エロもぼちぼち。百合子宮脱孕ませックスとかあるよ!
「勇者問題は解決したとはいえ、しばらく休みたいな」
そう考えたバビロンの指示により地上に顔を出したマンダラがブレスを吐き散らし、ネミツ湿地帯全域で土と水と空気全てが媚毒に侵されたのは、つい先日のこと。
足を踏み入れれば即アクメの無法地帯ならぬ『ん゛ほぉ゛』地帯と化した湿地帯は周辺の水資源に甚大な被害をもたらし、タビハの街では一時的な疎開騒ぎまで発生した。
加えて媚毒で発情した湿地帯近郊の魔物が増殖し、それに伴う被害などで阿鼻叫喚と化した地上。だがそれとは打って変わって、業深迷宮は平和である。
「ほーら高い高ーい。……バビロンママですよぉ♡ お仕事ばっかりで、アンナママとお留守番ばっかりでごめんねぇ、アバドンちゃん」
「わーい! ママもっとやってー!」
「バビロンもアバドンも可愛い……ふふふ、遊び終わったらご飯だからねー」
業深迷宮最下層。家族水入らずで過ごすバビロンとアンナ、そして2人の子供であるアバドン。既に人間で言えば3歳児程に成長したアバドンは、その全身が迷宮核で構成された迷宮と人の血を引く魔人『第1225-1号迷宮核』だ。
2人の母親に愛されてすくすくと育つ彼女は、片親であるバビロンと共に、業深迷宮の迷宮核を務めている。
これが意味するのは、まず迷宮自体の単純な高性能化だ。演算能力ではなく『演算者』が倍になる事で、複数の処理を今までよりはるかに効率的に行えるのである。
勇者由来の異世界知識で言えば、CPUがシングルコアからデュアルコアになったような状況と言えるだろう。
そして、これに伴う更なる利点は、日常処理をアバドンに割り振った事で、バビロン主導による研究が加速した点だ。
これにより複数の魔物を進化させた事で、今回勇者の撃退が成功したのはいうまでもない。
最後に、バビロンの実質的な不死化。アバドンとバビロンは相互にバックアップを取っており、同時に滅ぼされない限りはバックアップから一方を復元できる。
勇者と直接対峙したのもこれによって万が一の死を回避できる確信があったためだ。
だが、バビロンはそんな事務的なことは一切忘れて、今は純粋に娘との時間を過ごしている。とはいえ双方淫系統なこの親子。
見守るアンナの優しい瞳に毎秒惚れ直し、母娘共々、アンナの胸に埋もれたりもしている。
というか、先程アンナが呼びかけていたご飯とは、アンナの母乳に他ならない。
「2人とも、お腹いっぱい飲んでね♡」
そう言いながら、その大きな胸を2人にしゃぶらせてやるアンナ。出産を経て益々大人の色香を増した彼女は、魔太后一級となったことで更に増幅した精気を母乳に込めている。
淫魔にとって極上の甘露となったその母乳を啜るたびに、バビロンとアバドンは股座をしとどに濡らして蕩けてしまうのだ。
「アンナ……私、もう、我慢できない」
「あはは、甘えん坊さんが2人も居ると可愛がり甲斐があるよね」
仲睦まじい、
そして、そんなアバドンの無邪気で力強い乳吸いは、アンナとバビロンのまぐわいに絶妙なアクセントを添えてくれる。
クチュクチュと交わる膣同士。込み上げる快感から、お互いの子宮が収縮しながら膣口を目指して降り始め、子宮脱状態で子宮口同士がキスを交わす。ポルチオ性感の高まりと、深い触れ合いがもたらす多幸感が2人を満たし、やがてアンナの子宮がその口を開けて、バビロンの子宮を迎え入れる。
バビロンの子宮を咥えたまま奥へと戻るアンナの子宮に引きずり込まれ、完全に膣管が反転したバビロン。膣同士が擦れ合う快感が2人を襲う中で、溢れ出す母乳のシャワーがアバドンの全身を真白に染める。
アンナの子宮と綱引きをする要領で、裏返った膣管をペニス代わりにアンナとまぐわうバビロンは強い多幸感を感じながらアンナの子宮内に排卵し、同じく排卵されたアンナの卵子は、バビロンの子宮へと注がれる。やがて結合したそれらは、受精卵となって2人の子宮にそれぞれ着床を遂げた。
「バビロンの赤ちゃん、私の子宮にくっついたね♡」
「アンナの赤ちゃんも私の子宮に宿ったぞ♡」
クスクスと笑いあう2人は、再びねっとりとしたキスを交わし、名残惜しそうに互いの子宮を元の位置へと引き戻す。だが、絡み合う陰唇はむしろ激しさを増し、互いのボッキしたクリトリスが捏ね合わされる。
そのまぐわいの中で、2人の母親は、間に挟まる自らの娘へと手を伸ばした。
