ただし今回はアンチ・ヘイトタグを付けなきゃまずいかも。
とりあえず遊戯ファンの方は見ないで下さい。
送られてきた一つのビデオ。
僕はそれを見るべきじゃなかった。
杏子や静香ちゃん、舞さんが襲われた事件。
それの手かがりになるかもしれない。
そう思っちゃったんだ。
ガチャ……1ターン目。
「な、何よその効果!? ちょやだ!」
遊戯に送られてきたビデオ。
そこにはあるデュエルの様子が映し出されていた。
夜中に送られてきたため城之内達にはまだ見せていないが、その判断は多分正しかっただろう。
画面いっぱいに広がる1ターン目という文字のあとビデオに映っていたのはレベッカ。
相手はあまり良く見えない。
だが何かレベッカは戸惑う様子を見せていた。
「ん……バカじゃないの……こんな……」
ビデオの中のレベッカが体をモゾモゾとさせる。
デュエル中にも関わらずデュエルに集中出来ていない様子だった。
ガチャ……2ターン目
「またそんな……やっ! ぅぅ……」
ビデオの中のレベッカが自らの体を抱き締め恨めしそうにビデオの画面の方を睨む。
相手はビデオの画面側に居るのだろうか?
それはビデオを見ている遊戯には分からない。
「この変態! 私は……えっ? きゃぁぁぁ!」
罵倒と共にデュエルを続けようとするレベッカだったが、何かを見てしまったかのように叫び声を上げて顔を隠す。
デュエルから目を完全に離すレベッカなど遊戯は見たことがなかった。
「バ、バカじゃないの! しまってよ! や! 見せないで!」
見せないでという言葉の割にはレベッカは何度も手を外してチラチラと画面側を見ている。
怒りがあるのは確かだが、他の理由からも顔を赤くしているように見えた。
ガチャ……3ターン目。
「はぁ……はぁ……もう……いいでしょう?」
間に何があったのか衣服を強く握りしめながら顔を赤くするレベッカ。
その表情は普段の彼女と違い雌のそれであった。
遊戯には分からない状態だがレベッカは発情しているのだ。
しかし遊戯も男の本能からか、レベッカから目を離せなかった。
「え? そ、そんな!? いや……いやぁ!」
相手に何か言われたのか涙目になりながら首を振る。
強気な彼女にはありえないほど気弱な表情。
それからもまた遊戯は目が離せなかった。
ガチャ……4ターン目。
「はぁ……はぁ……」
次に映った時、レベッカは口を半開きにさせて虚ろな目で地面に座ってしまっていた。
まだデュエルが終わっている様子はない。
「やだぁ……もうさっきのはぁ……おかしくなっちゃうからぁ……ぁぁぁぁぁ♡」
また何かを言われたのか、レベッカが虚ろな瞳ながらも必死に首を振る。
だが必死に拒否しても許されなかったのか、レベッカが声を上げて倒れる。
その声がどこか遊戯には喜んでいるようにも聞こえた。
ガチャ……5ターン目。
「あ……♡ あ……♡ もう許してぇ♡ オマンコバカになっちゃうよう♡」
レベッカから驚きの言葉が出る。
確かにオープンに好意を出してくる彼女であったがいやらしい言葉を言うことはなかった。
遊戯はいつの間にか自らのチンポが小さく勃起してることに気付いた。
「サレ……え、奴隷? 奴隷やぁ♡ 助けてダーリン……」
サレンダーも許されないらしい。
ビデオの中のレベッカも遊戯に助けを求めている。
でも遊戯はビデオから目を離すことは出来なかった。
自らをダーリンと呼び好意を向けてきたレベッカ。
彼女の痴態に遊戯は興奮していた。
ガチャ……運命の6ターン目。
今までと違う表示が出た。
それに嫌な予感がしたが遊戯は視聴を止められなかった。
「わかりましたぁ♡ 生意気言ってすみませんでしたぁ♡ 奴隷になりまひゅ!♡ あぁごめんなさい!♡ 奴隷にひてください!♡ ○○様の奴隷にぃ!♡」
次に映った時、レベッカは全裸だった。
全裸で誰かに土下座し、必死に許しをこいていた。
名前の所は消されているが、レベッカが誓った相手は多分今のデュエル相手だ。
その証拠にレベッカはビデオの画面に向かって土下座している。
遊戯からは全裸なのは分かるが、何も見えない。
そしてビデオが近付いて行く。
やめろ!
