※この作品はR-18です。

業深迷宮日誌   作:黒山羊

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迷宮式よいこのさんすう

Q.アバドンちゃんはおっぱいを飲んでおっぱいを出します。アバドンちゃんのおっぱいに2人ずつアバドンちゃんが吸い付くとします。最初のアバドンちゃんから見て、1番遠くまで繋がったアバドンちゃんまで5人分離れている時、アバドンちゃんは合計何人でしょう?


第四種目『ヘゥーイVSアバドン 超乳合体パイチェイン』

 テビウとアバドンが齎した絶頂の連鎖。それにより居住区全域が普段にも増して愛液と精液の淫臭に包まれる中で、迷宮全土から淫紋を通じて精気と淫気と瘴気がアバドンへと流入する。

 

 莫大なそのエネルギーのほとんどはバビロン復活の為の貯蔵に回されるが、アバドンが個人用に取り置いた余剰分だけでも、恐ろしいほどの量があるのは言うまでもない。

 

 そんなエネルギーの塊が、此方に近付いてくる。その事実を肌で感じ取ったヘゥーイは、自身の奥底にある淫系統魔物としての本能が歓喜するのを感じ、無意識に母乳を噴き出してしまった。

 

 ベッドに池を作り、シーツを伝って滝のように溢れる母乳。ヘゥーイの巨体、というか超爆乳を載せるべく用意された特大サイズのベッドが母乳の泉となる中で、ヘゥーイの元へと現れたアバドンは、笑みを浮かべてその泉に足を踏み入れ、沸き出る母乳を全身に浴びながら、直径半歩(50cm)もある巨大な乳首を抱きしめた。

 

「うわあ、ヘゥーイちゃんの、大きくて、モチモチで、ゴムみたいに硬くて、エッチな乳首だね♡」

 

 そう評すると、普通に大きめ乳首として聞こえそうだが、実際は少女の姿をしたアバドンが抱くには大きすぎるソレ。しがみつき、全身を使って乳首を揉むアバドンが、滝行でもしているかのように溢れる母乳の奔流に打たれてしまう光景は何とも異様に映る。

 

 だが、甘く芳醇なミルクの香りに包まれる行為は決して不快なものではなく、むしろアバドンは喜んでその奔流の中に顔を突っ込み、乳管開口部にしゃぶりついて、その母乳をゴクゴクと飲んでいく。

 

「あっ♡」

「ヘゥーイちゃん、おっぱい飲まれるの気持ち良い?」

「はい、アバドンさまに、もっと飲んで欲しいです……♡」

「えへへ。そういうことなら、もっと飲ませて貰おうかなぁ」

 

 そんな会話と共に、アバドンは周囲の床や壁面から端末を発生させ、大理石で出来た自らの分身をヘゥーイの乳房に群がらせる。

 

 ヘゥーイの乳管開口部はかなり多めの乳首1つにつき20箇所。そこにアバドン達が吸い付いたことで、母乳の滝は堰き止められ、莫大な流量の母乳は一滴残らずアバドン達に飲まれていく。

 

 アバドンに摂取された母乳は、その体内で魔力や精気に分解され、速やかに吸収される。だが、乳首を吸われる快感にわななくヘゥーイの母乳量は次第に増大し、消化吸収よりも摂取量の方が上回るのにはそう時間は掛からなかった。

 

 だが、アバドンの端末達は母乳を飲むことをやめず、過剰な母乳は自身の乳房をタンクとする事で貯蔵していく。

 

 その結果、超爆乳少女ヘゥーイの胸に、爆乳少女と化したアバドン端末が群がるという、おっぱいがいっぱいな光景が広がり、やがて新たな端末が『膨乳しているアバドン端末』の乳に吸い付くことで数珠繋ぎになっていく。

 

 結果、40体のアバドンがヘゥーイの乳を吸い、その乳を80体のアバドンが吸い、その乳を160体のアバドンが吸う段階になってようやく分解と摂取量が釣り合った。

 

 白磁のアバドン端末がヘゥーイの胸を中心に放射状に広がり積み重なる光景は、まるで吹き出した母乳が石化したかのようで、不思議な風情がある。

 

