素敵なピアスを手に入れたソアゼル少年。足取りも軽くウインドウショッピングに勤しむ彼が、次に目をつけたのは、またしてもジュエリーショップ。
そこに陳列されているのは、煌びやかな『性具』の数々だ。
「いらっしゃいませー。何かお探しですか?」
そう問いかけてくるのは、可愛らしい女性スタッフ。当然の様に全裸な彼女は、店の商品のみを身につけており、まるで生きたマネキンの様である。
胸本体のサイズはぼちぼちだが乳首と乳輪が大きいエロ乳を生かして、まずレイアウトされているのが『乳首吸引具』だ。
右乳には宝石や金細工で美しく装飾された薔薇を象った華やかなもの。左乳には美しく透き通る吸引具の中で、乳首が吸い上げられて勃起し、内部にある振動イボで愛撫される様が良く見える展示用の装置をつけている。
「『ニップルブーケ』シリーズにご興味がおありですか? こちらは魔導式の乳首用吸引バイブレーターとジュエリーを組み合わせた全く新しいオシャレアイテムです! 母乳が出る方にも安心の吸引物転移機能も搭載! お手元の母乳タンクや、とりあえずアナルの胎内空間に保存など、出力先は任意に設定可能です! 乳首バイブとしてもとっても気持ちいいんですよ!」
「へー。シリーズってことは色々あるんですか?」
「まず本体として私の左乳首についている透明な『本体』を装着します。此処に、別売のジュエリーアタッチメントを取り付けることで、右乳首の様に華やかに彩ることが可能なのです。さらに、アタッチメントごとに乳首攻めのパターンが変わるので、その日の気分に合わせてアタッチメントを選んでいただけます!」
そう言って、別途取り出した本体に色々とアタッチメントを取り付けてその構造変化を見せつけるスタッフ。その実演からは内部に触手を発生させたり、ブラシを出したりと結構なハイスペックアイテムなのが見て取れる。
俄然欲しくなったソアゼル少年は、スタッフに問いを投げかけた。
「なるほどー。オススメのアタッチメントはあるんですか?」
「そうですね。男性でしたら、フォーマルなこちらのアタッチメント『白薔薇』は冠婚葬祭全てにご使用頂ける気品あふれるデザインです。ジュエリーとしては幽艶姦擽貝の真珠を使用しております。アタッチメントの責めパターンは、背筋と乳首を伸ばしてくれる強力吸引タイプ。真面目な式典中の居眠りも防止してくれますよ!」
「ふむふむ。じゃあ普段使い用のオススメはあるんですか?」
「それでしたら、こちらの『日々草』が落ち着いた雰囲気で良いのではないでしょうか? ジュエリーはアメジスト。責めパターンは『極細触手甘々ニプルファック』と、ねっとり楽しめるものになっております」
「良いなぁ、じゃあその白薔薇と日々草買います!」
「お買い上げありがとうございます。ところで、性器用グッズや肛門様グッズはいかかでしょうか?」
その発言と共に大きくM字開脚をして尻穴とマンコを見せつけるショップ店員。彼女の性器と肛門には、なるほど確かに宝飾品が装備されていた。
尿道、膣口、肛門。それぞれの穴にプラグが挿入され、ストッパーとなる取手部分がジュエリーになっているのである。
「へぇ。可愛いですね」
「こちらの商品、『楽園の鍵』というんですが、なんとアンナ様監修の最新アイテムなんです!」
「おお! どういう賞品なんですか?」
「こちらのプラグを挿入すると、胎内空間を少しずつ拡張する様に魔術的に負荷をかけることが出来る様になっております! つまり、空間拡張系技能のトレーニング器具ですね! 外観のゴージャス感と実用性を共存させた非常に素晴らしい逸品となっております。ほら、ご覧ください。私もこの商品を使い続けたおかげで随分と胎内空間が拡張されたんですよ!」
