡ も、申し訳ございません!♡」
尻を叩かれ目を覚ましたように上半身を起こすと、奉士するように腰を振り始めた。
それに従い直也は自ら突くのを止め、カミューラに任せる。
「ただ三幻魔は確保しておきたいな……最悪使うのもアリか?」
(あぁご主人様のチンポ大きい♡ 力抜けちゃう……でも腰を止めちゃダメぇ♡)
いくら雑に扱われようともそれすら快楽に変わってしまう。
直也の調教は完璧だった。
先ほどまではある程度は思考の中では反抗していたカミューラも直也の調教はチンポが入れば全てそちらに思考が支配されるのだ。
無論雌豚は余計な口は開かないため内心思っているだけだ。
(大好きなチンポ♡ 大好きなご主人様のチンポ♡チンポチンポチンポチンポチンポ♡♡♡)
「まぁある程度は出たとこ勝負か。 出すぞ」
「んおぉぉぉぉぉほ♡」
考えがある程度まとまった直也は必死に腰を振るカミューラの腰を掴むと自ら勢い良く突き上げ、そのまま大量の精液をカミューラの中に放った。
ただそれだけでカミューラは舌を出しながら悦びの悲鳴を上げる。
白目も剥きかけており、相当強い快楽が彼女を襲ったようだ。
「ふぅ……俺は他の獲物を物色してくる。 片付けておけ」
「あ……ひ♡ わかひまひたぁ♡」
精液を出し切ると用済みとばかりにカミューラを退かして直也は立ち上がった。
マゾ豚になったカミューラはそんな扱いにむしろ悦ぶように倒れたまま返事をする。
誇り高きヴァンパイア一族の最後の生き残りカミューラ。
完全なる雌マゾ豚と化した彼女が誇りを取り戻す日はきっとない。
本来の直也なら三幻魔なんて狙いません。
この世界線では直也と直人に分かれていないため割と乱暴です。
脳内設定ではこの後影丸に代わりボスを勤めます。
ただうちの主人公は女には強いですが、主人公やライバルキャラよりは少し弱いのできっと負けるでしょうね。
番外編の試しには調度良かったです。
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