 そして、授乳されながら授乳するという甘美な体感を280体分感じているアバドン本体は、既に端末と交代して今はヘゥーイの乳房の上、ヘゥーイ本体の側にいた。

 

「ヘゥーイちゃん、チューしよっ♡」

「うん、じゃなくて、はい、アバドンさま♡」

 

 そんな言葉と共に口付けを交わすアバドンとヘゥーイは、巨大な乳房や赤く透き通る結晶の身体に目を瞑れば、幼い女児同士が戯れているようにしか見えない。

 

 だが、そんな2人が交わす口付けは、舌と舌が蛞蝓の交尾の如く絡み合う淫靡なもの。幼女百合ディープキスというのは中々に倒錯的である。

 

 とはいえ、幼くとも2人は淫魔の子。その肉体と精神はドスケベで淫乱だ。

 

 口付けだけで満足できる訳もなく、互いの膣に指を挿入し、相互手マンを行いながらその身をくねらせる。

 

 やがて涎の橋をかけて唇が離れても、お互いの性器を愛撫する手は止まず、むしろネットリと濃厚な責めになっていく。

 

「ヘゥーイちゃん、おまんこ弄り上手ぅ♡」

「アバドン様も、お上手ですッ、あッ♡」

「ありがと♡ そうだ、ヘゥーイちゃんさ、飲ませて貰ってばっかりは悪いから、私のおっぱい飲んで良いよ♡ ほら、あーん♡」

「あむぅ♡」

 

 授乳手マンとでもいうべきか。アバドンの透き通る身体の中で可愛らしい胸が白く濁り、ピンク色のそれにヘゥーイが吸い付けば、トロトロとミルクが溢れ出る。

 

 その雫が帯びる精気は濃厚で、圧縮された精気の輝きにより、母乳が神々しく輝いているほどだ。

 

 そんなものを飲めば、淫魔であるヘゥーイはひとたまりも無く絶頂してしまう。アバドンの指をビシャビシャと愛液で濡らし、やがて白く泡立った濃厚な本気汁をドロドロとあふれさせるヘゥーイ。

 

 そんな彼女は一層母乳の噴出を増大させ、アバドンはさらに320人の端末を追加する事でそれに対応した。

 

 そして、授乳しつつ、授乳され、互いに愛撫し合うその状況の果てに感極まったのか、ヘゥーイはアバドンを強く抱きしめると、自身の身体から無数の触手を生じさせてお互いを包み込み、アバドンもろとも泥である自身の肉体に沈んでいく。

 

 後に残されたのは、巨大なおっぱいとそれに群がる端末達。外から伺えない密室として自身の内側に閉じ籠もったヘゥーイは、果たして何を行うのか。

 

 その答えは、程なくしてアバドンと感覚を強制共有された観客達には体感という形で伝わった。

 

 媚毒を帯びた泥の中、視界が閉ざされたままのアバドンの体表を這い回るのは無数の舌。両乳首には唇が吸い付き、アバドンの母乳を夢中で啜る。

 

 そしてアバドンの耳穴にも舌が侵入し、旨そうに舌先で穴を穿りながら、ヘゥーイの言葉で囁いてくる。

 

「えへへ、アバドンさま、こうすれば私もいっぱい御奉仕できますねっ♡」

「少しビックリしたけどねぇ、でも、んっ♡ ヘゥーイの御奉仕気持ちいいから赦してあげるね」

「ありがとうございます。お詫びの為にも、もっと頑張ります♡」

 

 そう囁くと同時に、アバドンは自分のおまんこに唇が重ねられた事を感じ、クリトリスを吸われ舌を挿入される濃厚なクンニに愛液を漏らす。だが、そこに追い討ちを掛けるかのように今度は尻を掴まれた感触と共にその奥の尻穴に唇が触れ、窄まったアナルにホジホジと舌が忍び込んでくる快感が背筋に走る。

 

 アバドン自身も無数の端末を操れば似たようなことは出来るかもしれないが、全身を包むヘゥーイの感触は、また格別。複数人プレイではスペースの関係上不可能になる体位というのがあるものだが、ヘゥーイにはその制約が無い。