そう言いながら、3つの穴からプラグを抜いたショップ店員。解放された彼女の穴から『にゅるん』と顔を覗かせたのは淫猥大邪蟲達だ。尿道に1匹、膣から4匹、アナルから6匹飛び出す直径20指の蟲の迫力は、ソアゼル少年にこの商品の購入を決意させるには充分だった。
「コレも買います!」
そう宣言して男性尿道用と肛門用の『楽園の鍵』を追加購入したソアゼル少年は、早速購入した全てを試着室で身につけてみる。
まず『ニップルブーケ』は日々草アタッチメントを装備し、乳管全てに極細触手を挿入されて内側から男の子おっぱいの性感を開拓。
そしてアナルとチンポには『楽園の鍵』を挿入し、絶え間無く襲う『膨張感』と『圧迫感』に前立腺をギュンギュンとときめかせる。
「んふ〜♡ 良い買い物しちゃったなぁ♡」
そんな満足げな呟きと共に、ファッション区画を後にするソアゼル少年。彼が次に向かったのは、雑貨屋がひしめく区画である。
「そこのお兄さん! 試飲いかが!?」
そう言って声を掛けてくるのは、食料雑貨のお店。本業としてはお茶屋さんであり、店頭で試飲を行なっているのである。
「いただきまーす」
そんな言葉と共に、試飲のカップを受け取ったソアゼル少年は、小さなコップに入ったそれを無警戒に飲んでしまう。
甘い。そう感じると同時に、力強い勃起感。プラグをつけたままのチンポがビキビキと勃起し、精液が込み上げる。だが、流石は迷宮の王妃にして苗床界のトップであるアンナが監修しただけはあり、プラグは一滴の我慢汁さえ漏らさない完璧な密栓効果を発揮。行き場を失った精液と我慢汁は尿道内に充満し、精嚢や睾丸に逆流。果てには膀胱にまで逆流し、ソアゼル少年のお腹は自らの精液によってポッコリと膨らんでしまう。
「お゛ッ♡ おほっ♡ お姉さん、コレ、なんですか……?」
「新発売の精力剤です! 淫獄擁胎大猥蟲龍の媚毒から麻薬成分を除去して、飲みやすい様に100倍濃縮しました。遅効性かつ持続性なので、長時間のプレイが楽しめるんですよ!」
遅効性? 今この一瞬でセルフザーメンボテになったのに? そう考えてしまうソアゼル少年。だが淫獄擁胎大猥蟲龍といえば現状迷宮内に『量産』されている魔物としては最強の媚毒を持つ生きた蟲系魔物プラントである。
その媚毒を更に濃縮したとなれば、『ごく初期の効き始め』の状態でもこれぐらいの効果は出るのだ。
このままではちょっとマズい。
そう判断したソアゼル少年は、試飲のお姉さんに救いを求める様にして、ある場所について尋ねる。
「えっと♡ お姉さん♡ あのッ♡ 献精ルームは何処ですかッ♡♡♡」
「お。お兄さんまだ若いのに偉いね! そこの角曲がってちょっと歩いたら右手にありますよ!」
そう聞くや否や、ソアゼル少年は会釈を残して足早に献精ルームなる場所に向かう。
そこにあったのは、清潔感のある施設だ。ちょっと病院の様な雰囲気もある。
そんな施設に居るのは、『献精受付』と書かれた名札をつけたバビロン端末だ。自我のないタイプの作業端末である。
「ようこそ献精へ。恵まれない魔物達に愛のチンポを」
「あの♡ 全精献精で、出せるだけコースをお願いしますッ♡♡♡」
「ありがとうございます。手荷物をロッカーに保管してから3番の個室へどうぞ」
そう言われた通りにお弁当や買い物の包みをロッカーに移して3番の個室に入れば、またしてもバビロン端末。こちらは『搾精担当』の名札をつけており、バビロン端末には珍しく巨乳で乳首も大きい。
