スカルファック、胎内回帰、ニプルファック、耳姦、フィストファック、スカトロ、ミルクエネマ、スカルファック
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そろそろ読者の皆さんも慣れてこられた筈なのでギアを上げていきましょう。
玉座の間、などと呼ばれている業深迷宮バビロン最下層の中で唯一客を迎える為の一室。そのさらに奥に、バビロンがアンナの為に設けた、二人の寝室がある。
割と玉座の間だろうが通路だろうが問題なく致せる二人だが、寝台の上でゆっくり楽しみたいという欲求は当然持ち合わせているのだ。
そんな寝室に中にある、巨大な寝台の上で、バビロンはアンナに存分に甘えていた。……他の端末で仕事をしている最中に、急にアンナのおっぱいを飲みたくなったのだ。
こういう時に、端末を幾らでも増設できるというのは便利である。
「んぅ……ちゅっ♡ んく、んく……♡」
「バビロンはおっぱい好きだねぇ……可愛い♡」
「んむ、ちゅぽっ♡ けぷっ……私とて淫魔の端くれだ、色欲は多分に持ち合わせているとも。……胸ばかり責められるのが嫌だ、という事なら配慮はするが」
「ううん。私も、妹みたいに可愛い女の子におっぱい飲ませるのに興奮してるし、お相子だよ♡」
「妹……いやまぁ、確かに私は10歳だからアンナより年下だが、魔物とヒトでは発育の速度が違う」
「うんうん、見た目は9歳ぐらいだもんね♡」
「違う、そうじゃない。……むぅ。手玉に取られている感が凄いな。擬似人格故の情緒面の限界か。やはり有機的な生命には及ばない点が多いのやも…………わぷっ」
「ごめんごめん、からかっちゃった。おっぱいあげるから許して♡」
「んちゅ……♡ 美味しいから許す……じゅるりゅ♡」
布団の上、一糸纏わぬ姿で戯れる、幼い少女と成熟した女性。
たわわに実る大きな乳房を抱えるようにして母乳を飲むバビロンの姿は、凡そ威厳という言葉から程遠い。
だが、このバビロンは、淫魔としてのバビロンだ。アンナの前でだけ見せる、どうしようもなくエッチで甘えん坊な少女の姿もまた、バビロンの本質である。
「んっ……♡ バビロンにチュパチュパされるの気持ちいいけど、右ばっかりで左が切ないなぁ♡ ほら、こっちもミルクたっぷりなのに♡」
そう言って左の乳首を軽くシゴき、シャワーの様に母乳の雨を降らせるアンナ。それに応えるべく、バビロンはもう一体端末を生み出すと、アンナの左右の乳首を同時にしゃぶり付く。
2体の身体でアンナの双丘を優しく揉みながら、溢れる母乳を堪能し、蠱惑的なくびれを持つ脇腹に、プニプニのロリマンコを擦り付けて、ぬるりと愛液の糸を引くその姿は、見た目の幼さと相反する濃厚なエロスを醸し出している。
そんな2人のバビロンに授乳しながら、悩ましげな吐息を漏らすアンナ。その口を塞いだのは、3人目のバビロンの唇だった。
左右のおっぱいに吸い付く2人が傍に避け、大きな胸の谷間に挟まる様に、3人目がアンナに覆いかぶさったのである。
「ふふ、今日はアンナを余すところなく味わいたいんだ。重くは無いと思うが、苦しければ言ってくれ……んちゅ♡」
「ちゅっ♡ ふふふ、大丈夫。……んっ♡ ちゅる♡ バビロンのお口、ちっちゃくて可愛いね。舌も柔らかくてプルっとしてるし♡ ……ね、舌出して♡」
そんなアンナの声に応えた3人目の口からニュルリと伸びるのは、紅く長いルビーの舌。
甘い淫魔の唾液に濡れるその舌を、アンナは同じくらい長い自身の舌で絡め取ると、口内で互いの唾液を掻き混ぜ、泡立て、絡め合う。
