リクエストは「わらし」さんよりいただきました!
リクエストなどありましたらお気軽に活動報告やTwitterまで!
感想もお待ちしております。
業深忘我・迷宮王バビロン。勇者と相討ちし、一度は死した迷宮の魔王。
その復活の為に迷宮の民達が精気と瘴気を集めに集め、蓄えに蓄えた結果、今日この日、当初の目標量の10倍という激烈な量のエネルギー備蓄を以って、バビロン復活の儀式が執り行われようとしている。
多数の迷宮配管が束を成して挿入されているのは、バビロンの妻『魔太后アンナ』のおまんこだ。
最愛の魔王の復活の為、彼女が胎内で創り上げたのはみっちりと栄養の詰まった、直径10歩もの巨大な卵子。毎日毎日、アンナが精気を注ぎに注いだその卵子は煌々と輝いて、その内部に秘めたエネルギーの激しさを主張している。
そんな卵子に受精させるべく、まず初めに迷宮配管を通じて送り込まれたのはバビロンのバックアップを宿した精子。アバドン、アビス、アップグルントの3姉妹とアバドンの娘であるアポリオンから出力されたバックアップデータを詰め込んだそれがアンナの卵子に突き刺さり、バビロンを宿す受精卵が産み出されたのだ。
だが、これで終わりではない。
————二度と滅ばぬ強力無比、古今無双の魔王を再誕させる。
そんな迷宮の住民達の総意のもと、次に送り込まれるのは受精卵に取り込ませる多種多様の因子達だ。
最も早く行動したのはアンナの胎内に侍る姦淫竜王・婀軟蛇ことマンダラ。太さ30歩、長さ3000歩という長大な体躯を持つ彼女が提供したのはなんと、自切した首から下だ。
強靭な再生力を頼みに、2950歩に及ぶ龍の肉体を受精卵の周囲で轟々と燃える精気の炎の中に焚べ、その因子を取り込ませた忠孝は、バビロンとアンナに育てられたマンダラの思いの現れと言えるだろう。
続いてアンナのマンコに繋がる直径15歩の極太配管から送り込まれるのは、アンナが宿しているバビロン受精卵に負けず劣らずの巨大な卵子。瘴気に満ち満ちた直径10歩の巨大卵子がバビロンの受精卵へと激突し、そのままの勢いで取り込まれていくのはなかなかスペクタクルな光景だ。
この卵子は、この日の為に淫妖太母・艶角鬼女王ことプルナが胎の中で育てたもの。アンナと同格の古株であり、迷宮の鬼系魔物の祖と言える彼女が育てた卵子を取り込んだ事で一層輝きを増した受精卵は、既に邪悪なオーラを放ち始めている。
生まれるどころか着床する前から魔王としての格を高めるその卵子は、より強大な魔王として復活する手応えを感じさせるもの。
だがまだ住民達からの貢物は序の口だ。
続いてアンナの子宮に流し込まれたのは、ゴムの様な半固形の精液の塊。迷宮の種馬の頂点に君臨するレーニアを筆頭にした種馬達のザーメンを濃縮しまくった特濃精液である。
その量なんと、
小国が丸々収まるほど広大な空間を有する子宮が次元の位相をズラして13個並列に存在するという規格外の苗床としての才能。
その才を遺憾無く発揮したアンナの子袋は濃厚モチモチ精液の大洪水を容易く飲み干し、それら全てをバビロン受精卵が食い尽くす。
ある種、神話の様なその光景は、住民達が崇める魔王の復活には相応しいものだろう。だが、彼らの魔王に捧げる贄はこの程度では終わらない。
続いて捧げられるのは、妖艶羅刹・淫泥魔大公シヴリンを筆頭とした白泥淫魔や沼稚児などの『泥系』魔物達が己の肉体の一部を提供し、捏ねて固めて作り上げた巨大な『
配管の群れを掻き分ける様にアンナの膣穴目掛けて押し込まれるそれは直径20歩長さ200歩の建造物めいた極太ディルドであり、そんなものをガバリと開いた股の割れ目に飲み込んでいくアンナの行動は、毎度のことながら感覚を狂わせる光景を生み出している。