膣にアンナ、尻穴にバビロンの『手』を挿入されたアバドンは恍惚の声を漏らし、母親達から流し込まれる精気と瘴気をその淫らな肉穴で美味そうに貪り食べる。
いきなりのハンドファックでも余裕で受け入れるその様は、アバドンが将来有望な淫魔である証左とも言えるだろう。
そんな娘を内側から可愛がる2人は、子宮と直腸、2つの穴越しに、娘の体内で恋人繋ぎに手を重ねて愛を確かめ合った。
「ママぁ♡ 幸せだねぇ♡」
「ふふ、そうだなぁ♡ バビロンママも幸せだ♡」
「アンナママも、2人と一緒で幸せよ♡」
淫獄の最奥に住まう母娘は、歪みきった幸福に酔いながら、親子の愛を育んでいく。
業深迷宮は、今日も平和だ。
* * * * * *
「うっ♡ まだ出るのかッ……僕の体、どうなってるんだ……! あ、ちょ、カズラさん待って! あんッ♡」
「弱音を吐いてはいけませんわファントム様、今は私の番ですもの♡ 私、まだファントム様の精を283回しか貰っておりませんし……♡」
一方その頃。
ファントム一行に与えられた居室は、今や業深迷宮の一角に相応しい魔窟と化していた。
吸い込んだだけで受精しそうな、気化した精液が充満したような、強烈な淫臭。
床は愛液と精液の混合物でズルズルになり、その上に薄く水を張るように、母乳の層が重なっている。
ベッドだった筈の台はもはや精液をクリーム代わりに作られた巨大ショートケーキと化し、その上にトッピングされたファントムと3人の妻達が、今も尚まぐわい続けているのだ。
腹が減れば母乳を啜り、精液を飲んで過ごすこと早3日。未だ終わらぬ宴のなかで、彼らはすっかり業深迷宮に馴染んでしまっている。
それは人類にとっての悲報であり、迷宮にとっての朗報。淫魔に堕とされた勇者がその力を受け入れれば、その圧倒的な暴力が人類の敵になるのだから。
だが、現在のところ、勇者の有り余るポテンシャルはその全てを『ドスケベ過ぎる妻達』への対応に割かれている、というのが人類への気休め程度の朗報かもしれない。
「ファントムのお尻の穴、可愛い。ピクピクしてる。……それに、美味しい♡」
「ちょ、ケーレさんお尻舐めないで、汚いで、あぁんっ♡」
「ファントムに汚いところない。美味しい」
「む、なら私はファントム君に味わって貰おうか。ほら、ファントム君、今日はどのおっぱいが飲みたい?」
「ツラワまで……! んぷ♡」
「あぁ♡ 抵抗しつつもいざ口に含ませると飲んでしまうファントム君は可愛いなぁ♡」
「ちょっと、お二方、今は私の番ですのに……! ああっ、ファントム様の精液♡♡♡ カズラの子宮にガボガボ出てますわぁ♡♡♡」
いや、正確に言えば、ファントムがポテンシャルを妻3人に食い散らかされているというのが正しいかもしれない。
馬並みのチンポを得て、精力絶倫になってもなお、彼の根っこは普通の中学生なのだろう。大人の女性に3人がかりで本気セックスをされては、受けに回るのが精一杯だ。
「ファントム様のおちんちん、ずっと逞しくて素敵です♡ ……でも、順番は順番。お清めフェラをしてから交代させて頂きますわ。お次はソークス様かしら?」
そう言いながら、
粘海溟渤淫溢魔で満ちたその体内によって尿道どころか金玉の精子まで残さず吸い取られたファントムだが、そんな彼のペニスは乾く間も無くソークスの膣内へと誘われる。
「ふふ、おかえり♡ ファントムくん♡」
「く、ぁ……♡」
バビロンが直接手掛けた改造魔人であるソークスの膣内は、絶品というほかない名器である。心地よい肉壺に包まれ、同時にその複乳で胴が包まれる。
そんな至福の感覚に、ファントムは壊れた噴水のように精液を噴き出し続け、両手両足でソークスを
そんなファントムに追い打ちをかけたのは、執念深くアナルを責めていたケーレが、充分に解れたその尻穴に敢行した
「ゔぉっほぉぉ……ッッ♡♡♡」
野太い悲鳴と共にファントムから放たれる大量の精液はソークスの腹を一瞬で臨月の妊婦ほどに膨れ上がらせ、逆流したそれがベッドの上に広がって、もはや4人は精液の海に沈みながらセックスしているような有様になってしまった。
「も、もう勘弁、してぇ……♡」
アクメしつつそんな泣き言をつぶやいたファントムだが、彼の受難の日々は、まだ始まったばかり。
迷宮の仲間入りを真に果たしたと言えるほどのセックス 経験値を積む為にも、彼は今、頑張りどころを迎えていた。