「お好きな穴をご指定下さい。搾精を開始します」
と、言うわけでグラマラスボディはニプルファック用らしい。だが、ソアゼル少年は今回は無難な穴を選択した。
「口でお願いしますぅッ♡」
そう告げた直後、バビロン端末はソアゼル少年のチンポにしゃぶりつく。
そして、魔術的手段でその手に尿道プラグを転移させ、ソアゼル少年に返却した。
だが、少年の意識は、どうにかそれを受け取る事に成功したものの、お礼を言える状況ではなかった。
「ん゛ッぉ゛ぉ゛お゛ぉッ♡♡♡ イぐイぐイ゛ぐゥゥゥ♡♡♡」
獣の咆哮。それと同時に放出される大量の濃厚ちんぽ汁。ちょっとした惨状と言って差し支えない状況である。
もし生きている存在であれば、喉を激しく打つ精液の奔流にむせ返っていた事だろう。だがバビロン端末は、そんな状況でも舌をしっかり絡ませたバキュームフェラを行い、ドンドン精液を飲み込んでいく。
この端末は迷宮内を巡る配管に接続されており、主に魔物の居住区へと精液を輸送するために使われている。心ある住民の皆様からのザーメン募金は、魔物達のご飯となるのだ。
「ん゛ォ゛ーッ♡♡♡ 出る出る出る出るッ゛♡♡♡ ちんぽから脳みそ出ちゃうよぉッ♡♡♡ 気持ち良すぎて死ぬぅ゛♡」
ぐっぽぐっぽと音を立てて吸われるチンポ。そこから無限に思えるほど溢れ出る精液は7日7晩の間噴き出し続け、精液でブヨブヨにふやけたちんちんをバビロン端末がお掃除フェラしてソアゼル少年が握り締めていたプラグを再挿入する頃には、少年は一周回って艶々と元気になっていた。
まぁ、媚毒が効いていたので困憊しなかったというのもある。だが、そんなに長時間、ショッピングモールにいて大丈夫なのか? というかお弁当腐ったのでは?
そう考えるのは当然だ。だが、この献精ルームがバビロン端末直轄であるというのは伊達ではない。
内部の時間は加速されており、ソアゼル少年は外部からすれば『中に入った瞬間すぐ出てきた人』に見えているのである。
まぁ少年もそれがわかっていてこのルームを使用したのだ。ショッピング中の激烈な性衝動が数日は続きそうな場合、献精ルームを使うと時間を有効利用できるというのは、周知の事実なのである。
「大変な目にあったよ。……でも、すごい効果だったなぁ。戻って買ってこよう」
使いようはいくらでもあるし、凄まじい効果を持つ媚毒は迷宮民なら誰でも欲しいアイテムだ。基本的に薬をキメてセックスなりオナニーなりしてアヘり倒すのがこの迷宮に暮らす人間の仕事なのだから。
そんなわけで無事に濃縮媚毒を
と、何やら楽しげな声が響いてきた。見てみれば、屋内にも関わらずちょっとした公園が設けられており、そこで子供達が遊んでいる様だ。
ちょうどベンチもあり、休憩してお昼ご飯を食べている大人もちらほら。少し早めだが、お昼ご飯を食べても良い頃合いだ。というか、ソアゼル少年の体感時間でいえば7日間何もお腹に入れていない。自覚したらお腹が空いてきた彼は、遊ぶ子供達を眺めつつ、お弁当を食べる事にした。
もっちもちの生ザーメンと、挙げられてコクのある白子状に固まったザーメン。それらを絡めて食べる白露揚げの味は、香りから何から全てが特濃の精液を感じさせるスケベな味わいだ。
強烈な性臭を嗅ぎ取る嗅覚、濃厚な蛋白質の味わいを堪能する味覚、歯触り、舌触り、そして喉越しなどの触覚、生々しいザーメンの滴りを見つめる視覚、咀嚼のたびにネチョネチョと響くザーメン音を聞く聴覚。
まさに五感を楽しませる最高のドスケベ食事体験である。
