※この作品はR-18です。

闇のゲーム   作:ムマ・N

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こちらではお久しぶりです。

一応書き上がりましたので、更新。
ポケモンの方はまだ暫くお待ち下さい。

今回はやりたかったことをやってみました。


犠牲と解放(セラ)

 

兄さん、ディーヴァが突然襲って来た男に次元領域デュエルで破れた。

私達、プラナの力が全く通じない闇の存在。

シン様から聞いた大邪神の力を感じる驚異の存在。

その男の名は、直也。

そして私は、みんなを救うため闇のゲームをすることになった。

でも、それがあんなことになるなんて……私は想像もしなかった。

 

 

 

 

 

 

「こ、こんな……ゲーム……」

 

「さぁもうゲームは始まってるよ。 頑張りな」

 

プラナでもまとめ役に当たる人物であるセラは、屋外の市民プールのような場所に立っていた。

しかし服装は普通の服装とは言い難いものだった。

水着ではあるが、今セラが着ているのは薄い胸の頂点である乳首などがギリギリ隠れるほど面積のない水着だったのだ。

下に至っては殆ど紐であり、尻はアナル以外隠せておらず、オマンコももし毛が生えていたなら全て出てしまうほどだった。

そんな格好をセラがしているのには勿論理由がある。

直也に消されたプラナのみんなを、兄を助けるためにセラは直也に闇のゲームを挑んだのだ。

だが普段ならばデュエルで決着を付ける直也はセラのデュエリストとしての実力を考え、本来の闇のゲームへの挑戦権を与えた。

そのゲームは視線集中ゲーム。

セラを辱める最悪のゲームだった。

 

「早くスタートしないと……目立っちゃうよ?」

 

「ひゃう! さ、触らないで下さい……行きますから……」

 

肉付の薄い丸出しの尻を撫でられ、セラの体が跳ねる。

プールサイドにこんな水着で立っていれば注目を集めてしまう。

それはこのゲームにおいて、非常にまずいことだった。

 

「う……もう、効果が……んぅ♡」

 

尻を撫でられたことで声を出してしまい、多少注目を集めてしまう。

すると撫でられている尻が熱く、そして痺れてくる。

そう、この視線集中ゲームは、注目を集めれば集めるほど、セラは発情し、更に体の感度が上がってしまうのだ。

 

(時間は、一時間……リミットは10。 普通なら有り得ない……けど)

 

一時間に十回。

それがセラにとって大事な数字だ。

一時間はゲームの制限時間。

これを超えればセラの勝ちだ。

そして十回は絶頂カウント。

制限時間内に十回絶頂すれば、セラの負けなのである。

普通なら知ったばかりの男である直也にされた所で十回絶頂するなど有り得ない。

だが、セラは分かっている。

直也が勝ち目がないゲームをするわけはないと。

 

(少しでも、視線を減らさないと)

 

今のセラはとても目立つ。

セラのような幼い少女に見える子がいやらしいエロ水着を着ているのだ。

目立たないわけがない。

それが分かっているセラはプールの中に入り、少しでも視線を減らそうとする。

だが、それは直也が仕掛けた第一の罠だ。

 

「きゃ!? ここ、こんな深、ゴボ!」

 

少し焦ったセラは足が届くか確認せずにプールに入ってしまったのだ。

セラがスタートした地点の水は深く、セラは足が付かなくて軽く溺れてしまっていた。

泳ぎは得意ではないし、いきなり深ければパニックを起こしてしまうのも仕方ないことだ。

 

「よっと」

 

「ゲホ、ありがとう……っ!」

 

脇に手を入れて抱っこされ、セラは助けられた。

反射的にお礼を言ってしまったセラだが、このタイミングで手を出してくるのは一人しかいない。

 

「いやいや。 でも目立っちゃったみたいだね」

 

「っ……離して……下さい」

 

セラを抱きかかえた直也の言葉で辺りを見渡すと、セラの方を心配そうに見ているプール客は結構居た。

それに反応する自らの体を理解しながらもセラは冷たく直也に言葉をかけた。

感謝した時の声色とは全然違う。

 

「また溺れるよ? じっとしてないと……ね?」

 

「……早めにお願いします……っふ♡」

 

