※この作品はR-18です。

業深迷宮日誌   作:黒山羊

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移植ミスの影響で今回は書き下ろしです!

超乳による母乳まみれおねショタ回だよ!


ミルクタンクとショタ従僕

 ————プリプリ包茎ドリルピンクおちんちんショタ白泥淫魔の朝は早い。

 

 

 宙に浮かぶおっぱい小惑星ことルウシャに仕える淫泥魔従僕のテンポの日々は、相変わらずルウシャへの奉仕に終始していた。

 

 ルウシャよりも早く起きて、朝食の支度をし、ルウシャを起こしてそれを食べさせる。そんな朝のルーティンを、テンポは今日もこなすべく、早朝から食事を用意して、ルウシャのおっぱい小惑星へと着陸した。

 

 だがいくらルーティンとはいえ、毎日が完全に同じ事の繰り返しではルウシャの精神によろしくない。故にこそ、テンポは彼女を楽しませるべく、ルーティンの中にも変化を付けている。

 

 例えば、彼女の起こし方。

 

 今日テンポが選んだのは、淫らな夢に気持ちよく濡れているルウシャのおマンコに対する、目覚ましクンニである。

 

 パイパンかつ色素沈着もない綺麗な肉の華。その花弁を丁寧に一枚一枚舌で舐めて恥垢を取り除き、淫魔の長い舌を膣内へと挿入して内部も丁寧に丁寧に舐め清めた後、ちゅうちゅうと音を立ててクリトリスを吸ってやる。

 

 そんな敏感な器官への優しい愛撫はルウシャを目覚めさせる刺激には充分。

 

 甘い吐息と共に絶頂しつつ目覚めるという最高の朝を迎えたルウシャは、股座に顔を埋めるテンポの頭の後ろに脚を回してその顔をより強く女陰へと密着させて快楽を強請りつつ、景気良く直径1歩の巨大乳首から母乳を噴出し、迷宮全体にさわやかな朝を知らせるミルクの洪水を迸らせた。

 

「んぅ、おはようなのだわテンポちゃん」

「もむぁもぅもまぁまむ」

「あっ♡ おまんこに口つけたまま喋るの、子宮に声が響いてきゅんきゅんするのだわ……♡」

「ぷふぁ……♡ おはようございます、ルウシャたま♡ もっと舐めても良いですか? それともご飯にされますか?」

「選べないのだわ……そうなのだわ、舐めている間にテンポちゃんの可愛いおちんちんを食べちゃえば良いのだわ!」

「舐め合いっこですね♡ かしこまりました♡ 僕の皮被りおちんちん、どうぞ召し上がれ♡」

 

 そんな会話と共に姿勢を変えたテンポ。ルウシャはその可愛い小ぶりなショタチンをパクりと咥えて、ちゅうちゅうと吸い上げる。

 

 当然だが、男性の射精の為には陰茎を擦るのが1番。吸って舐めてだけでは普通は絶頂まで至れない。

 

 だが、ルウシャはその女性らしく柔らかな指先でテンポの柔らかプリプリなショタ金玉を撫で転がし、同時にアナルをほじって前立腺を刺激してやることで、足りない分の快感を補填している。

 

 とはいえ、それで溢れるのは精液よりは先走り汁。媚薬たっぷりの甘いショタエキスだ。

 

 美少年の身体から搾り取った極上のブイヨンとでもいうべきそれは、ルウシャの喉を潤すと同時に射精無しの甘イキをテンポに齎し、ルウシャの秘裂を舐める舌が絶頂にプルプルと痙攣してしまう。

 

 それがルウシャへの刺激にも繋がる無限連鎖の関係となって、淫魔とその宿主の理想的な姿である『閉鎖した循環』が構成されていく。

 

 ショタ潮をチンポから噴きながら夢中で陰核を吸うテンポと、乳首から夥しい量の母乳を噴き出しつつ

 ネットリとテンポのショタちんちんを舐め吸い、ご満悦のルウシャ。

 

 永遠に続けることも出来るその循環を停止させたのは、テンポから。彼がルウシャを起こした主目的である朝食をそろそろ食べて貰うべく、彼はルウシャの陰核を一際強く吸いながら、彼女の口内へと吐精する。

 

 幾ら姿が可愛らしい幼児で、かつ可愛らしいチンポであっても淫魔は淫魔。テンポの本気射精はゼリーを通り越して餅や求肥、白玉のような粘弾性体として、ルウシャの口内をみっちりと埋め尽くす。

 

 そんな極上の精液に含まれるのは極上の媚薬と、淫泥魔の泥。泥とは言っても鉱物質ではなく、その正体は媚毒の微細な結晶だ。

 

 イメージとしては、溶けきらないほどに砂糖が入った砂糖水、或いは冷えて結晶になってしまった蜂蜜でもいいだろう。それらの微細な結晶はルウシャの体内で胃液や腸液に希釈されて溶け出し、彼女の身体に持続的に高濃度の媚薬を行き渡らせる。