そんな白露揚げの味を楽しむうちに、たっぷりあったはずのランチボックスは空になってしまう。名残り惜しそうに箱の角に残ったザーメンを啜るソアゼル少年はふと、食事の興奮で勃起していたチンポに、感触を覚えた。
「にーちゃん、俺にもちょーだい」
「んっ? ごめん、もう食べちゃったんだけど……」
「えーッ、ズルい!」
そう言って頬を膨らませるのは、どう見ても3歳以下の男の子。心当たりのない幼児のおねだりに首を傾げるソアゼル少年だが、その直後、保護者らしい少女が走り寄ってきた。
「コラーッ! あんた何やってんの!? すみません、すみません!」
「大丈夫ですよー」
「ねえ、俺もザーメン食べたい食べたいーッ」
「知らないお兄ちゃんに無茶いうんじゃないわよ! ごめんなさいしなさい!」
「やだ! 食べたい!」
「あはは、元気いっぱいですね」
「本当にすいません……」
「いえいえ。そうだ、坊や、僕のザーメンで良いなら食べる?」
「食べる!」
「そんな、これ以上御迷惑をかけるわけには」
「良いんです、子供はわがままなものって習いましたから。僕も貴女もまだ子供ですけど」
「ありがとうございます、本当に……ほら、お兄さんにちゃんとありがとう言いなさい!」
「ありがとう! にいちゃん!」
「どういたしまして。……ほら、プラグは外したからおちんちん舐めても良いよ」
優しくそう告げて男の子にちんちんを舐めさせてやるソアゼル少年。傍らで申し訳なさそうにしている母親の少女に聞いたところによれば、7歳の時に産んだ末っ子なのだとか。末っ子だからと兄姉4人に可愛がられた結果わがままになってしまって困っているそうな。
「でももうすぐお兄ちゃんになるんだから、ちゃんとしないとダメよ。もうすぐ1歳になるんだし」
「あむあむ」
「ははは、ちんちんに夢中で聞いてない感じだね。……ちゃんとママの言うこと聞くんだよ? ところで、お腹に赤ちゃんが?」
「はい。いつもは産んだら孤児院に預けるんですけど、今回はこの子の教育の為にも久しぶりに育ててみようって夫と相談したんです」
「それは良いですね! 兄弟かあ。僕は孤児院組だからちょっと憧れるかも。そういえば、他のお子さん達は?」
「上の4人は4つ子なんですけど、もう3歳になるので今日は学校に」
「なるほど。それでこの坊やと買い物に来られてたんですね。……坊や、そろそろ精液出るからよーく吸うんだよ?」
「うん!」
元気よく返事をした男の子は、その小さな喉奥にソアゼル少年の亀頭を飲み込んで、食道全てでチンポを締め付けながら、その瞬間を嬉しそうに待つ。
そして、その直後放たれた大量の精液によって胃袋から肛門まで一気に精液が充填される。
風船の様に膨らんだ男の子からズルリとチンポを抜き去れば、喉奥から溢れる精液を、男の子は体内に押し留めようと必死になって飲み直している。
「あら、こんなにたくさん! 良いんですか、本当に」
「いえいえ。僕も小さい頃は近所のお兄さんお姉さんにたっぷりミルクを飲ませて貰ったから良いんですよ。……坊やも大きくなったら、他の子に精液や母乳を分けて挙げられる立派な人になるんだよ?」
「げぷっ。……うん、僕ちゃんと良い子にする。お兄ちゃんせーえきありがとう」
「ふふ、本当にありがとうございました」
「どう致しまして〜」
心とチンポが温まる母子との交流。公園でお昼休憩もたまには良いなぁと思いながら、ソアゼル少年はアナルプラグシーソーやオナホ付きスプリング遊具で遊ぶ子供達をしばし眺めつつ、母乳シェイクを飲んでいく。
そうして全てを食べ終えた彼は、近くのゴミ箱にゴミを捨てて、再びショッピングへと繰り出した。
次は何を買うべきか、思案を巡らせながら。