今回はACTたすくさんからのお題で書かせていただきました!
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メノヒムが冒険者という職についたのには、特段の理由はない。魔物を積極的に狩りまくる程信仰に篤いわけでもなく、ただ金をたっぷりと稼いで娼館に通う日々が彼女の性格に合っていたというだけのことだ。
女の身でありながら女色に耽り、金さえあればレズセックスに明け暮れるその在り方は一歩間違えば邪教徒のそれであり、彼女は魔物を狩る冒険者であるというその一点を以ってどうにか聖神勢力に属しているような存在であった。
故に、『稼げるらしい』と聞いてやって来た業深迷宮に侵入した彼女が呆気なく捕まってしまったのは、ある種運命とでもいうか、年貢の納め時というものだったのだろう。
襲い来る魔物のバルンバルンの爆乳の揺れに目を奪われた時点で、彼女の命運は定まっていたのだ。
————そして、呆気なく意識を刈り取られてから暫く。
捉えられた彼女が目を覚ました先は、牢獄のような一室だった。
装備どころか下着まですっかり全てを剥ぎ取られて全裸に剥かれた彼女がまず最初に感じたのは、股間の違和感。
犯されたのか? と自身の股に視線を向けたメノヒムの目に飛び込んできたのは、屹立する立派なおちんぽ。
それもただのチンコではない。女同士のまぐわいに使う双頭
だが、何故自分にチンポがいきなり生えたのかというそもそもの問題の方がメノヒムには重要であり、そのサイズはどうでもよかった。
もちろん、それが迷宮の人体改造によるものだということはメノヒムも理解している。だが、彼女には相手にチンポを生やすだけ、という改造の意図がよくわからなかったのである。
辱めるためかとも思ったが、メノヒムはレズではあるが『別にチンポは嫌いではない』。
乳のデカい可愛い女の子にエロいことをするのが好き、というスタイル故に自分にチンポを向けられるのはイヤだが自分にチンポが生える分にはむしろ歓迎とすら言って良いだろう。
だからこそ、メノヒムは臍の下に力を込めれば元気よくビクンビクンと跳ねる御立派なチンポを眺めつつ首を傾げる他ないのだ。
————だが、そんな彼女の疑問は、次の瞬間彼女の牢の中に入って来た魔物の存在により容易に氷解した。
「お目覚めですか? メノヒムさん」
そう告げるのはメノヒムが見たこともない魔物。
だが、少女のようなその魔物が曝け出す小柄な裸体にデカデカと存在を主張している『到底人ではあり得なさそうな超乳』のスケベさを理解するのに知識など必要ない。
そして彼女を見たその瞬間、メノヒムの下腹部とチンポに煌々と紅色の輝きが灯り、体表へとハートマーク状の淫紋が浮かび上がったのである。
「おチンポと淫紋の定着も良さそうですね。ようこそ業深迷宮へ」
そう言いつつ容易くメノヒムの間合いに入り込み、そっとチンポに手を添える身のこなしはおおよそ尋常のものではない。
気づけばメノヒムのふたなりチンポは『ふわとろ』とでも表現すべき極上の乳肉の谷間へとしっかり挟み込まれてしまっている。
ロリ超乳とでも呼ぶべき体型のこの魔物、その正体は、伽藍体娃の1個体である。
『脂肪と筋肉と皮で出来た骨無し肉人形』である伽藍体娃は肉体を容易に変形させる事が可能なのだ。
そしてこの個体はその体積の多くをおっぱいへと集約させているのである。
その内部に形成されているのは大量の乳腺組織とそれを包む脂肪。そして牛の乳房などに存在する『乳腺槽』と呼ばれる母乳の貯蔵タンクだ。
だが、この伽藍体娃の乳における最大の特徴は、それらの乳腺組織や脂肪の間にみっちりと詰まった発達した筋肉。
自由自在におっぱいを操るべく形成されたその筋組織が実現するのは、フリーハンドパイズリという新次元の愛撫である。
おっぱいそれ自体がチンポに密着し、真空バキュームでチンポを一層固く膨らませつつ丁寧に扱き上げるというそのテクニックは、その気持ち良さもさることながら両手がフリーであるという点で通常のパイズリとは比べ物にならないアドバンテージを有しているのだ。