直也は水の中でいつの間にかチンポを露出させていたらしく、抱えたセラの股の間に滑り込ませていた。

水の中のため刺激は少ないが、熱さと軽く擦られる感覚は伝わってくるため、セラの顔が少し赤くなり、小さく喘ぎ声を上げてしまっていた。

 

「ダ、メ……そこ、んぅ♡いじっ、たらっ♡」

 

しかも抱いている手を使い、セラの乳首を水着の上からクニクニと押してきた。

本来なら感じないほど弱い刺激だが、目線が集まっている今は話が別だ。

 

(うそ、こんな気持ち良いなんて……今の人数でこれなら、増えたら……)

 

元より楽なゲームのつもりはなかったが、改めてセラはこのゲームの辛さに気付いた。

今は見られていると言っても二、三人ほどだ。

だが、それでも長く刺激されていれば絶頂してしまうかもしれない。

そう感じてしまうほどの快楽がセラの体に走っているのだ。

しかもこのゲームの辛さはまだまだ強くなる。

 

「んひっ♡あ、ダメぇ♡見ない、あぁっ♡見ないでぇ♡」

 

セラの艶めかしい声が更に注目を集めてしまったのだ。

それにより快楽が増し、更に感度が上がる。

感度が上がれば快楽が強くなり、更に嬌声を上げてしまう。

悪循環の塊なのだ。

 

「声、抑えられない♡もう、止めてぇ♡ダメ♡ダメ♡ダメ♡」

 

ゲームが始まってまだ5分も経っていない。

それでも、セラは自分の体の限界を悟った。

弄られ硬くなった乳首を指先でクニクニと押され、痺れが腰まで響いている。

支えられている股のチンポは動かしてすらない。

 

「ダ、んんんんんん!!♡♡♡」

 

弄られていたのは乳首だけ。

しかしセラは我慢出来ない声を抑えるために自らの指を噛みながら絶頂した。

無情にも視界の端でカウントも1される。

開始から5分。

乳首だけで絶頂させられたセラは絶望しかけていた。

 

「ほら着いたよ。 じゃあ離してあげるからね」

 

「……一応ありがとうございます」

 

絶望しかけてはいるが、諦めるわけにはいかない。

兄のマニのみんなの命が、かかっているのだ。

 

「っぅ……また♡んんっ♡」

 

抱き上げるのは止めたが、直也は水中でもセラの尻を撫でてきている。

声を抑えてもやはり注目を集めてしまったのか、感度が高まっていて、撫でるだけでもかなりの快楽がセラを襲って来ていた。

 

(ココにいたら、どんどん目線を集めちゃう……あっちが深かったってことは……)

 

本来ならば入ってすぐの端に留まっていたかったセラは、深さに邪魔をされた。

今、足が着いてるということはある程度深さに差があるプールというけこと。

つまり逆の端は浅いはずだと考えたセラはゆっくり進み始める。

泳ぐのは目立つので歩くしかないのだ。

 

「ん、んふぅ♡ひっ!!♡ あ、あふ……くぅぅぅ♡」

 

だがその間も直也の手はエスカレートする。

乱暴にぐいぐい揉んだかと思うと、触れるか触れないかのソフトなタッチに変わる。

緩急を付けた動きは、敏感になっているセラには強過ぎる快楽を生み出していた。

 

(こんなにお尻が気持ち良いなんて……)

 

セラは見た目こそ小さな少女だが、ある程度は長く生きている。

故に自慰行為の経験だってある。

だが、それはオマンコを弄る一般的なもので、こんな尻を執拗に揉まれた経験はない。

 

「ひゃあ!?♡ そこは……んんんん〜ッッ!♡♡♡」

 

突然直也の動きが変わり、破れ目の中、アナルに狙いを定め、そのまま指を一本入れてくる。

いきなりの刺激に声を出してしまったセラだったが、急いで手で口を塞いだ。

 

「ふぁっ、んふぅっ♡ふぅぅぅ♡んっっ♡んぐっ、つめ、たぁいっ♡あふぅぅぅ♡んひぁっ♡ひぃっ♡ひあぁぁんっ!♡♡♡」

 

