どんどん女騎士ちゃんを可愛くしてあげるお話です。
触手鎧とかあるよ!
「ふぅむ。我ながら素晴らしい出来栄えだ。脳と生殖器官の重要部分を除いて全てに手を入れ、魔物の組織を移植しつつも、ツラワ・ソークスとしての外観は過度に損なわれて居ない。……胸は多いし大きいが、でっかいおっぱいがいっぱいなのは魅力的だから問題は無いな」
そんな風にバビロンが自画自賛するツラワの改造は、500万倍加速空間内で3日を掛けて行われた。
歯と骨格は竜の牙から削り出し、心臓は組織培養で複製したニウレの心臓。
網膜の光受容体には変更や紫外光も識別できる六脚回震蝦蛄の物を使用しており、プルナの培養筋細胞で強化された眼筋や虹彩を用いて圧倒的な視力を得た。細やかな調整ながら、夢幻淫紋蛸の視神経構造を移植したため、盲点がないのも魅力である。
その他にもあらゆる点で魔物の細胞を導入したソークスの体に、バビロンは最後の仕上げとして過剰なまでの瘴気を流し込み、その覚醒を促した。
————第1225号迷宮より魔物創造プログラムの起動が申請されました。
————邪神により承認されました。魔物創造プログラム、起動。
————『性騎士・三段 ツラワ・ソークス』を魔物化しますか?
————魔物化開始……成功。『混沌淫魔騎士』を作成しました。魔物創造プログラムを終了します。
短期間で2度生まれ変わり、遂にソークスは魔物に至った。混沌淫魔騎士ソークスとして存在が確立されたことで全身の細胞が馴染み、彼女は魔物と人の血を継ぐ魔人として再定義されたのだ。
そして、それと同時に、彼女の腹の子——最終的に12人——もまた、勇者と魔人の血を引く魔人として産まれる事になる。
「上出来だな。さて、ではその身体を慣らすとしようか。良いな、ソークス」
「はい、バビロン様♡」
「良い返事だ」
そう言ってバビロンが呼び出したのは、
その実態は内側にびっしりと触手が生えたドスケベフルアーマーだが、鎧としての性能は一級品。持ち主の動きを阻害しないどころか補助し、自己再生能力と自動サイズ調整付きで、鋼鉄の数倍の強度を持つ。
そんな鎧の正体だが、装備者に出会うまでは小さなヒトデのような姿に身を縮め、装甲の下の触手でヒトデ同様に這い回っている。
そんなヒトデがバビロンの手によってソークスの胸にペトリと貼り付けられ、急激に成長しながらその性能を遺憾無く発揮し始めたのだ。
ズルズルと8つの乳首に入り込んでいくのは、
「ぁぁぁああぁ……♡ おっぱい丸ごと吸われてるぅ♡」
「おや、随分と扇情的な外殻を作り始めたな。乳房を補正しつつ、片乳ずつ包むことで谷間も再現と。上向き爆乳が8つ並んだ装甲か……しかしこの尖端部分のノズルの様な構造は何だ? 乳首の再現……おっと。なるほど、この状態でも母乳が出せるのか。気が利いているな」
おっぱい装甲の先端に着いているノズルにより、勢いよく噴き出す媚毒の母乳。業深迷宮にいるほぼ全ての魔物の媚毒を混合した凄まじい濃度の媚毒だが、それは同時に超強力な回復薬でもある。飲ませて良し、吹き掛けて良しの便利な媚薬武器を使わないと言う手はないだろう。
そして、おっぱい全部が装甲に包まれたことで、ソークスには更なる快感が襲いかかった。
外側を這う触手による乳揉み。決して激しくないそれは、普通の女性であれば『なんか揉まれてる』と感じる程度でさして気持ちの良いものではない。だが、その身に宿した媚毒に自家中毒を起こしているソークスのおっぱいにとっては、クンニリングスやフェラチオに相当する、性器を舐めしゃぶられる様な快感なのだ。
「んひっ♡ 出る♡ おっぱいエキス出るッ♡ んあぁ、ファントム君♡ ファントム君にも私のドスケベ
「随分一途じゃないか。そういうのは好きだぞ私は。勇者君にはお腹の子の父親として、お前と末永く暮らして貰おう。その為にも強い子を産まねばな? パパを迎えに行ける様な」
「んふぅ♡ 強い子、強い子産むのぉ♡ 私は、私は君の子を産むぞファントムくぅんッ♡♡♡」
「その意気だ、励めよソークス。……お、嬌触装甲が下半身まで来たな」
そのバビロンの言葉と同時に嬌触装甲に包まれるソークスの陰部。膣内を満たすのは太さ半指程の段付き触手の群れ。
まるでキノコの傘が積み上がったかのようなその形状の触手が我先にと競う様に膣内に潜り込み、その中を搔きまわす快感に、ソークスは盛大に愛液を漏らす。
その間に、今度は肛門に、八芒星型の断面を持つチュロスの様な触手が侵入する。
その太さは短径3指、そしてその特徴は、ドリルの様な回転機構だ。グリグリと緩やかな回転の度に星の角が腸壁をほじり、古い腸壁がこそげ落とされて触手に食われる。ぐんぐんと腸内を進むその触手は十二指腸まで到達し、ソークスの腸内にすっぽり収まった状態でグリグリと回転する。