「んー♡ ちゅる、ちゅぽっ♡ アンナ、好きっ♡ むちゅっ♡」
「んちゅ、んむっ、じゅるるッ♡ ふふ、可愛いなぁ。……ッ♡ あぁん♡ まだ増えるのっ? ふふふ、ハーレムだ♡ ちゅっ♡」
左右の乳房を全力で味わう1人目と2人目。口付けを交わす3人目。それに続いて新たに現れたのは、アナル舐めをするべく尻の下に潜り込んだ4人目と、クンニリングスに励む5人目だ。
5人目が舐めしゃぶるのは、ガッツリと使い込まれ、直径1mの淫乱尾籠猥蟲竜の卵をいくつも詰め込んでしまえるアンナのマジカルマンコ。
だがその凄まじい酷使ぶりとは裏腹に、引き締まったプリプリの大陰唇とそこから覗くピンクオパールの如く輝く艶やかな小陰唇は、処女の如き張りと弾力に溢れている。
ぴっちりと閉じたその秘裂に舌を差し込めば、秘所の上の茂みから濃厚なメスのフェロモンが鼻を突き抜け、舌に感じる愛液の味わいは桃の果汁の如く甘い。
当然、普通は人間の体液が甘いはずがない。だが、毒手の如く10年間絶え間なく胎内から溢れる媚毒に身を浸してきたアンナの身体には無数の媚毒が染み込んでおり、香りも味も甘いのだ。
まさに毒婦。極上のその肢体を舐めるバビロンの端末が、歓喜のマンコ汁を迸らせるのも仕方がない。
その甘美な味わいは、4人目が舐めている尻の穴すら同様だ。
アンナは基本的に媚毒による精力増大効果だけで生きているため、嗜好品としてしか食事をしない。
そして、彼女は普段は使わないからと、腸内すらも苗床に活用している筋金入りの苗床だ。『子宮内空間拡張』と同系統の『腸内空間拡張』技能によってその腸内は広大な内部空間を有している。
そしてそこに寄生している貪淫濁液魔や淫猥大邪蟲がアンナの老廃物を捕食し分解してしまうせいで、アンナのアナルは蜜のように甘い腸液だけが分泌されている第二のマンコと言える清潔かつ極上の穴なのである。
そして、そんな拡張空間の入口たる菊紋に差し込んだ舌をキュッキュと締め付ける肛門括約筋の締まりは極上。上中下の直腸弁は大きく発達して張り出しており、空間が拡張されていてもちゃんとチンポを喜ばせる肉襞を維持している。
加えて、挿入に呼応して直腸部分の空間自体が『締まる』事で、バビロンの舌はアンナの直腸粘膜にみっちりと包まれ、括約筋による絞め絞るような肉の圧に歓迎されるのだ。
かくも素晴らしきアンナの肉穴。それに興奮したバビロンは、更に端末を動員し、アンナの全身を数に任せて責め立てる。
添い寝をするように現れた6人目と7人目が左右の耳穴を舐め始め、両腕に縋り付く様にして8人目と9人目がアンナの手にフニフニとした少女マンコを擦り付けながら、腋舐めを開始。
全身余す所なく大量の美少女に群がられる肉感的な美女という絵面は随分と背徳的で、同時に一方的な展開を思わせる。
だがしかし、1対9の状況にあってなお、優位にあるのはアンナだった。
「んぅ、れろっ、アンナっ♡ 好き♡ 好きだっ♡ んじゅりゅっ♡」
「んぅ、アンナ、耳穴もエッチな味がする……♡ ほろ苦いけど甘くて、アンナの匂いがして、クラクラするぅ♡」
「ごくっ♡ ごく、んくっ、けぷっ♡ アンナのおまんこジュース、甘くて美味しいよぉ♡ ああ、もっと、もっと、奥までペロペロしたい♡ アンナのヴァギナ汁もっと飲むぅ……わぷっ♡」
「んじゅる、じゅるっ♡ んちゅぅぅぅぅ♡ お尻とディープキスしてるっ♡ 私の舌、お尻に吸い込まれてベロフェラされちゃってるっ♡ ああっ、お尻がグイグイ来て……んぶぅ♡」
