短いし、裏話や小話なんて興味ないよって方はスルーして下さい。
闇乃直也
一応主人公。
名前は次の話しで分かりますが、先に紹介。
目付きの悪い黒髪の16歳くらいの少年。
太ってはいないが、痩せすぎではなく、背は高くはないが、低くはない。
見事にモブ中のモブ。
詳しい内面や設定が語られることは多分ない。
名前の由来は闇のモブっぽい名前にしたかったから。
真崎杏子
第一被害者。
この世界では闘い儀を見て本格的にDMを始めた。
理由はやってたらもっと王様のことを知れたかな?といったもの。
直也がいなければ踊れるデュエリストになれたであろう。
その後、一般人により通報され病院に搬送されたが、遊戯達に詳しくは伝えることが出来なかった。
一人を除いて。
コンセプトは一般人とデュエリストの間。
デュエリストとしての魂は身に付けつつあったが、直也の凶気に臆して負けた。
だからこそ練習台に選ばれた可哀想な子。
本人があまり弄られなかったのは書く際にマジシャンガール達を見ていた作者がそっちを書きたくなったため。
闇のデュエルディスク
この小説の便利装置。
基本の見た目はバトルシティ時代のものだが、どんな見た目にもなれるためライディングデュエルだってアクションデュエルだって対応可。
実際に書くかどうかは分からない。
作られたデッキはデュエル直前に頭に入ってくるため対応力が必要。
実は一応詳しい設定もあるが、多分語られない。
淫虫デッキ
淫虫という名前だが基本的には触手。
理由は始めに考えた時は植物だったが、名前が思い付かなかったため響きから淫虫に。
申し訳ない程度の虫要素はそこで付け足された。
本編中で杏子は効果で削るデッキだといったが、本来は耐えて一撃で決めるタイプ。
超大型はロマンだが正義。
切り札は作中も出た【上級淫虫マーマ】。
由来は言うまでなく母親、でも設定上は両生類。
上級淫虫マーマ 星10 攻0 守0
このカードは場の淫虫と名の付いたモンスターカードを全て破壊した時のみ特殊召喚出来る。
このカードの攻撃力、守備力はこの時破壊されたモンスターの数✕1000となる。
このカードの効果で破壊された淫虫と名の付いたモンスターカードを一枚まで選び、その効果を得る。
このカードが破壊された時、墓地の淫虫と名の付いたモンスターを3枚まで選び特殊召喚する。
ちょっとした裏話
始めに杏子を書いたのはコンセプトが理由。
遊戯王のキャラやモンスターのエロ少ないなぁもっと読みたいなぁと思い勢いで書いたのを投稿したのが、この小説。
モンスターの反応も書きたいが、反応を強くするとオリキャラ感が強まるジレンマ。
まだオリキャラをきちんと書ける自信ないです。
ただやっぱり書いてみたいので、精霊界とかいって見た目以外ほぼオリキャラの話しを書くかもしれない。
書いていたやっぱりマジシャンガール系統はエロいなと思いました。
次の話しは一応1話足りないくらいは書けてます。
最低限のプロットは書けていますし。
ただもう少し書いてからなので、お待ち下さい。
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