 

 何しろ彼女は泥濘であり、その内部に自在に器官を構成すれば、アバドンの全身を責めることはそう難しい話では無いからだ。

 

 そして不定形であるが故に、ヘゥーイは人間には不可能なプレイもできる。

 

 つぷり、とアバドンの乳首から入り込んだのは、極細の触手。乳管を遡り、直接乳腺を刺激するそれは、根の様に乳腺を網羅し、『内側から乳を絞る』ことで母乳を吸い上げていく。

 

 ソフトなニプルファックとでも言うべき行動だが、触手が呼び水として注ぎ込んだ媚毒が痛み止めとして働き、アバドンの処女乳腺は即座におっぱいマンコとして快楽をむさぼり、母乳潮を吹いてしまう。そして、溢れ出た母乳は乳首にしゃぶりつく唇に飲まれ、ヘゥーイへと取り込まれていくのだ。

 

「ヘゥーイちゃん、おっぱい飲むのも好きなんだねっ♡」

「飲むのも飲まれるのも大好きですぅ♡」

「じゃあ、外でおっぱい飲んでる私達も頑張らないとね♡ ヘゥーイちゃんがどんどんおっぱい出してくれるから、今もう1240人の私がおっぱいチュッチュリレーしてるんだよ?」

「すごぉい♡ アバドンさま、私のおっぱい全部飲んでくれて嬉しいですぅ♡♡♡」

「私のおっぱいもたっぷり飲んでよねっ♡」

「もちろんです♡ アバドンさまにも、私のおっぱい、全身で飲ませて差し上げますぅ♡」

 

 そう言い放つヘゥーイが内部で生じさせたのは、ヘゥーイからすればミニサイズの乳首。だがそれは成人男性のチンポ並みに太く長く、快感の予感にボッキして硬くなったチンポ乳首だ。

 

 皮膚に押し当てられるその感触に、自分が何をされるのか察したアバドンはゴクリと生唾を飲み、期待に胸を高鳴らせる。

 

 そして、予想どおりにヘゥーイはその乳首をアバドンの膣、口、アナルへと挿入し、母乳を注ぎつつジュポジュポとピストンを開始した。

 

 それに応じるアバドンは、迷宮の誇る最強の苗床アンナの血を引くことを見せつけるかの如く、器用に3穴で乳首にしゃぶりつき、絶妙な締め付けでヘゥーイの乳首を搾ってやる事でヘゥーイに嬌声を上げさせ、行為的には受け手でありながら優位に立ち回っている。

 

「あぁっ♡ アバドンさまのお口もお尻もおまんこも、私のッ♡ 私のおっぱいどんどん搾ってッ、あぅぅんッ♡」

 

 おっぱいの中に埋没し、三穴から授乳される。そんな超体験も、アバドンにとっては楽しむべきイベント。というかむしろ、早めに胎内見学ができて一挙両得ですらある。

 

 甘く濃厚なヘゥーイの乳は、芳醇なコクとそれでいてさっぱりとキレの良い後味で飽きが来ない。と言っても流石に量が量なので、体内での分解が大変ではあるが、アバドン本体はアンナから継承している拡張系技能を持つため、ヘゥーイの膨大な乳量にも対応可能だ。

 

 とは言え、飲めば腹は膨れるもの。三穴ミルク注入で見事なミルクボテになったその姿は、臨月としか思えない。

 

 赤く透き通る少女の腹にミルクがたっぷりと詰まっているというその光景は実にエロティックだが、生憎その様子を知るのはヘゥーイとアバドンのみ。

 

 昏い泥濘の底に抱かれ、少女の奉仕を受けるのはなんとも気持ちの良いもので、流石のアバドンもうっかりするとこのまま一眠りしてしまいそうになる。

 

 だが、流石に眠る訳には行かないと気を引き締めて、アバドンはヘゥーイとの行為をフィニッシュに導くべく、手を打った。

 

 基本的に受け手だったアバドンが、内部で攻め手の転じるのは些か難しい。だが外部からならむしろアバドンの方が有利ですらある。

 