 

 とはいえ、テンポの射精分程度ではルウシャの『巨体』を完全に掌握することは難しい。

 

 彼女の直径50歩の超巨大乳房には改造によって左右それぞれに心臓が取り付けられており、ちゃんと巨大な乳にも血が通っている。

 

 その上、その乳房の根本にあたる胸骨と肋骨の骨髄は大量の血液を造血幹細胞によって生み出している。そこからさらに、巨大な胸の容積の8割を占める大量の乳腺が血液を母乳に変換して直径1歩のデカ乳首から噴き出させているのだ。

 

 その関係上、ルウシャの肉体は大量の体液を有し、多少の媚毒では全身に広がった時点で随分と濃度が下がってしまう。加えて一部は母乳と共に排出される為、媚毒の抜けも早いのだ。

 

 故にこそ、彼女には『朝食』を食べさせる必要がある。

 

 テンポの濃厚ショタザーメンをモグモグと咀嚼しつつご満悦なルウシャの拘束から抜け出したテンポが彼女の前に浮かべるのは、ルウシャ専用の朝食だ。

 

 豊満白豚の乳と牛角乳鬼の乳をベースに淫精芙蓉樹の蜜と淫乱尾籠猥蟲竜の媚毒で味をつけたミルクシェイク。

 

 栄養も媚毒も満点なその特性ドリンクを飲めば先程のテンポの精液以上の強力な媚毒が今度こそルウシャの全身に巡り、乳惑星と化した巨大な肉体が完全に発情する。

 

 そうなれば、あとは改めてテンポがルウシャの口におちんぽを咥えさせて、抜ける分の媚毒を補填し続けるだけでいい。

 

「テンポちゃんのおちんぽ美味しいのだわ……♡」

「ふふ、今日も好きなだけ僕のおちんちんを召し上がって下さい、ルウシャたま♡」

「んぷ♡ そんなこと言われたら、テンポちゃんの濃厚エキス♡ 本当に好きなだけ飲んじゃうのだわ♡」

 

 そう言うと同時に、テンポの子供ちんちんを可愛いショタ金玉ごとぱっくりと咥えたルウシャは、嬉々としてその幼児アナルをほじくりながら夢中でちんぽを吸い舐る。

 

 更に身体を屈めてテンポの顔に女陰を近づければ、テンポがずるりと伸ばした淫魔の舌が子宮口まで届いて膣全体を舐めまくる。

 

 人間には不可能な愛撫に蕩かされるルウシャは母乳だけでなく愛液をも吹き散らかして、盛大によがり狂い、迷宮に再度さわやかな朝1番搾りたて母乳をお届けする。

 

 その凄まじい母乳圧を逃すべく減圧装置が作動し、配管の各所に設置された調圧弁の役割を持つバビロン端末達が母乳ボテな腹部と胸を晒すのは、もはや迷宮の朝の風物詩。

 

 腹部と乳房の膨張でも逃がしきれない圧力は調圧バビロン端末の乳首から霧状に母乳を噴くことで解決しており、朝靄の如く甘い母乳の香りが漂う様はどことなく幻想的ですらあった。

 

 そして、その源流たるルウシャの胸にはビキビキと並の成人の腕より太い青筋が浮き上がり、異常発達した大量の乳腺へと轟々と音を立てて血液を輸送する。

 

 もちろんそのエネルギーを生み出すのは、先程の朝食とテンポのショタ汁だけではない。それらはあくまでルウシャという母乳生成プラントを起動させる為の『起爆剤』であり、彼女に『原料』を供給しているのはルウシャの背に接続された大量の触手群だ。

 

 無機質な配管と植物質な蔦が絡み合うその触手の正体は、バビロンの配管と淫精芙蓉樹の蔦。

 

 淫精芙蓉樹から送り込まれるのは当然媚毒の蜜であり、バビロンから送り込まれるのは、アンナが産んだ『淫乱尾籠猥蟲竜』の体液だ。

 

 それらの魔物はルウシャからの母乳によって飼育されており、ある種の永久機関として彼女の活動を支えているのである。

 

 相利共生、あるいは小さな生態系と呼ぶべきその関係。

 

 その中心に位置するルウシャは、まさに命を育む『母なる星』として宙に揺蕩い、彼女に仕えるテンポのちんぽを蕩けた表情で吸いながら、生命エネルギーの奔流を迷宮全土に行き渡らせている。

 

 それに呼応し各所で活動を開始する淫魔達は、迷宮に囚われた苗床や種馬達を絞り始め、嬌声の共鳴が迷宮の中を響き渡っていく。

 

 地の底から響き、巨大な『自慰に耽るバビロン像』の口から地を轟かす喘ぎ声となって外に放たれる人間と淫魔の声は、ネミツ湿地帯に朝を告げる知らせとなっているのだった。

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