遊戯はそう叫びたかったが声が出なかった。
ビデオに言っても仕方ない上に喉がカラカラで声を出せなかったのだ。
「は、はい!♡ 誓いの……はい……」
ビデオの端から遊戯の小さなチンポとは違う黒光りした巨大なチンポが見える。
それは土下座から身を起こすも未だに座っているレベッカの前に突き出されていた。
そして何をするかは分からない言葉がビデオの中で交わされ、少しだけ戸惑ったようにしながらもレベッカは頬を染め口を開く。
「私レベッカは……○○様の奴隷になることをチンポに誓います」
そう宣言すると巨大なチンポにキスをした。
遊戯としかしなかったであろうキスを。
そこでビデオは終わっていた。
そして遊戯は自分がズボンの中で一人、射精していたことに気付かなかった。
「んおおおおおおおおっ!!♡♡ お、ぁ……っ♡」
髪を解いて若干大人びたレベッカが誰かに後ろから両足を掴まれて抱き上げられている。
幼い子供にオシッコをさせるかのようなポーズだがそのオマンコには巨大なチンポが突き刺さっている。
そして下からの突き上げにレベッカは獣のような喘ぎ声を出している。
「ぐひいいいぃぃ!!♡♡ チンポ様凄いぃぃぃ!
!♡ イグイグイグゥゥゥ!!♡♡」
下から余程の強さで突き上げられているのか、一突き毎に幼い体を痙攣させ絶頂する。
レベッカのオマンコは本来痛みすら感じそうなほど広がっているが、レベッカが痛みを感じる様子はなく、快楽に染まっている。
そして暫く絶頂しまくるレベッカが流れると突き上げが早くなっていった。
「ああああぁぁぁ!!♡ チンポ様!♡ 射精するんですね?♡ いっぱい下さぃ!♡ レベッカのオマンコに精子を下さいぃぃぃ!!♡♡♡」
レベッカが幼い容姿に似合わないほど淫らにおねだりをするとそれに答えるように一際強い突き上げが行われ、大量の精液が射精されていた。
レベッカの小さなオマンコには入り切らないのか次々垂れていく。
「熱いのきたぁ……♡ チンポ様のミルク大好きぃ……♡」
オマンコに射精されたにも関わらずレベッカは幸せそうに表情を緩ませ、精液の熱を感じている。
いや実際に今のレベッカには幸せなのだろう。
そして何かを言われているのか、レベッカの表情が射精を味わう呆けたものから淫靡なものへと変わる。
「うん、分かった♡ ねぇ“元”ダーリン見てる? 貴方が私を可愛がってくれないから○○様のオチンポケースになっちゃった♡ 私の体はもう○○様の物だからあげられないけど、この映像を送ってくれるからちっちゃいちんちんをいっぱいシコシコしてね♡」
それは決別の言葉。
だがそれを言うレベッカはもはやどうでも良いのか、それだけ言うと腰を少しだけ揺らした。
「ねぇ言ったから早くご褒美ぃ♡ チンポ様でもっとレベッカを可愛がって♡ あぁきたぁ!♡」
遊戯との決別の言葉すらもはや主人にねだるための口実でしかない。
それはまた再開されたピストンで一気に快楽に染まっていくレベッカを見ればすぐに分かった。
始めのビデオから三日間連続で送られてきたレベッカの調教ビデオ。
それを見て遊戯はレベッカの言う通り何度もオナニーしていた。
レベッカの行方を探す手掛かりになると自分に言い聞かせ、次のビデオを待つ。
今日も遊戯はビデオを待つ。
もはや手が届かないレベッカ。
その体に今頃夢中になっているのだ。
だが、その後ビデオが届くことはない。
きっとレベッカは本当にどうでも良かったのだろう。
しかし今日も遊戯は一人ビデオを見ながら小さなチンポをシコる。
もはや遊戯にはこれしか縋れなかったのだ。
イメージとしてはつ○のひってゲームがイメージです(一応伏せ字)。
ちなみに勿論本編とは関係ありません。
よっぽどじゃない限り強い男のデュエリストに挑むのはリスクなので直也達はやりません。
どの編が一番好き?
-
DM編
-
GX編
-
5D's編
-
ZEXAL編
-
ARCーV編
-
番外編+IF編