※この作品はR-18です。

闇のゲーム   作:ムマ・N

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最近番外編が本編みたくなってるなぁと思います。

色々悩みましたが、書き上がったのでリクエストのブルーエンジェルこと財前葵です。

リクエスト内容に沿ってるかは……正直微妙です。



誰がためのアイドル(財前葵)

 

今日も私はあの人に呼び出される。

あの人は私を必要としてくれる。

あの人は私を褒めてくれる。

あの人は私を一人にしない。

だからお兄様、ごめんなさい。

私、財前葵はあの人の物になりました。

 

「みんなー今日も見てくれてるー? 今日も始まるよー♪」

 

ブルーエンジェル。

LINK VRAINSでの私。

みんなのアイドル、カリスマデュエリスト。

お兄様に認めて貰いたかった私。

もういらない私。

でもあの人が望むなら、私は今日も演じる。

みんなの性奴隷(アイドル)を。

 

「ブルーエンジェル犯されショーは本日で3回目! 今日もみんな、私でシコシコしていってねー♪」

 

ブルーエンジェル犯されショー。

一度目はあの人に無理矢理された時のをLINK VRAINSの隠しサーバーにアップされた。

私の髪を掴みながら後ろから、あの人の大っきくて硬いチンポでパンパン突かれるブルーエンジェル。

ちょっと憧れた大きなオッパイがあの人に突かれる度にぶるんぶるん震えて、私自身が見てもエッチだった。

初めて……だったのに、デュエル中もいっぱいイカされて、このセックス中もいっぱい、いっぱいイカされた。

あの人も5回は中に出してたと思う。

熱い、熱い精液。

途中から覚えていないほどの衝撃。

自分でしたことはあったけど……そんなの子供のお遊びだったんだって。

 

映像には記録されてないけど、その後強制ログアウトさせられた私をあの人が待ってた。

そして私はブルーエンジェルとしてだけではなく、財前葵としてもあの人に抱かれた。

 

リアルでしてくるあの人は意外と優しかった。

いっぱい私をイカせて楽しむ意地悪なのは相変わらずだけど、いっぱいキスして、いっぱい強く抱きしめてくれた。

だからかな?

お兄様との距離で寂しかった私は、強引な愛し方をするあの人のセックスを受け入れた。

自分からあの人に足を絡めて、中出しをねだった。

そんな私をあの人は受け入れてくれて、いっぱい犯してくれた。

 

正面から、後ろから抱きしめながら、密着しながら、キスしながら……。

何度も何度もイキまくって、中にもいっぱい射精されて。

でも私は悦んでた。

寂しさも何もかも忘れさせてくれる快楽に私は夢中になってた。

 

でも私が絶頂に耐えきれず気絶して終わって、あの人の腕の中で目覚めた私は急に冷めていた。

いや多分悲しかったんだと思う。

きっとこの人もお兄様目当てだと思ってたから。

だから聞いた。

 

「なんで……私を犯したの?」

 

怖かったけど、いつまでも誤魔化しても後が辛くなるだけだから……。

でもあの人はキョトンとした顔をしてた。

私を犯してた時は見れなかった子供っぽい表情。

後から聞いたら私は自虐的に笑いながら泣いてたらしい。

それが犯されたことのショックによるものじゃないってすぐ分かったあの人は、何故私がそんな反応したか分からなかったんだって。

だから素で答えてくれた。

 

「可愛かったからだけど?」

 

正直衝撃的だった。

確かに私の周りにも、私の容姿を褒めてくれる人は居る。

でも、そこにはお兄様に近付きたい下心があった。

でも、この人は違った。

お兄様について知らないのかと思って聞いたら、私のことを調べたから知ってることは知ってるって言っていた。

お兄様なんてどうでもいい。

そう言いたげだった。

 

私が狙いでお兄様はどうでもいい。

そんなこと初めて言われた私は、思わずあの人の胸に飛び込んでいた。

分かってる。

この人は酷い人だ。

デュエルで私を辱めて、処女も奪われて、孕んじゃうかもしれないのにいっぱい中出ししてくる。

でも泣いてる私を抱き締めてくれた。

強く、強く。

だから私は決めた。

この人の物になると。

この人ならどんな酷いことをされても良いと。

 

 

 

そして二回目が訪れた。

突然LINK VRAINSに呼び出された私は一回目の映像が、隠しサーバーにアップされていることを知った。

身バレは防止されてるけど、私がブルーエンジェルであることはお兄様には知られてる。

正直血の気が引いたし、なんでこんな酷いこと!って抗議したけど、あの人は笑ってた。

 

「バレたら? そしたら言ってやると良いよ。 貴方が私を必要としてくれないから、私は必要とされる人についていくってね」

 

もうこの人に会ってから何度目の衝撃だか分からなかった。

あの人に私の気持ちがバレてたのも驚いたし、お兄様に言ってやれという言葉は……少し興奮したくらいだった。

確かに……積極的にバラす気には流石になれないけど、私を放置したのはお兄様の方だ。

ならそれくらいの意表返しをしても、良い……のかな?