アンナレベルにもなると体内空間の拡張が開口部——すなわちドスケベ肉穴——から体外にも影響を及ぼしている為、彼女のおまんこに近づくほど空間が拡張されているせいでこんなことが可能になっているのだ。
ちなみにこの現象、アンナの加減次第で制御されているので、その気になれば全身の毛穴から拡張空間を滲ませる事で事実上の無敵状態になる事も可能だったりするのだが、それはまた別の話である。
さて、そうして本来あり得ない塔の様な大きさの貼り型を咥え込んだアンナのマンコは、子宮口の吸い付きでグングンそれを呑み込むと、内部に宿るバビロン受精卵へとその先端を押し当てて、捧げられた淫泥魔達の肉体を取り込ませる。
そんな中、大胆な行動に出たのは夢魔睡蓮系の魔物達の長である悪涜神樹・鉢頭摩王ことヘラエに率いられた淫精芙蓉樹や淫奔女皇海神華たち。
彼らは植物であるのを良いことに、女体花を直接アンナの子宮の中へと突っ込んで、バビロンへとその『実』を捧げたのだ。
「ふふふ、アンナのおまんこ穿るのは久々ですね、興奮します」
「母上、アンナ様の膣内で寄り道が過ぎるのでは。ドサクサに紛れて根でマン汁を吸うのは意地汚いですよ」
そんな会話を膣内で交わす女体花達は、次々と燃え盛る太陽の様な受精卵に身投げして、栄養をたっぷり溜め込んだその女体をバビロンに焚べていく。
その後に粘海溟渤淫溢魔などの
極炎覇王龍エロイーズと混沌淫毒邪竜ヴリトラからのその供物は、全長500歩越えの巨龍の卵に相応しい直径10歩近い巨大卵だったが、その熱も大きさもアンナの超越的なおまんこにとっては余裕で挿入できる範疇だ。
そして、純粋な龍種の卵すらも喰らうバビロンの受精卵に対して、いよいよアンナのマンコに通じる幾つもの配管から瘴気と淫気と精気が供給され始め、その活動がさらに活発化していく。
そんな中、アンナの子宮の中へと更に注がれるのは、融邪魔人ファントムの精液と聖邪混沌淫魔人達の精液を混ぜた勇者一家のザーメンカクテル。流石のバビロン受精卵とはいえど安全を見てある程度の成長後に投与された『勇者の因子』は魔王を更なる高みに押し上げ得る劇薬。
そしてそれに続く様に、アンナの子宮にはこの日の為に掻き集めた『迷宮外からの因子』が次々に投入されていく。
交友のある『渇血紅帝・骸統皇』こと魔王カニヌ本人が提供した『吸血鬼の生き血』を筆頭に、『魔女の髪の毛』『龍の鱗』『悪魔の尻尾』『鬼の角』『三頭犬の蛇毛』『饕餮の胆汁』などなど様々な素材を送り込まれるアンナの子宮内はさながら蠱毒の様相を呈している。
そしてその全てを喰らい尽くしたバビロン受精卵はいよいよアンナの子宮内膜へと着床し、供給される大量の瘴気と精気を喰らいながら、その肉体の再構築を開始した。
此処からバビロンが蘇生するまでの間にどれだけのエネルギーを喰わせられるかに、今後の業深迷宮の発展が懸かっている。
当然、迷宮に属する全ての民は、そのエネルギーを捻り出すべく行動を開始していた。
淫らに、愛と熱意と敬意を込めて、快楽の宴を彼らの魔王に捧げるのである。
* * * * * *
バビロン復活の為のエネルギー供給。
それを担う者の中には、全身に淫紋を刻み込んだ精鋭苗床マイノーラの姿も当然のように存在していた。
彼女の8つの巨大な苗床おっぱいは、そのどれもが異質なドスケベモンスターハウスであり、バビロンへのエネルギー供給にも、それらのおっぱいが盛大に活躍している。
例えば最上段右のおっぱい。その内部には23匹の巨大な淫猥大邪蟲が宿っており、大量に産み出される卵塊がマイノーラの乳内で母乳を浴びて孵化する事で、絶えず魔淫蟲や淫猥大蟲が混ざった蟲入りミルクを壊れた水栓の如く噴き出している。