「あっ♡ 凄い、アンナの指ぃ♡ 私のアナルとおまんこ同時に手マンされちゃってるっ♡ おまんこと直腸越しに指で挟まれてッ♡ あぁぁあああッ♡♡♡」
溺れるほどの母乳を堪能し、ミルク混じりの鼻水を垂らしながら乳首に吸い付く赤ちゃんと化した1人目と2人目。
濃厚なキスによって蕩けた表情でアンナにされるがままになっている3人目。
アナルの4人目、オマンコの5人目は、のめり込み過ぎて拡張空間へと誘われ、既にスカルファックどころか腰元までアンナの肉壺に飲み込まれてしまっている。
アンナのガニ股おっぴろげマンコから、バビロンのガニ股おっぴろげマンコが2つ生えている様な、非常にシュールな状態だ。
両耳の6人目と7人目は耳垢を舐めながら浅ましく股間を濡らし、8人目と9人目は、アンナの手淫に屈して脇に顔を埋めながらアヘ顔を晒している。
そんな状況を見て流石にアンナに特攻する事無く視姦するに留めた10人目のバビロンは、英断だったといえよう。
「……我ながら、なんというかこう。アンナに弱すぎるな、私は。……今もこうして見ているだけで、濡れてきて仕方がないし。……ああ、もう。……。あ、アンナのクリが寂しそうだから……うん」
が、敢え無く屈した10人目はフラフラと5人目を咥えて愛液を滴らせるアンナのヴァギナに吸い寄せられ、そのクリトリスを口に含んでペロペロと舐め始めた。夢中でそのボッキした肉真珠を舐める10人目。
そんな10人目もしばらくしてちゅるんと上半身を膣内に飲み込まれ、アンナのオマンコはバビロン2人の上半身を咥え、一層蜜を渾々と溢れさせる。
己が上半身をディルドとしてアンナの膣を耕す二体は、その内壁を覆う肉襞を舌で舐め、唇で吸い、手で揉み、乳房を擦り付けて刺激し、アンナに全身で愛を伝えるべく奉仕する。
その果てに膣のダブルトルソーファックのみならず、子宮頸管のダブルスカルファックを敢行し、勢い余って全身が膣に挿入。
うっかり胎内回帰を果たした二体は、流石に慌てて膣内でもがくが、それはアンナを悦ばせ、二体を愛液の海に沈めるだけの結果となった。
一方でアナルにめり込んでいる4人目は好調に人型アナルプラグとしての役目をこなし、直腸側から子宮や膣を揉みこんでアンナに快感を与え、腸液に塗れながら元気よくアンナの柔肉を捏ねている。
下半身に少女3人を咥えこみ、ナメクジの交尾の様に舌を絡める濃厚な口付けを交わし、両耳を少女の舌先でほじられ続け、乳房に吸い付く少女によって乳管の中を舌ベロで舐め回され、両手に花とばかりに抱えた少女に脇をしゃぶられながら、その秘裂を指先で弄ぶ。
そんなとんでもない状況にあるアンナが、それほどにバビロンを狂わせるのは、彼女が放つ激烈な精気と淫気によるものだ。
バビロンの好みを狙い澄まして練り上げた絶妙なブレンドエナジー。
それをを大海嘯の如き勢いで叩きつけることで、アンナはバビロンの中の淫魔の血を強烈に呼び起こし、バビロンが自分を襲う様に仕向けているのである。
そして、そのエネルギーをバビロンが食らうという事は、迷宮に力が与えられるということに他ならない。
追加された11人目が逆転の発想で足先から膣に侵入して頭だけ出してクリトリスに吸い付くスタイルで落ち着いたり、子宮内にまで入ってしまった5人目と10人目が左右の卵管を愛撫し始めたりととんでもないプレイが重ねられるたび、迷宮内に精気の奔流がほとばしり、新たなギミックが実装され、経験を蓄積した魔物の進化が起こり、迷宮の規模が拡大する。