私自身は半信半疑だったけど、あの人に断言されるとそんな気がしてた。

 

そして更に凄いものを見せられた。

この隠しサーバーからはデータを持ち出せない。

なら、私が犯される所はこのサーバーでしか見れない。

だからだろう。

サーバーには沢山のアバターが来ていた。

むしろ、普段私のデュエルを見ている人より多いかもしれない。

この人達はみんなブルーエンジェルが、私が犯されてる所を見たいんだ。

 

いつの間にか喉がカラカラだった。

心臓の鼓動も早くなっている。

ブルーエンジェルを。

財前晃の妹の財前葵ではなく、私を求めてこれほどの人が来ている。

その事実に私は興奮してた。

 

「普段はやらないけどね。 きみが望むならやってあげよう。 あいつらにきみは渡さないけど、あいつらはきみを求める」

 

ここまで言われ、私は完全に堕ちた。

そして私はモンスターになったあの人と一緒に向こうからは入れない場所に作られたステージに立った。

これから始まる。

最低で最高のショーのために。

 

「みんなー、し、シコシコしてるかなぁ?」

 

ちょっと噛んじゃったけど、あの人に教えられた挨拶はきちんと出来たと思う。

アバターだから伝わらないはずの熱気が。

私に向けられた欲望の目線が私に集中してたからだ。

今まで一度目を流されてたモニターにも今の私が映っていた。

 

「今日はみんな来てくれてありがとう♪ お礼にー今から、この子に犯される所をみんなに見せちゃうよ♡」

 

後半は半分素だった。

だってあの人がなったモンスターは……無数の触手の塊だったから。

一度目で私の体は調教されちゃったのか、あの人に犯されることを想像するだけで濡れていた。

そして私の恥辱ショーが始まった。

 

「んぐおおおおおぉおおおお!♡♡♡ ぎひいぃいいいいっ!♡ ぎもじいいぃ! 触手ちんぼっ!♡ 触手ぢんぼいぃいい〜〜〜〜〜っ!♡ お゛お゛おお゛おぉっ!♡ 触手おちんぼ、ずごずぎでイグぅううっ! イギずぎまずぅう゛うっっ! あぁあああっ、あぁあぉおおお!!♡♡♡」

 

私は沢山の人に見られながら、触手に巻き付かれながらオマンコとアナル、両方に触手チンポを挿入され、両穴を激しく掻き回されていた。

オマンコを、アナルをほじくられる度に卑猥ながらもみっともない声が止まらなくなる。

ガニ股でオッパイも強調するみたいに縛られて、後ろからも前からも撮られ、放送される。

ガニ股で両手でピースしながら、腰をヘコヘコと振る。

あまりにも酷すぎる姿だけど、みんな夢中になって興奮していたし、私も興奮してた。

みんなが私を見ている。

あの人が私の全身を抱き締めて犯してくれる。

私は幸せだった。

間違いなく、今までよりもずっと。

 

気付いたら、またいつの間にか部屋に戻って来ていた。

多分、気絶したのだろう。

お兄様の帰らないここには、またあの人が居てくれた。

その夜も私はあの人に抱いて貰った。

今日のあの人は口調は乱暴だったけど、優しく抱いて欲しいと言ったらやってくれた。

触手でイカせられまくるのも夢中になれて良いけど、あの人には優しく抱いて貰った方が幸せだった。

 

今日、お兄様から連絡がきた。

内容はブルーエンジェルに関して。

一瞬キモを冷やしたけど、お兄様の小言はいつものだった。

私の立場も考えてくれ。

その言葉の意味が分からないほど子供のつもりはない。

前までならもっと内心は反発してたかもしれないけど、私は意外と冷静だった。

ブルーエンジェルとしての活動を辞めるつもりはないけど、スピードデュエルの回数は間違いなく減っていた。

誘われればやるけど、自分からはやらない。

あの人にも言われたからだ。

 

「葵はもう俺の物だ。 だから危険はなるべく避けるんだよ?」

 