「さぁ、メノヒムさん。如何ですか? 私のパイコキの具合は」
そう問いかけられても、メノヒムに応える余裕はない。
ブブッ、ブブッ、と空気を抜く音が響くそのパイズリはメノヒムのチンポから先走りを強制的に吸い出し、金玉まで引っ張られるような強烈な吸引で尿道口から精液を汲み上げようとしているからだ。
その感覚は、尿道、射精管を経て精嚢、精管、精巣上体、そして精巣までの経路全てを刺激し、程なくしてメノヒムは呆気なく濃厚ザーメンをブッ放してしまう。
「元気良くお射精できて偉いですよメノヒムさん。……では私は少しこの精液の検査で席を外しますので、その間はこの子とお楽しみを」
そう言いつつギュポンッ、と音を立てて谷間からチンポを引き抜く伽藍体娃。彼女の言葉に応じて部屋に入ってきたのは、これまたメノヒムが知らない魔物である。
まず目に入るのは、これまた素晴らしく巨大な胸を持つ美しい女性の姿。だが、彼女の腕があるべき部分からは巨大な鷲の翼が生えており、胸から下にあるべき胴体はどう見ても獅子の如き四つ脚の肉食獣だ。
これこそは、先日砂漠地域から取り寄せた『
獅子の身体部分、後ろ足の付け根に4つのふわもこケモ巨乳を持ち、人間の胸部分には大玉スイカよりなお巨大な超乳がズドンとついたその身体はひどくエロティックであり、美しい顔に浮かべる蕩ける様な淫らな笑みが、その存在が間違いなく淫魔なのだと主張している。
そして、そんなスフィンクスはメノヒムに飛びかかり彼女を寝台へと組み敷くと、器用に体勢を変えて後ろ脚のケモ巨乳をメノヒムの顔面に擦り付けながら、人間の胸でパイズリを開始する。
胸の谷間にチンポを挟み、谷間から飛び出る亀頭を優しく口に咥えて胸全体を腕代わりの翼で包んでチンポをパイズる獅子遊女のパイズリフェラ。
胸を動かすたびに翼の羽根がメノヒムの下半身全体を撫で上げ、顔に押し付けられるケモ巨乳からブシャブシャと媚毒入りの母乳が噴き出しては、メノヒムの身体を否応無しに興奮させる。
決して激しいモノではなくとも、そのパイズリはメノヒムに『全身をおっぱいで包まれている』かのような錯覚を抱かせるには充分に過ぎる。
もはや訳もわからぬまま、美しい魔物の愛撫を甘受するメノヒムの精神はすっかり警戒を忘れ、ただ媚薬の快感とチンポから伝わるおっぱいの柔らかさに酔いしれるだけになっていた。
獅子遊女の口内に幾度も気持ち良く射精し、赤子の様にそのケモ乳に吸い付き母乳を貪って、また射精する。
精液に知性が溶けたのではないかというほどひたすら快楽を求めて射精するその在り方は、すっかり迷宮に屈服したと言っていい。
もとよりほぼ屈服していた様なモノではあれど、彼女はこのパイズリ天国を経て、明確にその在り方を邪神側へと踏み外してしまったのだ。
そしてそんな彼女のもとへ、再び超乳ロリ伽藍体娃が舞い戻る。
「ただいま戻りました、メノヒムさん。獅子遊女ちゃんとお利口さんにしていたみたいですね♡ 精液の質にも問題ありませんでしたので、以降は『ふたなりチンポを虐めて精気を吸いたい魔物用ドリンクバー』として迷宮に仕えて頂きます♡」
そんな宣告に対して射精音で返事をするメノヒム。ふたなりザーメンドリンクバーとしての意気込みを熱く語るそのザーメンシンフォニーに笑顔を浮かべる伽藍体娃は、メノヒムの熱意に応えるべく、獅子遊女へと目配せを送る。
獅子遊女と向き合う様にチンポに胸を押し付ける伽藍体娃。獅子遊女の乳を伽藍体娃が両手で動かし、伽藍体娃自身のおっぱいはそれ自身が動く事で生み出されるのは、ダブル超乳パイズリという極楽空間。
4つのおっぱいによる真空吸引はメノヒムのチンポへと魂を引きずり出すかの様に強烈な快感を与え、その快楽に屈して射精するたびに、精液という潤滑剤を得たパイズリはその凶悪さを増していく。
斯くしてしっかりと『試運転』を行われたメノヒムはその日のうちに尻穴に栄養補給用の淫猥大蟲を捩じ込まれ、ザーメンサーバーとして居住区に設置されるのであった。