 巨大なおっぱいに群がるアバドン端末。その上をよじ登る様に次々と端末を追加し、ヘゥーイのおっぱいを包み込んで、外部から揉みしだく。

 

 おっぱいを揉まれる経験など、ヘゥーイには無い。あまりに巨大すぎるそのおっぱいを揉めるのは、巨大な鬼であるプルナぐらいだろうからだ。

 

 しかしアバドンはそれを可能にする。大勢で撮り囲んで押し競饅頭の様に体重をかけるという方法だが、乳揉みには違いない。

 

 そして、肉体最大の器官であり、ミルクタンクであるその場所をギュウギュウと揉まれる感覚は、ヘゥーイにとっては絶大な快楽だった。

 

 乳房の性感は個人差の激しいものだが、ヘゥーイの場合はかなり高感度。揉み込まれれば母乳を迸らせてよがり狂ってしまうほど、胸への刺激には敏感なのだ。

 

 それこそ、集中が切れてアバドンもろとも自身の肉体を乳沼の中からひじょうさせてしまうほどに。

 

「あ゛ッ♡ あぐぅ♡ だめぇっ、おっぱい止まらなくなっちゃうぅ♡♡♡」

「ヘゥーイちゃん、おっぱい弱いんだねぇ♡ んふ♡ 気持ち良さそうに涎垂らして可愛い♡」

「アバドンさまッ♡ アバドンしゃまっ♡♡♡」

「よしよし♡ おっぱい気持ち良いねぇ♡ おっぱいドバドバ出してミルクイキしようねぇ♡♡♡」

 

 

 そんな会話と共に、絞り出される大量母乳を飲み尽くすべく、アバドンの母乳おっぱいバケツリレーは2520人規模に成長し、積み重なった女体の群れは天高くそびえる山と化して、互いの乳房をしゃぶり続ける。

 

 そんな中で、アバドン本体はミルクボテの腹の中身を分解吸収して平常体型に戻ると、子宮脱マンコチンポを展開した。

 

「ヘゥーイちゃん♡ 生後1ヶ月でママにしちゃうからね♡」

「なりましゅっ♡ ヘゥーイ、アバドンしゃまの赤ちゃん産みましゅぅ♡」

 

 その答えに応じる様に、ピタリと閉じたヘゥーイのロリマンコに馬並み巨根が突き刺さり、ゆっくりと、しかし深い抽送を繰り返して、泥の肢体を掻き回す。

 

 そんなマンコチンポに対し、ヘゥーイは胎内に無数の舌と唇を生み出してしゃぶり付き、アバドンの子宮口に自身の子宮口をピタリとつけて、種付けならぬ托卵をねだる様にチュウチュウと子宮同士でキスを交わす。

 

 やがて、アバドンが一際深く腰を叩き付けると同時に卵子をヘゥーイに送り込み、ヘゥーイはそれが自身の卵子と融合するのをその鋭敏な体内感覚で察知して、今回最大の超絶絶頂を決めてハッピー受胎アヘを晒してしまった。

 

 その際に噴き出す母乳の噴火はもはや2520人のアバドンを持ってしても分解が追いつかず、乳房の膨張でその奔流を貯蔵しようとした結果、直径数歩の超爆乳が2520人分積み重なる異常事態へと至る。

 

 とっさにアバドンが時空を歪めなければ、観客席を押しつぶし、会場がおっぱいで圧壊したであろう程の大氾濫は、ヘゥーイのミルクタンクとしての才能を感じさせてくれる大迫力のショーとして観客を大いに沸かせ、最終種目にふさわしい熱狂を会場に齎らした。

 

 やがて、どうにか吸収分を分解してアバドン端末達が撤収すると、そこに残されたのは、母乳を出し尽くし、おっぱいアクメを堪能し尽くして幸せそうに眠るヘゥーイ。そんな彼女に口付けを落としたアバドンは、残る2名のどちらを先に検分しようかと考えながら、ヘゥーイのベッドを後にする。

 

 甘いミルクの香り漂う中、いよいよ最終種目も半分終了。観客たちは口々に優勝の予想を語りながら、残る2名への期待で沸き立つのであった。

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