その隣、最上段左には淫精芙蓉樹の巨木。20の乳腺と3つのおっぱいマンコから伸びた蔦が絡み合って幹を成し、マイノーラの頭上に広がるように大きな葉と女体花を広げている様はなかなか異様な光景だ。
その巨木から雨のように降り注ぐ淫精芙蓉樹の蜜でマイノーラの肌は常にテカテカと輝いており、そのスケベ過ぎるボディが強調されている。
だが、マイノーラの肢体の輝きは淫精芙蓉樹によるものだけでは無い。2段目右で育てていた夢幻淫紋蛸が星辰玻璃大蛸に進化した事で彼女の全身に発光媚毒が回っており、彼女は全身からスケベオーラを放っているのだ。
もちろん、星辰玻璃大蛸と一緒に飼っている手弱蟹も健在なので、この2段目右おっぱいは相変わらずブルンブルンと高速振動させることが可能になっており、パイズリ時には激烈な威力を発揮するセックス兵器としてマイノーラの性生活を豊かにしている。
では2段目左はといえば、かつて双角馬を孕んでいたこのおっぱいには、今は蔓蕩麗躯がみっちりと植えられていた。
20の乳腺にそれぞれ3株、3つのおっぱいマンコには入るだけ詰めてそれぞれ7株、合わせて101株を植えたマイノーラの超乳おっぱいは、さながら可愛いピンクのお花畑。
そんなお花畑と揺れ輝くおっぱいの下にある3段目は、現在は左右ともにマイノーラに侍る美少年達の寝床になっている。
魔物、人間の区別なく選りすぐられた46人の美少年。マイノーラに忠誠を誓う彼らは、マイノーラのおっぱいの中に常に在り、呼び出されれば即座におっぱいから飛び出してくる、生きた性玩具。
現在は当然ながらマイノーラのエネルギー生産を手伝うべく全員がおっぱいから排出されており、46人分の出入り口が開いてかなりグロくなっている両乳首からは、大量の母乳が溢れ出ている。
そして、最後の最下段。かつて巨大な龍の卵を孕んでいたこの場所は左右ともに今はマイノーラの身体を外骨格として支える鎧縛嬌触装甲の苗床に使用されており、鎧縛嬌触装甲が栄養保管として溜め込んだ幾つものミルクタンクがぶら下がる事で、まるでおっぱいから無数のおっぱいが生えたかのような異形の乳周りと化していた。
当然ながらマイノーラの肉体がいくら強靭でも、彼女の無茶苦茶な苗床ぶりでは自重を支えることは難しい。彼女は本来戦士職であり、魔術の適性が壊滅的なのもそれに拍車をかけている。
それを支える役目を一身に担うのが鎧縛嬌触装甲。搾りに搾ったマイノーラ印の特濃ミルクを糧に駆動するこの外骨格は、多数の脚をザトウムシのように生やして彼女に身体を支えるばかりでなく、多数の触手を駆使して彼女の全身に46人の美少年を纏わり付かせて精気と瘴気の生産にも協力しているのだ。
そして、そんな魔物の協力の元、半宙吊り状態で美少年達に奉仕され、ドスケベエネルギーを出力するマイノーラの有り様はなかなかに酷いものになっている。
まず、彼女本来のおまんこには驚きのちんぽ4本挿し。これが通常サイズのチンポならまだ理解も出来ようというものだが、マイノーラ自らが選りすぐった46人の美少年達は誰も彼もが馬よりデカい鬼魔羅持ち。中でもおまんこ担当として今チンポを挿している4人はチンポの太さに拘って選ばれており、太さ20指、長さ2歩という身体よりデカいちんぽの持ち主だ。
もちろん、通常の海綿体ではこんなチンポを構成した日には血が全部チンポに持っていかれて死んでしまう。
その対策として彼らのチンポはレーニア同様に海綿体の代わりに三次元網目構造の精管を張り巡らせた特別製になっており、一度金玉が精液を生産し始めれば、濃厚ドロドロザーメンを充填したバキバキペニスが鋼鉄の様に硬く雄々しく聳り立つのだ。