普通の人なら怒る言い方かもしれない。

私だってあんまりな言い方に笑っちゃった。

でも、私は嬉しかった。

私はもう孤独じゃない。

 

お兄様の電話が終わり、その時のことを思い出していると、あの人から呼び出しがあった。

第2回ブルーエンジェル犯されショーをするらしい。

私にもう迷いはなかった。

 

「お、おおぉおおおまんご出てるぅう♡♡♡ 雌犬オマンコにザーメンはいってきてるぅう!♡ いちばんふかいところに射精されてるぅう!♡ おほおぉおおおおっ!♡ 雌犬オマンコおぉおっ! 犬チンポさまのせぇえぎぃぐひいいいぃいいんんんっ!♡ おなかのなが、せーえぎでいっばいになっでりゅうううぅううっ!♡♡♡ どまらない゛いぃぃぃ!♡ あぁんんんっ! ああ゛あ゛あ゛あ〜〜〜〜〜っ!♡♡♡」

 

あの人は今度は大きな犬になっていた。

私もまた全裸に尻尾をアナルに刺され、首輪を付けられた雌犬にされていた。

抱き締めて貰えないのは寂しかったけど、代わりに凄い精液をいっぱい貰えた。

いやいやとするみたいにお尻を振っても全く抜けない犬チンポ様。

私の雌犬オマンコや雌犬子宮が埋まっちゃうくらいの射精だった。

 

一回目よりもお客はいっぱい来てた。

LINK VRAINSの男プレイヤーみんなが来てるんじゃないかと思うくらい居た。

みんな、雌犬になった私に夢中だ。

勿論終わった後はあの人にいっぱい抱いてもらった。

こっちも楽しみで仕方ない。

最近少しオッパイが大きくなってきた気がする。

あの人がいっぱい触るからかな?

今のも好みだって言ってくれたけど、リアルでもパイズリをしてあげたいから大きくなって欲しい。

 

その後、私はブルーエンジェルとしての活動を半ば辞めていた。

お兄様とゆっくり話す時間が作れたのだ。

それでお兄様がどれだけ、私のことを想ってくれてるかを知った。

だからもう孤独じゃない。

もうアイドルはいらない。

デュエル自体は好きになれたからたまにデュエルはするけど、あの人もデュエルをしてくれるから、あまり知らない人とデュエルはしなくなっていた。

だから思い切ってあの人に言ってみた。

もう、あれもやらないで良いと思う。

その言葉を聞いたあの人は優しく頭を撫でてくれた。

 

「じゃあ派手に引退ショーやるか」

 

その言葉だけで私のオマンコはグチョグチョになってたのは言うまでもない。

 

 

 

「それでぇ、みんなに今日、お知らせすることがあります! 今日で私、みんなの性奴隷(アイドル)を辞めます!」

 

私の言葉に歓声が一気に止まる。

そして暫くするとあちこちから悲鳴が上がった。

辞めないで!

辞めるな!

俺は死ぬ!

過激な言葉が多かったけど、大半辞めて欲しくないって内容だった。

でも私の心は動かない。

 

「みんなごめんね! でも今日はいっぱいいっぱいシコシコしてって! 今日は、このオークさん達だから♡」

 

悲鳴が少しづつ治まっていく。

私を囲む、増えたあの人がなったオークの群れ。

それに犯されてる私を想像して、みんな別の興奮が登ってきてるんだろうね。

私も実際もうあの人のチンポに釘付けだった。

でも私にはまだやることがある。

 

「出てきて♪ 愛と欲望のサーキット♪ トリックスターホーリーエンジェル♪ トリックスタースイートデビル♪」

 

私のエースモンスター達が召喚される。

そう、これから私のエースモンスターも一緒に犯されるのだ。

二人は、始めこそ自分達を囲むオークに警戒したけど、普段からデュエルであの人に可愛がって貰ってる私のモンスターは、オークがあの人だって分かると身を任せた。

 

私のエースモンスターも犯される所が見れると察したみんなから歓声が上がる。

これでみんなの意識は私が独り占め出来なくなるけど、これで良い。

私を見てくれる、大切な人が居るから。

 

あの人、いや私のご主人様。

私、財前葵は、ブルーエンジェルは、もうご主人様だけの性奴隷(アイドル)です。





独白式、ルビと色々試した番外編でした。
多分ファンにされちゃうのを望んでリクしてくれたとは思うのですが、独占欲強めの自分ではこれが限界でした。
申し訳ない。

更新無駄に早くて内容薄くない?と自分でも思いますが、本編が考え過ぎて詰まってるので仕方ないのです。

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