※この作品はR-18です。

業深迷宮日誌   作:黒山羊

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猪式魔物プラントただいま実装中

 ヒトとの交配により黒魅媼猪自体の繁殖に勤しむコヤニーとヘンウェン。

 

 その一方で『万魔受胎』のキメラ出産能力を生かすべく各所に配属された黒魅媼猪達は、多種多様な魔物の種を胎に受けるべく、猪耳お姉さんの姿でまぐわい続けていた。

 

 腰を振るたびバルンバルンと揺れる、褐色肌の爆乳が16個。

 

 その先端にはぷっくりと大きく膨れ、ショタチンポ並みの長さを誇るデカ長ガン黒乳首と、ポツポツと散りばめられた皮脂腺がいやらしいドスケベドス黒巨乳輪。

 

 それらから迸るのは蜂蜜バタークリームの母乳。

 

 獣欲を刺激するその光景は数多の魔物を誘き寄せ、ある個体は双角馬のウマチンポに貫かれ、ある個体は淫角妖鬼に群がられて代わる代わる犯されと、彼女たちの存在は大乱交の渦の中心となっている。

 

 だが、此処で問題となるのは、精気不足。

 

 淫魔同士でいちゃついても当然ながら精気は生み出せず、子を産むためにも精気の供給役が必要となっているのだ。

 

 そんな問題を解決する為に手っ取り早いのはやはり人間である。

 

 アバドンの計らいにより取り決められたこの乱交パーティ唯一の『ルール』により、胎いっぱいに魔物の子種を受けた黒魅媼猪はパーティから離脱し、別室で人間牧場産の少年を思う存分堪能できる様になっているのだ。

 

 無論、その休憩施設は子種を出し切った種付け担当の魔物達にも解放されており、消耗した身体を少年のみずみずしい精気で潤すべく、多くの魔物達が身を休めている。

 

 だが、あくまで休憩施設の主体は黒魅媼猪。精液でタプタプのボテ胎を抱えた彼女達は、その胎に宿る合成獣を育てる為のエネルギーを求め、多くの少年達を侍らせる。

 

 もちろんそこに、この折角の機会に業深迷宮のフレッシュな美少年をたらふく味わっておこうという思惑があるのはいうまでもないだろう。

 

「あむっ♡ じゅる♡ ぢゅるるるッ♡♡♡」

 

 そんな幸せそうな音を立てて顔の前に抱え上げた少年のチンポを金玉袋ごと咥え込み、口内で金玉の皺に滲む汗と亀頭から溢れる先走りを唾液と混ぜ合わせ、若々しいオスの香りを堪能する黒魅媼猪。

 

 大きく分厚いその舌でチンポを丹念に舐り回して、少年の勃起を促してやれば、口内で滾るのは業深迷宮出身らしく太く固く立派な魔羅。

 

 その雄々しい勃起を喉奥に嚥下し、咽頭を使ってグポグポと精液をコキ搾る黒魅媼猪の動きは貪食で知られる猪の素養を存分に示している。

 

 そんな濃厚なフェラチオに少年はたまらず吐精し、黒魅媼猪は鈴口から溢れるザーメンの悉くをゴクゴクと飲み干した。

 

 だが、業深迷宮産の人間とはいえ量産されている牧場産の人間では射精量もせいぜい水袋の半分(1L)程度。

 

 魔物でもなんでもない普通の豚でも、大きめの成体なら1日に水袋2つ分(4kg)の飯を食い、小樽3つ分(30L)の水を飲む。

 

 そんな大食漢たる豚が魔物化した豊満白豚が更に進化したのが黒魅媼猪である以上、貪食なのは言わずもがな。ザーメン1Lでは、孕んだことで滋養に飢えたメスの躰を満たす量に到底足りない。

 

 だが、此処は業深迷宮で、黒魅媼猪は淫魔。これが血肉と苦悶の怨嗟を喰らう並みの魔物ならばメシの世話だけで『見るも無惨な地獄絵図』だが、この場に於いては『見るも無残なドスケベレイプ』ぐらいで済む。

 

 そして、そんな腹ペコな黒魅媼猪が『おかわり』を求めて吐精を終えてぐったりとした少年に対して行ったのは、『栄養供給』だ。

 

 栄養に飢えているのに栄養を与えるというと体感的には矛盾を感じるところではあるが、媚毒を与えて精気を得るという過程に淫魔的な矛盾はない。

 

 糞を肥料にして作物を育て、それを食って糞にするのと本質的には同一と言えるだろう。

 

 そんな小規模な生態系構築の方法は、なかなかカオスだ。

 

 まず、黒魅媼猪が仰向けに寝転び、同じく少年を自身の体の上に仰向けに寝かせる。ただしこの時、少年の頭を黒魅媼猪の脚側へと向けるのが肝要だ。

 

 そうして大量の精液で膨らんだ胎を枕にするような形で複爆乳の谷間に少年を寝かせた後は、上半身を捻るように指示をして、手近な乳に吸い付かせる。

 

 それと同時に黒魅媼猪が少年の尻に近い乳首を少年のケツ穴にねじ込めば、上の口と下の口の両方でおっぱいを吸う甘えん坊の完成だ。

 

 まさに多数のおっぱいを有効活用した栄養補給方法と言えるだろう。

 

 そして、少年のケツの穴と口から流し込まれるのは、もはや完全に固形な濃縮イノシシ母乳。

 

 少年に繋がる2つ以外の14の乳首からも漏れ出るそれは、口の悪い者に見せれば『乳首から白いクソをひりだしている』と言いかねない程の光景だ。

 

 お上品に言えば、乳首から粘土が溢れている、と言ったところだろうか。

 

 その成分は、動物性脂肪と媚毒と乳糖とタンパク質が凝り固まったまさに特濃の母乳。おそらく砂糖と粉ミルクをバターで練り上げれば似たような塊になるだろう。

 

 そんな固形ミルクを強制注入された少年の身体の中では、口から小腸にまで流れ込んだミルク塊と肛門から大腸に雪崩れ込んだミルク塊が衝突し、高まる圧がボコボコと少年の腹部を腸の形に膨らませる。

 

 まるで触手に犯されているかのようなその痴態は非常に官能的であり、それだけで美少年陵辱ショーとして成り立ちそうなエロスを帯びている。

 

 だが、これはあくまで栄養補給。

 

 体内に押し込まれたミルク塊は少年の体温で溶けると同時に莫大なカロリーと媚毒として吸収され、それら全てが金玉へと集約されて、彼の身体をザーメン工場へと変えていく。

 

 丹田で沸き起こる精気、金玉からガンガン送り込まれる精液を蓄えて膨張し、少年自身を『セルフ精液ボテ』にするほど丸々と膨らんだ精嚢。

 

 そして、それら精液を発射するべく復活してそそり立つ勃起おちんちん。

 

 そのチンポを再び黒魅媼猪が咥えれば、彼らはドスケベ永久機関として完成する。

 

 そうして無限に循環する白濁液の交換は黒魅媼猪の胎を満たす怪物どもの成長を促し、迷宮に新たな戦力をもたらす生体プラントとして駆動していくのだった。

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