そして、彼らがタイミングよく熱々のバキバキ極太長チンポ4本を交互にピストンする事で、マイノーラの膣内は絶えずカリに擦られる事となり、連続膣内イキをキメる膣肉とチンポに揉み解されるポルチオから大量の精気が迸る。
そしてその全ては、バビロン復活の為に臨界駆動する淫紋に吸い上げられ、アンナの子宮に向けて運ばれていくのだ。
だが、マイノーラは仮にも精鋭苗床。ヴァギナでしか精気を作れない様な生半可な性感帯は持っていない。
4亀頭チンポエンジンと化したおまんこの隣に位置するアナルに7本も咥え込むのは、マンコのそれとはまた違った『長チンポ』。
太さ5指と普通に考えれば充分太い筈のこのチンポだが、その長さが12歩もある所為で随分と細身に見えてしまう。
そしてこのペニスもまた、精液勃起とはまた異なる方式で駆動する特別なチンチンなのだ。その正体は筋肉の塊。
蛇の様に自在に蠢くそのチンポは、のたうちながらマイノーラのケツ穴をほじり、消化管全てを遡り、胃液をザーメンで中和しながら口から飛び出すという貫通プレイを愛する女主人に提供するのだ。
もちろん、7本同時挿入という異常な行為が可能になっているのは、その可動性と長さゆえ。人体は嵩張るが伸びたチンポは束ねられるというわけだ。
そして、六方充填構造で束ねられたチンポがのたうつ事でケツマンコ、大腸、小腸、十二指腸、胃、喉マンコをブチ抜かれる強烈な快感をマイノーラへと齎し、夥しい精気を絞り出させつつ、窒息によって瘴気すらも生産させるのである。
そして、体内を攻める11本のクソデカチンポ達とは別にマイノーラを喜ばせるのが、パイズリ専門のチンポ達。
胸でチンポを感じられる様に『シイタケ』を思わせる異様なまでのカリ高とを手に入れた10本の馬並チンポ達が、おっぱいの谷間という谷間をコキ倒し、マイノーラの全身を精液で染め上げるのだ。
その編成は、最上段から最下段までのおっぱいを縦パイズリで犯す4名、最上段と2段目、2段目と3段目、3段目と最下段というおっぱい同士の縦の重なりを左右からパイズる6名からなっている。
まさに8つの複乳おっぱいの谷間を網羅するその配置は、巨大でありながらクリトリスの如き感度を誇るマイノーラの乳房を存分に刺激し、母乳の大洪水を巻き起こす。
そんな人間暴風雨と化したマイノーラに対し、内側から挑むのが25名の美少年達。
マイノーラの子宮はおまんこ内にある特注巨大子宮と、マイノーラを将来娶る旦那さん用の『本来の子宮』、そして8つのおっぱいに3つずつの合計26個。特別な『本来の子宮』を除けば、25の子宮が存在している。
これらの内側には植え付けられた魔物達が蔓延っているのだが、少年達はそこに割り込む形で子宮の中へと潜り込み、子宮の内部で盛大にザーメンをブチまけているのだ。
そのチンポが何処を犯しているのかといえば、言わずもがな卵管である。
苗床として使う上では不要になっているその場所をマンコに見立ててファックするという暴挙は、彼女の体内空間が拡張されているからこそ可能な超絶プレイ。
卵管を犯すチンポによって卵巣を特濃ザーメン漬けにされるマイノーラは、赤ちゃんタンクを突き回す精子の感触に身悶えし、大量の精気と共に卵子を放出する。
それにより生じた受精卵達はマイノーラの子宮へと着床し、すくすくと成長することになるのだが、今重要なのはマイノーラの精気を絞り出すことだ。
数々のドスケベ行為によって溢れ出す大量のエネルギーを余さず徴収する淫紋は、マイノーラの忠誠の籠ったスケベパワーをバビロンへと捧げる経路。
そこに燈った赤い輝きは、紛れもなくマイノーラの血の輝きなのだ。
そして迷宮随所で同様に燈る輝きは、それ程までにバビロンの復活が望まれている証左である。
幾多の輝きを捧げた住民達の手によって、バビロン復活の瞬間は、今そこまで迫っていた。