それによって感じる猛烈な便意。その欲求を満たすのは、チュロス触手の周囲から捩じ込まれたイボ付きの触手だ。
この皮膜が直腸内でちょうど折り返す様にUターンし肛門から出ていくことで、イボイボが絶えず肛門から出ていく感触がソークスに伝わり、『常時脱糞している』かの様な感覚を与えるのである。
排泄の快感は原始の欲求。抗えるものではないし、ましてやソークスは全身性感帯の女だ。盛大なケツ穴アクメを決めてガンギマリなアヘ顔を晒したのは言うまでもない。
だが、そんなソークスに追い打ちをかける様に、嬌触装甲は容赦なく尿道と、そこに隣り合うスキーン腺、バルトリン腺へと侵入した。
尿道を遡上し、膀胱から尿を直飲みするストロー触手と、分泌腺を優しく刺激するブラシ触手。その甘く粘質を帯びた愛撫に、ソークスは完全に快楽に沈む。
「いひひっ♡ イイ♡ ケツメドドリルされてイクッ♡♡♡ おしっこ飲まれてイグッ♡♡♡ オマンコグチュグチュほじり回されてイッグゥゥゥゥ♡♡♡♡」
「楽しそうで何よりだツラワ・ソークス。新しい鎧を気に入ってくれたようで私も嬉しい。……さて、腹の子の具合は……うむ。良い具合に瘴気と精気が沁みて良く育っている。通常よりかなり早く成長しているぞツラワ。一度に12児の母になるのだ、もっと頑張らねばな」
そう告げるバビロンの言葉と共に、嬌触装甲が一層力強くソークスの全身を愛撫し、硬い鎧の内側でソークスは身悶えながら絶頂する。
「がんばりゅっ♡ 私、がんばってファントム君の赤ちゃん育てるっ♡ ンヒ♡♡♡」
加速空間内での、ツラワ・ソークスの受難の日々はまだ始まったばかり。だが、今しばらくは嬌触装甲に任せて、バビロンはしばしの仮眠を取る事にした。
そして軽く瞑目するバビロン端末から指示を受けた嬌触装甲は、ツラワに胎の子を育てさせるべく、より精気の生成を促そうと、一層愛撫に注力し始める。
ツラワの全身を覆う無数の触手を今まで以上に熱心に蠢かせ、媚毒で自家中毒するツラワの穴という穴を犯すその活動は、即座に彼女を絶頂地獄へと叩き込み、子宮内に宿った赤子達にたっぷりと精気と媚毒が供給されていく。
乳腺に捩じ込まれたゴーヤ触手がジュッポジュッポと卑猥な音と共におっぱいマンコをブチ犯して絞り出した大量の媚毒母乳。
8つの乳房から搾り出されたその母乳は、乳首のノズルの先に嬌触装甲が新設した風船状の『母乳タンク』を膨らませる。
そしておっぱいの先におっぱい自体よりも大きなミルクタンクをぶら下げた間抜けなツラワは、母乳を噴き出す程に重みを増す母乳タンクによって乳腺ごと乳首を引っ張られ、その感覚に更に母乳噴射アクメをキメてタンクが膨らむ無限ループに嵌っていた。
その8つのタンクから、触手が伸びて接続したのはアナルとおまんこに突き刺さった触手の根本だ。
自分の母乳とそこに含まれる媚毒を精液の様にドプドプと子宮と腸に流し込まれたことで、自家中毒を加速させつつ胎児にまでしっかり媚毒を染み込まされて、ボテ腹絶頂をキメるツラワ。
消化管を逆流し、腸や胃を満たす大量の母乳はやがて喉を経て肺を満たし、彼女は自分の母乳で溺れる。
だが、もはや媚毒漬けの彼女の身体は酸素がなくとも絶頂アクメの精気で生きられる魔人の身体。
肺という凄まじい表面積を誇る毛細血管の塊に媚毒ミルクが流れ込んだ事で媚毒の血中濃度は急上昇しており、窒息の苦しみなど一切感じずに彼女はケツから注がれたミルクを腸と胃と肺で吸収してむしろその肉体は活性化していた。
そして、血管を駆け巡る母乳の栄養と大量の媚毒は、取り込んだ母乳以上に大量の母乳となって再び8つの乳首から勢いよく溢れ出し、母乳タンクはもはや接地してツラワの身体の数倍にまで膨れ上がる。
次第にそんな母乳タンクの表面から『汗』がダラダラと流れ、それはやがて溢れる水の流れとなって、母乳タンクから溢れていく。
嬌触装甲により水分が排除され、タンク内の母乳が濃縮されているのだ。
より濃く、より粘液質になった、練乳の如きその母乳はどんどんと濃さを増し、クリームチーズのような半固形となって、ツラワの身体の中に戻される。
そして再び母乳が生成し、濃縮され、還元され、再生成し、還元される無限ループ。
濃縮を繰り返し続けるその媚毒と母乳の回路は、ツラワの身体中全てに甘いミルクの香りを染み込ませ、子宮の孕みボテに重ねて腸、胃、肺を母乳チーズボテさせたツラワの胎は風船の様に丸く大きく膨らんで、そして未だに膨らみ続ける。
間抜けなカエルの様になった彼女はしかし、涙と鼻水にまみれた壮絶なアヘ顔を晒し舌を突き出しながらも、非常に幸せそうにその口を歪めて、快楽の無限連鎖に身を任せるのであった。