大体3000文字くらいにまとめてたから仕方ないね。
「んんああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~!!!!!」
ターンが回ってきても杏子は叫びに近い喘ぎ声を上げるだけで自らのターンになっていることすら気付いていなかった。
それも無理はない。
倒れた杏子からは見えていないが、穴の中は既に大変なことになっていた。
ブラック・マジシャン・ガールはまだギリギリの所で精神は耐えているのか、触手を睨み付けたせいでエンドと同時に耐性を落とされた体を四つん這いの態勢で持ち上げられ、お仕置きとばかりに鞭のように撓る触手に尻を叩かれていた。
叩かれていてもその快楽への耐性は既に十分弱っており、出る声は痛みではなく快楽に染まっており、尻ではなくオマンコを叩かれると愛液を吹き出して絶頂していた。
そして元々の攻守がブラック・マジシャン・ガールより低いチョコ・マジシャン・ガールは更に酷いことになっていた。
既に魔法服は着ている意味をなさないほどボロボロ脱がされており、その両穴には腕ほど大きな触手が入り込んでいた。
もはや意味がないのか縛られていない両手では触手を肉棒の要領で扱いており、顔に近付いてきた触手に自らしゃぶりついていた。
攻守が0にされ除外されるのを待つことなく、チョコ・マジシャン・ガールは完全に堕ちていた。
その二人の快楽が杏子に今、与えられているのである。
杏子の体は今までまともに男に触られることなく、オマンコやアナル、痛みが快楽に変わる快楽などを教え込まされているのである。
そしてそのまま杏子のターンは過ぎていく。
もはや彼女にデュエリストとしての力はなかった。
「……終わりにしてあげよう。 場に5体の淫虫モンスターが存在する時、その全てを破壊し、【上級淫虫マーマ】を特殊召喚。 【上級淫虫マーマ】は破壊した数✕1000の攻撃力を得、その効果の一つを得る。 俺が選択するのは【下級淫虫ボル】」
上級淫虫マーマ 星10 攻5000
既に聞こえていないのは分かっているも少年はデュエルを進めていく。
トドメを刺すべく現れたモンスターはただ巨大な肉の塊であったが、その体には巨大ミミズのようなものが大量に生えていた。
そして下級淫虫ボルの効果を得た触手が杏子の迫りくる。
その口で杏子を丸呑みにしようとしているのだ。
「あ……あ♡」
快楽に身悶えながらもその触手に気付いた杏子が最後に浮かべた表情は、恐怖ではなく悦びであった。
「まぁ……こんなものか」
童実野町の一本入った路地裏。
そこにはデュエル中のことがなかったかのように怪我をせず、フードも破けていない少年が立っていた。
その冷たい目は路地の奥に倒れている物体に向けられている。
「デュエリストとしては未熟、だがその魂はある程度持っている……真崎杏子、貴女は俺の練習台には調度良かったよ」
奥に倒れている物体、杏子の状態は元に戻った少年とは違い、酷い状態であった。
最後の触手に溶かされたのか服は着ておらず、その健康的な体を存分に晒していた。
だが、その肉体は正常な状態ではない。
その両胸はどれほど可愛がられたのか真っ赤に染まり、その頂点の乳首は親指程に勃起し、誰に触れられているわけでもないのに震えている。
両足は完全に大の字に開かれており、その股の間からは何度も潮を吹くように愛液を飛ばしている。
その表情は酷く、白目をむき気絶しているように見えるが口からは荒い息を吐き続けており意識はあるように見てとれる。
全く裸体を隠すことなく倒れていながらも時折吹いた風により体を小さく反応する様は異常であった。
少年の闇のゲームは勝者はデュエル前の状況に戻るが、敗者はデュエル後の状態になる。
つまり今の杏子の肉体は全身を異常とも呼べる効果を持つ媚薬に犯され、空気に触れているだけで快楽を受け続けているのだ。
無論、媚薬が抜ければ多少はマシになるだろうが、もはや日常生活が送れる感度に戻ることはないだろう。
「しかし……処女を奪わずに勝つのは難しかった……もう願わないぞ」
そんな杏子に興味が薄れた少年が立ち去っていく。
その手は己の望んだデッキが作られる闇のデュエルディスクを撫でていた。
少年は杏子とのデュエルに縛りを入れていたのだ。
「さぁ次の獲物を探そうか……デュエリストの魂、見せてくれよ?」
少年は舌なめずりをしながら闇へと消えていく。
後に残された杏子は吹いた風や自らの呼吸で時折絶頂しながらもただ壊れた表情で倒れ込んでいた。
これにて闇のゲーム、杏子編は終了です。
後半駆け足になりましたが、詳細は後日活動報告でも作ろうかと思います。
少年に関しての詳細は……いるかな?
次回に関しましても活動報告の方ですね。
とりあえずここまで見て頂いてありがとうございました。
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