アンナに影響を受けない位置にいる端末主導のもとで進む迷宮の強化。だが彼らが使用するリソースの多くを提供しているのは、アンナなのである。
だからこそ、性欲を制御した12人目は、ただそっとアンナを膝枕して、その頭を優しく撫で続ける。愛しさと、感謝を込めて。
……だが、その絵面は、いまいち締まらない。
まぁ、耳穴を舐めまわすだけでは飽き足らず耳に性器を擦り付けて耳ズリを始めたり、乳管をスカルファックして乳腺搾りたて一番搾りの母乳に溺れながら飲み漁ったり、アンナのアナルに上半身が突き刺さったまま錐揉み回転と高速ピストンを行い始めたり、首だけマンコから出るという擬似的出産の状態を体験しつつクリトリスを舐めまくったりといった、あまりにあんまりな連中がいるからだ。
「なんだかなぁ。我ながら、酷い。……あれ? これ、前に言ったような?」
そんな12番目のつぶやきは、残りの連中があげる嬌声に掻き消される。おっぱいが飲みたい、なんて動機で始まった大乱交は、どうにもまだ収拾がつかないようだ。
「アンナのお耳に擦れてオマンコ気持ちいい……♡ お耳のヒダヒダでクリちゃん弾かれるのぉ♡」
「んぼぼっ♡ ごぼっ♡ おっぱいに頭突っ込んで、おっぱいタンク直飲みぃ♡ 頭丸ごとおっぱい漬けになってる♡ 乳管スカルファックでおっぱい無限に飲めちゃうっ♡」
「住むっ♡ 私もうアンナのオマンコに住むっ♡ オマンコ住み込みでアンナのクリしゃぶりのお仕事するのっ♡ 一生クリチュッチュマシーンになるぅ♡ んちゅ♡ じゅるるるっ♡ じゅぶっ♡ じゅぼっ♡」
「アンナの卵管の中、あったかい……♡」
「全身アナルプラグになってりゅ♡ 私、アンナの腸になりゅ♡ アンナのうんちはこれから私のケツ穴から出るのっ♡ 私、アンナの腸の延長ホースだからっ♡ 私の口も食道も胃も十二指腸も小腸も大腸も全部アンナの直腸なのっ♡」
声帯由来ではない発声機構故に、窒息状態でも嬌声を上げ続けるバビロンの端末達。12人目の権限で負荷削減のために性欲以外の機能を最小化されたおバカな11人のバビロンは、バカな事を口走りながらアンナの身体を堪能する。
あるものはアンナの乳腺にスカルファックで直結した結果、尻穴から盛大にミルクを噴射しながらイキ狂い、あるものはアンナの手を子宮の中まで突っ込んでガクガクと痙攣する。
またあるものはアンナの耳穴にボッキしたクリトリスを挿入してアンナの耳とセックスをおっぱじめ、あるものは舌をキリンもかくやというほどに伸ばしてアンナの口内で蛇の様にのたうち回らせる。
更にアナルプラグになったバカが有言実行で結腸から流れてきた腸液を飲み干そうとしてボテ腹をかまし、卵管にめり込むアホ2人が卵巣に到達してその重要器官をペロペロと舐めまくり、挙句に膣に永住したトンマがアンナの陰核に吸い付いたまま寝た。
アンナがそれらの行為で感じ、達し、果てる度に強烈な精気と淫気の嵐が巻き起こり、迷宮内を吹き荒れるエネルギーの奔流が、淫系統魔物達に祝福の如く降り注ぐ。
そんな凄まじいセックス、いやセックスらしき特殊プレイの現場で唯一正気な12人目は、アンナが満足すれば残り11体を魔力に還元して消去する事を固く心に誓い、アンナの膝枕に徹するのだった。
そうして、結局アンナが満足したのは、それから2日後の事になる。
バグり倒した11人の端末を分解消去しつつもその経験をフィードバックさせたことで、迷宮内の全てのバビロン端末がレリーフを含めて一斉に潮を噴いて戦慄いたのは語るまでも無い余談であった。