指がプールの水と一緒にアナルに入ってくる。

そのまま抜き差しされる度に抑えられぬ嬌声を上げてしまう。

しかし冷たい水がアナルに入ってくるにも関わらず、逆にアナルは熱くなっていた。

注目を集めてしまっているのだ。

だが、セラはもはやそれを気にしている暇はない。

 

「ふううぅぅぅぅっっっ!?♡♡♡」

 

上がる感度と発情する体が耐えられるはずもなかった。

セラはまた絶頂したのだ。

無情にもカウントが進む。

時間にして十五分。

このままならギリギリ間に合うが、セラは忘れていない。

残り十五分分からが地獄なのだ。

 

(またイッちゃった……これじゃもたない……残り十五分になったら、この人は私を自由に出来るんだから)

 

実はゲームのルール上、直也は45分経つまでセラの移動を邪魔することは出来ても止めたり、運んだりは出来ないことになっていた。

先程運ばれたのも、セラがこちらに進むつもりだったからで、正確には直也の意思ではない。

だが、45分経てば別だ。

そうしたら直也はセラをプールから出すことだって可能になり、もっと人目のつく所に運べる。

そこからがセラは耐える時間だと思っていた。

だが、現実は進行を不可能にしないレベルの愛撫でセラは2回も絶頂してしまっていた。

これでは絶望的である。

 

「……提案があります」

 

「ん? どうかしたのかな?」

 

「今から、私を好きにして良いです。 だから……制限時間を40分にして下さい」

 

これは賭けだ。

本来完全に好き勝手される時間は15分。

それを延長して25分される。

だが、このままではその時間を迎える前に十回絶頂させられるかもしれない。

だから制限時間を短くする方を選んだのだ。

これは始めのルールでは制限時間が三十分で、ずっと好き勝手される予定だったために出来た提案だった。

 

「んー……まぁ良いよ。 しかも上限を20にしてあげようじゃないか」

 

「……ありがとうございます」

 

「希望を最後まで持ってくれた方が……楽しいからね」

 

直也が指を鳴らすと視界の端の時計が残り25分になる。

だが、これが通り、しかもおまけまでされたということはそれだけ自信がある証拠だ。

 

(みんな……必ず助けるから)

 

直也を甘く見ない。

これでもきっと余裕はない。

それでも必ず……みんなを救い出す。

セラは再度覚悟を決め直した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あああああああああぁぁぁーっ!♥♥♥ イクぅうっ!♥ イクイクううううぅぅぅーっ!♥♥♥」

 

しかし現実は非情だ。

元よりあの程度の愛撫と注目で短時間に2回絶頂したセラが直也の本気に耐えられるはずがなかったのだ。

プールサイドに目隠しされ、四つん這いにさせられたセラは、尻をプールに向けた状態でオマンコとアナルにダブルで指を入れられ、交互に指ピストンされていた。

たった10分で解され切ったオマンコもアナルも指を3本も加え込むようになってしまっていた。

カウントも17まで進んでしまっている。

10分でセラは15回も絶頂させられたのだ。

 

「ハハッ残り3回になっちゃったね。 残り15分……さぁてどうしようかなぁ?」

 

「ひゃめてえ……ひゃめてくだひゃい……♥」

 

この10分でセラの覚悟は折られていた。

指を引き抜かれても、くぱくぱと欲しがるように開くオマンコとアナルを見れば、どれほどだったかは想像に容易い。

 

「ゲームを棄権するかい?」

 

「ダメぇ……みんなが……ダメぇ」

 

だが覚悟を折られ、うわ言のような状態でも、セラの中の想いは残っていた。

そしてそれは直也も予想していた通りだ。

 

「わがままだなぁ……仕方ないね。 なら─────なら、みんなを解放してあげるよ」

 

「ほん……とう?」

 

だから囁く。

悪魔の誘いを。

 

「あぁ流石にきみ達の力は貰うけどね。 さぁどうする?」

 

「……やり、ます。 やらせて、下さい……」

 

追い詰められ、心を折られ、それでもみんなを助けたいセラに選択肢はない。

だから選ぶ。

自ら悪魔の誘いだと分かりながらも、この選択を。

 

「なら、始めよう。 おいで」

 

「あっ、あああぁああああっ!♥♥♥ 熱いの!♥ おまんこに熱いの入ってぇぇぇ!♥ あああっ、あああぁあああああああっ♥♥♥」

 

目隠ししたままのセラを持ち上げ、そのままプールサイドに座った自らにプールの方を向けさせながら座らせる、直也。

無論ただ座らせたわけではない。

そのままチンポをオマンコへと突き刺したのだ。

処女のはずだったセラだが、快楽が強過ぎるあまり、全く痛みを感じていなかった。

 

「ぁぁ……見られ、見られてる♥こんなに、沢山の人にぃ♥」

 

目隠しを取られると、セラは今の状況を見てしまった。

屋外で裸より卑猥な水着を着て、太い直也のチンポに限界まで広がったオマンコを晒したセラは、沢山の人に見られていたのだ。

プール中の人が集まっているかのように、じっとセラを見ている。

だが、堕ちたセラは見られることに恥ずかしさだけではなく、快楽すら感じていた。

 

「みんなぁ♥見て下さい♥私、セラの全てはぁ♥ご主人様の直也様のモノですぅ♥グチョ濡れのオマンコも♥淫乱アナルも♥ご主人様のモノになっちゃいましたぁ♥今から、ご主人様の逞しいチンポで、いっぱいいっぱい可愛がって貰います♥だから心配しないでぇ♥私、幸せだからぁ♥」

 

直也が伝えた条件は簡単だ。

セラの全てを直也に捧げること。

そして捧げたことを宣言すること。

そうすればみんなを助けると言われれば快楽に堕ちたセラが断る理由はなかった。

 

「良く出来ました。 これはきみ達への罰だ。 セラは俺が貰っていくよ。 大丈夫、幸せにしてあげるよ」

 

「んほぉっほぉっ!?♥ チンポぉっ〜♥はへぇぇっ♥チンポ♥もうちょっとそのままぁっ♥んはへぇえ~~~~ッ♥チンポぉッ強くしないでぇぇぇ!!♥♥♥」

 

直也がセラの細い腰を持ち、上下に揺さぶると幼いセラの顔が淫らに崩れる。

舌をピンッと伸ばして下品な喘ぎ声を上げる様はもはや娼婦のようだ。

幼いオマンコも痛いくらいに強くチンポを締め上げてくる。

故にすぐに限界は来た。

 

「一発目のザーメンだ。 たっぷり味わいな」

 

「んぎゃっひいいいぃいいッ!♥♥♥お゛ぉッ♥ザーメンッ中出しアグメぇッ!♥♥♥ オマンコがぁっザーメンでいっぱいになるぅッ!♥♥♥ いぐぅッ!♥♥♥ おぉおぎぼぢいいいぃいッ!♥♥♥♥♥」

 

セラの幼いオマンコを埋め尽くすように大量の精液が射精される。

もはや見られていることも仲間達のことも兄のことも忘れ、セラはイキ狂っていた。

カウントは21。

この時点でゲームはセラの負けだが、直也は射精したままセラの体を更に揺さぶる。

一度だけで済ますつもりはない。

 

「イックゥウウウッッ!♥♥♥ んほぉおおぉぉっ!!♥♥♥もっと、もっとぉ♥♥♥おっほぉぉっ!♥♥♥ もっと私を気持ちよくしてぇぇんんっっ♥♥♥」

 

貪欲なまでにセラは快楽を貪る。

プラナとしての長い旅にセラも疲れていたのだろう。

それが解放されたセラは、ただ快楽に堕ちていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

闇から解放されたマニは意識を失っていたプラナの仲間とディーヴァを起こす前に、あるモニターを見つけた。

そこに映る映像は信じがたいものだったが、マニは涙を飲んでモニターを破壊した。

みんなに特にディーヴァに見せるわけにはいかない。

ディーヴァの妹であるセラが、直也に犯され、通算100回以上の絶頂を味わっている映像など。

しかも犯されてるセラが今までに見たことがないほど、幸せそうに笑っていたことなど、見せられるわけはなかった。




やりたかったことは、所謂即堕ち2コマでした。
幼い見た目の子が淫れるのも良いよね。

次回はまた未定。
多分書けてる量的にはGXifになりそうです。

どの編が一番好き?

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  • 5D's編
  • ZEXAL編
  • ARCーV編
  • 番外編+IF編
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